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山びこ会員の活動の記録です

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 大雪山中岳温泉2泊  札幌のO  2017年5月6日(土) 9:22
修正
今年恐らくは最後の山スキーになるであろう中岳温泉に行って来た。3日間ともに天候に恵まれて真っ黒になって帰って来た。雪はザラメにはなっていなかったがうっすらとしたシャーペット状でなかなかに良い滑りではあった。安足間、中岳、熊岳の大雪渓を十分に堪能して参りました。

姿見よりいざ出発

裾合平

安足間岳頂上

熊岳頂上付近

 写真をもう少し!  札幌のO  2017年5月6日(土) 9:30 修正
写真をもう少し!追加致します。中岳温泉は少し浅いが二人位なら十分に入れます。少しぬるいが出た後もぽかぽか致します。

テンバ

裾合平を歩く

中岳より

中岳温泉入浴中

 大雪山中岳温泉2泊  h u-no  2017年5月6日(土) 20:15 修正
今年もなんとか(体力的に)行ってきました。絶好の好天に恵まれました。
大雪山のど真ん中で3日間楽しんできました。

安足間岳山頂

安足間岳への急登バックに北鎮岳

安足間岳から旭岳方面

 赤岩クライミング  dotosan  2017年5月4日(木) 20:17
修正
8時前に行ったのですが、車は3台しかありませんでした。皆さん春山スキーへ行っているのでしょうか。終始ガラガラでした。リード、トップでのビレイ、ロープワークを確認。今回は奥リスのノーマルルートのリードをそれぞれ1回ずつ、西壁の正面ルート3Pも1回ずつ登りました。O高さんは自信がないと言っていましたが、なかなかちゃんと理解していました。わたしdotosanは逆に何とかなるだろうなど適当なので一番悪いかもしれません。回数を重ねて登攀を極めたいと思います。会長はじめ山びこのクライマーの皆さんからのご指導とご心配させてしまい、その中、初心者の我々を承認していただきありがとうございました。後ほど動画載せますので、先輩の皆さんご指摘ください。

奥リス

奥リス

西壁マルチピッチ

西壁マルチピッチ
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 『暑寒別岳』ホワイトアウトのなか、頂上に立つ! 2017.4.29  M  2017年4月30日(日) 17:31
修正
 天気予報どおり、浜益あたりから雨が降り出す。暑寒荘駐車場に着いたときも小雨が降っていたため、小屋でちょっと様子見。15分程度小屋で休んだだけで雨も気にならない程度となり、7:10出発(計画書より10分遅れて出発)。出発後30分ですっかり雨もあがり青空が時々顔を出す。風も弱く、後続パーティーに次々と追い越されながらも。順調にゆっくりと進んでいく。頂上手前の大斜面上部はガスっていて見えない。○谷さんスキーデポして軽アイゼン、あと3人はスキーアイゼン装着して登る。急登上部からはほとんどホワイトアウト状態。途中、トレースが見えなくなり4人で地図・コンパス・GPS総動員し方向を確かめながら、またデポ旗10本全部使用してなんとか頂上に立つ(12:40)ことができた。記念撮影後、すぐに下山開始。3人はスキーアイゼン外しただけでシールを付けたまま下山開始である。大斜面からはシールを外して思いっきり滑ることができた。暑寒荘駐車場に帰ってきたところで、札幌のOさんパーティー4人が出迎えてくれた。
 ★山スキー入門者・○飛さん、登り・滑りともまったく問題なし。特に滑りは上手である。
 ★<もっと見る>に動画4本(スキー滑降)と追加写真&ログ(地形図&google earth)アップしています。

頂上にて

滝見台にて

ガスっている9合目急斜面

google earthログ
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 黒松内フットパスを楽しむ 2017.4.27  M  2017年4月28日(金) 10:24
修正
 春の暖かい日差しを受けながら、4つあるコースのうち「寺の沢川コース<2km>」「歌才(うたさい)森林公園コース<4km>」の2コースをお花を見ながらゆっくりと歩いてきました。メンバーはリーダー(会長)、サブリーダー(副会長)を含む合計6名。M自宅(手稲区)に集合(7時30分)し、車2台で黒松内町に向かう。遠いな〜2時間50分で出発地点「黒松内町役場」に到着。役場でフットパスマップ(コース案内図)を購入していざ出発するも、起点が見つからない。先に見つけた「2」を頼りに逆に「1」を見つけて記念撮影〜。10:40出発−13:35コース2つ回り役場駐車場に帰って来た。総行動時間2時間55分。コース案内図も大ざっぱすぎて分かりにくく、それに加えて「看板」(番号が書かれている)も間隔が不規則で迷ってしまうことたびたび。読図よりも難しい〜(笑)  取りあえず、無事終了しました。第2弾、第3弾のフットパスもあるようです、こうご期待で〜す。
【フットパス】とは、イギリスで発祥した「歩くことを楽しむための道」のことです。イギリス国内を網の目のように走っている公共の散歩道です。
<もっと見る>に写真追加して掲載してあります。こちらもクリックして見て下さいね!

