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山びこ会員の活動の記録です

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 No.729 雪山入門 股下山  たかたか  2018年12月16日(日)
修正
入門者3名、コーチ陣3名での雪山入門を股下山で実施した。地図とコンパスでコース取りしながらラッセルするという予定も、前日のものと思われるトレースに自然と導びかれ、楽できた半面、ラッセルの訓練としては物足りなかったかもしれない。
ツエルトによるビバーク体験やピットテストによる弱層チェックなど入門としての一応のことは行うことができた。20センチ下に軽い弱層を発見。
当日はほとんど行動を共にしなかったが、スキーでS水さん、M村さんが別パーティで来ていた。

ツエルト張り

ピークで記念撮影

ピットテスト

GPSログ

 No.728 ポンキモ:山スキー入門 2018.12.16  RyoMa  2018年12月16日(日) 16:34
修正
 山スキー入門(入門者・○江さん)でポンキモ(=小喜茂別岳)に行ってきました。総勢11名、曇り・ほとんど風なし。まだまだ雪は足りなかったが、それなりの滑りは楽しめました。入門者○江さん、新入会員ではあるが、経験豊かな山男&山スキーもバリバリの現役。心強い仲間が増えました!!
【コースタイム】
08:30 駐車地点(黒橋の横)出発
10:40 頂上 着(先頭組)
11:05 後続組 着
11:25 下山開始
12:20 駐車地点 着

<もっと見る>に写真と動画(2つ、うち1つは滑降動画です。)アップしました。

送電線下09:03

10:03

10:23

駐車地点へ向かう12:14
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 No.725 空沼岳は遠かった〜〜 2018.12.9  RyoMa  2018年12月12日(水) 10:33
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 今冬シーズン初めてのスノーシューハイクは万計山荘までとなった。空沼岳は遠かった〜〜 トレースもばっちりあり、ツボでも歩けそうではあったが、せっかく持参したスノーシューを履き歩き始める。(07:15) 最初の渡渉点(登山口手前)2個所はなんとかシューを履いたまま通過したが、780m地点での渡渉で2名シューを履いたままでは難しいと判断しツボで渡ることに。(その後、万計山荘までツボのまま歩くがまったく問題なかった。)万計山荘着11:45、4時間30分かかった。万計山荘から先はまったく踏み跡がなく(トレースなく)時間的にもこれ以上進むことは無理と判断する。万計山荘のなかはストーブのわずかな残り火がありほんわか暖かい。登ってくる途中ですれ違った7〜8名ほどのパーティーが昨日泊まって宴会をしたと言っていたので、その残り火であった。1時間35分ほど万計山荘でゆっくりと食事をして13:20下山開始。帰りは4人ともシューを担ぎ、ツボで歩き下山した。駐車地点到着は16:20、うす暗くなっていた。

11:35左手の滝を見ながら・・・

11:40万計沼に出る。

13:20万計山荘からの下山開始。

16:20うす暗くなってしまった。

 No.726 空沼岳は遠かった〜〜2・写真を追加  RyoMa  2018年12月12日(水) 11:09 修正
 写真を少し追加します。
冬シーズンに備えて、渡渉地点の整備をして下さった方々に心から御礼申し上げます。ほんとうにありがとうございます。
 万計山荘までは雪がまだまだ少なく、スキーで下るのはもちろん登りも岩が出ている個所が多くとてもスキーでは無理と思います。

07:43登山口手前、最初の渡渉点

07:47登山口手前、2番目の渡渉点

10:32笹をかきわけて進む

10:55 780m渡渉点

 No.727 うーん、ヤバイ(^^;  ぱぺっと  2018年12月12日(水) 13:33 修正
足が重い、身体が重い〜
加えて股関節の痛み〜
辛い登りがあっても、雨が降っても楽しいはずの山⛰
なのになのに…今回ばかりは、難行苦行のようだった😱
身体を鍛えなきゃ💦お腹へっこませなきゃ💦
目標新たにがんばろ〜🙆🏻♀
ゴーゴー体操がんばろ〜🙋♀
空沼岳は、難しい。

