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山びこ会員の活動の記録です

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 No.965 羊蹄山マッキモコース1250mまで 2022.2.19  RyoMa  2022年2月20日(日) 7:35
修正
晴天とは言えないが風もなく穏やかな天候。最初は隠れていた羊蹄山も歩き出すとすぐにその雄大な姿を見せてくれた。3時間30分かけて1300mまで登る予定だったが、雪質も悪そうなので、1250m(3時間5分)で行動停止とする。実際滑降を始めると、思ったとおり雪はモナカ状の重い雪で曲がりずらくスキー操作に苦労した。下りルートはリーダーTOBIさんの誘導で左側(ログ参照)にトラバースし、登りルートと違い広い素晴らしいオープン斜面を滑り下りた。パウダースノーのとき思いっきり滑降したい下りコースである。リーダーTOBIさんに感謝!!
【コースタイム】
07:00 豊滝除雪ステーション 出発
08:00 駐車地点 着
08:15 駐車地点 発
11:20 行動停止1250m
11:40 滑降開始
13:15 駐車地点 着



行動停止地点1250m

GPSログ・登り−赤、下り−緑

 No.964 会山行「白樺山」パウダースノーを満喫〜 2022.2.13  RyoMa  2022年2月14日(月) 7:18
修正
 総勢13名、会山行「白樺山」<山スキー>に登ってきました。天気はいまいち(頂上付近は吹雪)でしたが、素晴らしいパウダースノーを思いっきり滑ることができました!
【コースタイム】
09:00 塵芥場出発
09:21 パノラマラインから離れ尾根に取り付く
10:18 再びパノラマラインと交差
11:42 コル<標高920m>で行動停止
12:00 下山開始
12:25 パノラマラインと交差
12:43 尾根からパノラマに入る
12:50 到着

コルにて滑降準備

ゲートをくぐり暫くパノラマラインを歩く

goodな滑りをパチリ!

GPSログ&ウェイポイント

 No.963 新たなオープン斜面を求めて長伯稜東斜面を歩く 2022.2.11  RyoMa  2022年2月11日(金) 17:34
修正
 雲ひとつない晴天のもと、新たなオープン斜面を求めて長伯稜東斜面を歩く。駐車地点から35分ほどで、いつものオープン斜面下部(690m)に到着。そこから左側に回り込み、トラバースぎみにゆっくりと高度を上げていく。途中、いくつもの素晴らしいオープン斜面に出会う。今回は適当なところから810mくらいまで登り、真っ白な斜面を一気に滑り降りる。雪質はここ2〜3日の好天のせいで表面が軽くクラストしていてパウダースノーとは言えないが十分に楽しめた。ここは、何度でも訪れて新しいオープン斜面を見つけて滑ろうと思わせてくれる。
<もっと見る>に滑降動画を4つほどアップしました!

GPSログ・今回(赤→緑→黄)、過去ログ(青)

35分ほどでいつものオープン斜面下部着

ピットテスト終え、さあ1回目の滑降〜

2回目の滑降地点
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 No.962 朝里岳&朝里GTR 2022.2.5  RyoMa  2022年2月6日(日) 9:52
修正
 予報通り午前中は最高の天気でした。2回目の登り返し途中から(13:00ころから)天候悪化し、次第に吹雪となる。キャビン降りて9:00シール付けて出発する。ほぼ100%我々5人パーティーがラッセルすることに。10:00朝里岳頂上標識に到着。2回登り返して14:30下山した。
<もっと見る>に写真&動画を載せています。ご覧下さい!

10:00「朝里岳」頂上標識

09:00キャビン降り出発

09:52もうすぐ「朝里岳」だ〜

GPSログ(登り−赤、下り・登り返し−緑)
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 No.960 平和の滝から迷沢山 途中撤退  S  2022年1月24日(月) 7:11
修正
ちょっと遅れての報告。1月10日平和の滝から迷沢山へ向かった。登山口付近はきちんと除雪され数台の駐車スペースが確保されていたが満車のため路上駐車となる。ここからは阿部山、手稲、迷沢などへ行くことが出来るので人気なのだろう。スノーシューの登山者が圧倒的に多い。夏道の林道からCo350m辺りで旧送電線下の斜面に取り付く。2パーティが先行していたのでトレースがあり楽に登ることが出来たが、追いつけず。すっかり先行者にお世話になってしまった。稜線に上がったところで一人のちょうしが悪く行動停止となる。下りは新送電線下を滑って林道に戻る。

