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山びこ会員の活動の記録です

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 シレトコスミレを見て来ました!  札幌のO  2017年7月6日(木) 23:03
修正
シレトコスミレを見に遠く知床硫黄山まで行って来ました。硫黄山の頂上の手前30分位の所に3〜4株、知遠別岳の途中にやはり数株のみですがありました。札幌からは片道450Km、山は11時間のかなりハードなものでしたが見られて満足でした。知床縦走は私自身は3度やっておりましたが、この時期に来た事がなかったのでシレトコスミレを見るのは初めてでした。これが最初で最後でしょう!シレトコスミレはエゾシカの食害で年々減っているそうです。

テンバの夕日

シレトコスミレ

シレトコスミレ2

シレトコスミレ3

 写真をもう少し!  札幌のO  2017年7月6日(木) 23:40 修正
写真をもう少し!添付致します。大雪ほどではありませんが、エゾコザクラもまあまあありました。その他ウコンウツギ、メアカンキンバイ、チングルマ、イワヒゲ、ミネズオウ、イワウメ、ゴゼンタチバナ、クロマメノキ等一般的な花がありました。硫黄山の頂上直下では遠くクナシリ島の爺爺岳(チャチャ岳)と思われる山も見えました。山ではありませんが小清水原生花園ではエゾキスゲ、エゾスカシユリが群落しており今が丁度見頃のようでした。

エゾコザクラ

爺爺岳(チャチャダケ)を見る

エゾキスゲ

エゾスカシユリ

 沢入門『琴似発寒川』2017.7.2  M  2017年7月3日(月) 6:47
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 入門者3名の参加のもとリーダー、サブリーダー含めスタッフ5名、合計8名で沢入門を実施しました。水はかなり冷たく、懸垂下降時、順番待ちしているとさすがに寒さを感じる。
<もっと見る>に写真26枚・動画(懸垂下降)6つアップしました!
【コースタイム】
07:10 手稲山平和の滝コース登山口(250m)発
07:55 入渓地点(440m)着
08:10 入渓地点 発
09:22 休憩10分(590m)
09:55 大滝の下(655m)着
10:05 右岸高巻終え大滝の上(665m)へ
  <大滝左岸を懸垂下降>
10:55 懸垂下降終え下山開始
12:30 入渓地点に戻る
12:45 入渓地点 発
13:25 登山道入口 着

09:05 入渓して約1時間

08:10 入渓(440m)して、いざ出発

08:13 入渓してすぐに滝、右岸を登る

09:50 もうすぐ大滝(下部655m)だ〜
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 某所,某山の花たち  札幌のO  2017年6月26日(月) 9:26
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某日、某所、某山に行った時の花達です。コバノイチヤクソウははっきりしませんがたぶんそうだと思います。

オドリコソウ

カラマツソウ

ギンラン

コバノイチヤクソウ

 某日、某所、某山のアツモリソウ  札幌のO  2017年6月26日(月) 13:03 修正
これらも某日、某所、某山のホテイアツモリソウでした。もうしばらく前の写真ですのでもうないと思います。

ホテイアツモリソウ1株

ホテイアツモリソウ3株

ホテイアツモリソウ3株

ホテイアツモリソウ5株

 尻別のバラと猛禽類  J子  2017年6月24日(土) 19:38
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いつも違う時期に尻別岳に行って来た。時期が違うとさんざん行った山なのに新しい花を発見する。今回は山で初めてオオタカネバラを見た。最近バラにはまっている私には嬉しい発見だった。帰りに寄った温泉の横の畑で、あ!!鷹が低空飛行してる?大きすぎない?と思ったら〜ニセモノのが棒にくくりつけられてひらひら空を舞っていたのだった。あ〜びっくりした。

オオタカネバラ

フウロ道

キスゲとフウロのカップル

ニセ猛禽類

 会山行(クリーンハイク)塩谷丸山 6/18  tama88  2017年6月18日(日) 21:39
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会山行クリーンハイクで塩谷丸山に登りました。雲一つない晴天に恵まれ、総勢20名が参加。早い組、遅い組にわかれそれぞれのペースで登山、楽しい山行になりました。ごみはあまり落ちていませんでしたが、N井さんがトイレビニールを登山者に配り連盟の活動をアピールできました。
☆☆(写真は後程添付します)☆☆

 塩谷丸山の花たち  札幌のO  2017年6月19日(月) 8:37 修正
多くの参加者がおりましたので、普通に歩く組みとゆっくり歩く組みに分けました。私は足が痛いのでロキソニンを飲みながらゆっくり歩く組みに入りましたが、その分、花もめでる事が出来ました。めっきり少なくなったエゾタンポポも結構ありました。花の下の部分の総苞がセイヨウタンポポは反り返っておりますが、エゾタンポポは上を向いておりますのですぐ分かります。その他タニウツギ、ベニバナイチヤクソウ、コウライテンナンショウ通称マムシグサもありました。普通に歩く組みより30分以上も遅れましたが普通の組みの皆さんは全く気が付かなかったのではないでしょうか?

