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山びこ会員の活動の記録です

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 東大雪丸山 廃林道ルートミス、超ワイルドで超ハードな山行でした  dotosan  2017年9月17日(日)
修正
先ほど掲載していた写真が不適切であったため編集しました。〇藤さんかぶってしまいすいません。
この山は登山道がなく、沢登りまでの廃林道でルート検索に苦戦しました。私のGPSが、衛星みちびき対応ですが、廃林道と山頂直下では衛星信号がロストしまくり、文明の利器の頼りすぎがあだとなった山行でした。コンパス、地形図の必要性を実感しました。特に下山時、廃林道から外れ、参加した〇井さん、〇高さんとともに現在地を確認しながらでしたが、リーダーの私がしっかりしないといけませんでしたね。私があたふたした次第です。山頂では、姿がかっこいいニぺや十勝岳連峰を見たかったな〜。噴泉塔のほか、野菜ジュースのような赤い川、山頂直下でのやぶこぎ、廃林道で崩落した場所でのロープを使った懸垂など約12時間の山行お疲れ様でした。

林道終点

五ノ沢

噴泉塔

三等三角点
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 天塩川本流〜天塩岳頂上  トシ  2017年9月18日(月) 10:43
修正
天塩川は日本で4番目の長さを誇る大河です。源頭は天塩山地の天塩岳本流を起点として、天塩町の日本海にそそぐ川です。今回は7月中旬にデブリの雪渓に阻まれ進路変更し尾根登山となったリベンジで本流を詰め源流の一滴を求める遡行となりました。





 秋の盤の沢山  たかたか  2017年9月9日(土)
修正
昨年の春先以来1年3ケ月ぶりの盤の沢山だった。

前回まではNaさんという方が登山道整備を始めたばかりの頃で、一部分で笹刈りされていたものの、コルまでの約300mは完全なる藪漕ぎだった。
しかし、今回は遊歩道が左に屈曲する箇所から分岐し、取りつきとなる沢形まで一直線に笹狩りされ、そしてさらにコルまでほぼキレイに登山道化されていた。その後に大勢の人がそのルートに沿って登ったのだろう、最近できた登山道とは思えないほどしっかりと踏み固められていた。また、焼山のように階段を作ったり、休憩処と表した椅子が置かれていることはなかった。(兜岩には休憩処という標識があったけど...)

このような個人による登山道整備が法的にどうなのかという点では疑問もあるが、結果としては、自然の地形をうまく利用した素晴らしい登山道になっていたことに何より驚いた。ただし、個人的にはワイルドな山がひとつ減ったという残念な気持ちが残る。

最初のうち同行したHさんのペースに合せて登っていたが、コルに到着したころから体力差が現れはじめ、三角点に着いたときにはもう完全にバテバテ、そこから先は無理をせず自分のペースで登った。朝は雨模様であったが、稜線に出たころには秋の空が広がり、絶好の登山日和となっていた。
遅れて到着した最高標高点で山座同定したり、同年代の四方山話で時間を過ごし、14時過ぎに下山を開始した。帰り路ではボリボリなどのキノコを収穫し、実に有意義な登山であった。


三角点、最高点はその先

林道を交差し沢形へ

ていねいな看板

GPSログ

 上高地〜北穂高岳登頂と17日間の旅  h u-no  2017年9月11日(月) 8:40
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8月21日妻と車で苫小牧発のフエリーで本州(仙台で娘を乗せ)へ渡り9月6日札幌に戻った。当初の計画は私は茨城の山友のT氏と2人で上高地で落ち合い北穂高岳と近くの山を登り、妻と娘は涸沢をピストンして帰る予定(30日帰札)でした。しかし天気の予報がずつと悪く、T氏は山頂は好天でとどんどん登頂日が遅くなる。
25日になり27日横尾で合流することになる。26日は好天 上高地に一泊 近くを散策。27日も好天 明神や徳沢をゆっくり歩き横尾山荘へ15:20着(満館の様)。T氏が16時到着合流、入浴し4人で夕食する。

上高地

涸沢カール 奥に北穂高岳

左に前穂高岳右に奥穂

北穂山頂で

 北穂高岳  h u-no  2017年9月11日(月) 12:24 修正
28日くもりのち晴れ朝食後北穂へ向け5:50出発涸沢までは足場も良い、涸沢小屋で大休止9:15〜9:40 テン場には30張り位、前穂や奥穂もはっきり見えている、山頂での景色がたのしみ。
いよいよ急登となり鎖場や梯子となる。、50〜60代の男女、30代前後の女性やカップルが目立つ、ほとんどのパーテイに追い越されるが1〜2パーテイが前後して歩くこのあたりから山頂には雲がかかっている、奥穂への分岐 テン場を過ぎ
やっと平らな山頂(3.106m)へ着く(13:30)残念ながら周りの山はなにも見えないすぐ下が北穂高山荘(富士山以外では一番の高所小屋らしい3.100m位)だ。山荘のテラスで生ビールを傾けながら周りの山が見えるのを待つ、常念岳や蝶ヶ岳は時々見えるも皆の人はやはり槍に期待する。一時間もしてから雲が飛んでちらちらと槍が見えそのたび、やあ見えたと歓声があがる。翌日 当初余力があれば奥穂へ廻って下山との事だったが疲れたのでパスすることにした。

