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山びこ会員の活動の記録です

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 No.634 遥かなるピリカヌプリ 登頂  RyoMa  2018年5月4日(金) 8:25
修正
 RyoMa、3度目の正直でやっと頂上を踏むことができた。2日目(4月29日)風が弱かったことが登頂できた大きな要因でした。天候を別にすると、山行全体としては4人が力を合わせパーティー全員(yoshioさん、shunさん、たかたかさん、RyoMa)で達成できたことをとても誇りに思っています。
 天候は3日間ともほぼ快晴、素晴らしい景色を存分に楽しむことができました。
【コースタイム】
28日(稜線上は強風)
 06:10 駐車地点 着
 06:45 駐車地点 発
 13:40 トヨニ岳南峰(本峰)
 15:15 トヨニ岳北峰
 15:30 テン場(北峰先のコルにて)
29日(ほぼ弱風)
 05:10 テン場 発
 09:20 ピリカヌプリ頂上 着
  *風が弱かったので、ゆっくり眺望を楽しんだ。(40分)
 10:00 下山開始
 14:10 テン場 着
30日(強風)
 06:55 テント撤収し下山開始
 08:25 トヨニ岳南峰 着(休憩20分)
 09:10 トヨニ岳東峰 着
 11:45 沢に降りる(ポン三の沢川支流540m)
 14:50 駐車地点 着
<もっと見る>に写真アップしました。
 

29日・07:00、テン場出発して1時間50分;頂上まではまだ2時間以上かかる

29日・08:05、だいぶ頂上が近くなったが、まだ1時間強ある

29日・19:22、北峰の上に浮かぶ満月とテント

30日・14:48、あと2分で駐車地点着:ヘトヘト感がリアルに写っている。前方には28日登った沢も写っている。
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 No.636 遥かなるピリカヌプリ GPSログ  RyoMa  2018年5月5日(土) 5:59 修正
GPSログを追加します。

駐車地点〜トヨニ岳南峰(本峰)

トヨニ岳南峰〜北峰〜テン場

テン場〜ピリカヌプリ

広域図

 No.633 春スキーを楽しんだ暑寒別岳  mogu  2018年4月27日(金) 21:38
修正
2年前、山スキー初心者で行った厳しい登りの山に去年の中止のリベンジに行って来ました。暑寒荘に前泊し久しぶりの美味しい山食とお酒を楽しみ。関東から来たという山仲間と談笑。翌日26日に7:30暑寒荘Pを出発し山頂目指す。前日の雨が嘘の様に無風で比較的穏やかな天候での登り始め。リーダーから先頭を言い渡され、コンパス、GPSで現在地確認し進む。900m辺りからガスが掛かって来てほぼ視界ゼロ。ピンクリボンのマークしながら登ると視界が開け、ドーム付近で道警の山岳救助隊のメンバー4人と遭遇。登りが早く・・・あっと!言う間に差が付く。滝見台から扇風岩まで左側にトラバースする。延々と続く傾斜斜面に疲れ、左のビンディングだけヒールアップして進むとなかなか楽ちんでした。大斜面を救助隊の人達が直登しているのでLからスキーアイゼンを着けるように指示されそのまま直登りする。1300m付近からは左側にトラバースして進む。後で降りてきた救助隊の方に確認するとスキーアイゼンは使用していないそうで、更にその技術と体力と脚力に驚く!!ここからまたまた果てしない傾斜した斜面が続くが・・・ぴーカンの山頂(12:30)の景色は晴天で雨竜沼、先日登った浜益岳等がくっりと青空に映えて素晴らしく最高でした。13:00下山開始し、時々動画を撮影しながら14:10暑寒荘Pに到着。暖かいので連泊の宿泊者さん達はシールを干したり、山荘の前でジンギスカンをしていた。今年は雪も多かったが雪解けも早く、木の回りはかなり穴ぼこで木々の隣接する54看板から下の・・・下山のツリーランに苦労した。雪質は前日の雨でぼこぼこで腐れ雪でしたが今シーズン最後になるかも知れない春スキーを満喫し、温泉と海産物のお買い物をして帰札した。

2年前はガスガスのホワイトアウトだったけど今年は晴天

下を見ない方がっ!

