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山びこ会員の活動の記録です

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 No.924 会山行夕張岳  たかはし  2021年7月18日(日)
修正
猛暑日が続くさなかの会山行で熱中症が懸念されたが、幸いに当日は薄曇り、木道歩きでは適度な風も吹いていて案外と快適な登山だった。
札幌を5時に出発し計画通りの7時に林道ゲートを総勢12名で出発した。登りではN井さんがガイドとなり花の名前を確認しながら約4時間半かけて夕張岳山頂に到着した。すでに山頂には10名を超える登山者がくつろいでいた。
30分ほど休憩したのち12時に下山を開始し、往きの冷水コースと異なる馬の背コースを下った。下山後は新しくなった夕張岳ヒュッテで一息ついて帰宅の途についた。
今回の会山行では夕張岳がはじめてという方が多く参加され、花の名山とも呼ばれる夕張岳の美しさを堪能していただけたのではないかと思う。

吹き通しの先の山頂

山頂直下の神社で休憩

ワタスゲ

木道をいく

 No.923 雨竜沼湿原2021.7.14  kinoko  2021年7月16日(金) 17:15
修正
2021.7.14 晴天の中 雨竜沼湿原に登る。はじめ南署寒に行きたかったが山開きが7月10日と遅かった今年連日で熊の目撃情報が相次ぎ登山道は湿原の木道折り返し地点でしっかりロープが張られ、その先入山禁止となっていた。お目当てのエゾカンゾウも、なぜか全く見られず、花だけが摘み取られたようになかった。あのエゾカンゾウの黄色い縞模様はなく、ごくわずかに咲いているだけだ。ヒオウギアヤメや大きなワタスゲやシナノキンバイは美しいがエゾカンゾウの群落がないと雨竜湿原は物足りない。原因はシカの仕業との事。唐辛子をスプレーしたのに効果なくシカが全部食べてしまったとの事。恐るべし。今年は人が入らなかったからシカタないか?来年は期待できるのかなあ。でもゆっくり周遊し河原で涼み白竜の滝を下から見上げさわやかな一日だった





 No.921 花の暑寒別岳(箸別ルート)  J子  2021年7月11日(日) 18:53
修正
暑寒別岳はこの時期花を見るなら箸別ルートに限る。
7合目まで展望のない登山道を我慢して登ると〜、7合目にあら不思議、パッと開けてそこからは全く違う山のような花花花ロードが展開する。大雪を除けばこれほどのお花畑の大展望はほかにあるのだろうかと思われるほどの花まみれ状態。もちろん時期がぴったんこじゃないとダメですけれど。
今回はちょっと油断してエゾノハクサンイチゲには少し時期が遅れてしまったが、それはそれでシナノキンバイの時期に丁度ピッタリだった。みんな知ってるこの花は、群落を作り、花の大きさと美しさもあいまって見栄えのする優等生だ。固有種のマシゲゲンゲも終わりかけていたがまだまだ見ることができた。
以前から熊の多い山域だけれど、最近人を怖らないうえに、後をついてきたりする個体が出てきて、とても一人では登る気がしない。今回は全員鈴はもちろん5人中4人熊スプレー持参で出発。3合目付近からフンがあり、7合目以降には本日のものと思われるほやほやさんが出現。幸い登山者も多く、見渡したところ離れた雪渓上にも熊はいなかったが、油断は禁物だと思う。単独登山は避けたほうがいいだろう。

シナノキンバイ

エソノハクサンイチゲ

花の中歩く

花の中歩く2

 No.922 暑寒別岳(箸別ルート)その2  J子  2021年7月11日(日) 19:01 修正
一眼レフでないと、花の大斜面を撮るのがむずかしい。少しだけ花の写真を追加。
帰りは熊が心配でやめようと思っていたけれど、暑寒別はタケノコの優良産地。下りながら、笹薮見ながら、あっ!!笹薮突入!!タケノコゲット〜〜を繰り返し繰り返し、最後の2合はお決まり通り長い〜、まだか〜、を心の中で呟きながらの大幅に時間超過しての下山となった。
まっ、いいでしょう、おしゃべりも楽しかったし、めでたし登山でした。


固有種マシケゲンゲさん

いろんな花咲いてるバージョン

いそうでいないミヤマオグルマ

今回がんばっていたトウゲブキ

 No.919 定山渓天狗岳 天狗沢(岩魚沢)左股  S  2021年7月11日(日) 13:42
修正
岩魚沢(地形図上では天狗沢)から定天に行ってきた。滑沢林道入口に車を置き、札幌湖右岸に伸びる林道を歩き岩魚沢へ。入渓し5分も歩けば二股となり、そこを左に進む。小さな滝もあるが問題なし。ちょっとした間違いもあたが戻って修正。予想していなかった雪渓が現れる。崩落寸前の中を避け何とかクリアーする。しばらく沢型が続いた後、微妙な傾斜の草付きを登る。ウドなどが結構しっかりしており、足がかり手がかりとなる。少々の藪を漕いでT峰とU峰のコルで夏道に出る。YとSがピークを目指し、TとIがそこで待機。夏道を降って登山口へ。デポした車で滑沢林道ゲート前に戻った。