登りで北穂には雲が

北穂高岳小屋

時々槍が見える

下り本谷橋

 北アルプス 白馬岳 雨飾山 唐松岳 天気と綺麗な花に癒されて  A子  2017年8月31日(木)
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8/31曇、猿倉から硬く凍った大雪渓を過ぎると次々と花が出迎えてくれました。ハクサンジャジン、トウヤクリンドウ、ウルップソウとミヤマキンポウゲかしら。翌日快晴、360度見渡せます。雲海と山々、すぐ南西に剱岳、遠くに富士山、槍岳と穂高。雲が山の上を流れています。

白馬岳ハクサンジャジン

白馬岳トウヤクリンドウ

ウルップソウとミヤマキンポウゲ

白馬岳から雲海

 白馬岳から栂池平  A子  2017年9月1日(金) 修正
9/1 白馬岳から白馬大池を経て栂池平へ下山しました。これまた花の山。日本海もキラキラしてました。

剱岳 ご来光

イワベンケイ

ミヤマキンポウゲ ヨツバシオガマ

白馬大池付近 花いっぱい

 雨飾山  A子  2017年9月2日(土) 修正
温泉にゆっくり入って寝ると疲れも取れ、9/2雨飾山日帰り登山。1963mですが、なかなかの急登で梯子あり、渡渉ありと変化あって楽しい山です。途中からガスってしまい山頂で少し粘りましたが一方向しか見えませんでした。

雨飾山 荒菅沢

山頂目指して

雨飾山山頂

唐松岳から雨飾山 (上方左側) 

 唐松岳  A子  2017年9月3日(日) 修正
9/3天気が良い予報です。連ちゃんですが登りましょう。八方尾根から唐松岳山頂泊でピストンとしました。かなり疲れてきたので無理はしません。たくさんの方が八方池まで登っていました。花の解説看板もあり整備されています。白馬岳に劣らずたくさんの花が咲いています。生憎9/3は曇りで眺望なし。でもまた夜に満天の星空になり、翌日は快晴。ご来光もばっちり。白馬岳への不帰嶮は、穂高のジャンダルムのように見えましたわ。岩技能がないばかりに縦走できなっかたけど、大満足の登山でした。

ヤマホタルブクロ

カライトソウとシモツケソウ

ミヤマコゴメグサ

白馬3山(白馬岳は右端) タムラソウ

   A子  2017年9月4日(月) 修正
唐松岳もう少し

唐松岳ご来光

剱岳ご来光

タカネマツムシソウ

タテヤマウツボグサ

 積丹岳伊佐内川 超長時間沢登り約12時間 心配をおかけました  dotosan  2017年9月3日(日)
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始めての長時間の沢登りでした。先頭を行く私は、途中、10mの滝で、高巻きするときは、登ったはいいものの、板状節理の上に乗った土と草で滑りやすく、しかもその先はトラバース気味で、にっちもさっちもいかずどうするか。やむなくゆっくりとクライムダウンしました。結局、中央のマユちゃんが、滝の正面からアタックし、事なきを得ました。ルートファインディングの大事さを知りました。長時間なだけでなく、連絡方法は?、下山するか、山頂を目指すかなど、自力で何が何でも下山しなければならない、けがしたときどうするかなど、危険をたくさんはらんでいるんだな〜と知った山行でしたが、沢登りの醍醐味を知ることができ、変化にとんだ沢登りでした。山頂直下での猛烈な根曲がり竹の超超藪漕ぎは時間が掛り大変でした。花の60代の皆様は(Lの中央マユちゃん、タフがいなM井さん、N野さんありがとうございました)体力があるだけでなく、安心感があります。私はまだまだだなーと思います。皆さんお疲れさまでした。そして、関係者の皆さんご心配をお掛けしました。後ほど動画をUPします。

入渓

途中の滝登り

源頭部

山頂にてまだ余裕のメンバー

 北漁1,128.8mと大二股山南方849.9mの三角点を制覇  dotosan  2017年9月2日(土)
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藪漕ぎ大好きパーティー7名(私を除く)の皆さんと行ってきました。当初、藪か〜、なんて思っていましたが、実際に行ってみると藪漕ぎはこれまで経験した中では、密度が小さい方で、どちらかというと容易な方ではなかったかと思います。それはLのS水さんはじめ事前調査に行かれた皆さんのおかげだと思います。きのこも楽しみでしたが、ボリはまだ小さかった〜。早く大きくなれと望むばかりです。M子さんの三角点制覇はまだ続きます。後ほど動画もUPします。

山頂付近の詰め

三角点

山頂到ちゃーく!尾根ほそっ!