エゾタンポポ

タニウツギ

ベニバナイチヤクソウ

コウライテンナンショウ

 大賑<おおにぎ>わいの塩谷丸山 2017.6.18  M  2017年6月20日(火) 22:03 修正
 クリーンハイクで登った塩谷丸山。天気も良く、山頂も大賑わいでした。駐車場も車入れきれず、路上駐車多数〜





 クリーンハイクの写真  tama88  2017年6月20日(火) 22:28 修正
クリーンハイクの写真をアップします

さあ出発

頂上

頂上での記念撮影

大勢の登山者
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 中赤岩クライミング  dotosan  2017年6月16日(金) 18:49
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初の中赤岩へ行ってきました。前日の雨でとりつきまではドロドロスリップ、道中尻もちを付きました。奥リスからトビラまで遠く、奥リスのノーマルルート前の踏み跡から行けばよかったのは、中チムニーからダブルバンドまで向かったとき初めて知りました。次回は予定していた中リス、ダブルバンドを目指します。中チムニーでは、チムニールート、カンテルートの2ルートを登攀しました。ともに容易ですが、滑りやすい岩で若干緊張しますが、特に何事もなく登りました。

UIAA4級カンテを登る〇高さん

UIAA3級ノーマル

中チムニーの上部

チムニー後、懸垂する〇高さん
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 定山渓天狗岳  札幌のO  2017年6月16日(金) 17:19
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ウィークデイ山行13日に7人で行って来ました。今年は何時もより花が遅いようです。それでもタチカメバソウ、サクラソウモドキ、エゾグンナイフウロ、サンカヨウ等が咲いておりました。

タチカメバソウ

サクラソウモドキ

エゾグンナイフウロ

サンカヨウ

 写真をもう少し!  札幌のO  2017年6月16日(金) 18:27 修正
写真をもう少し!追加致しました。

キクバクワガタ

ハクサンチドリ

ミヤマアズマギクと蝶

頂上写真

 お花の山大平山  たかたか  2017年6月3日(土) 山行
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最近の天気予報はじつに正確だ。「てんきとくらす」の山の天気では土曜日だけ雨が降らないという予報だったので、それを信じて日程を決めた。
札幌から3時間弱、河鹿トンネルを抜けると誰もいない広場に到着。朝の7時前、道路は乾いていたが、草は夜露で濡れ、低い雲が山全体を覆っている。それでも行くの?と心の中で問う声があったが、何しに来たの?という声が勝り、気を引き締めて登山口を出発した。

地形図には記されていないが、しっかりした登山道がある。最初の1時間ほどは日の当たらない涸沢の中を行くがイタドリやフキについた水分でびしょ濡れになる。さらに1時間ほどで尾根にでて、やっと眺望が開ける。810Pで後ろを振り返ると雲から飛び出た狩場山が美しい。
ここからさらに1109Pに向け急登の尾根を登る。途中から東斜面をトラバースするが、雪解け直後のため登山道が崩れていたり雪渓で隠れていたりと、通過には結構神経を遣った。

1109Pの先はいよいよ藪漕ぎである。この藪は沢登りなどで遭遇する超過密な藪とまではいかないが、登山道としては常軌を逸した藪漕ぎで、体をよじって通過するところもある。トラロープが行き先を案内してくれるが、うっかりすると道を外してしまうので、終始下を向いて歩く。藪漕ぎが終わると最後雪渓を通過し山頂に到着した。晴れてはいないものの周りの山域はよく見えた。

お花の写真を撮りながら登りに4時間、思っていた以上に足に疲労が溜まって、帰りはいつも以上に慎重に心がけた。途中、少しだけポツポツときたが、なんとか最後まで雨に降られずに済んだ。しかし、からだ中ドロだらけになったので宮内温泉で汗を流して帰宅した。

