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山びこ会員の活動の記録です

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 No.1012 芦別岳(新道コース〜芦別岳〜鶯谷分岐から覚太郎コースへ) 2022.10.9  RyoMa  2022年10月10日(月) 13:51
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 リーダー・MEG、メンバー・NAGA、RyoMaの3人、最高の天気のもと芦別岳に登ってきました。晴れわたった山頂からの眺望は素晴らしいものであった。登りはほぼ予定タイムどおり(4時間10分)でしたが、下り私の脚太もも内側の攣り&覚太郎コースおよびユーフレ小屋からの旧道コース下りに思った以上に時間がかかって(5時間35分)しまった。来シーズンは旧道コース〜新道コース周回に挑戦したいのだが、私の体力がはたして持つのだろうか・・? *詳しくは「最近のヤマレコ記事」を見て下さい。

10:31 芦別岳山頂を仰ぎ見る、この急登を登り切れば・・

10:55 登頂

10:55 山頂から旧道コースを撮影

08:07 見晴台からの雲海

 No.1009 富良野岳から上富良野岳紅葉に浸る  kinoko  2022年10月3日(月) 22:10
修正
9月30日、今年は富良野岳に行っていないことが心残り、今年最後の紅葉?を見に出かけた。
富良野岳から三峰山、上富良野岳をめぐりD尾根を降りた。久し振りの縦走は少々しんどかったが、若者たちに追い越されながらも、ゆっくり歩き、ぬけるような青空とD尾根からの迫力ある絶景と裾野に広がる紅葉を楽しむことができた。

富良野岳を望む

富良野岳裾野の紅葉

十勝岳を望む

三峰山頂上
 No.1010 上富良野岳から十勝岳温泉へ  kinoko  2022年10月3日(月) 22:25 修正
上富良野岳からカミホロ分岐へ降りる
街は霞んで見えない
大雪方面も霞んで全く見えないのに近くの山々ははっきり青空をバックに見えている
上富良野岳に来ると風が強くなる
以前来たD尾根はいつもガスがかかっていたのに、今日は眺望がすばらしい
少し頑張ったので、最高のご褒美かな

上富良野岳尾根は風が出てきた

迫力ある眺めに息をのむ

温泉周辺は紅葉真っ盛り


 No.1008 トムラウシ山の登山道整備してきました!  naga1975  2022年9月19日(月) 21:59
修正
9月18日にトムラウシの登山道整備をしてきました!

1か月ほど前に初めて登頂して、沢山の高山植物が咲き乱れる神秘のロックガーデンと心地よい空間に感激したトムラウシ山でしたが、大雪山の山守隊という団体が企画している、登山道整備に参加してきました。

今回の参加者は20名程でした。

登山道整備というのはぬかるみがひどい登山道に木道を設置するというもので、カムイ天上より1キロほど山頂方面へ向かったぬかるみがある場所で約100mほど整備してきました。

男性の平均ですが、荷揚げする木材と自分荷物(お弁当や水)を含めると総重量はなんと!37キロ(◎_◎;)
ちなみに最大重量の人は50キロほどになっていたと思います。(◎_◎;)

これでは4キロの登山はもたないと思い少し木材減らして32キロほどに収めて荷揚げすることにしました。それでも過去最高重量で登山することに・・・これを短縮登山口から4キロほど荷揚げしました。(;´Д`)

荷揚げ後に木道づくりと木道固定のため多少の土の掘り起こしと岩の撤去の建設・土木工事もう疲労マックス・・・(;´Д`)

このような苦労があるおかげで私たちは歩きやすい快適な登山ができるのだと改めて思いました。

しかし、実はこの木道は歩きやすくするために設置されているのではなく、植生を保護するために設置されているとのことです。

登山道の土が流れて岩がでてきてしまうと、もう植物の再生できないとのことです。
それで木道を設置することにより登山道の土の流出を軽減させて植生の再生を促す環境保護のためだそうです。

私個人としては、ぬかるみで滑りやすいので、木道を設置すると歩きやすい思います。

環境にも優しくて、登山者も歩きやすいということで一石二鳥と思います。

今後登られる方は私たちの汗と努力の結晶を思い出していただけるとなんぼか救われます。(^^;)

下山後はトムラウシ温泉に木道整備のご褒美で無料で入浴し、疲れを癒しました(^。^)

このトムラウシ山の素晴らしい景色をずっと残していきたいですね(^^)/





 No.1007 いいね!!武華山  J子  2022年9月12日(月) 15:23
修正
全道的に晴れ!!
H生さんと大展望の山、最近密かに人気の武華山へGO〜〜

以前の登山口まで、林道をてくてく歩いて約30分。それからゆっくりキョロキョロ+お休みタイムを入れて2時間半で武華山へ。いや、噂には聞いていたけれど、圧巻の大展望に脱帽。

知床の山々から阿寒、東大雪、表大雪、北大雪見えるは見える、なんでしょうこの良さは!!二人で歩きながら見とれ、いいね〜、また歩いては見とれ、いいね〜、Pでは一時間も遊んでしまった。

