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山びこ会員の活動の記録です

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 中赤岩クライミング  dotosan  2017年6月16日(金) 18:49
修正
初の中赤岩へ行ってきました。前日の雨でとりつきまではドロドロスリップ、道中尻もちを付きました。奥リスからトビラまで遠く、奥リスのノーマルルート前の踏み跡から行けばよかったのは、中チムニーからダブルバンドまで向かったとき初めて知りました。次回は予定していた中リス、ダブルバンドを目指します。中チムニーでは、チムニールート、カンテルートの2ルートを登攀しました。ともに容易ですが、滑りやすい岩で若干緊張しますが、特に何事もなく登りました。

UIAA4級カンテを登る〇高さん

UIAA3級ノーマル

中チムニーの上部

チムニー後、懸垂する〇高さん
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 定山渓天狗岳  札幌のO  2017年6月16日(金) 17:19
修正
ウィークデイ山行13日に7人で行って来ました。今年は何時もより花が遅いようです。それでもタチカメバソウ、サクラソウモドキ、エゾグンナイフウロ、サンカヨウ等が咲いておりました。

タチカメバソウ

サクラソウモドキ

エゾグンナイフウロ

サンカヨウ

 写真をもう少し!  札幌のO  2017年6月16日(金) 18:27 修正
写真をもう少し!追加致しました。

キクバクワガタ

ハクサンチドリ

ミヤマアズマギクと蝶

頂上写真

 お花の山大平山  たかたか  2017年6月3日(土) 山行
修正
最近の天気予報はじつに正確だ。「てんきとくらす」の山の天気では土曜日だけ雨が降らないという予報だったので、それを信じて日程を決めた。
札幌から3時間弱、河鹿トンネルを抜けると誰もいない広場に到着。朝の7時前、道路は乾いていたが、草は夜露で濡れ、低い雲が山全体を覆っている。それでも行くの?と心の中で問う声があったが、何しに来たの?という声が勝り、気を引き締めて登山口を出発した。

地形図には記されていないが、しっかりした登山道がある。最初の1時間ほどは日の当たらない涸沢の中を行くがイタドリやフキについた水分でびしょ濡れになる。さらに1時間ほどで尾根にでて、やっと眺望が開ける。810Pで後ろを振り返ると雲から飛び出た狩場山が美しい。
ここからさらに1109Pに向け急登の尾根を登る。途中から東斜面をトラバースするが、雪解け直後のため登山道が崩れていたり雪渓で隠れていたりと、通過には結構神経を遣った。

1109Pの先はいよいよ藪漕ぎである。この藪は沢登りなどで遭遇する超過密な藪とまではいかないが、登山道としては常軌を逸した藪漕ぎで、体をよじって通過するところもある。トラロープが行き先を案内してくれるが、うっかりすると道を外してしまうので、終始下を向いて歩く。藪漕ぎが終わると最後雪渓を通過し山頂に到着した。晴れてはいないものの周りの山域はよく見えた。

お花の写真を撮りながら登りに4時間、思っていた以上に足に疲労が溜まって、帰りはいつも以上に慎重に心がけた。途中、少しだけポツポツときたが、なんとか最後まで雨に降られずに済んだ。しかし、からだ中ドロだらけになったので宮内温泉で汗を流して帰宅した。

