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山びこ会員の活動の記録です

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 4月23日 もう雪はなかった〜△一の沢・687m  M子  2017年4月24日(月) 0:03
修正
3月に豊平峡温泉から奥夕日岳を経由して一の沢を目指したが、奥夕日のみのピストンで終わった。雪の急斜面が苦手なので諦めていたが、林道歩きと藪コギなら行けるかも〜と思い直し、今回は一番短いルートを選んだ。百松橋向かいの一の沢林道から出発する。橋を二つ渡るが2番目の橋は橋枠の上に土が堆積しているのみ。林道には雪がある所も少しあったが、笹が起きていて藪コギで進む。稜線の尾根は細くて、急斜面だが、木々や笹に捕まれるので、意外と恐さは感じず、Pに立てた。

百松橋から見た一の沢の尾根

倒壊寸前破損橋

尾根歩き

一の沢に到達

 藪山登山 一の沢  たかたか  2017年4月23日(日) 修正
札幌近郊の三角点制覇を目標に、残すところ150座中約20座というM子さんの山行に同行させていただいた。残雪登山のつもりでスノシューを持参したが、ほとんど雪のない藪山登山だった。稜線を目指す尾根は標高を上げるにしたがい細尾根となり、木々が生えていなければ怖くて歩けないだろう。前週の小滝沢と比べると、一の沢はかなり険しく、登り応えのある山でした。

GPSログ

林道は笹被り

細尾根を登る

ピークです

 お花も撮ってみました  たかたか  2017年4月23日(日) 修正
ちょっとぼけていますが、花の写真をアップ。
写真はありませんが、カタクリも咲いていました。

エゾエンゴサク

エゾノイワハタザオ

フクジュソウ

遠くに見える盤の沢山

 増毛山地の群別岳と奥徳富山  TOSHI  2017年4月15日・16日
修正
天気予報は留萌地方が雨、石狩地方が晴れで風は強いとなっていました。しかしながら、行って見ると、1日目は半袖で登れるぐらい穏やかでした。天気が良いのでテントを設営してから奥徳富にでも行きますかとスキーで行きましたが、群別川のSBを渡り、尾根に取り付くとスキーでは無理と判断、アイゼンで行くには時間が無さ過ぎで、テントに帰って酒飲む算段に決定し水を作り宴会開始。2日目は6時出発で増田の沢から登って天気にも恵まれ、群別岳に3時間弱で登頂、さらに欲張って奥徳富に行こうと稜線を使って目指すも、途中強風とガスに阻まれ視界不良で頂上直下で敗退し、来た踏み跡をたどって再び群別のピークに、するとガスと風が無くなり視界良好、下山時はピーカン状態、なんとも山の天気はわからんです。


熊の平から群別岳

群別岳手前岩頭

奥徳富への稜線

奥徳富岳

   TOSHI  2017年4月21日(金) 11:02 修正
修正です
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 小滝沢で読図訓練  たかたか  2017年4月16日(日)
修正
支笏湖に向かう国道453号線の真駒内カントリークラブの先に見える三等三角点小滝沢で読図訓練山行を行った。ここは周囲が林道に囲まれ、どこを降りても必ず林道に合流するため道迷い遭難のリスクは限りなく小さい。
朝8時過ぎ、器械場林道ゲート前から総勢15名が4つのグループ(A〜D班)に分かれ、それぞれが予定したルートでピークを目指した。尾根への取りつき付近は笹が立ち始め、最初こそ藪漕ぎ登山の様相だったが、大半はまだまだ雪がしっかりと残っていた。
各グループだいたい2時間前後でピークに到着し、青空の下全員で集合写真をとった。11時にはそれぞれ下山を開始し、13時には出発地点で解散した。

我々D班は、器械場林道から札幌側に100mほど戻った辺りで尾根へ取りつき、支尾根との合流地点毎に地形図と見比べ、何度も現在位置を確認した。沢登りと違い尾根登りは、尾根を外さない限り道迷いすることはほとんどない。いくつもの尾根と合流しながら、最後急な斜面を登り、すでにピークに到着していたメンバに出迎えられた。それぞれのグループで登頂までの時間に3~40分の差があったようだが、当日は風もなく暖かい日で、山頂でのんびりと待っていてもらった。

帰りは東北東の尾根を下山、ピーク直下は疎林の尾根が広がり、スキーで滑りたいと思わせる斜面だった。予定した尾根を外さないよう何度も地形図と見比べたが、下に行くほどに尾根が多岐に分かれ、林道に合流する手前の最後の尾根下りは想定外の急斜面になった。周囲の地形を見て安全な下山ルートを見つけることも読図の領域だが、そこは経験の積み重ねだろう。

小滝沢は登山としてみれば2時間足らずで登れ、さほど景観もよくなく魅力に乏しい山であるが、複雑な地形であるため読図訓練には適していた。かつてこのマイナーな山に、一度にこれだけの人数が入ったことはなかっただろう、冬眠から覚めたクマも驚いていたかもしれない。


A班:赤、B班:青、C班:緑、D班:ピンク

出だしは笹がしつこい

山頂への最後の斜面

山頂で記念撮影

 写真をもう少し!  札幌のO  2017年4月17日(月) 22:36 修正
他のコースを辿った方には藪漕ぎで美しい顔に怪我をされた方もおられましたが、私共はメンバーに恵まれて藪漕ぎも全くなしの予定通りのコースを順調に辿りました。途中2〜3日前と思われる熊の足跡もありましたが、フクジュソウも咲いておりました。何故か雪の中からも咲いておりました。

フクジュソウ

雪のフクジュソウ

熊の足跡

稜線歩き
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