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山びこ会員の活動の記録です

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 No.948 JAFレッカー車のお世話になった! 2021.10.3  RyoMa  2021年10月6日(水) 4:44
修正
 登山口手前林道1.3km付近にてパンク&ホイール破損にて走行不能に!!JAFレッカー車を呼ぶ。狭い林道をバック走行にてレッカー車到着(1時間ほどかかって到着)し、無事(??)故障車を積み込み下山。そこからレッカー車は故障車を搭載したまま中山峠経由で札幌へと向かった。(故障車に乗っていた人たちは?って、もちろんレッカー車に搭載された故障車に乗ったまま札幌へと向かったのである。)札幌南区のタイヤ販売店でタイヤとホイールを購入・交換して本日の会山行「黒松内岳」は終了となった。皆さん、お疲れさま〜〜。小樽周りのもう一台は記念撮影後、レッカー車をお見送りした後小樽経由で帰路に着いた。

JAFレッカー車の前で記念撮影(JAFの運転手の方が撮影)

右前のタイヤ&ホイール

これからレッカー車に積み込む

GPSログ(登山口手前1.3km付近)

 No.941 大千軒岳(千軒コース)  たかはし  2021年9月29日(水)
修正
札幌から登山口のある尻内までもそうだが、登山口からピークまでも長く遠い道のりだった。前日に札幌を発って「道の駅しりうち」で車中泊した。
国道から林道に入り約20分ほどで登山口のある奥二股に着くと、広い駐車場には誰もいなかった。クマが多いとされる地域のため、ひるむ心が生じたが、はるばる札幌から来て止める訳にはいかない。

このコースは数回の沢渡渉があると聞いていたので、ザックにクロックスをぶら下げてスタートした。出だし直ぐの最初の渡渉でさっそく靴交換、その後も続くだろう渡渉に備えてクロックスを履き続け、特段支障もなかったので結局ピークまでこれで通した。
このコースの半分以上が沢沿いを行き、そして数えきれないほど高巻きを繰り返す。これだったら下手な高巻きをせず沢を進んだ方がどれだけ楽かと思った。

奥二股登山口

まっすぐ行けばいいものを左側を高巻く

広い河原歩き

山の中にたたずむ金山番所跡

 No.942 つづき  たかはし  2021年9月30日(木) 16:21 修正
沢が終わるといよいよ千軒平を目指して標高500mほどの尾根登りが始まる。稜線が近づくにつれて両側が笹に囲まれた狭い登山道となり、見通しがきかないため、クマの気配に注意を払いホイッスル全開で進むと、やがて大千軒岳のピークが見えてくる。千軒平からは大千軒岳を正面に見ながらお花畑と呼ばれるところを行く。

当日もまあまあ天気は良かったが、クマがいないかという気持ちから逃れられず、心からその景色を楽しむことができなかった。

この辺りから急登りが始まる

途中の休憩場所

千軒平の手前、ピークが見えた

この頃からガスってきた

 No.943 つづき  たかはし  2021年9月30日(木) 16:49 修正
山頂で靴を履き替え11時30分に下山を開始。奥深い山の中で万が一にもケガなどしないように慎重に下る。やはり下りは登山靴がいいようだ。コースの中間に位置する金山番所跡で休憩する。

後半の高巻きが繰り返される沢歩きをピンクテープ頼りで進む。このピンクテープは漠然と残されたものではなく、道案内の標識として最近整備されたもののようで、適切につけられていた。

7時半に出発し14時半に下山完了、登り4時間、下り3時間は登山口に備えられていた案内図(>>>もっと見る参照)とまったく一緒だった。これ以上遅れないように精進精進。