いろいろな花が咲いていたが、オオヒラウスユキソウはまだだった。

狩場山を眺める

一時はこんな青空も

この斜面をトラバース

その先が大平山です。

 大平山のお花  たかたか  2017年6月4日(日) 12:52 修正
ピンぼけで恐縮ですが、お花の写真を少々

ミヤマアズマギク

ミヤマオダマキ

エゾハクサンイチゲ

タカネグンバイ

 大平山のお花  たかたか  2017年6月4日(日) 12:58 修正
更にもう少し

シラネアオイ

カタクリ

シロウマアサツキ

すぐにガスがかかる

 大平山のお花  たかたか  2017年6月4日(日) 13:06 修正
さらにもう少し
他にもいくつかありましたが、あまりにピンぼけなので公表を差し控えました。

ニリンソウ

エンレイソウ

ミヤマキンボウゲ

オオヒラタンポポ

   W田  2017年6月11日(日) 21:37 修正
たかたかさん。
お元気そうですね。
たくさんの花、素晴らしいですね。
北海道が懐かしいです。

 九州の様子  たかたか  2017年6月11日(日) 23:32 修正
W田さん、こんばんは。
山行報告に返信いただきまして、ありがとうございます。
九州の生活はいかがですか、山の様子などお知らせくださればと思います。

 楓沢〜風不死岳〜北尾根 2017.6.5  M  2017年6月10日(土) 7:57
修正
 個人山行(L会員外、M山びこ3名&会員外1名:合計5名)で楓沢〜風不死岳〜北尾根に行ってきました。 晴れ、ほぼ無風。M、楓沢から登って登山道に合流するのは初めて。写真撮影のため370m付近、高さ2.5m〜3mほどの高さある岩壁までは2回ほど登っている。(そこから引き返した。)また、楓沢から下ったことは2回ある。現在、370m付近、高さ2.5m〜3mほどの高さある岩壁には流木など束ねて登れるようになっているとのことで、楓沢からの登りルートを選択する。苔の回廊はいつ行っても心が癒される。2つの巻き道もしっかりとピンクテープが付いていて迷うことはない。巻き道を利用するも、2つの懸垂下降場所を下と上からわざわざ確認しながら登った。520m過ぎからは810m付近夏道コルに合流すべく予定した沢ルート選択に地形図とにらめっこしながら進むことに。計画では11:00山頂着となっていたが、登山道合流11:20→山頂着12:40と1時間40分ほど遅れた。しかし、山頂からの下山は1時間15分で結果的にはほぼ計画通りの総行動時間となった。北尾根登山口出発7:35〜楓沢に入る7:55〜14:20北尾根登山口着=6時間45分(楓沢入口〜北尾根登山口までの総行動時間は6時間25分)

こころ癒される苔の回廊@

こころ癒される苔の回廊A

風不死岳頂上にて

北尾根下山時見つけた白いシラネアオイ〈白花(はくか)変種〉

 楓沢〜風不死岳〜北尾根 2017.6.5 写真を追加1  M  2017年6月10日(土) 8:01 修正
 写真を追加します。

GPSログ

GPSログ・合流点拡大

最初の巻き道を登る

流木束ねてあり登ることができる

 楓沢〜風不死岳〜北尾根 2017.6.5 写真を追加2  M  2017年6月10日(土) 8:06 修正
 またまた写真を追加します。

もうすぐ風不死岳頂上だ〜

樽前山(風不死岳頂上から撮影)

恵庭岳(風不死岳頂上から撮影)

羊蹄山(風不死岳頂上から撮影)

 「剣山」のお花たち 2017.6.3  M  2017年6月4日(日) 9:56
修正
 風なし、雨にも降られず「剣山」に登ってきました。6:00北広島ゴルフファイブに集合し、高速道路使用にて8:15登山口到着。登り2時間30分、頂上休憩15分、下り1時間40分。リーダーJ子さんを除くメンバー3人(○谷さん、○飛さん、M)は初登頂でした。
 いろいろなお花に癒され、頂上での雲海は素晴らしかったです。ちょっと残念だったのは、日高の稜線が上部部分が一様に雲にカットされた状態で見ることができなかったことかな〜

シラオイエンレイソウ

ヒダカイワザクラ

ヒダカイワザクラ

ケエゾキスミレ

 シラオイエンレイソウの見分け方  札幌のO  2017年6月7日(水) 9:33 修正
シラオイエンレイソウの写真がありますが、これはオオバナノエンレイソウとミヤマエンレイソウの合いの子(交雑種)のようですね!白老で見つかったのでこの名がついたようです。オオバナノエンレイソウは花が大きく上向きなのですぐにわかると思います。シラオイは花はミヤマと同じく横向き、花弁が少し波打っているようですが、他の種類との違いは主として中央の雌しべが雄しべより長いのが特徴のようです。他にヤクの部分が花糸の約2倍とありますが、こちらは花弁をかき分けてみる必要がありますので現実的ではありませんね!

