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山びこ会員の活動の記録です

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 「四段テラス」にて『岩入門』2017.5.28  M  2017年5月29日(月) 5:21
修正
 時々小雨が降るなか、なんとか『岩入門』完了〜 最初、「奥リス」に向かうがすでに他山岳会に場所を確保されていてダメで、次に「東のチムニー岩」に向かうも、ここも他山岳会に先に確保されていたため「四段テラス」にて入門開始。西面にて懸垂下降の練習&東面「ノーマルルート3級18m」にてクライミング。雨が本格的に降り出したため午前中で中止となったが、基本的な入門プログラムは実施できました。
<もっと見る>にクライミング動画16本アップしました。

06:45「四段テラス」上にて後続組が合流

07:15懸垂下降練習用ロープ(東面)

08:42コーチデモンストレーション

08:46コーチデモンストレーション
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 おつかれさまでした  たかたか  2017年5月29日(月) 12:15 修正
雨模様の中での岩入門、関係者のみなさん、入門者のみなさん、たいへんお疲れ様でした。


 赤岩テーブルリッジ&西壁カンテルート  dotosan  2017年5月21日(日) 19:39
修正
当初、四テラでしたが、東のチムニー同様、入門用で独占され、どこも一杯という状態でした。そこで当初、計画書にはないですが、以前から考案していましたテーブルリッジへ変更いたしました。先行するC央労山の方から情報を得て、4Pという長距離を初めて実施。予習はしていたものの、緊張感を持って臨みました。待ち時間も含め4Pはやはり長い。なかなかワイルドな登攀に互いに感動すると同時に、UIAA3〜4級ですが我々には手一杯なルート。しかし、少しだけ自信(甘えることなく)を持てたのはまちがいありません。4P目ではC央の先を行く女性がセカンドで落ちたときはちょっとやばいかもと思いましたが、リードする〇高さんは簡単にホールドを見つけ登っちゃいました。さっすがっ!その後西壁のマルチへ向かう途中、ゴロゴロと雷が鳴り始めました。雨雲レーダーを確認し、カンテルートへ向かいましたが、ここも先行のため待ちます。ゴールでは渋滞し、懸垂下降に時間が掛りました。またゴロゴロなりだします。風が吹いてきて雨の予感、正面ルートの1Pまで下りた所で雨がポツポツとやってきました。下山準備中のトカゲの洞窟ではどしゃ降り状態。
今日も反省と気づきがありました。そして充実した一日でした。

動画がスローモーションになる原因はグーグル側にありそうなので、当分は再生画面の一番右上にある丸玉3個縦に並んでいる所をクリックし、ダウンロードするとその動画ファイルから正常に再生することができます。

テーブルリッジ1P目

テーブルリッジ2P目

テーブルリッジ4P目

テーブルリッジにてトップビレイ
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 赤岩テーブルリッジ&西壁カンテルート2  dotosan  2017年5月21日(日) 19:39 修正
動画がうまく掲載できず、遅れて核心部テーブルリッジ最後の4Pの動画を載せます。○○代さんの報告被っちゃてすいません。
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 伊達紋別岳  札幌のO  2017年5月25日(木) 22:45
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悪天候が予想される中、伊達紋別岳に6人で行って来ました。登山口はエゾヤマザクラの八重が満開!シラネアオイ、タチツボスミレやミヤマスミレの咲く登山道を辿ると7合目の先にユキワリコザクラが2~3か所に見られました。頂上直下にはシラネアオイのアルビノ種も2~3株程ありました。その他マイヅルソウ、エゾカンゾウ、キジムシロ、白いミヤマエンレイソウ、ノウゴウイチゴ、ヒメゴヨウイチゴ、フデリンドウ、オオカメノキ、チシマフウロ、ニシキゴロモ、目立たない花ではヒメナツトウダイ、クルマバツクバネソウ、コウライテンナンショウ等もありました。当初ガスっていた天気も上がり雨も降らず今回は雨女は居なかったと思います。 

登山口の八重桜満開

ユキワリコザクラ

シラネアオイ白変種

頂上に向かう

 写真をもう少し!  札幌のO  2017年5月25日(木) 23:09 修正
普段は表に出ない日陰の花の写真を載せました。

ヒメナツトウダイ

クルマバツクバネソウ

ニシキゴロモ

フデリンドウ

 写真をもう少し!  札幌のO  2017年5月26日(金) 20:10 修正
伊達紋別岳はオロフレ山と同様にやはりシラネアオイが最大の売り!ここは色の濃い種類も多いようだ!更にはユキワリコザクラは他ではあまり見た事がないので違う株も添付致しました。次いでにタチツボスミレとミヤマエンレイソウも目立ちましたので添付致しました。ここのスミレは特に毛の多いケタチツボスミレの種類のようです。

