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山びこ会員の活動の記録です

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 No.675 瑞牆山(みずがきやま)   K  2018年7月10日(火) 23:38
修正
瑞牆山は山梨県にある標高2230mの花崗岩からなる山で、岩峰が見栄えする。山梨県に11座ある日本百名山の一つである(北岳・鳳凰三山・大菩薩嶺・瑞籬山以外の7座は長野県ほかとの境界にある)。
今回は、「カンマンボロン」という花崗岩に穿たれた梵字?を見るため、マイナールートを歩いた。

写真1:出発点に戻る手前から晴れ間が(暑い)。朝,ここでは,県外ナンバーのクライミングの人達がテントをたんでいた(この界隈は人気のようだ)。
写真2:カンマンボロン  まさか熊の足跡では? 否! 垂直の壁。天井の岩までは比高40mくらいとか(写真では迫力が再現できない)。

駐車場から瑞牆山

カンマンボロン

カンマンボロン(垂直の壁

瑞牆山頂{南八ヶ岳遠望

 No.676 瑞牆山の写真を追加します  K  2018年7月11日(水) 0:04 修正
不動滝は高さ20m程であるが,3年前とは印象が一変した。
前回は写真のように「ショボイ枯滝」であった,事前の降雨(結果的に,西日本に多くの被害を出した)のため,しっかりとした滝となっていた。

大ヤスリ岩{山頂から)

ハクサン石楠花が一株

不動滝(下山道の「途中)

不動滝(2015年)

 No.674 白老川 大星沢右股ルート 2018.7.6  RyoMa  2018年7月8日(日) 8:04
修正
 駐車地点(440m・08:50発)到着時は霧雨状態、入渓(325m白老岳橋より・09:05)地点では小雨となる。水量は当然多めだが濁りはない。どこまで登れるか「不安」を胸に遡行開始である。雨足がこれ以上強くなると「行動停止−引き返し」だが、幸運(?)なことにまた霧雨→曇りとなる。最初の滝2つをクリア(入渓して30分・09:35)し先へ進む。10:15今日一番の難所となったゴルジュに着く。ここのへつり通過に25分ほど費やし慎重に全員無事通過する。
 *一番手突破のnihonoリーダー曰く『最後のRyoMaさん、一番危なかったわ。冷や汗かきましたよ。』、RyoMa『スミマセ〜ン、ドボンしそうで危なかった〜』
 *<もっと見る>5つアップした動画の2つ目、今日一番の難所となったゴルジュへつりでのmoguさんがすぐ後ろのトビさんに真剣に語り掛けた一言『落ちたら取りあえず上向いたほうがいいんですよね。』−でも落ちたら高さはあるし、下は白いしぶきをあげゴーゴーと音をたてて流れているゴルジュ、う〜ん落ちたらかなりやばいよ〜
 *<もっと見る>にHさん撮影したゴルジュへつり通過の迫力ある写真を5枚追加しました!
 ゴルジュを何とか全員無事クリア、もう後戻りはできない。(ゴルジュを下ることはできない、先へ進み「白滝交流橋」下から86号線に上がるしかない。)幸いなことにこのころには霧雨も止んだ。いくつかの小滝をクリアし11:10「白滝交流橋」下に到着。帰りここからの登り道を確認して最終目的地『望岳の滝』へとまた遡行を開始すること40分(11:50)『望岳の滝』に着く。今日のこの状況でよくここまで頑張ったとの満足感がみんなの顔に現れていた。ガスっている遥か上から流れ落ちる滝にしばし見とれる。12:05下山開始するも、まだまだ安心できない。登りより慎重に足元に注意して下り、12:45「白滝交流橋」下に到着する。最後は梯子を登って道道86号線「白滝交流橋」上に上がりやっと安心、みんな満面の笑み〜。15分ほど道道を歩いて13:10駐車地点に戻ってきた。
 「ゆのみの湯」(上から読んでも、下から読んでも<ゆのみのゆ>)でゆっくりと汗を流し札幌へと向かった。
<もっと見る>に写真と動画をアップしました。
【L:nihonoさん M:トビさん、moguさん、Hさん、RyoMaの合計5名】
【コースタイム】
08:33 駐車地点(440m) 着
08:50 出発、「第3桟道橋」の標識より林道に入る。
09:05 「白老岳橋」より入渓(325m)
11:50 「望岳の滝」着
12:05 下山開始
12:45 「白滝交流橋」下
13:10 駐車地点 着


