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山びこ会員の活動の記録です

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 白井川左俣〜沼 20180616   K  2018年6月18日(月) 21:43
修正
Hさんのお誘いで白井川左俣の源流の沼(中央労山さんのブログによると「ハートの沼」)に行ってきた。2,3日前のまとまった降雨の影響(集水面積がそこそこ広い)と雪解け水のためか、予想外に水量が多かった。神経を使う徒渉とヘツリが多く時間がかかった。源頭部の急斜面を過ぎると、風景が一変し、余市岳の雪渓をバックにハートの沼が静かな佇まいを見せていた。

天狗小屋7:40-550m二股(入渓)8:30-660m二股10:00-ハートの沼12:25-
660m二股14:40-天狗小屋17:00

GPSログ

太ももまで浸かると冷たかったので,とても泳ぐ気になれない

沼まであと45分

ハートの沼(目的地)

 白井川左俣から沼(写真の追加)  K  2018年6月18日(月) 22:29 修正
写真の追加です。
 ハートの沼の直下はスノーブリッジになっており,帰路,崩落に注意し端の方を歩いていたもののHリーダーの重み?に耐えかね,ドサッと音を立てて崩壊。
 水際の苔むした古い倒木(地面からの比高0.5mくらいか)の上を歩いていると,なんと痩せウドが1本,倒木の上に。これには感激! 逞しい生命力だが,地面から養分を摂れないので気の毒だ。頑張れよ! とつぶやいた。

三段の滑滝

この後,右岸に渡り高巻いた

崩壊直後のスノーブリッジ

倒木のコケの上に痩せウドが・・・頑張れ!

 空沼岳&万計山荘開き 6/10  h u-no  2018年6月14日(木) 11:50
修正
10名で久しぶりに空沼岳に行ってきました。丁度 万計山荘開きの日でフォルクローレなどの演奏もあり山荘前は賑やかでした。登山道は友の会のメンバーが山道整備を行ってくれていて快適でした。ただ 真簾沼近辺は雪解け水と先日の豪雨で冠水の処も。

登山口で

万計沼手前の滝付近

雲上音楽会

整備された橋を渡る(下りで)

 山菜三昧コビキ沢  dotosan  2018年6月9日(土) 17:00
修正
Hさんのお誘いで行ってきました。M予報官に今日の天気を伺い決行。予報通り、道中、終始晴れていました。さっぽろ湖駐車場をあとに廃林道を進み入渓。いきなりウドのご登場。沢の水は15度くらいでしょうか。冷たくはないです。途中、ウド畑やフキ畑、ネギ畑があちこちにあり下山時楽しみです。山頂直下の急登は結構きつかったですが、あっという間に夏道ルートに合流し、あっという間に山頂に到着しました。百松橋から行くよりも近いんだぁーと。山頂から烏帽子岳方面へ向かい途中から藪漕ぎして沢へ入ります。降りたとたん、とんでもない量のウド畑が広がっています。目移りして仕方がないです。そうするとネギがたくさん。そして、ボリボリがたくさん。ウドどころではないです。一気に優先順位がウドを越えました。Kさんボリボリの目になり見つけるのが早いです。下山して、たくさんの山菜を前に、すしざ〇まい風に手を広げたい気持ちになりました。

スノーブリッジ


さんちょー

本日のメインとなった
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 花の剣山  札幌のO  2018年6月9日(土) 6:54
修正
剣山もエゾオオサクラソウが一杯さいておりました。シラオイエンレイソウはオオバナノエンレイソウとことなり雌しべが雄しべよりも大きく長いのが特徴です。先に投稿したヒダカイワザクラと同じようなものですがやはり美しいので投稿しました。最後は恐らくはエゾクサイチゴだと思います。雄しべが雌しべより長いのが特徴のようです。

エゾオオサクラソウ

シラオイエンレイソウ

ヒダカイワザクラ

エゾクサイチゴ

 アポイの花たち  札幌のO  2018年5月22日(火) 20:38
修正
アポイの花のうち、まずはピンクの花を集めました。オオサクラソウは1合目よりは幌満に行く途中の方が盛りでした。ヒダカイワザクラは吉田岳への縦走路の方が7合目の岩場よりもやはり華やかでしたが、この写真は7合目で写しました。岩の間から咲く様はやはりイワザクラと言うべき由縁ですね。サマニユキワリは何処でも咲いております。アポイ岳の固有種ですが楚々とした風情の株を写して見ました。ピンクと言うか白っぽいですがチシマザクラも咲き始めておりました。この写真は5合目で写しました。花柄に毛がありミネザクラと区別出来るとされておりますね。しっかりと確認致しました。

