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山びこ会員の活動の記録です

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 No.806 清掃登山 イルムケップ山  h u-no  2019年6月17日(月) 22:05
修正
前日リーダーryomaさんから雨でも決行とのメールあり、16日朝けっこうな雨の中札幌を出発する。途中も雨であったが現地エルムダムそばの登山口ではすっかりあがったラッキーだ。タケノコ採りで知られた山でゴミが多いと聞いていたコースです。総勢24名と会員の半分が参加、事前にリーダーより知らされていて火ばさみごみ袋などをしっかり用意している。これまでの清掃登山にないゴミの量の多さにに皆あきれた。それでも山頂近くに来るとタケノコを採り山頂へ着いた。まずまずの見晴らしで大雪の旭岳なども見える。下りでは途中にデポしていたゴミを回収しながらフキも収穫して下山しました。

集合写真下りでゴミ袋を持って

登山口の様子

大雪山方面

下りエルムダム堰堤ゴミが重いRYOMAさん写真

 No.807 ついでにイルムケップの花  札幌のO  2019年6月18日(火) 9:12 修正
ゴミだらけで花はほとんどありませんでした。それでも林道にセンダイハギと思われる黄色い花の群落がありました。後は道端に小さな白いスミレのツボスミレ(ニョイスミレ)とヘビイチゴらしい小さな黄色い花が沢山咲いておりましたがヒメヘビイチゴ(?)かもしれません。

イルムケップ頂上にて

センダイハギ

ツボスミレ

ヒメヘビイチゴ

 No.805 阿部山藪漕ぎ登山  たかはし  2019年6月8日(土)
修正
標高が703mの阿部山は、冬季限定の山とされていたが、実は登山道(最初は踏み跡程度だったが今では立派な夏道)があって1時間ちょっとで登ることができる。
今回はその夏道を利用せず、尾根から登って沢に降りるというルートで阿部山に行ってきた。途中山菜採りもあって総行動時間4時間。
送電線下から取り付き377Pを経由して尾根頭までほとんどが藪漕ぎであったが、藪漕ぎ度U級程度(一部V級)で案外と歩きやすい。
尾根頭からピークまでは、かなりはっきりとしたした踏み跡が続いていて藪漕ぎ度T級。
そして下山は夏道を少しだけ進み、途中から沢に下降して、ほとんど消失気味の林道跡や獣道のような踏み跡T級を利用して足を濡らさずに降りてきた。
阿部山は藪漕ぎ登山の入門として最適な山だと思う。興味のある方は私までご一報を。

(参考)ヤブのグレード設定(『限りなき山行(細貝栄)』より)
 T級:自然に出来た踏み跡で歩きやすい。
 U級:両手を使い始める。
 V級:本格的なヤブ。
 W級:非常にきつく、ヤブをこぐ気力を失うようなところ。
 X級:自分が過去に体験した中で最もひどい部類のヤブで、身動きできなくなるようなところ。
 Y級:自分がいまだかつて体験したこともないような猛烈なヤブ。

赤:今回の軌跡、青:夏道、黒破線:冬コース

分かり難いがヤブ

阿部山ピーク

林道のぬかるみにいたザリガニ

 No.804 甲武信ヶ岳(2019/6/1)  K  2019年6月6日(木) 21:59
修正
奥秩父山塊の甲武信ヶ岳にシャクナゲを観に行って来た。奥秩父山塊はシャクナゲが多く、中腹から山頂までシャクナゲが続くので、どこかでは咲いているだろうとは思ってはいたが、内心は心配していた。例年と比べ花期は遅いようであるが、道中、シャクナゲのトンネルにも花が咲いており、この分なら6/2(金峰山)のシャクナゲも大丈夫だろうと安堵した・・実際、咲いていた。

駐車場6:45−甲武信ヶ岳11:50−駐車場16:25

トウゴクミツバツツジ

同行の仲間 山頂までシャクナゲ(花期はこれから)

アズマシャクナゲ

ヤマツツジ

 No.803 小樽クライミング窓岩リッジ  dotosan  2019年6月2日(日)
修正
山びこの山行ではなく個人山行を載せることをお許しください。今回小樽市にある赤岩の窓岩リッジに他会のメンバーと行ってきました。7P(ピッチ)と長いですが、同時登攀を行うことにより短時間で済みました。やはり2P目(A2)のアブミを使うところが核心部でした。ノースケイブでのトレーニングや、これまでの山行の甲斐がありました。山びこに入り、様々な山行を経験し、私をここまでしてくれた山びこの会に感謝いたします。ヤマレコにもUPしてます→https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1877593.html

動画などはこちらhttps://photos.app.goo.gl/U2vKiMJeSyAy6EdK7

2ピッチ目を終える

アブミの操作

窓岩ゴール

窓岩リッジの上部の私と右やっちゃん

 No.802 好天の札幌岳  h u-no  2019年6月3日(月) 13:20
修正
札幌岳に登った。Kami嬢の初リーダー&新入会のYama嬢の初山行。緑したたり涼やかな川音の山道を歩く、急登を過ぎ沢地形では昨夜半の雨で足元が悪くなるが、じき見晴らし最高の山頂に着いた。山頂では豊滝コースからのS水さんとT橋さんの2人と合流した。証拠写真を撮影し下山した。女性が期待の山菜はあまり無かったが林道合流付近でフキを収穫の人も。