前武華では、武利岳に挑戦中のMegさんに聞こえないけれど激を飛ばす。
H生さん「時間あるし、行けたんじゃない?」
J子「無理、行けない、下りて藪濃いで登って、下りて藪濃いで登って、無理〜〜!!死んじゃう」

登りの東尾根はとても歩きやすく、夏山ガイド初球の山でこんなに素敵なところがあったなんて、今までスルーしていたのは痛恨のミスでした。

皆さんも天気の良い日には是非どうぞ。◎+花丸まで付けます。

前武華からの武利岳

雌阿寒岳・雄阿寒岳

東大雪の山並み

表大雪

 No.1006 絶景の岩内岳とがっかりな景色の雷電山  naga1975  2022年9月11日(日) 22:38
修正
天候は快晴、風はなく、ととても登山日和(^.^)
北海道の百名山の一つである雷電山を目指す。後志管内きっての名峰で
あろうと期待して。岩内オーシャンビューキャンプ場付近にある登山口
よりまず岩内岳を目指す、急登はあるもののサクッと登れ山頂の絶景の
オーシャンビューに感激(^^)/北海道の百名山でもない岩内岳でこの景色で
あれば雷電山はどれほどのものかと期待し、雷電山方面に向かう
雷電山へ途中の広い稜線から見える目国内岳や海などは綺麗であったが
登山道は狭く笹が被さっている場所も多く、登山道が不明瞭な場所も
あり。沼地は綺麗な感じだったが、ズブズブ(◎_◎;)と10cmは足が沈む
特に避ける場所もなくローカットの靴なら厳しいかも。と思いながら雷電山の山頂に到着。
期待していた景色は何もないあっけらかんとした山頂だった。
片道2時間ほどかけてきたのに・・・(;´Д`)
と思いながら腰を掛ける岩や木なども
なく寂しい感じだったので、すぐに雷電山の山頂を後にする。
途中に幌別岳の山頂へ向かう分岐があり、ついでに寄ってみようと思った
が、笹とハイマツで山頂へ行く道がなく、少し漕いでみたが途中で
諦める。積雪期なら行けると思う。
それにしても雷電山はなぜ北海道の百名山に選定されているのだろう・・・
岩内岳の方がよっぽど北海道の百名山に相応しいのではないかと思う。





 No.1004 初秋の雨竜沼湿原と南暑寒岳  たかはし  2022年9月6日(火) 23:16
修正
14名という大勢のメンバで雨竜沼湿原とその先の南暑寒岳に行ってきた。雨竜沼湿原というと多種多様な花がいっせいに咲き乱れる春先に訪れる人が多い。それに較べるとこの時期は花の多くがすでに涸れ、夢の跡というべき静けさが漂っていたが、繰り返される自然のひとコマに圧倒されるのは変わりない。

当日はこれまでにないほどの絶好の天気に恵まれ、全員で登頂した南暑寒岳の目の前には、暑寒別岳、群別岳、奥徳富岳、黄金山などの山脈が連なり、しばらく山座同定を楽しんだ。西側には暑寒別岳へつづく登山道がうっすらと確認でき、200m下がり400mを登り返すというこのキツイ縦走路に過去チャレンジした山びこの人たちに敬意を表するしかない。

南暑寒荘から出発

こんな吊り橋を2つ渡る

湿原に到着

南暑寒岳への道のり
>>>もっと見る 
 No.1005 初秋の雨竜沼湿原と南暑寒岳(その2)  たかはし  2022年9月6日(火) 23:19 修正
南暑寒岳は、例えるなら距離や標高差は空沼岳への道のり同じくらいだが、湿原から山頂まではほとんど急斜面がないので、気分としては空沼岳よりは楽と感じた。

途中足が攣った人もいて時間を要したが、さしたるトラブルもなく無事に下山できたことがなによりで、はじめて会山行のリーダーを務めてくれたSさんに感謝である。

南暑寒岳のゆるい登り

山頂で記念撮影

登山道途中のオブジェ

湿原に別れを告げる

 No.1002 白水沢、林道ピストン  S  2022年8月29日(月) 7:58
修正
札幌市南区の白水沢に行ってきた。ロープワーク訓練も兼ねて林道のピストン。Sjは何回かこの沢に来ているが、核心部ゴルジュの通過は十数年ぶり。「以前はお助け紐(残置ロープ)までラクにへつって、そこからゴボウで乗り越せた」などと説明しながら現場到着。リーダーYが先頭に行くが、紐はあるがそこまで行けない・・とのこと。Sjも続くが届かず断念。Yが泳いで突破しようとするが、水も冷たく、水量も多いので皆で止める。結局・・・巻く。ゴルジュ右岸の岩が擦れたのか、自分達の技量が落ちたのか。