10:39 水量が多い

11:50 望岳の滝

12:52 梯子を登って道道86号線「白滝交流橋」上へ

GPSログ・登り−赤、下り−緑
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 No.673 沢入門:琴似発寒川  RyoMa  2018年6月25日(月) 5:52
修正
 入門者5名、コーチ6名 合計11名で無事、怪我もなく(!!)終了しました。昨年と同じく440m付近から入渓し、「大滝<10m>」を高巻、「大滝」上から懸垂下降をしてピストンするルートです。
07:15 駐車場 出発
08:12 入渓地点(440m付近)着
10:45 大滝<10m>下 着
 *大滝を高巻し、大滝上から全員懸垂下降する:1時間30分
12:15 大滝下から出発
14:30 駐車地点 着
<もっと見る>に「大滝」での懸垂下降を中心に10本動画をアップしました。

入渓地点08:12

08:48

大滝が見えた10:41

GPSログ
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 No.671 定山渓天狗岳のホテイアツモリソウ  札幌のO  2018年6月22日(金) 18:10
修正
今年も天然のホテイアツモリソウを何としてでも見たいとの一心で定天に行って来ました。ありました!ありました!5株と1株づつの2株。合計で7株を確認致しました。他にはエゾグンナイフウロは少し盛りを過ぎたかな!サクラソウモドキもほとんど盛りは過ぎておりました。エゾハナシノブはまだつぼみでした。他にミヤマオダマキ、タチカメバソウ、サイハイランの写真を添付致しました。

ホテイアツモリソウ5株

ミヤマオダマキ

タチカメバソウ

サイハイラン

 No.672 もう少し定山渓天狗岳の花  札幌のO  2018年6月22日(金) 18:52 修正
もう少し定天の花を添付致します。やはり一株ですがホテイアツモリソウの写真は欠かせませんね!他は少しは珍しいシコタンソウ、ヤマハナソウの写真を添付致しました。他は久し振りに見たギンリョウソウでした。

ホテイアツモリソウ1株

シコタンソウ

ヤマハナソウ

ギンリョウソウ

 No.670 黄金山クリーンハイク 6/17  h u-no  2018年6月20日(水) 20:56
修正
今年のクリーンハイク(清掃登山)は黄金山でした。24名の参加で賑やかでした。天気は曇り空でしたが雨には当たらずにすみました。山頂でゆっくりして下山、ゴミはわずかでした。

登山口でミーテイング

同じく登山口で

山頂で(Kさん撮影)

下山して白い袋がごみ(Kさん撮影)

 No.668 白井川左俣〜沼 20180616   K  2018年6月18日(月) 21:43
修正
Hさんのお誘いで白井川左俣の源流の沼(中央労山さんのブログによると「ハートの沼」)に行ってきた。2,3日前のまとまった降雨の影響(集水面積がそこそこ広い)と雪解け水のためか、予想外に水量が多かった。神経を使う徒渉とヘツリが多く時間がかかった。源頭部の急斜面を過ぎると、風景が一変し、余市岳の雪渓をバックにハートの沼が静かな佇まいを見せていた。

天狗小屋7:40-550m二股(入渓)8:30-660m二股10:00-ハートの沼12:25-
660m二股14:40-天狗小屋17:00

GPSログ

太ももまで浸かると冷たかったので,とても泳ぐ気になれない

沼まであと45分

ハートの沼(目的地)

 No.669 白井川左俣から沼(写真の追加)  K  2018年6月18日(月) 22:29 修正
写真の追加です。
 ハートの沼の直下はスノーブリッジになっており,帰路,崩落に注意し端の方を歩いていたもののHリーダーの重み?に耐えかね,ドサッと音を立てて崩壊。
 水際の苔むした古い倒木(地面からの比高0.5mくらいか)の上を歩いていると,なんと痩せウドが1本,倒木の上に。これには感激! 逞しい生命力だが,地面から養分を摂れないので気の毒だ。頑張れよ! とつぶやいた。

三段の滑滝

この後,右岸に渡り高巻いた

崩壊直後のスノーブリッジ

倒木のコケの上に痩せウドが・・・頑張れ!