数少なかった花

ピーク直下の千軒清水

枝沢も高巻く

お疲れ様
>>>もっと見る 

 No.940 北海道駒ヶ岳  たかはし  2021年9月28日(火)
修正
登山コースはいろいろあるようだが、クルマで6合目まで行けるもっともポピュラーな赤井川コースで駒ヶ岳に登ってきた。
駐車場から山頂まで2Kmと表示されているが、ここでいう山頂は標高900mの馬の背と呼ばれる平坦地を示している。馬の背からは前方に標高1131mの剣が峰がそびえており、ここが山頂だと言われても納得できない。ここから先はロープが張られ、「一般の方は危険につきご遠慮願います」という立て看板で立入禁止となっているが、駐車場から手ぶらで上がってくる観光客向けの注意書きで、登山者の立ち入りは事実上フリーとなっているようだ。
ということで剣が峰に向うが、ちょっと見る限り到底登れる感じがしないほどのけわしさだった。行けるところまでと先を進めていくと、きっちりと3点確保が求められる岩場になり、垂れ下がる頼りないロープがとても心強く感じた。
ガスがかかって先が見えないうえ他の登山者もいなかったので、いくつかあるピークはパスしたものの、平坦部に降りてくるまで緊張を強いられた。
少なくとも恵庭岳のピークよりは厳しい気がした。

剣が峰

剣が峰の岩場

馬の背の看板

GPSログ

 No.935 アツモリソウの写真の投稿について  安田  2021年9月25日(土) 18:20
修正
盗掘の可能性がある花の投稿は、盗掘を助長しています。
場所の特定ができる投稿はやめてください下さい


 

 No.939 アツモリソウ投稿記事の扱い  札幌山びこ山友会  2021年9月30日(木) 13:18 修正
当会の掲載記事が、絶滅危惧種に指定されているホテイアツモリソウの盗掘を助長しているとご指摘いただきました。
季節ごとに彩られる高山植物を紹介することが、結果として貴重な植生の衰退を促すこととならないよう、ご指摘を踏まえ該当する記事を訂正するとともに、今後の投稿について十分に配慮いたします。


 No.936 錦秋の?愛山渓周回  J子  2021年9月28日(火) 15:57
修正
今年は大雪の紅葉当たり年!!でも、紅葉前線がいつもより少し早い。出遅れたかと思っていたけれど、まあ何とか最終便に間に合ったよう。
駐車場は満杯で秘密の場所のような奥の奥に通されましたが、なんとかセーフ。登山開始。

永山に向かう途中、山肌が黄色に覆われる。途中春のスキーコースを確認したりしながら、永山Pへ。そのあたりから森林限界を超え、愛別岳を中心とする火山帯の砂礫登りになり、安足間はもう間もなく。

安足間から当麻岳までは、大雪の中でも比較的人が少ない登山道で、ちょっとだけワイルド。下りで見えてくる沼ノ平の紅葉と特に眼下のイズミの沢の紅色がきれい。

振り返ってみる沼ノ平

安足間手前コルに向かって

当麻岳より下る

 No.937 沼ノ平  J子  2021年9月28日(火) 16:18 修正


当麻乗越を過ぎると、愛山渓の泥沼登山道が始まる。秋なのに相変わらずグッチャグッチャでゲゲゲ!!やめて〜ズルズル

ひたすら我慢して沼ノ平に下りてくると木道で歩きやすくなる。このあたりがこの日一番のナナカマドの紅い色で、メンバー一斉にカメラモードに突入。

六の沼から見る当麻岳は雪に覆われていた春とは全く違って、ほんとお化粧したのね、当麻岳さんってかんじ。また来春のスキーを思って、斜面をまじまじと見た後は、ひたすら下って登山口へ。でももうグチャグチャはさすがに秋なのでそれほどでもなく、無事8時間半近くの山行を終えました。

愛山渓沼ノ平、やっぱり大雪山、上から見ても沼に下りて見ても良い紅葉でした。



 No.933 十勝岳〜美瑛岳周回  J子  2021年9月7日(火) 17:22
修正
これで2回目の十勝から美瑛。天気ナビの眺望予想は超悪の×連続。でも朝起きて見ると、悪くないんじゃないの?ワオ〜きれいじゃないの。十勝岳へは風もなく西側なので太陽ビームの影響も受けない。快適。

