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山びこ会員の活動の記録です

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 芦別岳本谷コース 大規模全層雪崩の跡に自然の驚異を感じた  dotosan  2017年5月14日(日) 8:46
修正
5月13日、dotosan家を03:30に出発→S水家→大T家→H家→旧道登山口着06:35に到着。6時50分に登山口を出発。体感温度はそれほど低くもないです。ユーフレ小屋まで危険な高巻きを繰り返すため緊張を強いられました。曰くつきのユーフレ小屋泊を計画しましたが、リーダーのHさん、S水さんの両ベテランが言われる通り、重い装備で荒れたコースを通るには危険と判断され日帰り装備で正解でした。写真でしか見たことのないいわゆる本谷の「ゴルジュ」(フランス語で喉、狭い峡谷)、「インゼル」(ドイツ語で島)を通り、尾根へ出る最後の急斜面では一気に体力を奪われました。いくら体力があっても、我が会のベテラン陣のような技術を伴わなければならないことを改めて知った次第です。どのような山行でも毎回「反省」と「気づき」の日々です。皆様お疲れさまでした。動画がなぜか途中でスローモーションになっていますので、後日修正いたします

長野県諏訪大社の御柱祭のよう

有名なゴルジュ

斜度が増す

高校のワンゲル部の生徒さんに撮ってもらいました
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 狩場山 2017.5.12  M  2017年5月13日(土) 10:08
修正
 11日(木)道の駅「よってけ!島牧」駐車場にてテント泊。(島牧村役場の許可もらいました。)12日(金)3:50起床、食事済ませてテント撤収し5:15出発。駐車地点(キャンプ場手前1.5km付近)5:55出発、何度かスキー担ぐがなんとか雪を繋いで尾根取り付き地点へ。尾根急斜面取り付き地点(700m)からスキーアイゼン装着する。1400mくらいから上部は素晴らしい青空、下は雲海が広がる。頂上着(藤○さん12:00、M 12:05、安○さん12:15)。風は6〜8m程度か?真っ青な空、稜線が雲海のなかに消えていく。下りは急斜面の沢を一気に滑り降りる。980mあたりから沢開いていたらやっかいと思い、トラバースぎみに右に巻いていく。これが曲者であった。910m付近で亀裂(クラック)に囲まれていまい、亀裂からの脱出(880m)に難儀する。30〜40分かかったように思う。14:08やっと林道と合流する。15:30駐車地点着。    総行動時間9時間35分           <もっと見る>にスキー滑降の動画2本アップしました。

12:05頂上から稜線と雲海を撮影

11:54もうすぐ頂上だ〜

13:27亀裂に囲まれて

15:09なんとか雪を繋いで・・・
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 狩場山 2017.5.12 ログ&写真を追加  M  2017年5月13日(土) 10:12 修正
 ログ&写真を追加します。

テン場

08:35急斜面下の沢

google earthログ

google earth拡大ログ

 狩場山 2017.5.12 雲海の写真を追加  M  2017年5月14日(日) 6:01 修正
 雲海の写真(藤○さん撮影)を追加します。





 オプタテシケ山(1泊2日)2017.5.6〜7  M  2017年5月8日(月) 7:54
修正
 当初、日帰り山行としていたが最近の『オプタテシケ山トノカリ林道コース』を調べると、雨量観測所までの林道を5kmほど(登り日帰り装備で2時間ほど)歩かなければならないと分かり急遽1泊2日(テン場を雨量観測所付近)と計画を変更した。テント、シュラフ、ピッケル、アイゼンなどで20kg以上の重さになったが、これが正解であったようだ。林道は1/3強は雪がなくスキーを担ぐことになったので、日帰りではこの長い長い林道歩き(おまけに7日は途中から雪も降り、シールにべっとりと雪がだんご状態で張り付き難儀したことを考えると)で気持ちが萎えて頂上までは行けなったように思う。シールワックスを何度か塗ったが、それでもだんごとなって歩みを遅らす。雪も止み、標高が上がるにつれだんご状態もだんだん改善する。頂上直下の大斜面が見えるころにはガスも晴れ頂上が見えるようになると俄然2人のテンションが上がる。風が強くなるが十分歩ける範囲である。1610m付近でスキーをデポしピッケル・アイゼン装着し1時間ほどで頂上に立つことができた。頂上からの素晴らしい眺望に感動〜〜。  *一昨年(2015.5.24)強風&ハイマツ帯にじゃまされ途中撤退(1690m付近にて行動停止)したのだが、そのリベンジを果たすことができ、大満足の山行であった。しかし、最後の最後シートラして駐車地点までの30分は重いザックが肩に食い込み一番苦しい時間であった。(dotosanに遅れること10分、私は13:25駐車地点到着であった。)
 <もっと見る>に動画5本アップしています。