10:40「寺の沢川コース」起点

11:53「歌才森林公園コース」新展望台から『黒松内岳』撮影

13:00「歌才ブナ林入口」に出る

GPSログ
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 浜益御殿〜雄冬山 2017.4.26  M  2017年4月28日(金) 9:02
修正
 快晴、ほぼ無風。(1000m超えるとさすがに風がでてきたが、気になるほどの強さではない。)予定よりも融雪進み、2つの林道合流地点(325m)よりもちょっと先(355m地点)まで車進めた。10分ほどスキー担いで登る。総行動時間9時間15分、今回は355m付近まで車で上がれたが、厳冬期最終除雪地点(25m付近)からだと1時間は多くみないといけないだろう。御殿から雄冬山に向かうときコルまでの下り(約180m下る)は、シール外したほうが良いように思う。駐車地点355m→御殿=3時間10分、御殿休憩15分、御殿→雄冬山=2時間15分、雄冬山休憩15分、雄冬山→御殿=1時間35分、御殿休憩15分、御殿→駐車地点=1時間30分 ★総行動時間9時間15分

だだっ広い雄冬山頂上(1198m)にて。バック中央は暑寒別岳

もうすぐ浜益御殿(1039m)<前方ピーク>

浜益御殿から雄冬山を撮影

急登下のスキーデポ地点に向かって下る

 4月23日 もう雪はなかった〜△一の沢・687m  M子  2017年4月24日(月) 0:03
修正
3月に豊平峡温泉から奥夕日岳を経由して一の沢を目指したが、奥夕日のみのピストンで終わった。雪の急斜面が苦手なので諦めていたが、林道歩きと藪コギなら行けるかも〜と思い直し、今回は一番短いルートを選んだ。百松橋向かいの一の沢林道から出発する。橋を二つ渡るが2番目の橋は橋枠の上に土が堆積しているのみ。林道には雪がある所も少しあったが、笹が起きていて藪コギで進む。稜線の尾根は細くて、急斜面だが、木々や笹に捕まれるので、意外と恐さは感じず、Pに立てた。

百松橋から見た一の沢の尾根

倒壊寸前破損橋

尾根歩き

一の沢に到達

 藪山登山 一の沢  たかたか  2017年4月23日(日) 修正
札幌近郊の三角点制覇を目標に、残すところ150座中約20座というM子さんの山行に同行させていただいた。残雪登山のつもりでスノシューを持参したが、ほとんど雪のない藪山登山だった。稜線を目指す尾根は標高を上げるにしたがい細尾根となり、木々が生えていなければ怖くて歩けないだろう。前週の小滝沢と比べると、一の沢はかなり険しく、登り応えのある山でした。

GPSログ

林道は笹被り

細尾根を登る

ピークです

 お花も撮ってみました  たかたか  2017年4月23日(日) 修正
ちょっとぼけていますが、花の写真をアップ。
写真はありませんが、カタクリも咲いていました。

エゾエンゴサク

エゾノイワハタザオ

フクジュソウ

遠くに見える盤の沢山

 増毛山地の群別岳と奥徳富山  TOSHI  2017年4月15日・16日
修正
天気予報は留萌地方が雨、石狩地方が晴れで風は強いとなっていました。しかしながら、行って見ると、1日目は半袖で登れるぐらい穏やかでした。天気が良いのでテントを設営してから奥徳富にでも行きますかとスキーで行きましたが、群別川のSBを渡り、尾根に取り付くとスキーでは無理と判断、アイゼンで行くには時間が無さ過ぎで、テントに帰って酒飲む算段に決定し水を作り宴会開始。2日目は6時出発で増田の沢から登って天気にも恵まれ、群別岳に3時間弱で登頂、さらに欲張って奥徳富に行こうと稜線を使って目指すも、途中強風とガスに阻まれ視界不良で頂上直下で敗退し、来た踏み跡をたどって再び群別のピークに、するとガスと風が無くなり視界良好、下山時はピーカン状態、なんとも山の天気はわからんです。