正面に旧送電線

送電線下の斜面に取り付く

先行するパーティ、稜線手前

新送電線下の斜面、ここを降る

 No.961 写真を追加  たかはし  2022年1月24日(月) 10:46 修正
改めて写真を見ると、迷沢山にだいぶ近づいていたのが分かり、少々残念な気持ちもあるが、送電線下のスキー滑走はとても気持ちがよかった。

下山時ルートミスで少々登り返す

先行するS氏を追う

滑走面が荒らされる前にと気持ちが焦る

 No.959 JRに乗って小幌駅降車、岩屋観音を周ってイザベラバードの足跡を辿り礼文華山道を歩く 2021.11.21  RyoMa  2021年11月22日(月) 8:06
修正
 再び小幌駅を訪れた。今回はJRを利用することに!豊滝除雪ステーションを早朝05:50、2台で出発する。礼文華トンネル長万部側出口駐車地点に1台をデポし、07:50礼文駅に到着する。礼文駅発08:29、小幌駅着08:36、人生初めてワンマン列車に乗る。乗客は我々5人のほか旅行者1人(礼文駅→長万部駅)のみであった。途中から小雨がパラつく天気となったが、もちろん今回は道迷いすることなくサクッと車デポ地点に着く(10:23)。ここからデポした車が力を発揮する。「礼文華山道」の看板(標識)がある地点まで車で移動、硬いアスファルト道路を登山靴で歩くことなく20分ほど時間短縮することができた。小休憩後、いよいよ礼文華山道出発(10:35、計画より1時間30分ほど早い)。広い枯れ葉の山道であるが、ところどころグチャグチャ道で難義するもアップダウンもほとんどなく過去ログを参考に道迷いすることなく礼文華山道歩き終了となった。(12:45) 残すは、最後のアスファルト道路歩きで礼文駅へ。
<もっと見る>に写真と動画をアップしました!

12:28 礼文華山道からの眺望

07:50 JR礼文駅着

08:36 JR小幌駅降車

11:43 礼文華山道古道
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 No.958 日本一のJR秘境駅・小幌(こぼろ)駅周辺散策&写万部山 2021.10.31  RyoMa  2021年11月2日(火) 5:36
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 K合さんの山行(10月15日)をそのままパクッてしまった今回の「小幌(こぼろ)駅周辺散策&写万部山」山行。K合さんスミマセ〜ン、でも良い企画はどんどんパクってもいいですよね〜〜(笑) *実のところ少しは変えようと思ったのですが・・・小幌駅周回を逆回り(反時計回り)とか、写万部山ではないサクッと登れる近くの山(しかし、いくら考えても写万部山しかありませんでした〜)とか・・・でも結局はまったくのパクリとなってしましました。せっかくなので実際の散策もパクればよいものを、こちらは二つも道迷いをしてしまいました。 @一つ目の道迷い−持参した予定ルート図の<岩屋観音→小幌駅>間が間違っていたため、岩屋観音のすぐ右の沢を登り始める。そこしか登れる個所はない。しかし、明確な踏み跡もなく、左の尾根へはもちろん踏み跡もなく急すぎて登るには危険すぎる。沢はどんどん持参したルート図から離れていくので、岩屋観音のある浜まで引き返す。そこから仕切り直しで、左側に小幌駅方向への登りルートがないかを見ながら、下ってきたルートを引き返すことにする。引き返し始めてすぐに、左の尾根に上がるルート(明確なルート)を発見する。A二つ目ー小幌駅からの帰りルート、こちらは持参したルート図では来た道と反対側<線路(駅)渡って>の沢を登っていくことになっているが、その道がわからず右往左往してしまった。K合さんの報告書では礼文華トンネル→岩屋観音→小幌駅→礼文華トンネルを2時間32分でしたが、私達は3時間37分もかかってしまいました!予定ルートをしっかりと作ること、地形図をしっかりと読むことなど基本的なことができていませんでした。*二度もこのルートを経験しているY下さん(男性)のせいにしてはいけませ〜ん、リーダーの責任として重く受け止めております。「写万部山」はサクッと登ってサクッと下りてきました。広く笹狩りされた登山道を落ち葉を踏みしめながら、それこそサクッ、サクッと歩いてきました。稜線に出てからの眺望も素晴らしかったです。
<もっと見る>に小幌駅を通過する列車の動画をアップしました。