 No.724 気が早かったネオパラ  mogu  2018年12月9日(日) 15:01
修正
天気晴れ*気温マイナス6℃*風ほぼ無風

週末は雪が降るというので、gearの点検と新しいshoesの試乗を兼ねいつもの手稲ネオパラに行ってみた。
今年初めてのBCエリア入りでわくわくして車を飛ばす♪
そもそも『ネオパラ』って何故!?『ネオパラ』なのか?調べてみたら・・・・手稲山の王道山小屋『パラダイスヒュッテ』の近くの斜面をパラダイスと呼び、新しい斜面なので『ネオ』+パラダイスで略して『ネオパラ』と名付けられたのだそうです。
登山口付近のPはいつも人気で早めに行かないと停めれないのだが、今日は私の車だけ。
昨日降った雪が40センチ程で雪はやや重である。ビーコンチェックし、Pから期待を胸にわくわくしながら歩き続けるといつものルートに笹&笹(汗)仕方ないので右の林道を進む。
またまた歩き続けると・・・途中、いつもの沢方からの登りの斜面に出たが、そこも笹だらけ。
登るのは無理としてスキーも傷むのでhikeのトレーニングにシフトした。370m付近迄
進んだが登れる斜面が無いので撤退。スキーからシールを剥がし、ビンディグを滑走モードに切り替え一応、ヘルメットとゴーグルを一連の流れで装着し手順確認(笑)して、再び林道の自分達のトレースをものの7分でPに到着し、あっけない今期初BCデビューでした。
本当にgearの点検とshoesの試乗の初ネオパラの滑りとなりました。

ここがいつものルートですよ


シェル出しして貰ったshoes

へたれで撤退(笑)

 No.723 カワイイ名前のポンキモ(小喜茂別岳970m)  dotosan  2018年12月8日(土)
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寒かったです。
そして雪が少ないわりには、昨夜降ったであろう40pの非常に重いラッセルに阻まれました。まだ根曲がり竹があちこちにあり雪に埋もれてません。一週間後には隠れてることでしょう。雪が降る中、重い雪で厳しいラッセルを強いられ、寒い中ではありましたが、久しぶりに清々しい山行となりました。
やっぱり山はいいな〜。
M田さん、S木さんご同行ありがとうございました。



気持ちいです

最後の登り

山頂付近

よく登ったものだ
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 No.719 低山なのにキレキレ尾根の稀府岳  mogu  2018年11月18日
修正
稀府岳〜天狗岩に行ってきました。
伊達方面の山は、鷲別岳しか登った事が無く駒ヶ岳もいつか登ってみたいと思っていました。

稀府岳は、ここ五年程前に山道が整備されたので余り知ってる人が居ない山だそうです。
私もはじめて知った山でした。
工事現場?だったのと?思わせる登山口から少し進むと廃車となった古い黄色い車が右手にあり、そこからふかふかの道を進み、標高300mを越えた付近からハイキングだった山道から急登りが続きます。
稀府岳の山頂から天狗岩が見えた。
更に天狗岩にぐんぐん進んで行くとキレキレのとんがった細尾根が続く。
私は、この夏に行ったカムエクの細尾根を思い出して歩いていた。
カムエクは、ハイマツが両脇にあってそれを掴めば安心だったが。。。ここは、それより更にキレキレで短く育った笹しか無いのだ。
私は、途中から持参した一本だけのストックを出して降りることにした。
この200m程高度を下げて登り降りするキレキレのまるで滑り台の様な細尾根は低山ながら。。なかなかスリリングでした。
丁度、ラクダの拳の様なアップダウンを繰り返す登りより下りの上り返しの方がキツく感じた面白い山でした。
下山すると、楽しそうにコッヘル&バーナーを囲んでる人達が居て(笑)話し掛けるとヤマップで知りあった人達のパーティーでした。

ラクレットチーズのフォンデュが沢山余ってるというのでご相伴に預り、更にまたパンとモンキーバナナとチョコのスオモみたいなデザート迄頂き、愉しく談笑しお別れしたのでした。

帰りは、地元の伊達温泉のお湯に浸かり、茹でタコと干しカレイをお土産に購入して札幌に戻りました。

この時期、4年前に登った鷲別岳は雪があったので今年は本当に暖冬だ。
今年最後の尾根歩きは、ダイエットとrunningの成果もあって楽しい登山でした。
ryomaリーダーありがとうございました(^-^)/

8:53 登山口
10:17稀府岳
11:26天狗岩

11:50天狗岩から下山開始
13:58登山口

綴れ織りの道

笹の滑り台的な

集合写真

GPSログ

 No.720 久しぶりの山行・・・  ぱぺっと  2018年11月20日(火) 9:44 修正
寒い山頂では、白湯が美味しい〜!
大人の新発見あるある(笑)

 No.721 天狗岩まで足を延ばし大正解〜  RyoMa  2018年11月20日(火) 12:56 修正
 ほぼほぼ予定どおりのコースタイムで行動できました。気温が低く、冷たい空気を感じての出発でしたが、風もほとんどなく好天に恵まれた山行でした。稀府岳(702.2m)→天狗岩(522m)、細尾根&急な下り部分は結構神経を使って慎重に下りました。*常盤除雪ステーションから支笏湖経由2時間ほどで登山口到着。稀府岳のピストンだけなら2時間30分〜3時間ほど、せっかく遠出(車で往復4時間)してきたので、天狗岩まで足を延ばしたのは大正解であった。

天狗岩にて(Kさん撮影)

09:30お尻愛の木(420m)