素晴らしい景色

幌尻岳でも遭遇した事があります。道警山岳救助隊の皆様
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 No.632 暑寒別岳 1491.6m 無風、1時間で滑り下りる! 2018.4.24  RyoMa  2018年4月25日(水) 3:36
修正
 NAWAさんリーダー(初めてのリーダー)のもと、暑寒別岳に行ってきました。NAWAさん、チョーさん、TOBIさん3人は23日「暑寒荘」泊、私は24日早朝自宅を出発し「暑寒荘」にて合流する。(自宅から118km、早朝だったこともあり2時間で暑寒荘に到着)泊組3人は前日足慣らし&下見も兼ねて5合目まで登っている。
 *暑寒荘は3人で独占、ほかに誰も泊まっていなかった。
【コースタイム】
07:25 暑寒荘 出発
10:30 滝見台
12:30 頂上 着
12:55 下山開始
13:15 滝見台
13:55 暑寒荘 着
 無風・快晴(前日も最高の天候だったとのこと)のもといざ出発。暑い、汗をダラダラ流しながら登って行く。滝見台まで3時間。大斜面上部はガスがかかっていてよく見えない。昨年のホワイトアウト状態が頭をよぎる。
 11:20大斜面下のコルに到着。風が強くなり全員アウター着用し大斜面急登の登りに備える。3人はクトー装着、NAWAさんは行けるところまで装着せずに登り始める(11:30)。9合目までは大丈夫であったが、9合目からの急斜面トラバース始まるとさすがに厳しくなるが、急斜面のためクトー装着できず少し斜面が緩くなるところまでツボとなる。両手にスキー(&ストック)持ってのツボ歩行、慎重にキックステップで登ってくる。12:00、30分かけて大斜面上部に着きホッと一息。ガスも時々濃くなる程度で昨年のホワイトアウト状態とまったく違い安心する。
 12:30頂上着、まわりの景色は残念ながら見えなく、頂上標識を撮影
して下山開始となった。
 12:55シールを外して下山開始。ザラメ雪で大斜面を一気に滑り下りた。太ももパンパンになりながらも1時間で暑寒荘に到着〜
 いつまで頂上に登れるかわからないが、これからも毎年「暑寒別岳」に挑戦しようと思いながら帰路についた。

12:00大斜面 上部

10:30滝見台から撮影・大斜面上部がガスっている

11:30大斜面登りはじめ

12:30頂上標識

 No.629 4/13浜益御殿*浜益岳*寒くてタフな山行でした  mogu  2018年4月15日(金)
修正
浜益岳は、日本海の増毛山脈に位置する 登山道の無い山(林道は533mに位置する大阪山で切れている)また、浜益御殿(1038m)から浜益岳(1257m)迄は、樹林が一つも無い為、ガスったり雪が降ると迷い易く登頂は、残雪期に限定され、行動時間の長いタフな山にベテランさんとご一緒してきました。
朝、3時半に自宅を出発し林道を6:00出発。おまけにアイゼンは有に1キロは在るし、5時間半のhikeを想定しているので、水は1リットル、それに非常食、3種の神器等、BCで生まれてはじめての10キロ以上のバックパックを背負っての山スキーでした。自分の身体ごと飛ばされそうな勢いの風速。風がめちゃくちゃ強くて。。。寒かったーー! 900m付近からは、クラスト状態と斜め斜面の為、滑落の危険も在るとリーダーの判断でスキーアイゼンを付け、浜益御殿にスキーをデポし、スキー靴にアイゼンを付けてツボで浜益岳山頂を目指しました。
なかなかぴーかんは珍しいらしく山頂では、暑寒別岳、群別岳、日本海が一望できました。
しかし、アイゼン装備しての下山は早かった浜益御殿に戻った時には、正直ヘロヘロだったけど、スキー履いたらまた、カムバック。
今度は、楽しいツリーラン、るんるん(’-’*)♪!登りでは締まったモナカ雪だったのに下山では、バッチリザラメになっていて最高に滑り易かったのだった。(’-’*)♪あんなに歩いたのに・・・
下山のスキーでは一度も転倒しなかった。山を辞めず。。諦めないで頑張って来て本当に良かったと思えた素晴らしい山スキー旅でした。行く前は不安でしたが。ご一緒下さった山の先輩の皆様。ペース配分をアドバイスして下さったN氏。そして、リーダーのM氏、本当に有難うございました。一生忘れられない厳しくも、楽しいお山でした。