GPSログ・小幌駅周回

09:36岩屋観音のある浜が見えた

11:19小幌(こぼろ)駅ホーム

13:38もうすぐ写万部山頂上だ〜
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 No.956 樽前山ご来光!!  J子  2021年10月30日(土) 16:44
修正
樽前山にご来光を見に行ってきた!!

朝4時40分に駐車場に着くと、すでに15台ほどの車。その後も続々とやってく
る。今日は雨上がりの後の晴天で絶好の日より、星が近い。
オレンジ色の光の帯の中にくっきりと日高山脈のシルエットが浮かび上がってテンション上がるわ〜

ピークで迎えた日の出は、「出た〜」と思ったらするするとあっという間に登ってくる。
ガスもかからず、雲一つない空と海に光がさして徐々に山肌が赤くなる。

浮かび上がる日高山脈

出ました

あっという間に上がります

樽前ドームが紅く・・

 No.957 ご来光  J子  2021年10月30日(土) 16:51 修正

蝦夷富士だね〜
いい天気でクリアな空気。
あたりの山はすでに雪化粧。

この角度から見る羊蹄山は蝦夷富士という言葉がぴったりだ。

日が短くなり、日の出の時刻も遅くなるので、ご来光を拝むには今時がちょうどいいのかもしれない。

ピンと張りつめた朝の空気もいいし、驚くほど暖かい太陽の光に癒された気持ちの良い山行だった。、

 No.955 紅葉に彩られた砥石山  K  2021年10月27日(水) 22:02
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10月24日,秋晴れの穏やかな陽射しのもと,老若(?)男女11人が二班に分かれ,中ノ沢コース〜山頂〜小林峠コースを交差縦走した。楓の黄色い紅葉がとても多く,見頃であった。標高600mから上部については,所々に先日の雪が思いのほか残っていた。深まりゆく秋とともに近づく冬の跫音を下界に先駆けて感じた一日であった。(写真は参加メンバーの撮影)



全員集合

天狗・神威・余市・烏帽子のアップ

 No.953 初めての夏道登頂「ネオパラ山」  RyoMa  2021年10月12日(火) 9:12
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 妻から「午前中に車使いたいので、なるべく早く帰って来てね!」の言葉。TOBIさんの記録&ログ(2021.5.26)をもとに計画を立てるも自分の足に不安を感じ、出発を1時間強早める(5:50駐車地点発)ことに。この判断が正しかった〜、なんとか午前中に家にたどり着けた。総行動時間、TOBIさん3時間30分であったが、私は4時間50分もかかってしまった。トイレ休憩など合わせて5〜6回=1回に数分程度休んだだけで、自分のペースで歩き続けたのだったがこれだけの差がついた。単独行の場合、特に自分の体力・脚力がわかる。  夏道は「登山道」というより「林道」と呼んだほうがよいほど広く整備されており、「山頂第2スナック」まで続いていた。「山頂第2スナック」から山頂までの僅か4分間ほどがまさに「登山道」という感じであった。山頂での展望はまったくなく、その先に続く道はすぐに急斜面となり道は跡絶える。この急斜面にて木々の間から辛うじて札幌市・石狩湾が望めるか・・・ 途中の展望もほとんどなく山頂での展望もないこのコース人気がないのはよく理解できた。(山スキーでは人気のコースであるが。) 今日もすれ違ったのは、日曜日にもかかわらず外人さんとご夫婦のみであった。平和の滝コースから登ってきたという外人(男性)さんは私が登ってきた西野浄水場方面へと軽快に走りさっていった。 久々の単独行で気になっていた夏道「ネオパラ山」を楽しく登ることができた。




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