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山びこ会員の活動の記録です

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 No.794 山びこクライミングシーズン到来  dotosan  2019年5月5日(日)
修正
承認の〇浦さんから、「春の岩は気を付けて」とアドバイスを受け、慎重に取り組みました。確かにスマイルの岩入門では、奥リスで行ったときサッカーボール大の岩を2度ほど落としておりました。東のチムニーでは安定したホールドで特に問題はなかったですが、慎重に取り組みました。トップでのビレイ、懸垂下降時の安全確認は念入りに行いました。〇高さんもリードで登るなど、充実した日となり、岩入門に望めそうです。

セカンドのビレイ構築確認

リードする〇高さん

懸垂下降の手順確認

トリコニ―

 No.792 平成最後のザラメかっ飛びロングランスキーツアー  mogu  2019年4月21日(日)
修正
平成最後の恒例のザラメかっ飛びロングランスキーツアー、師匠SとEさんと三人で暑寒別山荘に一番乗りして行って来ました。前日はHYMLのベンさんや各山岳会のお知り合と楽しくお酒を飲み。翌日は早朝からの出発の人の物音で目が覚めてしまう。7:00に山荘を出発する準備をしていたら続々と車が到着するが既に駐車場は満車。積雪は去年より多い。スノーブリッジも丈夫で68番に向かうS字カーブはショートカットし急斜面を進む。気温が高いので最初からアウターは着ずに出たがそれでも暑い。長いトラバース進みいよいよ大斜面のコルで大休止していると前の山岳会の人達が群別から暑寒別縦走の下見に来ていてテントで泊まり偵察に来ていたので山頂とコルで遭遇。挨拶を交わす。私は先週の羊蹄山お鉢滑りの疲れが腰に残っておりスキーアイゼンを着けての直登から箸別ルートまでの斜目斜面が長く辛く感じた。Eさんは初めてのスキーアイゼンだけの直登。羊蹄山とは違いそんなに凄い急斜面でもないので重い装備となるクランポンは必要ない。斜目斜面では上と下のヒールアップを一段下げる等調節すると斜面側の膝が伸びるので腿が疲れない。山スキーは滑る技術より登る技術が重要だと先輩から教えられた。カリカリの長い、長い尾根下を進みやっと!山頂だ。いつもここは晴天でも風が強い。記念撮影し、またカリカリの斜面をトラバースして飛ばし大斜面からのロングライド、滑りは俄然♪元気になる。平成最後のロングライドを楽しみ50分で下りた。下山後、山荘前の雪に埋めたコーラで乾杯し、帰路に着く。

天気 晴天
気温プラス10
風 山頂以外ほぼ無風
7:00駐車場
12:15山頂
12:50下山
13:40駐車場

海、真っ青な空、遠くは利尻岳まで見えた

気温が高く、雪も解けて・・・

相変わらずな強風

お初登頂のEさん
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 No.793 追加画像  mogu  2019年4月23日(火) 22:37 修正
最近、お天気に恵まれすぎ♪

師匠の古希のお祝いは散らし寿司

コルで休憩しスキーアイゼン装着

長っ!!山頂迄近くて遠い^^;