 「四段テラス」にて『岩入門』2017.5.28  M  2017年5月29日(月) 5:21
修正
 時々小雨が降るなか、なんとか『岩入門』完了〜 最初、「奥リス」に向かうがすでに他山岳会に場所を確保されていてダメで、次に「東のチムニー岩」に向かうも、ここも他山岳会に先に確保されていたため「四段テラス」にて入門開始。西面にて懸垂下降の練習&東面「ノーマルルート3級18m」にてクライミング。雨が本格的に降り出したため午前中で中止となったが、基本的な入門プログラムは実施できました。
<もっと見る>にクライミング動画16本アップしました。

06:45「四段テラス」上にて後続組が合流

07:15懸垂下降練習用ロープ(東面)

08:42コーチデモンストレーション

08:46コーチデモンストレーション
>>>もっと見る 

 おつかれさまでした  たかたか  2017年5月29日(月) 12:15 修正
雨模様の中での岩入門、関係者のみなさん、入門者のみなさん、たいへんお疲れ様でした。


 赤岩テーブルリッジ&西壁カンテルート  dotosan  2017年5月21日(日) 19:39
修正
当初、四テラでしたが、東のチムニー同様、入門用で独占され、どこも一杯という状態でした。そこで当初、計画書にはないですが、以前から考案していましたテーブルリッジへ変更いたしました。先行するC央労山の方から情報を得て、4Pという長距離を初めて実施。予習はしていたものの、緊張感を持って臨みました。待ち時間も含め4Pはやはり長い。なかなかワイルドな登攀に互いに感動すると同時に、UIAA3〜4級ですが我々には手一杯なルート。しかし、少しだけ自信(甘えることなく)を持てたのはまちがいありません。4P目ではC央の先を行く女性がセカンドで落ちたときはちょっとやばいかもと思いましたが、リードする〇高さんは簡単にホールドを見つけ登っちゃいました。さっすがっ!その後西壁のマルチへ向かう途中、ゴロゴロと雷が鳴り始めました。雨雲レーダーを確認し、カンテルートへ向かいましたが、ここも先行のため待ちます。ゴールでは渋滞し、懸垂下降に時間が掛りました。またゴロゴロなりだします。風が吹いてきて雨の予感、正面ルートの1Pまで下りた所で雨がポツポツとやってきました。下山準備中のトカゲの洞窟ではどしゃ降り状態。
今日も反省と気づきがありました。そして充実した一日でした。

動画がスローモーションになる原因はグーグル側にありそうなので、当分は再生画面の一番右上にある丸玉3個縦に並んでいる所をクリックし、ダウンロードするとその動画ファイルから正常に再生することができます。

テーブルリッジ1P目

テーブルリッジ2P目

テーブルリッジ4P目

テーブルリッジにてトップビレイ
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 赤岩テーブルリッジ&西壁カンテルート2  dotosan  2017年5月21日(日) 19:39 修正
動画がうまく掲載できず、遅れて核心部テーブルリッジ最後の4Pの動画を載せます。○○代さんの報告被っちゃてすいません。
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 伊達紋別岳  札幌のO  2017年5月25日(木) 22:45
修正
悪天候が予想される中、伊達紋別岳に6人で行って来ました。登山口はエゾヤマザクラの八重が満開!シラネアオイ、タチツボスミレやミヤマスミレの咲く登山道を辿ると7合目の先にユキワリコザクラが2~3か所に見られました。頂上直下にはシラネアオイのアルビノ種も2~3株程ありました。その他マイヅルソウ、エゾカンゾウ、キジムシロ、白いミヤマエンレイソウ、ノウゴウイチゴ、ヒメゴヨウイチゴ、フデリンドウ、オオカメノキ、チシマフウロ、ニシキゴロモ、目立たない花ではヒメナツトウダイ、クルマバツクバネソウ、コウライテンナンショウ等もありました。当初ガスっていた天気も上がり雨も降らず今回は雨女は居なかったと思います。 