山頂写真

浜益御殿でスキーデポしアイゼン装着

右が浜益岳山頂

浜益岳山頂より下山
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 No.628 今シーズン初の岩登り(小樽市赤岩)  dotosan  2018年4月21日(土) 19:39
修正
クライミングシーズン始まりです。急きょお互いが休みだったので赤岩へ行くことになりました。駐車場はすでに満車状態。駐車場はまだ雪がありFullには止められません。若い団体、どこかの会の入門とすでに始まってました。我々は東へ向かいます。トリコニーに着くと、東チム、四テラはすでに登っていたため、ここトリコニーでシステムの確認をすることにしました。スタート地点に降りる前にトップでのビレイ、スタート地点に降りてから、ロープワークなどをお互い確認。1本登り、懸垂下降を実施。その後リードを交代して実施しました。3時間にわたるシステムの確認をして、東チムへ向かいます。ここではジェードルとチムニールートをそれぞれ登ります。チムニルート(4級+)は初リードする〇高さんは、最後で苦戦。直登はできず左に逃げはしたもののザックを背負っての登攀は大したものです。私にはできません。パチパチ!お疲れさんでした。





 No.627 羊蹄山 喜茂別コース 4/19  h u-no  2018年4月20日(金) 13:35
修正
久しぶりに羊蹄山の山スキーに参加した。リーダーSa嬢、メンバーMさん・Oさん・と私の4名。快晴で暖かい、私は初めての喜茂別コースです、それぞれ山の雰囲気が違い新鮮です。8:45スタートする。雪は軟いが急登になり800m位からスキーアイゼンを付ける。12:20 1.220m位で今日は停止とした、(私が疲れてきたため?)このへんでも結構な傾斜だ。暖かいので雪はザラメで滑りはまずまずと良い。みんな上手だ、やっとついて行く、途中大休止したあと思い思いに滑った。 最後は真っすぐな林道?を自動運転で車に着いた。リーダーのSa嬢・Oさん・Mさん有難うございました。

滑りの途中で、奥に尻別岳

青空と羊蹄山

出発前、メンバー

林道を進むメンバー

 No.626 会山行 札幌岳 4/15  h u-no  2018年4月17日(火) 10:47
修正

登山口で
朝 街では雨だったが登山口では軽いミゾレ、スキー8名つぼ3名スノーシュー1名の12名でスタートした。リーダーは10日に雪の具合いを偵察してOKです。私は4年ぶり、最近は軽いところばかりなので体力が心配だ。SBはまだ大丈夫、冷水小屋を過ぎたあたりから厳しくなる。ゴルジュの処ではMさんが見かねてスキーを持ってくれる。私が疲れてきてペースが遅くなってきた、リーダーのHaさんが私のザックを担いでくれた。稜線では風も出てハイマツが所どころ出てきている。少し待ってもらったがピークに着いた。さて楽しみな下りだが雪は重く足も疲れているのか思うように滑れなかった。どうにか沢すじを降りた。けっこうな疲れを感じたが無事終わった。写真を撮る暇がなかった、一枚だけ。

