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山びこ会員の活動の記録です

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 No.862 再び「札幌タケノコ山」を滑る 2020.2.29  RyoMa  2020年2月29日(土) 17:50
修正
 昨日(2月28日<金>)に続き、再び「札幌タケノコ山」を滑る。今日も素晴らしいパウダースノーのオープン斜面を気持ちよく滑ることができた。道道1号線「ゲート」が開く5分前(06:55)に到着するも300mの車の列ができていた。すべて、札幌国際スキー場に行く車であった。広い駐車場所には我々の車のみ。2度の登り返しを終え、再び行動停止地点(標高800m)に着くころ2人組1パーティーが登ってきた。その後、最後の滑降をしているとき、ぞくぞくと登って来る人たちに会うことになった。
 07:35駐車場所を出発し、2度の登り返しをしたのち10:35駐車場所着=総行動時間3時間であった。札幌近郊での手ごろな&最適なBCの場所がまた一つ増えました〜
<もっと見る>に滑降動画をアップしました!!

GPSログ・2度の登り返し

ゲート開き待ち車の列が300m

広い駐車場所だが、我々の車のみ

素晴らしいオープン斜面にシュプールを描く
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 No.861 28日札幌タケノコ山  h u-no  2020年2月29日(土) 10:19
修正
5名でタケノコ山へ行ったが、山へは4名で、1人がシールを忘れて国際のゲレンデへ行く。好天で登山口からすぐ緩い斜面を登る。新雪は20cm位で終始RyoMaさんがラッセルしてくれる。ピーク手前でピットテスト(安定)。そこから滑れる良い斜面が色々ある、パウダーを楽しく滑り降りた。リーダーがシルバーだったので早々と(11時)下山した。

広い斜面を登る

ラッセルはRyoMaさん

ピットテストをする(安定)

上部の斜面(ここから滑る)

 No.860 スキー組大苦戦の「銀山」 2020.2.16  RyoMa  2020年2月17日(月) 13:17
修正
 スキー組13名、スノーシュー組4名、総勢17名で「銀山」に行ってきた。降雪量そのものが少なく、おまけにしばらくの間雪が降っていないため最悪の雪質(ガリガリ斜面)をみんな知っているのか、日曜日にもかかわらずこの日は我々だけの入山であった。下り、ガリガリ斜面&うるさい木立+笹に阻まれてスキー組は大苦戦〜〜 下り最後までスノーシュー組の後塵を拝することとなった。たいへんお待たせしてしまいスノーシュー組には申し訳ありませんでした!登り2時間25分、頂上休憩&下山準備25分、下り1時間20分:総行動時間4時間10分。*「孝徳寺」ご住職のご厚意により5台の車をお寺の駐車場を利用させていただき感謝!感謝!(冬山の駐車場所確保が一番頭を悩ます問題ですね。)

頂上にて集合写真

送電線下

頂上の反射板

GPSログ&ウェイポイント
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 No.859 もうひとつの坊主山  たかはし  2020年2月12日(水)
修正
昨年と同様の稲里トンネル出口からのコースで穂別の坊主山に行ってきた。メンバは、Y下さん、S藤さんと私の3名で、装備は山スキー。
今年は雪不足でピークまで笹薮だらけ、せめて山頂付近だけでもと思ったが、全体的にスキー滑走には厳しい状態だった。
今回は驚いたことにスノーシューのトレースがバッチリついていて、それはそれで楽できたのだが、なぜか曲がっていたりスキーに難儀なコース取りになってしまった。それにしても、このコースもメジャーになったのかな。
日高の山脈を見ることがY下さんの目的であったが、山頂付近はガスがかかり何にも見えなかったのは残念だった。ピークから下り避難小屋を探すがなかなか見つけることができず、ウロウロしていた時にガスが晴れると、小屋は目の前にあった。見えないというよりも存在していないように見えるといった感じがした。
小屋の中で火を焚いて1時間ほど休憩してから同じコースを下山した。結局シールを一度も外すことがなく、急斜面はスキーを外して下った。こういう登山も楽しい。

坊主山山頂

薄い点線は昨年のルート

何度も足元の笹に足をとられる

最後はスキーを引きづって

 No.858 坊主山〜犬牛別山 ちょー寒い中のBC  Jさん、S水さん、J西さん、RyoMaさん、A葉さん、M黒さん、dotosan  2020年2月9日(日)
修正
私は久しぶりの山びこ山行です。これまで他会でアイスクライミングばかりやってましたが、やっぱり山びこでの山スキーはいいですね。マイナス30度を下回るこの日は、大汗かくなど日々のトレーニング不足がたたりました。天候に恵まれ風も無く穏やかな環境で終えましたので大変良かったです。坊主山〜犬牛別山まで登り返しも含めて登り約3時間、下山は1時間とそれほどハードでもなく皆さん登られていました。思う存分滑走する中、A葉さんが過去の山行で「わたし、滑り方忘れてどうやって滑ればいいのかわからなかったわ」なんて話していましたが、基礎スキーを習っていらっしゃったのでしょう、きれいな滑りでした。昨年入会したM黒さんもかっこよく余裕の滑走。皆さん運転も含め計画等ありがとうございました。後ほど動画等UPします。