シラネアオイ

ユキワリコザクラ

タチツボスミレ

ミヤマエンレイソウ

 アポイ岳の花  札幌のO  2017年5月21日(日) 10:05
修正
快晴ほとんど無風のアポイ岳に5人で行って来ました。花はまだ10数種のみでしたがエゾムラサキツツジ等は既に終わっていてまだ咲いていない花も含めると花の種類の多いのが実感されます。まずはピンクの花を載せました。

エゾオオサクラソウ

エゾオオサクラソウ群落

サマニユキワリ

ヒダカイワザクラ

 もう少し!  札幌のO  2017年5月21日(日) 10:11 修正
アポイアズマギクが咲き始めておりました。アポイキンバイは吉田岳付近に咲いております。ミヤマキンバイに比べ葉っぱが細くなっております。ヒメイチゲはあちこちにありました。下りの3合目付近に登る時は咲いていなかったミネザクラが満開でした。(ちなみに有毛の変種がチシマザクラと言うそうです。)

アポイアズマギク

アポイキンバイ

ヒメイチゲ

ミネザクラ

 5/19 アポイ岳  h u-no  2017年5月21日(日) 11:52 修正
私としては久々のアポイ岳でした。Oさんの花の解説を聞きながら快晴の尾根歩きをしました。けっこう熱く疲れました。帰りには三石の蔵三で入浴し疲れを取りました。写真を

サマニユキワリ

今咲いている花をチエック 皆にんまり

まずエゾオオサクラソウに歓迎される

アポイ山頂で

 赤岩クライミング学習  dotosan  2017年5月15日(月) 18:01
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2〜3日前から天気が雨模様の予報でしたので、GPVの天気予報とにらめっこ。それとせっかくの平日の休みだったので絶対取り組みたいと思い、40年ぶりにテルテル坊主を作りました。そしたらなんということでしょう。赤岩だけが晴れ模様でした。トップでの支点の取り方、先日やらかしたダブルロープの不使用での登攀を反省し、正確な指導をいただきました。Jさんの指導の下、S井さんとともに確認しました。学習とか勉強(同じ意味ですね)とか嫌いですが、好きなことは勉強するのですね。そして楽しかったということが一番です。今日は、東チムニーのみですが、チムニールートを左右に逃げずに登れたことは、怖かったですが収穫になりました。そのほかジェードルルートを学習し、懸垂下降も行いました。Jさんも2本登られ少しずつですが、復活の兆しが見られうれしかったです。動画を後ほど掲載いたします。
Jさん、S井さんありがとうございました。




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 芦別岳本谷コース 大規模全層雪崩の跡に自然の驚異を感じた  dotosan  2017年5月14日(日) 8:46
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5月13日、dotosan家を03:30に出発→S水家→大T家→H家→旧道登山口着06:35に到着。6時50分に登山口を出発。体感温度はそれほど低くもないです。ユーフレ小屋まで危険な高巻きを繰り返すため緊張を強いられました。曰くつきのユーフレ小屋泊を計画しましたが、リーダーのHさん、S水さんの両ベテランが言われる通り、重い装備で荒れたコースを通るには危険と判断され日帰り装備で正解でした。写真でしか見たことのないいわゆる本谷の「ゴルジュ」(フランス語で喉、狭い峡谷)、「インゼル」(ドイツ語で島)を通り、尾根へ出る最後の急斜面では一気に体力を奪われました。いくら体力があっても、我が会のベテラン陣のような技術を伴わなければならないことを改めて知った次第です。どのような山行でも毎回「反省」と「気づき」の日々です。皆様お疲れさまでした。動画がなぜか途中でスローモーションになっていますので、後日修正いたします

長野県諏訪大社の御柱祭のよう

有名なゴルジュ

斜度が増す

高校のワンゲル部の生徒さんに撮ってもらいました
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 狩場山 2017.5.12  M  2017年5月13日(土) 10:08
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 11日(木)道の駅「よってけ!島牧」駐車場にてテント泊。(島牧村役場の許可もらいました。)12日(金)3:50起床、食事済ませてテント撤収し5:15出発。駐車地点(キャンプ場手前1.5km付近)5:55出発、何度かスキー担ぐがなんとか雪を繋いで尾根取り付き地点へ。尾根急斜面取り付き地点(700m)からスキーアイゼン装着する。1400mくらいから上部は素晴らしい青空、下は雲海が広がる。頂上着(藤○さん12:00、M 12:05、安○さん12:15)。風は6〜8m程度か?真っ青な空、稜線が雲海のなかに消えていく。下りは急斜面の沢を一気に滑り降りる。980mあたりから沢開いていたらやっかいと思い、トラバースぎみに右に巻いていく。これが曲者であった。910m付近で亀裂(クラック)に囲まれていまい、亀裂からの脱出(880m)に難儀する。30〜40分かかったように思う。14:08やっと林道と合流する。15:30駐車地点着。    総行動時間9時間35分           <もっと見る>にスキー滑降の動画2本アップしました。