カリカリの大斜面。ここからぶっ飛ばす!!
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 No.786 念願の羊蹄山peakとお鉢滑り  mogu  2019年4月13日
修正
山スキーを始めて4年目。
目標だった北海道を代表するスーパースキーの筆頭の1500mの標高差。最大斜度30度の日本100名山の後方羊蹄山のpeakに山スキーで立ち、2つ目の贅沢な夢と目標のお鉢の中を滑ってきました。
真狩コースの尾根下は特に急なので アイゼン(クランポン)も持参しましたが結局使わず、登山口から腐った雪の中、1100m辺り迄シールで登りその後は、スキーアイゼンのみで山頂に登りました。
羊蹄山は、独立峰なので気象条件が目まぐるしく変化する山だがこの日は予想を遥かに上まり、朝からぴーかんで暖かく山頂でも無風のあり得ない状態。
山頂に到着し、直ぐに重いアイゼンをデポし、数人のスノボの人達のギャラリーの見守る中、お鉢にドロップイン!K君に動画撮影して貰う。お鉢は穏やかでのんびり記念撮影し、登り返しは硬くさらさらな雪でスキーアイゼンも効かず、50mを残す岩場の陰でスキーをシートラしキックノックで上がる最後の急斜面は雪が抜けるので少し緊張した。
下山も山頂からスキーを履き狭い岩の斜面を避けスライドターンを繰り返し急斜面を降りた。シャーベットの雪質はなかなか滑りが楽しい。ターンを楽しみながら大斜面のデルタ斜面を楽しむ。お鉢を滑り登り返したので脚に来る!積雪が1mもないので所所パックリと亀裂もあった。あっという間に1時間で登山口。
天気、雪質、無風、気温、そしてメンバーと好条件でした。なかなか登れない標高差1500m以上の難関の山を山スキーで登れお鉢まで滑ってこれたこと。。
4年間の目標が達成出来き、頑張ってトレーニングして来て本当に良かった。20年ぶりのお鉢滑りとなった古希を迎えた師匠の1898mの山を登り滑り降りるそのモチベーションに感動♪下山したら、私の用意したビールを雪で冷やし、メンバーのK君と私は炭酸水で山の無事と心願成就を祝い乾杯しました。大好きな羊蹄山で一生の思い出となった山スキーでした。

天気 晴天
風 西→ほぼ無風
気温 プラス10
8:30真狩登山口
13:00真狩peak
13:20ドロップイン
14:10山頂
14:40下山
15:40真狩登山口

歩行距離9,8キロ
最高高度1855m
標高差1655m
最大斜度30度

きつい傾斜

ずっと直登^^;

お鉢に感動♪

ここだけ別世界
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 No.787 ここは別世界  mogu  2019年4月13日(土) 修正
下山の動画

お鉢から尾根に這い上がる図

後ろは尻別岳

斜度30度

のんびり記念撮影大会
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 No.791 奇跡の無風ぴーかんの羊蹄山山頂youtube動画  mogu  2019年4月24日 修正
YOUTUBE動画
ここをスキーアイゼンで直登して来たのが嘘のよう・・・
K君も私も同じビンディングである。G3のアイゼンは効く!!

外輪から急斜面にこれからドロップイン

こんな斜度^^;カリカリ

ニセコ比羅夫が見える

下はかなり解けてました
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 No.788 美瑛岳  J子  2019年4月15日(月) 17:38
修正
構想から約4年。ようやく美瑛岳に行ってきた。
天候は申し分なく、登山口から白く輝く美瑛岳Pにテンションが上がる。今日行けずして何時行けるというのか!!気合いだ!!いざ出発。
樹林帯を抜け、小尾根を登ると目の前に白く白く続く大地の先に美瑛岳と美瑛富士。美しすぎる。右手には薄いクリーム色の煙に包まれた十勝岳がパステル画のようだった。
しかし、ここからが長い!!co1900でスキーをデポして、私には難行苦行のツボ足。しかしPを目の前にしてあきらめるわけにもいかず、文句言い放題でようやくP到着。co2052.疲れたわ・・・。

出発地点から既にPが・・

小尾根を上がると圧巻のパノラマ

続く尾根を登るS水親方

やっとP.会いたかったぜ・・

 No.789 美瑛岳 後半  J子  2019年4月15日(月) 18:01 修正
ピークからは360°の大展望。トムラ、旭岳、石狩、ニペ、十勝岳、富良野岳、芦別、手塩、遠くには雌阿寒か?
一緒になったソロの方と山座同定。この方は最後までスキーで上がってきてスキーが上手なんだなぁ〜とうらやましい。
岩岩が雪にまだ隠れているPからデポ地点へと下る。ここからのスキーは、co1300位までは本当に楽しかった。沢型のルート取りが幸いしたのか、コントロールしやすい雪原が滑っても滑っても何処までも続く。3`に及ぶオープンバーンだった。下は少し重くなって足にきたけれど、下手な私がこんなにスキーが楽しいと思えるとは。
ピヨをようやく少し離脱したとは言え、地図を見ては「急だ・・・」と思ってびびっていた私。良い雪質とメンバーの力に助けられて感動の雪原の旅を無事終えることができました。ありがとうございました。
スキー好きの人にお勧めです。長いけど・・。気合いだから!!