林道から目指すルートが見える

入渓して直ぐに二股、左へ

いくつもの小さな滝は直登OK

Yのザックには行者ニンニク

 No.920 定山渓天狗岳 天狗沢(岩魚沢)左股 その2  S  2021年7月11日(日) 13:49 修正
追加の写真

崩壊寸前の雪渓の下を避け、何とか通過

気のせいか、Yのザックの行者ニンニクが増えている

背後に札幌湖、見た目より傾斜はキツイ

ピーク

 No.918 曇り風なし気温高いも終始ガスのなかの三段山 2021.5.2  RyoMa  2021年5月4日(火) 10:01
修正
 麓は桜の季節だが、三段山は真冬の景色。降雪があったようで20cm以上の新雪。(新雪とはいってもパウダースノーとはまったく真逆の、重い腐れ雪でスキー操作がほとんどできない)
 駐車場はほぼ満杯だ。(風がないとの予報に釣られて来たスキーヤー・ボーダーで賑わっていた。来る途中のジャイアント尾根の駐車地点も満杯状態で、路上駐車の車もあり)
 雲が低いせいか太陽の光が届かないにも関わらず温室効果のように暑い・・・赤外線ヒーターがあるかのように熱い感じ。風がなく、発生する水蒸気のせいか終始ガスの中を歩く。登りはまだいいが、下りは滑りを楽しむどころではなく、雪面も足元以外見えなく&降り積もった腐れ雪に悩まされ、横滑り・斜滑降・ボーゲンにて何とか二段目上まで下る。この先がもっともっと重たい腐れ雪(いままででの人生で最悪の腐れ雪といっても過言ではない〜)でスキー操作がまったくできない私であった。先頭のJ子リーダー、私の常に後ろのTOBIさんお二人が心配そうに見守るなか、何回も転びながらやっと白銀荘の駐車場に到着した。古い細い155cmのスキー板のせいも多少はあったかとも思うが、自分の未熟さを痛感する下りであった。70歳でスキーを始めたY,Mさんの気持ちがよくわかった。う〜ん、これからはY,Mさんにもっと優しくしようと心に決めたRyoMaであった。

09:10・出発、後ろの白銀荘&駐車場がガスってみえない

10:10・二段目の平らな所

11:35・頂上 着(頂上もけっこうな賑わいである)

古いスキー155cm使用する

 No.916 夏山足慣らし山行  S  2021年5月1日(土)
修正
山の雪もどんどん解けて、スキーやスノーシューをしまい始めた会員も多い中、夏山へ向けての足慣らし山行を企画した。山は八剣山から外山。この日は朝方まで雨が降り足元が悪かったが、徐々に天気は回復。密を避けるためパーティーを三つに分け、南、中央、西口から八剣山を目指した。八剣山から外山までは地形図上では登山道が記載されていないが、踏み跡はある。しかし、結構アップダウンのある細尾根が続くので十分の注意が必要だ。下山時、アクシデントもあったが、どうやら皆目的は達成したようだ。

八剣山P直下、自分は怖い!

本日、クリーンハイクではない

外山からの下山

下山時も皆ばらけて行動

 No.913 今回は登頂〜再びの暑寒別岳 2021.4.29  RyoMa  2021年4月30日(金) 8:41
修正
 一昨日(4月27日)強風にて「滝見台co1090」にて撤退を余儀なくされたが、今回は頂上を踏むことができた。
 Kさんシールを忘れてスキーをザックに括りつけツボにて歩き続け、最終的に何とか大斜面上部まで登った。(登頂はできなかったが・・・)
 駐車場出発30分ほどして、Hさん(もと山びこ会員)が追いつき久々の再会である。その後大斜面途中まで我々パーティーと一緒に行動することに。(一時、Kさんのスキーをザックに担いでもらったり大変お世話になった。)
 登り5時間、下山準備13分、下り1時間17分、総行動時間6時間30分
●天気も良く、風も弱く遠くまではっきりと見渡せる状況であったので、登りそれなりに縦長の隊列となったが、休憩時には7名必ず一緒になるという行動であった。
●私は、一昨日ビンディング壊れるアクシデントに見舞われたため、古いスキーにて参加する。


12:03記念撮影(HYMLのお仲間Nさんに撮ってもらう)

06:44満杯状態の暑寒荘駐車場

07:28Hさん(もと山びこ)と一緒になる

10:48いよいよ、大斜面だ〜

 No.915 再びの暑寒別岳 報告その2  S  2021年4月30日(金) 10:50 修正
今回もやはりトラブルが発生した。シールを忘れたK、大変お疲れ様でした。当会での山行アクシデントが止まらない。それでもLはじめ他のメンバーは登頂できおまけに良い雪質でスキー滑降出来たことで大はしゃぎ!それにしても山頂も駐車場並みに大渋滞だった。ゲート先の車道が除雪されてから雪が解けるまでの短期間にこの山域に人が集中するのは致し方ないのだろう。

満杯の駐車場を出発

他のパーティーの女の子が「罰ゲーム」ですかと聞いてきた!