沢は明るいが水量は多めか

ゴルジュ到着

へつるY、お助け紐に届かず

仕方なく高巻く
 No.1003 引き続き、白水沢  S  2022年8月29日(月) 8:10 修正
この高巻でSt、買ったばかりのバイル痛恨の紛失。帰りも見つけられず。この先、小滝の連続で大滝へ。そこから約30分で林道交差。予定通りここで引き返す。登りも下りも、ロープを積極的に使い訓練は十分に出来た。それもあり帰りも意外と時間がかかり、朝からの行動時間が約11時間となる。

大滝を登る

登るSt

続いて登るM

林道交差地点、ここから引き返す

 No.1000 石狩市厚田区の一等三角点安瀬山  S  2022年8月20日(土) 17:18
修正
安瀬山は「やそすけやま」と読む。少し前に濃昼山道を濃昼から安瀬に歩いた。その際に大沢を渡渉。地形図を見るとこの沢が安瀬山に向かっていることが分かった。Yが興味を示してくれ、KとTにメンバーになってもらい4人パーティーで今回の山行となった。自分の読みでは楽勝でピークを踏めるはず甘かった。詰めの藪はネマガリダケは当然想定内、しかしそれに山ブドウのツルのオマケがついていた。コルまで標高差80mを残し時間切れで撤退となる。

濃昼山道安瀬側登山口から出発。

山道、大沢との渡渉地点、入渓

気持ちよく歩いていく

F2(約7m)左側を問題なく登れる
 No.1001 安瀬山その2  S  2022年8月20日(土) 17:27 修正
小さな滝は3つ。藪以外は特に難しい沢ではない。コルからの稜線上は見ていないので不明。次回は、結構記録のある残雪期にでも行ってこようと思っている。

F3は小さい

アジサイの群落と倒木の源頭

藪の中で行動中止→撤退

下りでのF1、一見簡単に登れそうだが、我々は右側を巻く

 No.998 ウスユキソウの大平山へ  S  2022年8月8日(月) 20:28
修正
当会会山行で大平山へ行ってきた。リーダーT(m)とメンバー8名、会山行としては少々物足りない人数だった。天気予報は微妙!2〜3回雨にあたりながら3時間弱で登山口に着く。出発時は曇り、途中雨が降り出すが、気象の専門家会員M(t)氏の助言を信じて登り続ける。920m辺りでピークを目指すパーティーとウスユキソウに出会った地点で下山するパーティーに分かれて行動。ウスユキソウは会員O氏の予想通り、少々盛りを過ぎていたが咲いていた。助言通り、雨は止んだが視界は悪く、稜線では雲の中だった。

駐車場を予定通り7:00に出発

傾斜がある登山道をひたすら登る

樹林帯を抜けるが登りはさらに続く

標高1000m辺り、ウスユキソウが姿を見せる
 No.999 ウスユキソウの大平山へ その2  S  2022年8月8日(月) 21:03 修正
1109m直下トラバースを過ぎるとブッシュで登山道とは思えないような藪漕ぎが2か所でてくる。ピンクテープと親切なルートに沿ったロープが無ければ登山道を見失うような状態、帰りは三度間違いGPSが大活躍。ピーク到着は計画書通り12:00。ピークでは視界がきかなかった、下山時、天気は回復、晴れ間となりむっとする熱気が上がってきた。登りに悩まされたアブが再びパーティーにまとわりつく。樹林帯に入ると、今度は湿った登山道に転倒者が続出。ウスユキソウパーティーを1時間半待たせピストンパーティーが15:45に駐車場に到着、計画予定時間を20分ほど遅れた・・・・疲れた!

ピーク近く、再びウスユキソウ

予想外の藪漕ぎで消耗しピーク着

1000m級とは思えないような山容

1109mへの登り返し

 No.997 いとし、愛らし、ナッキー〜〜  J子  2022年8月8日(月) 18:46
修正
ナッキーに会いに道東の山に行ってきた。ナッキーのガレバにはロープを超えて入らないようにとの注意書あり。他の人はえらい立派な望遠レンズの一眼レフカメラでぶれないように一脚付。私はと言えば携帯カメラ・・・場違いの雰囲気もうぷんぷん・・・(でもこれでも15倍まで撮れる)

ちょっと待つと鳴き声とともにナッキー登場。1mくらいのすぐそこにも出てきて草をもぐもぐ(この口元が何とも言えずかわいい) 彫像のようにしばらく静止したかと思うと、くるりと1回転、また静止。一鳴きして走り出し華麗なステップで岩の中へ。結構次から次に出現してこんなに会えるなんて感激!!愛らしすぎて、引き上げ時が難しい。

下山時、雲海の上に近辺の山々がきれい。
おまけで帰り晴天の下界。三国峠から見たニペソツとウペペサンケがこれまたピッカピッカに輝いていた。

温暖化でナッキーの居場所も少なくなってしまうのだろうか?脅かさないように静かに大切に守っていきましょ。

正面から かわいい〜〜

斜めポーズ 足がなんともメンコイ

雲海の上の山々

三国峠からの二ぺ・ウペペ
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