09:42 もうすぐ山頂だ〜

10:00 山頂到着

08:35 スキーデポ(1610m付近)地点にて

11:18 登りガスっていて見ることができなかった沢から頂上を撮影
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 オプタテシケ山(1泊2日)2017.5.6〜7 GPSログ&写真を追加  M  2017年5月8日(月) 8:13 修正
 GPSログ&写真を少し追加します。
 三股橋が崩壊している。雪がなくなり車が通れるようになっても、三股橋渡れない!土嚢が積まれていて、かろうじて人は渡れるようになっていた。

GPSログ・テン場〜オプタテシケ山(緑−下りスキー滑降)

GPSログ・駐車地点〜テン場

シートラでますます重くなる

三股橋 崩壊

   dotosan  2017年5月8日(月) 19:47 修正
松〇さんお疲れさまでした。
GPSのトラックデータ等ありがとうございました。
追信いたします。
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 4/29~30強風の暑寒別岳途中撤退  h u-no  2017年5月6日(土) 21:04
修正
29日暑寒荘前泊 30日日帰りで暑寒別岳でしたが、30日は6:00発 予報通りの強風で5合目位で停止9:00となりました。雪はやや重く物足りなかった。10:30下山。車に乗り込んだら結構な雨が降ってきた。

29日帰りのM井チームと

5合目付近

帰路のエゾエンゴサク群落

雄冬の滝の前で

 写真をもう少し  札幌のO  2017年5月8日(月) 8:13 修正
写真をもう少し追加致します。花はエゾエンゴサクとエゾノリュウキンカですが、他にミズバショウも咲いておりましたが写真は撮っておりませんでした。

暑寒別5合目付近

エゾエンゴサク

エゾノリュウキンカ1

エゾノリュウキンカ2

 夕日岳のお花見  J子  2017年5月7日(日) 16:11
修正
今年も夕日岳にエゾエンゴサクとカタクリを見に行きました。
天気が今ひとつでカタクリハぱっと開いていなかったのですが登山道の上下斜面にたくさん咲いていました。
散策路のエゾエンゴサクは相変わらず見事で、青のカーペットを敷き詰めているかのようです。外国人も見に来ていました。
途中イチゲなのですが、八重で一部みどりがかった個体を2株見つけました。これは、変種?名前がついているのでしょうか・・・?
あと一週間もすると、登山道はニリンソウがとって変わりそうです。

登山口のエゾエンゴサク

斜面のカタクリとエゾエンゴサク

これは、イチゲなんだけれど・・

散策路のエゾエンゴサク

 大雪山中岳温泉2泊  札幌のO  2017年5月6日(土) 9:22
修正
今年恐らくは最後の山スキーになるであろう中岳温泉に行って来た。3日間ともに天候に恵まれて真っ黒になって帰って来た。雪はザラメにはなっていなかったがうっすらとしたシャーペット状でなかなかに良い滑りではあった。安足間、中岳、熊岳の大雪渓を十分に堪能して参りました。

姿見よりいざ出発

裾合平

安足間岳頂上

熊岳頂上付近

 写真をもう少し!  札幌のO  2017年5月6日(土) 9:30 修正
写真をもう少し!追加致します。中岳温泉は少し浅いが二人位なら十分に入れます。少しぬるいが出た後もぽかぽか致します。

テンバ

裾合平を歩く

中岳より

中岳温泉入浴中

 大雪山中岳温泉2泊  h u-no  2017年5月6日(土) 20:15 修正
今年もなんとか(体力的に)行ってきました。絶好の好天に恵まれました。
大雪山のど真ん中で3日間楽しんできました。

安足間岳山頂

安足間岳への急登バックに北鎮岳

安足間岳から旭岳方面

 赤岩クライミング  dotosan  2017年5月4日(木) 20:17
修正
8時前に行ったのですが、車は3台しかありませんでした。皆さん春山スキーへ行っているのでしょうか。終始ガラガラでした。リード、トップでのビレイ、ロープワークを確認。今回は奥リスのノーマルルートのリードをそれぞれ1回ずつ、西壁の正面ルート3Pも1回ずつ登りました。O高さんは自信がないと言っていましたが、なかなかちゃんと理解していました。わたしdotosanは逆に何とかなるだろうなど適当なので一番悪いかもしれません。回数を重ねて登攀を極めたいと思います。会長はじめ山びこのクライマーの皆さんからのご指導とご心配させてしまい、その中、初心者の我々を承認していただきありがとうございました。後ほど動画載せますので、先輩の皆さんご指摘ください。

