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山びこ会員の活動の記録です

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 No.890 秋の神居尻山  mtakaha  2020年10月17日(土)
修正
いままで行く機会がなかった神威尻山に行ってきた。Aコースで登ってCコースで下山、総距離約10キロは決して楽ではないけれど、赤や黄色に染まった山脈を眺めながらの尾根歩きはたいへん気持ちがよかった。半分以上を占めるCコースの階段降りは、慣れると案外と歩きやすいものだ。
先々週の黒松内岳と今回の神居尻山で北海道100山を2つ減らしたと早合点していたが、対象にもなっておらず少々がっかり、今期中に2つぐらいは減らしたい。

平らな尾根歩き

ピンネシリ

小さなポコがたくさん

時計回りの周回

 No.888 冬だけじゃない!!紅の三段山〜〜  J子  2020年10月12日(月) 16:58
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今期表大雪の紅葉が良くない中、どうもカミホロ近辺はいいらしい・・。
そこの所へ、安政火口手前からの三段山へのルートが笹刈りされ、解放されたとの吉報が!!
行きましょ〜三段山へ!!お散歩紅葉見物へ〜。
見頃より一週間ほど遅く、カンバの黄色は少しあせていたけれど、ナナカマドの紅がきれ〜〜い。

凌雲閣テラスから

三段山肩を望む

前半急登を登っていく

ポンポンと紅がかわいい!!

 No.889 紅葉に緑に雪っていいよね〜〜  J子  2020年10月12日(月) 17:10 修正
ここからは大砲岩やカミホロがいつもと違う角度で見えてくる。数日前の雪がうっすらと。
簡単にこれるからか、たくさんの人でピークは大賑わい。
遠くに旭岳も真っ白に・・・

お気楽散歩のつもりがジャスト紅葉プラス雪で、いや、日頃の行いが良かったのかしらね〜ガハハの大満足の山行でした。

三段山はスキーだけじゃなかったワン・・!!

上から

大砲岩他

三段山P

旭岳

 No.887 北尾根〜風不死岳〜楓沢<会山行> 2020.10.4  RyoMa  2020年10月6日(火) 10:25
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 総勢16名で、北尾根〜風不死岳〜楓沢と回ってきました。曇り、無風の最高の登山日和でしたが、最後45分ほど雨に降られました。風不死岳登山道から楓沢へのベストと選んだ沢形ルートでしたが、2年前とはだいぶ様変わりしており今回はなんとか下れたが、いつまでもつかな・・・苔の回廊&巻き道も普通の登山道よりも変化が早いと感じました。*写真はメグさん提供、<もっと見る>のグーグルフォトアルバムもメグさん作成です。*アルバムに写真追加は可能ですので参加メンバー撮影の写真追加よろしく〜

07:01北尾根登山口にて

08:48

12:11苔の回廊

12:59
>>>もっと見る 

 No.884 どちらから?新得から十勝岳!!  J子  2020年9月22日(火) 16:16
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メジャーな十勝岳に、まったくメジャーじゃない新得から登ってきました。
トムラウシ温泉に向かう道路からシートカチ林道、トノカリ林道を経て約18キロ。途中の穴ぽこにゆっくり運転を強いられ、やれやれで登山口着。誰かいればいいなの期待にこたえるかのように、2台の車。やった〜!!あまり人がいるルートではないので、一安心。事前に〇飛さんから聞いたり、ネットで見たりしていた笹被りの登山道へ突入。沢の藪漕ぎを思えばちゃんと道があるから、うっとおしいけれどほぼ想定内で大丈夫。登山道自体はふっかふっかで歩きやすい。地図にある大滝を見ながら枯沢を渡渉。この後ほぼ1キロはまるまるあるハイマツトンネルへ・・・見通しは効かず、水が登山道を流れるのか深くえぐられた道をアクロバティック歩きを強いられて、まったくの想定外にブータレ炸裂!!