十勝岳方面

Pからのパノラマ

Pからのおりてくる、岩が大きい。

デポ地点。写真よりかなり急

 No.790 データ編  たかはし  2019年4月15日(月) 21:25 修正
途中めげそうになりましたが、気合い?でピークまで行けてよかった〜。

GPSログ

総距離約16km

行動時間約8時間

標高差1000mの大斜面

 No.784 会山行 朝里屏風岳〜天狗岳  たかはし  2019年4月7日(日)
修正
週末、会のイベント(会山行)で朝里屏風岳〜天狗岳を縦走した。
下山地点となる天狗岳夏道登山口付近に車を1台デポし、まだまだ雪の残る朝里トンネル付近から総勢17名でスタート(スキー6名、スノーシュー・つぼが11名)朝里峠から林道沿いに広々とした尾根を進み、途中から林道を外れて屏風岳に向かう。そしてこれ以上進めない崖の突端まできて、屏風岳に着いたことを認識する。
先端の崖を避け比較的緩やかと感じられる北側の斜面を巻いて、崖の真下で長めの休憩をとった。
コルから唯一の約80mの登りで全員が天狗岳のピークを踏み、360度広がる景観をバックに記念撮影、最高のお天気に恵まれた。
天狗岳からは車をデポした地点を目指し下降し、12時前に下山を完了した。

林道を往く

屏風岳を降りて一息

天狗岳で記念撮影

GPSログ

 No.785 <もっと見る>に写真&動画を追加  RyoMa  2019年4月12日(金) 9:35 修正
<もっと見る>に写真&動画を追加しました!
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 No.782 今シーズン最高の良質のPowder♪  mogu  2019年3月23日(土)
修正
未明からの雪は下界でもとても細かい良い雪質でした。
雪が舞う中、スキー場のPから出発。気温は、マイナス5度でかなり冷え込んでいた。
積雪約30センチの乾燥した良質のpowder。トレースの主は、ボーダーでスノーシュー。来週には崩れてしまいそうなスノーブリッジはかなり細く雪も解けており一人ずつ進む。途中で師匠のお知り合いに遭遇。ラッセルは先行者で師匠のお知り合いがしてくれ有り難い。
膝の調子が悪く、羊蹄山も800mでリタイヤしたDさんの調子を気遣いながら進む。
いつものルートよりかなり右の尾根。沼の右方を進んでおり、尾根一つ分遠間りしている訳だ。
先行者二人は、1200m付近でシールを剥がし下山準備をしている。
Dさん膝が調子が良いのか?渋る師匠を宥めて(笑)山頂目指しカリカリの急斜面を一気にに進んだ。あっという間に稜線尾根に取りついたら1240m。
あともう少しで山頂という所で風と視界不良なので諦めて風を避けシールで10m程下り下山準備。
今期最高の良質のpowderで、滑り出すとスキーでの底がさらさらと浮いてる。
そして、乾燥した粉雪で、まるで小麦粉♪スキーの板が浮きまくる♪子供みたいに最高のpowderを歓声をあげて楽しんだ。720m地点、林道の入り口地点まで動画を取りながら30分で一気に下る。
そこで、Dさんの希望で自慢のツエルトを立てて『山カフェ D』椅子とテーブルをスコップで掘り、ツエルト設置訓練(笑)ツエルト設営中、先行者の師匠のお友達が通過した。どうやらコース間違いをしたようだ。30分程、お昼を食べお茶を飲みまったりして固く締まったカチカチの林道を駐車場迄、また三人で一気に下った。長いコースの白井岳は大好きなコースだ。

気温  マイナス7度
風   西風
天気  雪
9:00  スキー場駐車場
11:45 C1240m
0:05   C1240m下山
0:35  C740m(ランチタイム)
13:10 テント撤収して出発
13:25 スキー場駐車場