 No.667 空沼岳&万計山荘開き 6/10  h u-no  2018年6月14日(木) 11:50
修正
10名で久しぶりに空沼岳に行ってきました。丁度 万計山荘開きの日でフォルクローレなどの演奏もあり山荘前は賑やかでした。登山道は友の会のメンバーが山道整備を行ってくれていて快適でした。ただ 真簾沼近辺は雪解け水と先日の豪雨で冠水の処も。

登山口で

万計沼手前の滝付近

雲上音楽会

整備された橋を渡る(下りで)

 No.666 山菜三昧コビキ沢  dotosan  2018年6月9日(土) 17:00
修正
Hさんのお誘いで行ってきました。M予報官に今日の天気を伺い決行。予報通り、道中、終始晴れていました。さっぽろ湖駐車場をあとに廃林道を進み入渓。いきなりウドのご登場。沢の水は15度くらいでしょうか。冷たくはないです。途中、ウド畑やフキ畑、ネギ畑があちこちにあり下山時楽しみです。山頂直下の急登は結構きつかったですが、あっという間に夏道ルートに合流し、あっという間に山頂に到着しました。百松橋から行くよりも近いんだぁーと。山頂から烏帽子岳方面へ向かい途中から藪漕ぎして沢へ入ります。降りたとたん、とんでもない量のウド畑が広がっています。目移りして仕方がないです。そうするとネギがたくさん。そして、ボリボリがたくさん。ウドどころではないです。一気に優先順位がウドを越えました。Kさんボリボリの目になり見つけるのが早いです。下山して、たくさんの山菜を前に、すしざ〇まい風に手を広げたい気持ちになりました。

スノーブリッジ


さんちょー

本日のメインとなった
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 No.665 花の剣山  札幌のO  2018年6月9日(土) 6:54
修正
剣山もエゾオオサクラソウが一杯さいておりました。シラオイエンレイソウはオオバナノエンレイソウとことなり雌しべが雄しべよりも大きく長いのが特徴です。先に投稿したヒダカイワザクラと同じようなものですがやはり美しいので投稿しました。最後は恐らくはエゾクサイチゴだと思います。雄しべが雌しべより長いのが特徴のようです。

エゾオオサクラソウ

シラオイエンレイソウ

ヒダカイワザクラ

エゾクサイチゴ

 No.642 アポイの花たち  札幌のO  2018年5月22日(火) 20:38
修正
アポイの花のうち、まずはピンクの花を集めました。オオサクラソウは1合目よりは幌満に行く途中の方が盛りでした。ヒダカイワザクラは吉田岳への縦走路の方が7合目の岩場よりもやはり華やかでしたが、この写真は7合目で写しました。岩の間から咲く様はやはりイワザクラと言うべき由縁ですね。サマニユキワリは何処でも咲いております。アポイ岳の固有種ですが楚々とした風情の株を写して見ました。ピンクと言うか白っぽいですがチシマザクラも咲き始めておりました。この写真は5合目で写しました。花柄に毛がありミネザクラと区別出来るとされておりますね。しっかりと確認致しました。

エゾオオサクラソウ群落

ヒダカイワザクラ

サマニユキワリ

チシマザクラ

 No.643 ピンク以外の花も咲いておりました。  札幌のO  2018年5月22日(火) 20:52 修正
今の季節はアポイアズマギクが百花繚乱であちこちに咲いておりまだまだ花季は続きそうです。幌満のお花畑もアポイアズマギクのみで名花ヒダカソウは全く無いようでした。フイリミヤマスミレ、アポイタチツボスミレも咲いており、エゾキスミレも咲き始めておりました。エゾキスミレも圧倒的に吉田岳への縦走路に多く咲いておりました。

アポイアズマギク

フイリミヤマスミレ

アポイタチツボスミレ

エゾキスミレ

 No.663 剣山の花たち  札幌のO  2018年6月7日(木) 19:49 修正
剣山のヒダカイワザクラも又見事でした。大きな岩盤に2筋のヒダカイワザクラが満開でした。シラオイエンレイソウはオオバナノエンレイソウとミヤマエンレイソウとの自然交配種ですが、原種よりも大柄になるそうです。ケエゾキスミレらしいですが、毛は確認できませんでしたのでトカチキスミレの可能性が高いです。最後はチゴユリですが、珍しい花ではありませんが久し振りに見たので添付致しました。

ヒダカイワザクラ

シラオイエンレイソウ

ケエゾキスミレ

チゴユリ

 No.664 剣山の目立たないはな  札幌のO  2018年6月8日(金) 9:06 修正
剣山の目立たない花を添付致しました。すべて珍しい花ではありませんが低山にある花ですが特にホウチャクソウとオオアマドコロは花はほとんど似ていて区別し難いですね!覚えてもすぐ忘れます。

ヒメイチゲ

ナンブソウ

ホウチャクソウ

オオアマドコロ
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