 No.885 J子一行修行僧になる  J子  2020年9月22日(火) 16:29 修正
ようやく、ハイマツトンネルアクロバット歩行を抜け、雪田だったと思われる広場に到着。やれやれ。振り返ると東大雪他の山々が連なる。これまでとは異なる景色の急斜面を2つほどこなすと、いよいよP稜線に向けてのザレ場登りとなる。仰ぎ見ると果てしなさすぎてくじけそうになりそうな火山灰?の不思議な斜面を足を取られながらひたすら、ひたすら登る。心の中で登れるのか?との不安と闘いながら・・1時間15分ほどかけて、もはや、ぶーたれる余裕もなくもくもくと登り、襲い来る煩悩をはらい、ようやっとピーク到着。やったやん、やればできるやん!!上を見なきゃいいのよ、見ないで歩くといつかは着くのだ。





 No.886 帰りは楽!!わ〜はは  J子  2020年9月22日(火) 16:44 修正
苦労して登ったザレ場、下りは超らくちん。目の前の大絶景を見ながら、ざっくざっく快適〜。二ぺ、ウペペ、下ホロ、オプタテ、トムラ、名前はわからないけれど、たくさんの山が幾重にも重なって、新鮮な風景。
このルートは紅葉がとてもきれいとの情報で、昨年から考えていたのですが、今年の紅葉は遅く、残念ながら歓声をあげる紅葉の風景は見ることができませんでした。林道が通れないうちに登山道の笹が伸びて少々ワイルド、最後のザレ場は根性ですが、変化ある秘境っぽい登山道です。この日は私たちを入れてわずかに5人。十勝岳なのに、5人。静かで充実感ある良い登山でした。あっ、結構長いです。行く人はがんばってくださいませ。






 No.883 盤渓山に登山道を作った  たかはし  2020年9月12日(土) 16:56
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雪山では定番となっている盤渓山の北尾根ルートの笹を刈って登山道を作ってきた。市民の森の10番と12番の間の一番奥深いところから尾根に取り付いて1キロにも満たない区間であるが、もともと獣道もあってそれほどの苦労はなかった。案内標示などつけていないので分かりにくいかもしれないが、案外と立派な道になっている。
これで夏でも盤渓山と三菱山をセットに登ることができるので、利用価値の高いコースだと思う。
登山道を勝手に作ることにはいろいろな意見はあるだろうが、ささやかに笹を刈っただけで自然破壊には当たらないと思うので、藪漕ぎ好きの自己満足としてお許し願いたい。

ルート図

市民の森案内図

笹狩りバサミ

盤渓山ピーク

 No.881 8月16日会山行 愛山渓 松仙園  kinoko  2020年8月20日(木) 10:06
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8:40愛山渓温泉出発→9:10米飯林道登山口→10:20松仙園分岐→12:10沼の平分岐 半月の沼にて休憩→14:10愛山渓温泉
連日の雨のためか登り下りの登山道はぬかるんで泥や水をよけながらのワイルドな道中だった。松仙園の木道は気持ちよく、エゾアカマツと池塘の不思議な庭園の雰囲気を味わうことができ途中も笹刈りがされありがたかった。四の沼に至る途中、熊の糞があったが少し時間が経過したもののようであった。松仙園では休憩場所が狭く、沼の平に立ち寄りゆっくり休憩をとった。
時期的に花は少なかった。

ぬかるみの登り

登り切ってやっと入り口



 No.882 8月16日会山行 愛山渓 松仙園  kinoko  2020年8月20日(木) 10:11 修正
花をもう少し

ヨツバシオガマ

タチギボウシ

エゾコザクラ

エゾオヤマノリンドウ

 No.878 利尻山  J子  2020年7月31日(金) 11:00
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7月25日、天気が良さそうなので前々日に急遽思い立って、は〜るばるしょっぱい海を渡って行ってきました利尻山。山の様子については月初に行ったY田さんの機関誌の報告を参考にしていただくとして、今回は写真を載せま〜す。山の花は一週間ちがうとがらりと様子が変わりますが、今回はエゾイブキトラノオとシュムシュノコギリソウ、エゾツツジが満開でした。ボタンキンバイは谷筋遠くに咲いていてあれがそうかな〜?という感じ。リシリヒナゲシは花期が終わっていて、それでもわずかに1輪だけ透き通った美しい黄色を拝むことができました。

長官山からの利尻山

エゾイブキトラノオ

鴛泊港を望む(小屋見える)

もうすぐピーク

 No.879 続きを  J子  2020年7月31日(金) 11:03 修正
ピークはエゾイブキトラノオが全面に咲いて、その中にいろんな花が咲いていました。Pから沓形のコースが見えてなかなかに面白そうでした。