ピークからは手が届きそうなすぐそこに、ふんわりと綿菓子のような雲海。ダイブしたくなるね〜・・・しないけど。雲海の上にニペソツがちょっこり顔を出している。

見上げる晴天の十勝連峰

十勝キング

Pからパノラマ

雲海に泳ぐニペソツ山

 No.934 続き  J子  2021年9月7日(火) 17:35 修正

縦走路途中から美瑛岳方面

美グラス
縦走路もいい天気。トムラや愛別、旭岳、オプタテ、石狩連邦とよく見える。
でも、縦走路中間地点から雲海があがってきて眺望はきかなくなってしまった。天気ナビもまったくはずしたわけではないようだった。

美瑛からはかすかに美瑛富士が見えるくらい。ポンピ沢までの道は相変わらず歩きにくく、ため息。それなのに何故か笹までかぶって足下がかき分けないと見えない状態が出現。十勝連峰なのに、これってあり?不思議。前回はこんなのなかったはず・・。

十勝岳の分岐にほど近いところにとてもきれいなグラスがある。イネ科?スゲ?カヤ?何かわからないけれど誠にきれいでありました。
秋には花ももうおしまいですが、その替わり、なにげにグラスがきれいです。

 No.931 会山行「ニセイカウシュッぺ山+「大槍」山頂に立つ」 2021.8.15  RyoMa  2021年8月16日(月) 5:07
修正
 総勢14名で「ニセイカウシュッぺ山」を登る。(登山口07:50発)天候は曇りでほとんど無風、空気はヒンヤリとして「水分補給」は最小限ですんだ。計画通り往復6時間のコースタイムであったが、8名は「ニセイカウシュッぺ山」頂上を早々に下り、途中から登山道を離れ「大槍」の山頂(11:20〜23)に立つことができた!!
 「大槍」への道はしっかりとした踏みあとがあり10分強で山頂へ。その後、後続6名と分岐点で合流(11:35)し、下山(登山口11:55)

GPSログ拡大・ニセカウ&大槍、小槍<1601m>

10:08 登り「大槍」への急登前のコル

10:27 いつ見てもカッコイイ!!「アンギラス」

11:21 「大槍」頂上の5人

 No.929 2021年8月6日金山沢  Y.Y  2021年8月9日(月) 15:38
修正
6:50ラルマナイ林道スタート、快適に整備された林道を歩いて入渓地点へ。7:17入渓。倒木がところどころあるが、砂岩の美しい渓相が続く。河原と渓谷が交互に現れる。8:16核心である三段の大滝に到着。滝壺は広く足の付く程度の深さで、落ちても比較的安全なためアタックは可能かと思われたが、三段目の滝は垂直で登攀困難との前情報があるため高巻きすることにした。
8:50広々した明るい河原で大休止。焚き火を起こして釣り。30センチ×3匹の漁果あり、焚き火で塩焼きにして頂いた。その後も渓相は変化に富み飽きさせない。徐々にナメ滝が多くなってきて各々滑ったり泳いだり楽しむ。
11:00当初の脱渓予定ポイントに達したが、時間に余裕があるため先の林道交差点まで行程を延長することにする。人工関を越えた先には小滝やナメが多数あり、倒木で荒れているが楽しめる。結果として延長して正解。11:53脱渓、12:09金山林道入り口到着。

 No.930 金山沢 その2  S  2021年8月9日(月) 20:21 修正
金山沢、思いっきり遊んだ。 異常な酷暑の中、泳ぎが苦手な自分も沢にどっぷり浸かって涼むことができた。この沢を見つけてくれたリーダーY.Yに感謝!写真を4枚。

やっとF1登場(小さな滝だが)