来週には落ちそうなスノーブリッジそして登りは急斜面

尾根が見えて来た

大きな雪庇

いつも西北の強風の山頂直下
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 No.783 追加画像  mogu  2019年3月24日(日) 23:30 修正
Dさん自慢のピラミッド型ツエルトでまったりランチ

ツエルト設営訓練となりました

6000mを3回登った強者Dさん

4人入れるピラミッド型ツエルトは軽かった

随分右に反れたものだ
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 No.780 百松沢山スノーシュー山行  たかはし  2019年3月16日(土)
修正
K合さん、K林さん、Y下さん、O高さんと私の5人で百松沢山に行ってきた。
夏冬含めて何度も来ているところではあるが、案外と地形が複雑で地形図を眺めてコースを考えるのは難しい山である。しかし、決まったコースを行くぶんにはしっかりとした踏み跡や多くのピンクテープで、距離の長い藻岩山といった感がある。とはいっても、北峰まで4時間はかなりしんどい。
山頂付近は、ガスって見晴らしゼロのため、百松が初めてのK合さんには申し訳なかったが、多数決で南峰は止めにした。
宮城の沢コースはしっかりと踏み固められ、Y下さんとK林さんは登りの途中から最後までツボ(軽アイゼン装着)で通した。
天気のせいだろうか、当日は他に誰とも会うことはなかった。

二つ目の立派なSB

もうすぐ山頂

山頂で記念撮影

GPSログ

 No.778 羊蹄山*京極コース  mogu  2019年3月17日(日)
修正
羊蹄山合宿2日目。
晴天だが早朝から風が強い。撒ストーブの火を絶やさない為に夜中に交代で撒を入れた。山荘の窓から5人のパーティが京極コースに進むのが見えた。
気温は下界でプラス0度。アウターを脱いで出発。先行者は早々に既にスキーアイゼンを装着しており延々と続く直登のトレースだった。
やっぱり羊蹄山の京極コースの急斜面は厳しい!!
Dさん曰く、『山スキーは滑る事よりも登る技術』とはこの山みたいな難しい雪と斜面をシールだけで何処まで登れるか?かも知れない。秘密のコースも京極コースも、今回もDさんの膝の調子を見ながら進む。京極コースでは、800mでリタイアされてしまいました。
そこから師匠と二人で登る。先行者は、既にスキーアイゼンを装着して登っていたが、私達は、ギリギリ1300mでアイゼンを装着した。森林限界を越えてのなかなかな急な斜度なので、とっても慎重に→ストックやザック等を落とさないように細心の注意を払ってさっと!装着する。そこから、私のG3のアイゼンが見違えるようにサクサクと直登で威力を発揮する。
100m程迄、追いついた前のパーティーは、1400m付近の急斜面で難儀しているようだった。高度をぐんぐん上げると、師匠を追い越してしまっていた。
カリカリの大きな波紋の急斜面は、流石にアイゼンを装着してても効かない場所もあり緊張する。ここで精神的に負けると 滑落等に繋がるので強い気持ちで前進した。天候がピーかんから一転し、雪雲が山頂直下を覆い視界不良となったので1400mの高度で前進を諦め1本の配松の所でスキーを流さ無いように落し物もしないように慎重にアイゼンとシールを剥がして滑走モードに切り替えた。久しぶりの羊蹄山の急斜面も特に怖いという感覚はなく、時折、ガリガリ、でも今期最後と思われるpowder高度を下げると重たい雪になっていたが師匠と前のパーティーを追い越し30分で下山。あっという間の京極コースだった。

天気 晴天
気温 マイナス5度

コースタイム

8:20  山荘
11:40  c1400m
12:10 下山
12:40 山荘

美しい眺め

先行パーティも難儀している様子

下から直登が続く我慢大会!(笑)

こんなガリガリ急斜面
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 No.779 追加画像  mogu  2019年3月17日(日) 修正
森林限界超えるとそこはは別世界でした。