12:05頂上から稜線と雲海を撮影

11:54もうすぐ頂上だ〜

13:27亀裂に囲まれて

15:09なんとか雪を繋いで・・・
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 狩場山 2017.5.12 ログ&写真を追加  M  2017年5月13日(土) 10:12 修正
 ログ&写真を追加します。

テン場

08:35急斜面下の沢

google earthログ

google earth拡大ログ

 狩場山 2017.5.12 雲海の写真を追加  M  2017年5月14日(日) 6:01 修正
 雲海の写真(藤○さん撮影)を追加します。





 オプタテシケ山(1泊2日)2017.5.6〜7  M  2017年5月8日(月) 7:54
修正
 当初、日帰り山行としていたが最近の『オプタテシケ山トノカリ林道コース』を調べると、雨量観測所までの林道を5kmほど(登り日帰り装備で2時間ほど)歩かなければならないと分かり急遽1泊2日(テン場を雨量観測所付近)と計画を変更した。テント、シュラフ、ピッケル、アイゼンなどで20kg以上の重さになったが、これが正解であったようだ。林道は1/3強は雪がなくスキーを担ぐことになったので、日帰りではこの長い長い林道歩き(おまけに7日は途中から雪も降り、シールにべっとりと雪がだんご状態で張り付き難儀したことを考えると)で気持ちが萎えて頂上までは行けなったように思う。シールワックスを何度か塗ったが、それでもだんごとなって歩みを遅らす。雪も止み、標高が上がるにつれだんご状態もだんだん改善する。頂上直下の大斜面が見えるころにはガスも晴れ頂上が見えるようになると俄然2人のテンションが上がる。風が強くなるが十分歩ける範囲である。1610m付近でスキーをデポしピッケル・アイゼン装着し1時間ほどで頂上に立つことができた。頂上からの素晴らしい眺望に感動〜〜。  *一昨年(2015.5.24)強風&ハイマツ帯にじゃまされ途中撤退(1690m付近にて行動停止)したのだが、そのリベンジを果たすことができ、大満足の山行であった。しかし、最後の最後シートラして駐車地点までの30分は重いザックが肩に食い込み一番苦しい時間であった。(dotosanに遅れること10分、私は13:25駐車地点到着であった。)
 <もっと見る>に動画5本アップしています。

09:42 もうすぐ山頂だ〜

10:00 山頂到着

08:35 スキーデポ(1610m付近)地点にて

11:18 登りガスっていて見ることができなかった沢から頂上を撮影
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 オプタテシケ山(1泊2日)2017.5.6〜7 GPSログ&写真を追加  M  2017年5月8日(月) 8:13 修正
 GPSログ&写真を少し追加します。
 三股橋が崩壊している。雪がなくなり車が通れるようになっても、三股橋渡れない!土嚢が積まれていて、かろうじて人は渡れるようになっていた。

GPSログ・テン場〜オプタテシケ山(緑−下りスキー滑降)

GPSログ・駐車地点〜テン場

シートラでますます重くなる

三股橋 崩壊

   dotosan  2017年5月8日(月) 19:47 修正
松〇さんお疲れさまでした。
GPSのトラックデータ等ありがとうございました。
追信いたします。
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 4/29~30強風の暑寒別岳途中撤退  h u-no  2017年5月6日(土) 21:04
修正
29日暑寒荘前泊 30日日帰りで暑寒別岳でしたが、30日は6:00発 予報通りの強風で5合目位で停止9:00となりました。雪はやや重く物足りなかった。10:30下山。車に乗り込んだら結構な雨が降ってきた。

29日帰りのM井チームと

5合目付近

帰路のエゾエンゴサク群落

雄冬の滝の前で

 写真をもう少し  札幌のO  2017年5月8日(月) 8:13 修正
写真をもう少し追加致します。花はエゾエンゴサクとエゾノリュウキンカですが、他にミズバショウも咲いておりましたが写真は撮っておりませんでした。

暑寒別5合目付近

エゾエンゴサク

エゾノリュウキンカ1

エゾノリュウキンカ2

 夕日岳のお花見  J子  2017年5月7日(日) 16:11
修正
今年も夕日岳にエゾエンゴサクとカタクリを見に行きました。
天気が今ひとつでカタクリハぱっと開いていなかったのですが登山道の上下斜面にたくさん咲いていました。
散策路のエゾエンゴサクは相変わらず見事で、青のカーペットを敷き詰めているかのようです。外国人も見に来ていました。
途中イチゲなのですが、八重で一部みどりがかった個体を2株見つけました。これは、変種?名前がついているのでしょうか・・・?
あと一週間もすると、登山道はニリンソウがとって変わりそうです。

登山口のエゾエンゴサク

斜面のカタクリとエゾエンゴサク

これは、イチゲなんだけれど・・

散策路のエゾエンゴサク
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