ピークからのパノラマ

ローソク岩

登山道の修復箇所

帰り長官山への道を振り返る

 No.880 続き  J子  2020年7月31日(金) 11:15 修正
恵まれた天気は翌日も続き、鴛泊港から利尻山がきれいに見えました。フェリーまで時間があったので、裏山のペシ岬に登って鴛泊方面からの利尻山の全景を見ることができました。帰りのフェリーから遠ざかっていく洋上に浮かぶ利尻山を見るのは、登山の思い出とともにとても贅沢な時間で、1時間半ずっと眺めていました(コロナだから客室にいるの何だし〜・・)。次回は(もしあればの話)是非、沓形から登ってみたい!!

翌日朝日に染まる利尻山

朝、ペシ岬から見る

フェリーから

 No.876 手稲山(宮丘公園から)  K  2020年7月15日(水) 17:11
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ネオパラは冬しか訪れたことがないので,宮丘公園から出掛けた。公園東端の神社境内にはGSI三角点と札幌市の水準点が併設され,少し進むと,GSI一等水準点まであった。西野380峰に寄るため一旦尾根に上がり,380峰を通過後,再度作業道跡に下った(この間は登山道)。その後は緩斜面の広い作業道跡を歩いて西野上(495m三角点),ネオパラ山に寄り,手稲山頂で一休み。なお,西野上とネオパラ山はそれぞれ作業道から50〜100mほど離れているが,刈り払いされており容易に歩けた。帰路はは中尾根コースを下った。
2020/7/14(火) 晴れ 単独 上手稲神社入口(宮丘公園)7:40 ネオパラ山11:20 手稲山頂12:15 中尾根登山口14:55

一等水準点(宮丘公園)

西野380峰

西野上(495m三角点)

ネオパラ山

 No.874 木挽沢で沢入門  たかはし  2020年6月13日(土)
修正
入門者がM黒さんとH川さんの2名、リーダのHさんにコーチが3名という布陣で、沢入門を実施した。訓練に選んだ場所は定番の木挽沢、当会でも過去に何回かここで入門山行を行っている。
木挽沢林道を少し歩いて、札幌湖が途切れたちょっと先から入渓、沢水の冷たさが心地よい。
最初の滝?(1〜2mの段差)で足を滑らせて釜にドボンするH川さん、いきなり入門の洗礼を受ける。二股の先にある唯一の滝を高巻きし、最後の急斜面から登山道に合流しやっと一息つく。
下山ルートは、烏帽子岳との間の尾根の途中から二股分岐した左側の沢を目指して南西斜面を下る。地形図を頼りに踏み跡のない藪斜面の下降、これも沢登りのだいご味である。
途中で懸垂下降の訓練や山菜採りをしながら約9時間の山行を無事に終えた。最後は天気が崩れ、駐車場を後にする頃にはドシャ降りの雨だった。
みなさまお疲れ様でした。

神威岳でポーズ

岩場の通過

懸垂下降の準備

雪渓の下を通過

 No.865 4月12日 積丹岳  S水  2020年4月13日(月) 7:31
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久しぶりに積丹岳に行ってきた。メンバーはJ,JA、H、S水の4名。車は舗装終了地点まで。自分達を含め10台程度の車が駐車。スキーをはいたり、シートラしながら休憩所に到着。そこからはほぼ夏道に沿ってピークへ向かう。天気も徐々に快晴となる。休憩所より上部には積雪は十分だったが、おそらく例年よりはかなり少ないと思われる。ピークには数パーティーがのんびりとしている。スキーよりスノーシュー組が多いようだ。下りの雪質はまあまあ。7:50車止発 8:30休憩所 12:10ピークに全員集合 13:30車止着

下界はすっかり春

疲れてきた頃

ピーク

暑寒へ向かって滑降りる

 No.868 写真追加します  J子  2020年4月13日(月) 15:55 修正
天気良かったワイ。Pに何故かプラスチックのそりを持った若者達。あれで滑って帰るのだそうな。恐れ知らずながら楽しそう、若いっていいわ〜♪♪でも、おじさん、おばさんだって帰りは楽しい、ヤッホー滑り。でも結構長いから足が疲れた。悲しすぎる現実に・・・涙。

co901から積丹岳Pを望む

co1054の二人

Pから余別方面パノラマ
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