下界が小さい

波紋の段差に悩まされる

ハイ松モンスター

あの向こうが京極コースの林道方面

 No.777 羊蹄山秘密のコース  mogu  2019年3月16日(土)
修正
駐車場からスキーを履き山荘に荷物を搬入し出発したのは10時近かった。羊蹄山は何度も通った山でここは私のホーム。
砂防ダム方面に向かい秘密の斜面にコンパス切り進む。未明からの嬉しい積雪でラッセルするが粉雪なので楽しい。550m地点からまたコンパスを切り直し急斜面を帰りの滑りも考えジグを切る。膝が不調のDさんも頑張る。950m付近の急斜面のトラバースの雪が柔らかくトレースが崩れる場面もあった。スキーを何度も叩きながら高度を上げ1070mの上に這い上がり私は1100m地点でシールを剥がし滑走準備をし、最近、羊蹄山に沢山訪れるインバウンドの人達も誰も居ないノートラックの朝里GTR以来の美味しい斜面とpowderを皆で歓声を挙げ楽しんだ。ノンストップで30分で山荘に戻り久しぶりの宴席とDさんの釣った桜鱒鍋やmoguお手製のローストビーフ等を撒ストーブを囲み三岳と一緒に楽しんだ。

天気 雪
気温 マイナス5度
風 西風

コースタイム
10:00 山荘
12:40 c1100m
12:54 下山
13:24 山荘

羊蹄山山頂は全く見えない

Dさんのトレードマーク鉢巻

少しでも高度あげたい私

スキーが勝手にターンする美味しい斜面とパウダー

 No.775 五色温泉泊ニセコツアー(1日目)  h u-no  2019年3月18日(月) 14:56
修正
16~17日Y田嬢(スノーシュー)とS水さん企画のツアーに参加した、ほかRyomaさん・SS木さん(スノーシュー)・ST藤嬢(スキー&スノーシュー)と私の計6名。16日朝、久しぶりの積雪が数センチあり、途中も曇りで羊蹄は4合目位から上には雲がかかっていた。チセの駐車場には5〜6台の車があり9:10スタート右手にキャットが登るのを見ながらまずは旧リフトの傍まで、そこからRyomaさんの上手いコースどりで登りにかかる、小雪がぱらつきガスが段々濃くなり風も出てくる。1.070mで行動停止予定の12:00となって停止。下り始めてすぐST嬢(スキー)膝に違和感が出たとの事でスキーを脱ぐ(S水さんとRyomaさんが持つ)。雪は重く下手な私には難儀だったがほぼ順調に下山した。すぐ五色温泉へ別館は貸切状態です。早速温泉へ入り安着祝いの乾杯、夜はY田嬢の牛すき焼き Oさんの参加を期待した山行だったが、不参加となり皆残念に思った次第です(特に宴会が?)。

チセ 小さな雪庇を超える手前

チセ 登山口 雪がちらつく

Ryomaさんスキーを担ぎGPSで確かめる

登りの途中地図を読むメンバー

 No.776 五色温泉泊ニセコツアー(2日目)  h u-no  2019年3月18日(月) 16:12 修正
5時起床朝食は雑炊(フカヒレ)。昨日よりは天気が良くアンヌプリの頂上が見えている。今日はニトヌプリの予定、7:00出発 S水さんのストックがセット出来なく(車の中だったのでシバレテいたよう)。夏道コース沿いでイワオの裾を通りニトを目指す、途中イワオの上部の陽の当っている斜面で3人のスキーヤーがトラバース中、じき滑り降りていった。我々はきれいな四面の山を眺めながらニトへ向かう。いったん下ってピークへ9:40着く。残念ながら雲がかかっており周りは見えなかったが証拠写真を撮り下山となる。スキーはS水さんRyomaさん私の3人。私はしばらくシールを付けたまま滑る。その後私のビンデイングの調子が今一で皆さんを待たせてしまいました。又登りの途中でシールが剥がれスキーが流れ落ち(50m位?)、S水さんRyomaさんが取りに行ってくれ手数をかけたりしました。
2日間どうにか楽しめたことは皆さんの応援の御蔭と感謝しております。

アンヌプリに陽が射している

ニトへ出発前(SS木さんもれスマヌ)

ニトへ向かう車道あと

ニトのピークで
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