奥リス

奥リス

西壁マルチピッチ

西壁マルチピッチ
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 『暑寒別岳』ホワイトアウトのなか、頂上に立つ! 2017.4.29  M  2017年4月30日(日) 17:31
修正
 天気予報どおり、浜益あたりから雨が降り出す。暑寒荘駐車場に着いたときも小雨が降っていたため、小屋でちょっと様子見。15分程度小屋で休んだだけで雨も気にならない程度となり、7:10出発(計画書より10分遅れて出発)。出発後30分ですっかり雨もあがり青空が時々顔を出す。風も弱く、後続パーティーに次々と追い越されながらも。順調にゆっくりと進んでいく。頂上手前の大斜面上部はガスっていて見えない。○谷さんスキーデポして軽アイゼン、あと3人はスキーアイゼン装着して登る。急登上部からはほとんどホワイトアウト状態。途中、トレースが見えなくなり4人で地図・コンパス・GPS総動員し方向を確かめながら、またデポ旗10本全部使用してなんとか頂上に立つ(12:40)ことができた。記念撮影後、すぐに下山開始。3人はスキーアイゼン外しただけでシールを付けたまま下山開始である。大斜面からはシールを外して思いっきり滑ることができた。暑寒荘駐車場に帰ってきたところで、札幌のOさんパーティー4人が出迎えてくれた。
 ★山スキー入門者・○飛さん、登り・滑りともまったく問題なし。特に滑りは上手である。
 ★<もっと見る>に動画4本(スキー滑降)と追加写真&ログ(地形図&google earth)アップしています。

頂上にて

滝見台にて

ガスっている9合目急斜面

google earthログ
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 黒松内フットパスを楽しむ 2017.4.27  M  2017年4月28日(金) 10:24
修正
 春の暖かい日差しを受けながら、4つあるコースのうち「寺の沢川コース<2km>」「歌才(うたさい)森林公園コース<4km>」の2コースをお花を見ながらゆっくりと歩いてきました。メンバーはリーダー(会長)、サブリーダー(副会長)を含む合計6名。M自宅(手稲区)に集合(7時30分)し、車2台で黒松内町に向かう。遠いな〜2時間50分で出発地点「黒松内町役場」に到着。役場でフットパスマップ(コース案内図)を購入していざ出発するも、起点が見つからない。先に見つけた「2」を頼りに逆に「1」を見つけて記念撮影〜。10:40出発−13:35コース2つ回り役場駐車場に帰って来た。総行動時間2時間55分。コース案内図も大ざっぱすぎて分かりにくく、それに加えて「看板」(番号が書かれている)も間隔が不規則で迷ってしまうことたびたび。読図よりも難しい〜(笑)  取りあえず、無事終了しました。第2弾、第3弾のフットパスもあるようです、こうご期待で〜す。
【フットパス】とは、イギリスで発祥した「歩くことを楽しむための道」のことです。イギリス国内を網の目のように走っている公共の散歩道です。
<もっと見る>に写真追加して掲載してあります。こちらもクリックして見て下さいね!

10:40「寺の沢川コース」起点

11:53「歌才森林公園コース」新展望台から『黒松内岳』撮影

13:00「歌才ブナ林入口」に出る

GPSログ
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 浜益御殿〜雄冬山 2017.4.26  M  2017年4月28日(金) 9:02
修正
 快晴、ほぼ無風。(1000m超えるとさすがに風がでてきたが、気になるほどの強さではない。)予定よりも融雪進み、2つの林道合流地点(325m)よりもちょっと先(355m地点)まで車進めた。10分ほどスキー担いで登る。総行動時間9時間15分、今回は355m付近まで車で上がれたが、厳冬期最終除雪地点(25m付近)からだと1時間は多くみないといけないだろう。御殿から雄冬山に向かうときコルまでの下り(約180m下る)は、シール外したほうが良いように思う。駐車地点355m→御殿=3時間10分、御殿休憩15分、御殿→雄冬山=2時間15分、雄冬山休憩15分、雄冬山→御殿=1時間35分、御殿休憩15分、御殿→駐車地点=1時間30分 ★総行動時間9時間15分

だだっ広い雄冬山頂上(1198m)にて。バック中央は暑寒別岳

もうすぐ浜益御殿(1039m)<前方ピーク>

浜益御殿から雄冬山を撮影

急登下のスキーデポ地点に向かって下る
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