坊主山山頂

出発

雪とたわむる

幌加内はやっぱり雪が多い
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 No.857 フルラッセルの冬路山 2020.1.25  RyoMa  2020年1月26日(日) 2:03
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 さすが幌加内『冬路山』、たっぷりと雪が積もっている。最初から最後までノートレース、30cm強のフルラッセルである。最初300歩でラッセル交代と考えたが、すぐに100歩で交代とする。それでも2時間15分で頂上へ。(計画は2時間としていたので、ほぼ計画通りである。)出発が1時間ほど遅れたので、幌加内側(北西斜面)に滑っての登り返しは次の機会の楽しみに残した。ドロップ地点、ハンドテストにて「ほぼ安定」と適当にごまかしたSL(←私です)にTOBIさんから「ちょっと待った〜」の声がかかる。すばやく「シャベルコンプレックステスト」をしていたTOBIさん「安定ではないよ〜手首9回ほどで、25cmほどに亀裂<弱層>入る。ただスパッとした亀裂面ではないので、慎重に滑りましょう」の声←さすが頼りになるTOBIさん!! 山頂直下の急斜面(オープン斜面)は一人ずつ慎重に滑ることに。極上のパウダースノーとはいかなかった(ちょっと重い、膝上ほどの新雪)が、とても楽しませてくれました。*この日は我々6人パーティーのみ、ほかのコースからも誰も入らず『冬路山』を独占した贅沢な山行でありました。J子リーダーに感謝!!!
<もっと見る>に写真と動画をアップしました。山頂直下のオープンバーンの滑降動画もありますよ〜 メグさんの写真&動画もアルバムに追加アップロードされました!

12:00山頂にて

09:23出発準備

10:13

GPSログ&ウェイポイント 登り−緑、下り−赤
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 No.856 無意根山千尺高地 2020.1.23  RyoMa  2020年1月24日(金) 5:29
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 天気は最高、無風快晴! 出発してすぐS(明)さんふくらはぎつる。(19日の中山峠スキー場での下りに転倒し少し違和感が残っていたとのこと・・肉離れか?)パーティーを2つに分ける。(Uさん、Oさん、S(明)さん3人パーティーと残り6人パーティー) 6人パーティーは計画通り3時間で千尺高地に到着する。高地直下の急斜面にHさん、S松さん手こずるがなんとか下る。急斜面下にてUさん・S(明)さんと合流する。(Oさん足首痛みひどく手前にて待機)直下の急斜面以降は順調に滑り降りることができた。
<もっと見る>に滑降動画アップしました!

11:33千尺高地着・『羊蹄山』がお出迎え

08:53胡桃沢林道にて

11:52千尺高地からいざ下山

11:52無意根山頂上もくっきりと見える
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 No.855 冬山遭難対策山行・中山峠スキー場 2020.1.19  RyoMa  2020年1月20日(月) 7:23
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 2020.1.19 快晴・無風の絶好のコンディションのもと『冬山遭難対策山行』(11名参加・中山峠スキー場にて)無事終了しました!
 ハンドテスト、シャベルコンプレッションテスト、ビーコン捜索訓練、イグルー作りなど盛りだくさんの課題を行いました。最後は『蓬莱山』まで登りました。
<もっと見る>に動画アップしました。

いざ出発

イグルー作り

快晴のスキー場から無意根山方面を撮影

スキー場を登り返し
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 No.854 手稲ネオパラ 2020.1.18  RyoMa  2020年1月20日(月) 7:15
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 2020.1.18(土)快晴・無風のもと『手稲ネオパラ』で滑ってきました。案の定、雪が少なく笹がうるさかったけど、2日前に多少降った雪のおかげでそれなりの滑りを堪能できました。土曜日でもあり、駐車地点が混むと考えて早めの駐車地点集合(07:00)としたが、 土曜日にもかかわらず、山スキーの人には一人しか出会わなかった。(帰り林道で犬の散歩のご夫婦には出会ったが・・)やはり雪が少ないため敬遠されているようだ。  山頂スナック裏側でピットテスト実施、積雪125cm:25cmくらいに弱層あり(手首7回で亀裂入る。)
<もっと見る>に動画アップしました。

第2山頂スナック

テイネハイランドスキー場

雪少なく笹がうるさい

GPSログ・登り−緑、下り−赤
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 No.853 快晴の大沼山  mooh  2020年1月5日(日) 10:11
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無風&快晴。この山でこんな日はないとのこと。定天が白く輝く。出発直前、師匠、ストックがないとのたまう。何とかなるさということで1本預けて出発。途中でよさげな木を折りストック代わり。十分使える。今日の課題は、ポコ回避。トレースを外して進む。GPSはありがたい。頂上は人がいっぱい。某会のスキー入門とのこと。下りはブッシュ多く苦戦するも、後半、疎林のパウダーを満喫し、下山。無事でなにより。(登り2:50、ピーク0:40、下り1:00)

ピークは花盛り

木製ストックを操る師匠

いつでも定天

残念ながら登り返しゼロ、ならず。
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