登山口の八重桜満開

ユキワリコザクラ

シラネアオイ白変種

頂上に向かう

 写真をもう少し!  札幌のO  2017年5月25日(木) 23:09 修正
普段は表に出ない日陰の花の写真を載せました。

ヒメナツトウダイ

クルマバツクバネソウ

ニシキゴロモ

フデリンドウ

 写真をもう少し!  札幌のO  2017年5月26日(金) 20:10 修正
伊達紋別岳はオロフレ山と同様にやはりシラネアオイが最大の売り!ここは色の濃い種類も多いようだ!更にはユキワリコザクラは他ではあまり見た事がないので違う株も添付致しました。次いでにタチツボスミレとミヤマエンレイソウも目立ちましたので添付致しました。ここのスミレは特に毛の多いケタチツボスミレの種類のようです。

シラネアオイ

ユキワリコザクラ

タチツボスミレ

ミヤマエンレイソウ

 アポイ岳の花  札幌のO  2017年5月21日(日) 10:05
修正
快晴ほとんど無風のアポイ岳に5人で行って来ました。花はまだ10数種のみでしたがエゾムラサキツツジ等は既に終わっていてまだ咲いていない花も含めると花の種類の多いのが実感されます。まずはピンクの花を載せました。

エゾオオサクラソウ

エゾオオサクラソウ群落

サマニユキワリ

ヒダカイワザクラ

 もう少し!  札幌のO  2017年5月21日(日) 10:11 修正
アポイアズマギクが咲き始めておりました。アポイキンバイは吉田岳付近に咲いております。ミヤマキンバイに比べ葉っぱが細くなっております。ヒメイチゲはあちこちにありました。下りの3合目付近に登る時は咲いていなかったミネザクラが満開でした。(ちなみに有毛の変種がチシマザクラと言うそうです。)

アポイアズマギク

アポイキンバイ

ヒメイチゲ

ミネザクラ

 5/19 アポイ岳  h u-no  2017年5月21日(日) 11:52 修正
私としては久々のアポイ岳でした。Oさんの花の解説を聞きながら快晴の尾根歩きをしました。けっこう熱く疲れました。帰りには三石の蔵三で入浴し疲れを取りました。写真を

サマニユキワリ

今咲いている花をチエック 皆にんまり

まずエゾオオサクラソウに歓迎される

アポイ山頂で

 赤岩クライミング学習  dotosan  2017年5月15日(月) 18:01
修正
2〜3日前から天気が雨模様の予報でしたので、GPVの天気予報とにらめっこ。それとせっかくの平日の休みだったので絶対取り組みたいと思い、40年ぶりにテルテル坊主を作りました。そしたらなんということでしょう。赤岩だけが晴れ模様でした。トップでの支点の取り方、先日やらかしたダブルロープの不使用での登攀を反省し、正確な指導をいただきました。Jさんの指導の下、S井さんとともに確認しました。学習とか勉強(同じ意味ですね)とか嫌いですが、好きなことは勉強するのですね。そして楽しかったということが一番です。今日は、東チムニーのみですが、チムニールートを左右に逃げずに登れたことは、怖かったですが収穫になりました。そのほかジェードルルートを学習し、懸垂下降も行いました。Jさんも2本登られ少しずつですが、復活の兆しが見られうれしかったです。動画を後ほど掲載いたします。
Jさん、S井さんありがとうございました。




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