山頂で豊滝組も入って

冷水小屋付近で

山頂からの景色ムイネの雪渓がきれい

小屋先で先輩からロープの使い方のアドバイス

 No.800 アポイ岳の花たち  札幌のO  2019年5月26日(日) 8:57
修正
久し振りの投稿です。天気に恵まれアポイ岳に行って来ました。ヒダカイワザクラは日高山脈の固有種でアポイの他、剣山、ラッコ岳でも見た事がありましたが、今が盛りでした。アポイの固有種サマニユキワリも今が盛りでこれでもかという程に咲いておりました。ヒロハヘビノボラズも咲き始めています。広い葉にギザギザがあり、蛇も登らないとの意味か?エゾキスミレもアポイ固有種でこの日は群落は見られませんでしたが、単独の花がいくつか咲いておりました。

ヒダカイワザクラ

サマニユキワリ

ヒロハヘビノボラズ

エゾキスミレ

 No.801 アポイの花をもう少し  札幌のO  2019年5月26日(日) 9:12 修正
今の時期アポイアズマギクが5合目以降全山に咲いておりました。ヤマツツジも咲き始めていましたが5合目の見晴らし台から頂上と共に写して見ました。今回は行きませんでしたが頂上から幌満お花畑までの斜面がヤマツツジの見事な所です。アポイクワガタ、アポイタチツボスミレなどの固有種も咲いておりました。

アポイアズマギク

アポイ岳とヤマツツジ

アポイクワガタ

アポイタチツボスミレ

 No.798 満開シラネアオイの伊達紋別岳  h u-no  2019年5月21日(火) 14:29
修正
19日Ha生嬢リーダーのもと10名で好天の紋別岳を歩いた。シラネアオイの良い時期だけあり、沢山の登山者が来ていた。写真を。

登山口は八重桜が迎える

すぐシラネアオイが

七合目で休憩

稜線を歩く

 No.799 伊達紋別岳A  h u-no  2019年5月21日(火) 14:34 修正
写真を

シラネアオイ@

シラネアオイA

シラネアオイB

ピークで

 No.797 暖かい春の日差しを受けて「岩入門」無事終了しました〜 2019.5.18  RyoMa  2019年5月18日(土) 16:50
修正
3人(○和○さん、波○さん、○林さん)の岩入門を東のチムニー岩・(西面)ジェードルルート<4級>と(東面)チムニールート<4級+>にて実施しました。
 06:30小樽赤岩駐車場に着く。先着組は大学生らしき10数名ほどのパーティーのみであった。07:00東のチムニー岩に陣取って入門開始。西面のジェードルルート<4級>と東面のチムニールート<4級+>にてクライミングと懸垂下降の訓練を実施。 風もまったくなく、ほんとうに暖かい春の日差しを受けながらの入門となった。
 12:40 無事訓練終了〜

<もっと見る>に動画がたくさんアップされています。

無事入門終了し、記念撮影

駐車場にて準備中

東のチムニー岩へ下る

東のチムニー岩へ下る
>>>もっと見る 

 No.795 連休三段山と前十勝山スキー@  h u-no  2019年5月7日(火) 20:53
修正
連休は(4/30〜5/2)恒例の大雪中岳温泉テン泊計画(Y田嬢リーダーで8名の参加)だったが、荒天予想で2次案の三段山となった。幸い白銀荘が予約できゆっくりした山行になった。初日は9時過ぎに白銀荘前に着き三段山へ晴れたり曇ったりの天気で風は少し降雪はしばらく無かったようだ、高齢?の2人(私とOさん)は2段目中ほどで停止してツエルトで待つ、他の6名はやや強風のピークを踏む。意気揚々と降りてきて2人と合流し尾根を降りる。軽いザラメで滑りやすく楽しめました。スキーは早いのでスノーシューの3名(Y田嬢・Ha嬢・Wakaさん)を所々で待ちながら下山した、13:30。安着祝いの後温泉に入り。今回も食当を買って出たWakaさんの中華風のビッフエが5〜6品と色々なアルコールを楽しむ、また楽しい話題で消灯時間まで。

初日これから三段山へ向かう

登り始めはこんな感じ

二段目上(左上端はJi嬢)

ピークから降りてきた(上の6名)

 No.796 連休三段山と前十勝A  h u-no  2019年5月7日(火) 21:47 修正
2日目 6時GM Wakaさんのバラエテーに富んだ朝食、皆さん元気でスノーブリッジが落ちている前十勝へ(岩伝いでOKだった)行くことになる。曇りで上部はガスがかかっている。私は早々ダウン、Y田嬢が付いてくれる。6名は上部を目指すがガスがかかっている、じき皆下ってくる。ここも滑りはそこそこ楽しめた。今回初参加で三段山が初めてのJi嬢の滑りはスムーズでかなり上達しており本人も楽しいと言っていた。まだ昼だ昼食後温泉にゆっくり入る。夕食はシチューと焼き肉ほか。
3日目 6時GM 雨模様 朝食はトーストパン・シチュー・野菜入り卵炒め・コーヒー・果物など。全食 Wakaさんが作ってくれ皆感謝。かなり強い雨となり山行は中止9時すぎ白銀荘を発つ、途中富良野マルシェに寄り帰札した。これで今シーズンのスキーは終わった。

前十勝の風景前日

2日目前十勝

前十勝途中で休憩ここから下る

 No.794 山びこクライミングシーズン到来  dotosan  2019年5月5日(日)
修正
承認の〇浦さんから、「春の岩は気を付けて」とアドバイスを受け、慎重に取り組みました。確かにスマイルの岩入門では、奥リスで行ったときサッカーボール大の岩を2度ほど落としておりました。東のチムニーでは安定したホールドで特に問題はなかったですが、慎重に取り組みました。トップでのビレイ、懸垂下降時の安全確認は念入りに行いました。〇高さんもリードで登るなど、充実した日となり、岩入門に望めそうです。

セカンドのビレイ構築確認

リードする〇高さん

懸垂下降の手順確認

トリコニ―
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