いろいろな花が咲いていたが、オオヒラウスユキソウはまだだった。

狩場山を眺める

一時はこんな青空も

この斜面をトラバース

その先が大平山です。

 大平山のお花  たかたか  2017年6月4日(日) 12:52 修正
ピンぼけで恐縮ですが、お花の写真を少々

ミヤマアズマギク

ミヤマオダマキ

エゾハクサンイチゲ

タカネグンバイ

 大平山のお花  たかたか  2017年6月4日(日) 12:58 修正
更にもう少し

シラネアオイ

カタクリ

シロウマアサツキ

すぐにガスがかかる

 大平山のお花  たかたか  2017年6月4日(日) 13:06 修正
さらにもう少し
他にもいくつかありましたが、あまりにピンぼけなので公表を差し控えました。

ニリンソウ

エンレイソウ

ミヤマキンボウゲ

オオヒラタンポポ

   W田  2017年6月11日(日) 21:37 修正
たかたかさん。
お元気そうですね。
たくさんの花、素晴らしいですね。
北海道が懐かしいです。

 九州の様子  たかたか  2017年6月11日(日) 23:32 修正
W田さん、こんばんは。
山行報告に返信いただきまして、ありがとうございます。
九州の生活はいかがですか、山の様子などお知らせくださればと思います。

 楓沢〜風不死岳〜北尾根 2017.6.5  M  2017年6月10日(土) 7:57
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 個人山行(L会員外、M山びこ3名&会員外1名:合計5名)で楓沢〜風不死岳〜北尾根に行ってきました。 晴れ、ほぼ無風。M、楓沢から登って登山道に合流するのは初めて。写真撮影のため370m付近、高さ2.5m〜3mほどの高さある岩壁までは2回ほど登っている。(そこから引き返した。)また、楓沢から下ったことは2回ある。現在、370m付近、高さ2.5m〜3mほどの高さある岩壁には流木など束ねて登れるようになっているとのことで、楓沢からの登りルートを選択する。苔の回廊はいつ行っても心が癒される。2つの巻き道もしっかりとピンクテープが付いていて迷うことはない。巻き道を利用するも、2つの懸垂下降場所を下と上からわざわざ確認しながら登った。520m過ぎからは810m付近夏道コルに合流すべく予定した沢ルート選択に地形図とにらめっこしながら進むことに。計画では11:00山頂着となっていたが、登山道合流11:20→山頂着12:40と1時間40分ほど遅れた。しかし、山頂からの下山は1時間15分で結果的にはほぼ計画通りの総行動時間となった。北尾根登山口出発7:35〜楓沢に入る7:55〜14:20北尾根登山口着=6時間45分(楓沢入口〜北尾根登山口までの総行動時間は6時間25分)

こころ癒される苔の回廊@

こころ癒される苔の回廊A

風不死岳頂上にて

北尾根下山時見つけた白いシラネアオイ〈白花(はくか)変種〉

 楓沢〜風不死岳〜北尾根 2017.6.5 写真を追加1  M  2017年6月10日(土) 8:01 修正
 写真を追加します。

GPSログ

GPSログ・合流点拡大

最初の巻き道を登る

流木束ねてあり登ることができる

 楓沢〜風不死岳〜北尾根 2017.6.5 写真を追加2  M  2017年6月10日(土) 8:06 修正
 またまた写真を追加します。

もうすぐ風不死岳頂上だ〜

樽前山(風不死岳頂上から撮影)

恵庭岳(風不死岳頂上から撮影)

羊蹄山(風不死岳頂上から撮影)

 「剣山」のお花たち 2017.6.3  M  2017年6月4日(日) 9:56
修正
 風なし、雨にも降られず「剣山」に登ってきました。6:00北広島ゴルフファイブに集合し、高速道路使用にて8:15登山口到着。登り2時間30分、頂上休憩15分、下り1時間40分。リーダーJ子さんを除くメンバー3人(○谷さん、○飛さん、M)は初登頂でした。
 いろいろなお花に癒され、頂上での雲海は素晴らしかったです。ちょっと残念だったのは、日高の稜線が上部部分が一様に雲にカットされた状態で見ることができなかったことかな〜

シラオイエンレイソウ

ヒダカイワザクラ

ヒダカイワザクラ

ケエゾキスミレ

 シラオイエンレイソウの見分け方  札幌のO  2017年6月7日(水) 9:33 修正
シラオイエンレイソウの写真がありますが、これはオオバナノエンレイソウとミヤマエンレイソウの合いの子(交雑種)のようですね!白老で見つかったのでこの名がついたようです。オオバナノエンレイソウは花が大きく上向きなのですぐにわかると思います。シラオイは花はミヤマと同じく横向き、花弁が少し波打っているようですが、他の種類との違いは主として中央の雌しべが雄しべより長いのが特徴のようです。他にヤクの部分が花糸の約2倍とありますが、こちらは花弁をかき分けてみる必要がありますので現実的ではありませんね!
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