へつるM、水がきれいだ

K、70過ぎてもバランスはOK

果敢に攻めるリーダーY.Y

 No.927 沼ノ原から花の五色へ  J子  2021年7月25日(日) 10:11
修正
10年?15年?ぶりにクチャンベツ登山口から沼ノ原〜五色ヶ原から五色岳へ。
沢を渡り緩やかな登山道を登り、少し沢型の急坂を我慢すると小さな池塘が現れ、そこから少し行くといきなり目の前が開ける。そこが沼ノ原。 トムラや石狩連峰のすばらしさに誰もが声を上げるだろう、素晴らしい景色だ。

他にも高層湿原はあるが、大雪山に囲まれたこの沼ノ原の景色にかなう場所は北海道ではないかもしれない。この日はPM2.5の影響でかすんでしまったが、こんな近くに可愛らしい二ぺの耳を見ることができる。
大沼の逆さトムラウシは残念ながら見ることができなかったが、水が前回見た時よりだいぶ少ないように感じた。たくさんの泊りのテントがあったが、場所は十分に残っていた。
池塘の周りの木道を歩く中、沼のハリイ?の緑があまりにきれいで写真を撮ってしまった。
五色の水場を過ぎてこのルート二つ目の急坂を上り、振り返ると見事な針葉樹林の景色が広がる。ここから大沼が見えるのだが、写真ではうまく写るないのがちょっと残念。

二ぺの耳と石狩連峰

大沼から見るトムラウシ

池塘のハリイ(だと思う・・)

急坂を上って振り返る

 No.928 花の五色ヶ原へ  J子  2021年7月25日(日) 10:30 修正
そこから五色ヶ原へ、緩やかだが結構長いルートを沢の涼やかな水音を聞きながら時折現れる花や雪渓を楽しみながらのんびり登る。
五色ヶ原が近づいてくると花が明らかに増えてくる。トムラウシは常に左手に見えていて、オプタテシケ山も端に見える。写真を撮ろうとしたとき、鳥が?あれは〜ギンザンマシコだわさ!!パチリ。やったね!!
五色ヶ原はチシマノキンバイソウの盛りで、大平原の遥か向こうまで黄色に染められた景色はさすがに大雪、五色ヶ原の面目躍如だろう。笹に浸食されてかつての景色はないと言われているが、それでも圧倒される花々だ。マルバシモツケやウサギギクが同じく最盛期だった。
本当に久しぶりに立った五色岳から眼の前に忠別岳の姿を懐かしく眺める。かすんでいるのが残念だが、旭岳が左に白雲も少しだけ右に見えていた。

長い帰り道を戻り、沼ノ原の終わるところで五色方面の写真を撮る。かすんでいるので、忠別岳の特徴的な形がかろうじて見えたが・・・やっぱ長いんだわ・・
戻ってきてGPSを見ると総距離20.7キロ。いや今季最長?年寄りにはちょっと辛い、どおりで帰り膝が痛くなったわけだ、トホホ。

それでも、あの湿原と花の景色を見れて満足の山行でした。

ギンザンマシコ

五色ヶ原からのトムラウシ

忠別岳に旭岳

沼ノ原から振り返って五色方面

 No.925 富良野岳  S  2021年7月23日(金) 8:50
修正
富良野岳に行ってきた。十勝岳温泉より富良野岳〜三峰山〜上富良野岳をまわって十勝岳温泉に戻る超メジャーなコース。思ったほど登山者は多くはなかった。天候は晴れ、PM2.5のためか終始靄がかかった状態で、遠方の展望は今ひとつ。しかし、直射日光が適当に遮られ暑さ半減で快適に歩くことができた。花がきれいに咲いていた。自分は説明ができないが、盛りはちょっと過ぎたのかも?

十勝岳温泉をスタート

背景は安政火口、Zポイント

富良野岳への登り

富良野岳

 No.926 富良野岳 その2  S  2021年7月23日(金) 8:56 修正
写真を少々追加

肩よりコルに少し下り三峰山を目指す

登ってきた富良野岳を背景に登っていく

上富良野岳より分岐に向かって降りていく

安政火口を右下に見ながら下りは続く
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