藪愛好家のみなさん

 黒岳、北鎮岳の花たち  札幌のO  2017年8月21日(月) 13:46
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会山行尾根組は黒岳、北鎮岳に日帰りで行って来ました。大雪はこの時期でも花が咲き乱れておりました。黒岳ではダイセツトリカブト、ウメバチソウなど、北鎮岳ではイワギキョウやチシマクモマグサ等が綺麗でした。沢組みとは互いに交信しながらほとんど同時に黒岳非難小屋に合流致しました。

ダイセツトリカブト

チシマクモマグサ

イワギキョウ

ウメバチソウ

 写真をもう少し!  札幌のO  2017年8月21日(月) 13:53 修正
北鎮岳の頂上付近にはイワギキョウの大群落がありました。お鉢平にはミヤマバイケイソウが咲いておりましたので烏帽子岳をバックに写して見ました。又ミヤマサワアザミもお鉢平に群落しておりました。沢組とは黒岳頂上にて証拠写真を撮りました。

イワギキョウ群落

ミヤマバイケイソウ

ミヤマサワアザミ

黒岳頂上にて

 名残の花をもう少し!  札幌のO  2017年8月21日(月) 13:59 修正
この時期でも雪渓の解けた後に名残の花が咲いておりました。チングルマ、コマクサ、ヨツバシオガマ、エゾウサギギクも添付致しました。

名残のチングルマ&桂月岳

名残のコマクサ(黒岳)

名残のヨツバシオガマ(お鉢)

名残のエゾウサギギク(北鎮)

 沢組です  dotosan  2017年8月20日(日) 修正
大雪山系は身近なためちょっとなめてました。大雪の雄大さを改めて知ることができた山行でした。その姿を見る限り別名カムイミンタラという地名が適切なんだと。自然に湧き出る温泉など地球の息吹きを感じるとともに、高山植物の多さは圧倒されました。来てよかったです。そして、下山時にリフトと、ロープウェイを使うのも初めてで、こういう登山もあるんだなと実感したところです。皆さんありがとうございました。そして、寝坊していながら一番しゃべってました、すいませんでした。不謹慎ですが、黒岳石室のビールを飲みたかったな〜。




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 藪漕ぎ訓練毒矢峰  たかたか  2017年8月7日(月) 22:35
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札幌近郊の毒矢峰に、O谷さん、Mさんをお誘いし沢登り+藪漕ぎ登山をしてきた。
天狗小屋を出発し、入渓地点まで林道を歩き、林道終点付近から山頂に延びる南西面の枝沢に入渓する。基本ブタ沢ではあるものの5mほどの滝が何か所か現れ、自分の力量からすれば十分に満足できる沢登りである。入渓し約1時間で山頂手前のコルに到着、そこから薄い藪漕ぎをして毒矢峰山頂に到着した。

帰りは反対側の東面に向けて密集した藪に突入、体に絡まる蔦で身動きできなくなるも、ナイフで蹴散らしながら前進する。途中大型動物の休憩場所と思しき空間を通過、更に下降を続けて目指した枝沢に合流して一息つく。途中からしみ出してきた沢水がひやっとして気持ちよい。
Mさん持参の浄水器で濾過された水がとてもおいしそうに見えた。
8時に出発し、12時半には天狗小屋に到着した。山の規模としては藻岩山相当だが、気分は日高。

枝沢の入渓地点

見上げる標識

下山中の滝っぽいところ

GPSログ

 『昆布岳』頂上で食べたスイカとても甘くギンギン冷えていて美味しかった〜 2017.7.30  M  2017年7月31日(月) 7:55
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 7月30日(日)機関誌部主催の親睦登山『昆布岳』、総勢12名で楽しんできました。出発時は曇天でしたが、頂上に近づくにつれ快晴となり眺望も素晴らしかった。なんといっても8kgのスイカをみんなで(交代しながら)運び、頂上で食べたのが最高でした〜!!保冷バック(スイカ&凍らせたプラティパス)ごとザックに入れて運んだのでギンギンに冷えていました。

11:58記念撮影

09:46メガネ岩

11:01やっと視界が開けて頂上を臨む

11:28ギンギンに冷えた甘いスイカ(8kg)

 昆布岳の花たち  札幌のO  2017年8月1日(火) 15:08 修正
時期的にも山的にも花はあまりありませんでしたが添付致しました。コケイランは比較的多かったように思います。エゾタツナミソウは一か所にまとまってありました。アザミは非常に難しく分かりませんが、チシマアザミは葉っぱが切れ込んだものとそうでないものがあるようですが、こちらは切れ込みの少ないタイプかなあと思いました。キツリフネは下山時に登山口で1株ありました。これからでしょう!

コケイラン

エゾタツナミソウ

チシマアザミ(エゾアザミ)

キツリフネ
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