頂上台地、ピークへ向かう

ピークも満杯状態だった

 No.912 スキービンディング壊れる!! 2021.4.27  RyoMa  2021年4月28日(水) 7:31
修正
 最近やたらと災難続きのRyoMa、恵岱岳での鼻血事件から始まり、悪天候により山行中止(暑寒別岳)やら途中撤退(積丹岳北尾根)、パノラマラインからのチセヌプリにいたっては、同じ日に登った「尻場山<しりぱやま>、」「喜茂別岳」のパーティーは天気に恵まれ登頂を果たしたとの報告があったにもかかわらず、現地登山口はガスっていてほとんどホワイトアウト状態のため、チセを諦めて転進を余儀なくされた。今回(再度の暑寒別岳)は、まぶしい日差しを受けながらも、強風により途中撤退(滝見台co1090にて行動停止)に加えて、なんとスキービンディング壊れてしまったのだ!!取りあえずスキーデポしてツボにてみんなの後に付いて行くことになった。
 お祓いでもしてもらうかな(神頼みしかないかな)・・・

10:05 滝見台から前方大斜面を撮影

08:05 ビンディングが壊れた〜

09:47 右にドームを見ながら進む

10:05 滝見台co1090にて行動停止

 No.914 快晴の中撤退の暑寒別岳 報告その2  S  2021年4月30日(金) 10:05 修正
最近の山行にトラブルはつきものだ。しかし今回リーダーMのビンディング破損は初めての経験だった。これからもトラブルのバリエーションは広がることだろう。ある意味楽しみ・・・なような気もする。本日、快晴だったが山頂に雲がかかり、結構な勢いで流れていた。先日の積丹岳北尾根の記憶が蘇り、嫌な予感がしたが的中した。何人かの元会員にも会うこともできた。

ピーク方面だけに雲がかかる

撤退!シールを剥がす

リーダーM黙々と歩いて下山

背後の雲は吹き飛んだようだ

 No.908 狭薄山  S  2021年4月17日(土) 7:32
修正
狭薄山に豊平峡大橋〜狭薄沢〜西尾根経由で行ってきた。足はスノーシュー。定山渓トンネルを過ぎて直ぐに豊平川へ降る林道がある。そのゲート前に車を止め林道をショートカットして豊平峡大橋へ。そこから狭薄沢に沿って右岸に伸びる林道に出る。沢が二股に分かれるがその真ん中の尾根(西尾根)に取り付き1080m経由でピークにたどり着く。

早春の豊平峡大橋

狭薄沢の渡渉・・・結構微妙

西尾根に取り付く

予想以上に狭い尾根

 No.909 狭薄山その2  S  2021年4月17日(土) 7:48 修正
ピークが近づくと徐々に吹雪となってきた。しかし、下山開始した頃から天候は回復し快晴となる。登ってきた西尾根の下山は危険と判断し沢に向かう。予想通り小さな滝(「ゴボウの滝」とKが命名)もあり2回ロープを出す。狭薄沢ではアイヌネギもあり、皆満足して最後の200m弱の登り返しを終え車止めに戻る。このルート、沢の渡渉で使ったスノーブリッジは2〜3日中に崩れると思う、また西尾根は上部は雪が無くなってきており、急斜面のトラバースを強いられる。もしこのルートを目指すならアイゼンは必携かも!

吹雪の中ピークへ向かう

ピーク

ゴボウの滝

再び大橋、200m登返しが待つ

 No.911 狭薄山  たかはし  2021年4月18日(日) 13:52 修正
なかなかのコースで、久しぶりに登山らしい登山をした。
狭薄沢川の頼りないスノーブリッジの通過、雪解けで笹が露わになった細尾根のトラバース歩行など微妙なコンディションではあったが、スノーシューのグリップはしっかりと効いてくれた。
SBは落ちていないかなど神経を使いながらの下山に一息つく間もなく、最後200mの登り返しが、自分にとってこのコースの核心部だった。


荒々しい豊平川渓谷

今にも落ちそうなSB

狭薄沢川

GPSログ

 No.905 お気軽快晴のワイスホルン  J子  2021年3月21日(日) 17:03
修正
20日全道的に晴天。気軽に楽しく山スキーってどこ? そうだ、ワイスに行こう!!
これまでとは違う初めてのコースから、なだらかな尾根を登ってわずか2時間弱。ニセコの山々が近い、白い、美しい。
帰りは、樹林帯でも旧スキー場跡でも沢型でもどこでも好きなコースをワオー選び放題。
ゆる〜く登って、楽しく滑れるお手軽コースでした。(林道は自動運転ではないもののスキーのまま問題なく帰ってこられました)

アンヌプリとイワオヌプリ

羊蹄山くっきり

オープンバーンを登る

ニト・チセ・シャクナゲ・白樺
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