 No.625 定天V峰  boriko  2018年4月9日(月) 22:27
修正
強力なサポートを得て定天V峰に行ってきた。何日か前の薄っすらとしたトレースがあったが、この日は私達パーティの独り占め。アイゼン・ピッケル装備は何年振りだろう。一番気になっていた三峰手前の1000mポコはガリガリでもゆるゆるでもなく何とか通過でき、ホッとする。時期的にはベストだったかな。V峰に到着するとすぐにU峰へのルートを確認しに降りていく3人の強力メンバー。「行けそうにない」と瞬時に悟ったboriko は動かず〜降りず〜なので様子はわからない。定天は表から見ても、裏から見てもすごいわ〜。V峰からU峰〜本峰へ行く人もいるらしい。

8:15発→11:25(V峰P)11:40→13:30下山 

行程の半分位。V峰・U峰の姿が見えてきた

1000mポコ通過

V峰のPは平らでちょっとした広場

挑戦意欲が湧く?

 No.624 目国内岳  mogu  2018年4月9日(月) 22:01
修正
今年、二回目(通算6回目)の目国内岳。
二日前にも、別メンバーと行ったが、西からの強風でガリガリ。
1000m付近からスキーアイゼンを付けて登った。今年の新見の沢のスノーブリッジは物凄く強固だった。
新見温泉には30分早く到着。やまびこの大先輩を5人メンバーさんに・・・私が初リーダーでattend。8:10出発。
二日前は正面から登ったが、前日の積雪でトレースも消え、GPSとコンパスで確認しつつ、単独者のトレースを使わせて貰った。このルート左を巻いている二日前に下山で滑ったルートでしたが・・・案外、最後のひたすら続く急登も無く比較的なだらかであった為、皆さんもあっと!言う間に950mの森林限界付近に到達。
二日前と違い、シールが効くのでそのまま登る。
1000m超えた付近から風が強くなると共にガスって来たので慎重に進む。あっと言う間に頂上直下1200m付近に11:15着。皆さん頑張ったので・・・
計画より1時間早く到着。サクっと、山頂記念写真を撮影し、11:30下山した。
山頂から降りて行く時に沢山のパーティが登って来た。右側のロングルートのおいしい斜面を皆で楽しんだ♪私的には二日前の雪質より滑り易かった。
先行で滑るのは初めてだったが、GPSと下見のお陰で新見の沢に難なく戻れた。12:50楽しく滑って無事、新見温泉P着。幽泉閣の温泉に入り帰宅しました。
私の拙いattendに快く同行して下さった大先輩、バックアップして下さったM氏。本当にありがとうございました。

今年は雪が多い

洋蹄山見えず残念

山頂記念写真

GPSトラック
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 No.623 目国内岳 4/8  h u-no  2018年4月9日(月) 19:56
修正
新人のHa嬢計画の目国内岳へ参加した。晴れ男のOさん・晴れ女と聞いたHa嬢 天候は曇り時々晴れ。メンバーはMさん・I飛さん・Oさん・Koさん・私の6名で情報館6時集合。リーダーは3日前に新見温泉(営業はしていない)からのスノーブリッジを偵察して大丈夫とのことです。終始Ha嬢の先行でなかなか良いコース取りだ。稜線ではかなりのガスで強風でしたが3時間位で山頂へ着いた。証拠写真撮影後楽しみな滑りだ、下からは続々登ってくる。雪は日差しで堅くなったところや重い雪で滑りにくい私は今日は調子が悪い(下手なだけ?)。滑りにはなかなか良い斜面だが苦労する。しっかりしたスノーブリッジを渡りシールを着けて登り返しシールを取り短いが自動運転で登山口に着いた、車は10台以上あり人気振りに驚く。帰路蘭越の温泉に入りさっぱりして帰った。リーダー有難う。

山頂証拠写真

スノーブリッジを渡ったところで

さて出発登山口で

降りてきて山を望む
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