10:06前稀府岳の横を通過。左奥に稀府岳頂上が見える

13:13帰り道、前稀府岳で札幌のOさん、RyoMaを待ってくれている先頭8名

 No.718 シーズン最後の赤岩へ  dotosan  2018年11月3日(土) 18:52
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初めての観音岩と、馬の背です。イヤー、参りました。〇高さんいきなり観音岩の5級(UIAAグレード)をリードで登るんですからね。取り付きで「ここが4級取り付きでない」と言ってましたが、なんか難しいなとーと思ったら、あとで確認すると5級でした。大したものです。ビビりの私には到底できません(拍手:パチパチ)。その後、馬の背へ向かい、1P目(3級)の〇高さんはここでも本領発揮します。支点がないところをスタスタと登っていきます。「カム使ってね」といいますが「余裕!」って。余裕って言いますがそこは慎重に壁に向かっています。2P目の4級は私ですが、超ビビりです。大したことないボロボロのホールドに苦しみ何とかゴールへ。その後約40mの空中懸垂は超怖かったです。

5級のルートにトライ

観音岩のゴール地点

ビビりの私

高度感バッチシ

 No.717 石鎚山(愛媛県) 2018/10/19  K  2018年10月30日(火) 23:39
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山行前夜,JR伊予西条駅近くの居酒屋に入ると,その名も「石鎚」という日本酒があり,これをおかわりし,明日への準備が整った・・・筈だったが,当日,山麓のロープウェイ駅でコインロッカーの鍵と財布を落とし、とても焦った。幸い発見され,次便で山頂駅で受け取ったが,歩き出す前に早々と疲れた。 
前半は普通の山道(「階段工」は多い)だが,後半は屏風のように急峻だ。石鎚山は中央構造線の(線上ではない)南側に位置しているが,大規模な断層運動による断層崖とのこと。現在,各々の鎖場には人工的な迂回路が完備されているが,昔の修験者は大変だったであろう。4つの鎖場は長かった。
 山頂成就駅(ロープウェイ終点)9:30−天狗岳12:05−山頂成就駅14:05

山頂手前の石鎚神社から

山頂と雲の形が整合(人物は先客)

3の鎖(写真上部まで。長い)

迂回路(階段が2「車」線)

 No.716 大山(鳥取県) 2018/10/16  K  2018年10月29日(月) 23:57
修正
大山は中国地方の最高峰(1729m)で,西側からみた場合は「伯耆富士」と呼ばれるように,均整のとれた火山である。東西にのびる頂稜部一帯は崩壊が激しく,現在は大山頂上避難小屋のすぐ先から立入禁止である。「現在の山頂」から最高峰の「剣が峰」までは水平距離で600m以上あるが,三角点のある「弥山」までは指呼の間だ。あわよくば弥山くらいはと思っていたが、高山植物再生中を表す自然保護団体の標識をみて,即刻中止(ご苦労様です)。
天気はまずまずだが眺望がガスで限られ,剣ヶ峰はガスの切れ間に一瞬垣間見えただけだった。山そのものは良かったが,登山口から人工的な階段がこれでもかというほどに多く,ストレスがたまり閉口した。溶岩以外の火砕堆積物は浸食に弱く,結果的に写真のように「階段」の段差が高くなったと思われる。8合目以降は,「尾瀬」ではないのに,木道が山頂まで続き,何で? と思ったが,これはイチイ科の「大山キャラボク」(国の特別天然記念物)の保護のためである。
夏山登山口8:40−山頂10:50-行者谷C分岐12:25−(行者谷C)−夏山登山口15:40

果てしなく続く? 木道

一瞬垣間見えた剣ヶ峰

大山キャラボク(雌)

ストレスのたまる山道

 No.715 曇天&1時間ほど雨に降られながらの『塩谷丸山〜小樽天狗山』ミニ縦走決行 2018.10.27(土)  RyoMa  2018年10月29日(月) 7:13
修正
 札幌から出発するときは雨であったが、小樽に近づくにつれ曇りとなる。丸山駐車場出発時は今にも雨が降り出しそうな空模様であったが、途中、丸山頂上手前から1時間ほど雨に降られた程度であった。風は、木々・笹が大きく揺れてゴーゴーと音をたてていたが、登山道はそれほど強くはなかった。登山道はしっかりと笹狩りされており、とても歩きやすかった。(下り、落ち葉に隠れて滑りやすい個所はあったが、慎重に歩みを進めた。)計画より1時間早く、総行動時間5時間30分で無事ミニ縦走を完了しました。丸山の駐車場には我々の車のみ、車回収に戻ってきたときもほかの車はなかった。於古発山を過ぎたところで2人組の若ものパーティーとすれ違う。帰りは塩谷駅からJRで帰ると言っていた。

塩谷丸山629.2m

遠藤山735.4m

於古発山708m

小樽天狗山532.5m
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