熊の平から群別岳

群別岳手前岩頭

奥徳富への稜線

奥徳富岳

   TOSHI  2017年4月21日(金) 11:02 修正
修正です
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 小滝沢で読図訓練  たかたか  2017年4月16日(日)
修正
支笏湖に向かう国道453号線の真駒内カントリークラブの先に見える三等三角点小滝沢で読図訓練山行を行った。ここは周囲が林道に囲まれ、どこを降りても必ず林道に合流するため道迷い遭難のリスクは限りなく小さい。
朝8時過ぎ、器械場林道ゲート前から総勢15名が4つのグループ(A〜D班)に分かれ、それぞれが予定したルートでピークを目指した。尾根への取りつき付近は笹が立ち始め、最初こそ藪漕ぎ登山の様相だったが、大半はまだまだ雪がしっかりと残っていた。
各グループだいたい2時間前後でピークに到着し、青空の下全員で集合写真をとった。11時にはそれぞれ下山を開始し、13時には出発地点で解散した。

我々D班は、器械場林道から札幌側に100mほど戻った辺りで尾根へ取りつき、支尾根との合流地点毎に地形図と見比べ、何度も現在位置を確認した。沢登りと違い尾根登りは、尾根を外さない限り道迷いすることはほとんどない。いくつもの尾根と合流しながら、最後急な斜面を登り、すでにピークに到着していたメンバに出迎えられた。それぞれのグループで登頂までの時間に3~40分の差があったようだが、当日は風もなく暖かい日で、山頂でのんびりと待っていてもらった。

帰りは東北東の尾根を下山、ピーク直下は疎林の尾根が広がり、スキーで滑りたいと思わせる斜面だった。予定した尾根を外さないよう何度も地形図と見比べたが、下に行くほどに尾根が多岐に分かれ、林道に合流する手前の最後の尾根下りは想定外の急斜面になった。周囲の地形を見て安全な下山ルートを見つけることも読図の領域だが、そこは経験の積み重ねだろう。

小滝沢は登山としてみれば2時間足らずで登れ、さほど景観もよくなく魅力に乏しい山であるが、複雑な地形であるため読図訓練には適していた。かつてこのマイナーな山に、一度にこれだけの人数が入ったことはなかっただろう、冬眠から覚めたクマも驚いていたかもしれない。


A班:赤、B班:青、C班:緑、D班:ピンク

出だしは笹がしつこい

山頂への最後の斜面

山頂で記念撮影

 写真をもう少し!  札幌のO  2017年4月17日(月) 22:36 修正
他のコースを辿った方には藪漕ぎで美しい顔に怪我をされた方もおられましたが、私共はメンバーに恵まれて藪漕ぎも全くなしの予定通りのコースを順調に辿りました。途中2〜3日前と思われる熊の足跡もありましたが、フクジュソウも咲いておりました。何故か雪の中からも咲いておりました。

フクジュソウ

雪のフクジュソウ

熊の足跡

稜線歩き

 またも『ピリカヌプリ』途中撤退〜(稜線上1120m付近) 2017.4.16  M  2017年4月17日(月) 7:15
修正
 山中2泊3日(16日〜18日)で挑戦するも、やはり『遥かなるピリカヌプリ』であった。私は2度目の途中撤退、同伴のお二人は初めての挑戦。行動を共にしたご夫婦は3度目の途中撤退とのこと。稜線に上ると、強風が吹き荒れていた。おまけにガスっていて眺望はまったくない。30分ほど稜線上をゆっくりと進むがこれ以上は無理と判断し10:20撤退決定!この残雪期、3日間とも風弱い&晴れの天気が続くことは数年に1回あるかないかではないだろうか・・・ 日帰りは無理としても、1泊2日行程で行けるだけの体力をもって挑戦するのがベストと痛感する。出発地点からすぐのスノーブリッジは崩壊寸前の状態であった。
【コースタイム】
07:10 トンネル出口(駐車地点)出発
09:35 尾根に上る(1060m)
09:50 稜線に上る(1115m)
10:20 強風、ガスのため撤退(1120m)
11:45 駐車地点 着

GPSログ・google earth遥かなるピリカヌプリ

GPSログ・地形図(カシミール3D)

沢形を登る

眺望まったくなし〜

 4月15日 三等三角点・百松沢・689.6m  M子  2017年4月16日(日) 19:53
修正
百松橋を渡って駐車、神居沢林道から出発する。林道は荒れて倒木が多く、小石も転がっていたが、南斜面なのでだいぶ雪解けが進んでいて、気の早いカタクリ、福寿草、ナニワズが1〜2株咲いていた。林道から尾根を辿って行くとなんか変、小高いところがなくどんどん上がっていく。行き過ぎていた〜。戻って三角点を探したが、それらしい場所には倒木が重なっているだけでお決まりの赤テープもない。GPSで特定して自分でテープをつけてきちゃった…。そのまま尾根を上り続けると神威岳への夏道にぶつかるはずです。

百松橋を渡って出発

荒れてる林道、真ん中に大きな木が。

福寿草が2輪

ここが百松沢
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