エゾオオサクラソウ群落

ヒダカイワザクラ

サマニユキワリ

チシマザクラ

 ピンク以外の花も咲いておりました。  札幌のO  2018年5月22日(火) 20:52 修正
今の季節はアポイアズマギクが百花繚乱であちこちに咲いておりまだまだ花季は続きそうです。幌満のお花畑もアポイアズマギクのみで名花ヒダカソウは全く無いようでした。フイリミヤマスミレ、アポイタチツボスミレも咲いており、エゾキスミレも咲き始めておりました。エゾキスミレも圧倒的に吉田岳への縦走路に多く咲いておりました。

アポイアズマギク

フイリミヤマスミレ

アポイタチツボスミレ

エゾキスミレ

 剣山の花たち  札幌のO  2018年6月7日(木) 19:49 修正
剣山のヒダカイワザクラも又見事でした。大きな岩盤に2筋のヒダカイワザクラが満開でした。シラオイエンレイソウはオオバナノエンレイソウとミヤマエンレイソウとの自然交配種ですが、原種よりも大柄になるそうです。ケエゾキスミレらしいですが、毛は確認できませんでしたのでトカチキスミレの可能性が高いです。最後はチゴユリですが、珍しい花ではありませんが久し振りに見たので添付致しました。

ヒダカイワザクラ

シラオイエンレイソウ

ケエゾキスミレ

チゴユリ

 剣山の目立たないはな  札幌のO  2018年6月8日(金) 9:06 修正
剣山の目立たない花を添付致しました。すべて珍しい花ではありませんが低山にある花ですが特にホウチャクソウとオオアマドコロは花はほとんど似ていて区別し難いですね!覚えてもすぐ忘れます。

ヒメイチゲ

ナンブソウ

ホウチャクソウ

オオアマドコロ

 岩入門(小樽赤岩) 2018.5.21  RyoMa  2018年5月22日(火) 5:49
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 5月21日(月)小樽赤岩にて岩入門。今年は入門者1名【Y下(正)さん】、70歳になってから人生初めての岩登りである。天気は快晴、絶好のクライミング日和だが、入門者・Y下さんの少し緊張した感じが写真からも覗(うかが)える。コーチ:J子さん&S井さん、撮影:RyoMa
<もっと見る>に動画を投稿しています。ぜひ見て下さ〜い。

09:13 奥リスノーマルルート準備中

08:50 いざ、駐車場出発。入門者、いくぶん緊張気味か・・・

09:03 奥リスに向かって下っている。

10:30 Y下入門者クライミング開始:これ以降は<もっと見る>動画見て下さ〜い。
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 恒例の中岳温泉  札幌のO  2018年5月4日(金) 21:46
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今年のゴールデンウィークも6人で中岳温泉に行って来ました。LはYさん、天気は良いものの風速は15m以上との予報でしたが、楽しく行って参りました。食当のWさんのザックはおよそ26Kg、美味しいすき焼き、ジンギスカン!ありがとうございました!風速20mで旭岳には行く事が出来ませんでしたが熊岳よりの滑走は適度のザラメで最高でした!

旭岳よりいざ出発

裾合平より旭岳を望む

中岳温泉のテンバ

熊岳よりのシュプール

 ヤマレコにもアップ  kasuke  2018年5月17日(木) 22:08 修正
春山恒例行事の中岳温泉、ヤマレコにもアップ

1日目 テン場まで 
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1441670.html
2日目 熊ケ岳 
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1443529.html
3日目 下山
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1446340.html

 ウドとワラビ、そしてクライミング  dotosan  2018年5月12日(土)
修正
今回は赤岩の猫岩とテーブルリッジへ行ってきました。好天に恵まれ、入門は1つの会が行われるのみで、比較的空いていました。ニャンコ岩は今回初めてで、岩が脆く独立した岩塔なので緊張感を持って臨みました。4級レベルですので、比較的容易に登ることができました。心配していた上部でのアンカーはしっかりとしたものがありました。クライムダウンしてロープがなかなか下りて来なくて難儀しましたがなんとかなりました。テーブルリッジのリードを、昨年の逆(今回は1P・3Pを〇高さん、2P・4Pを私)を登りました。2P目では「あそこのルートは違うんじゃない」、「ちょっと〜引っ張りすぎ!」などと注意を受けます。私は「どうもすいませ〜ん」。
5級を登れるともっとルートが選べるんですがまだまだです。帰り際にウドとワラビをゲットしました。そして、ウルシーズン到来です。

ニャンコ岩

ニャンコ岩

テーブルリッジ3P

テーブルリッジ4P

 遥かなるピリカヌプリ 登頂  RyoMa  2018年5月4日(金) 8:25
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 RyoMa、3度目の正直でやっと頂上を踏むことができた。2日目(4月29日)風が弱かったことが登頂できた大きな要因でした。天候を別にすると、山行全体としては4人が力を合わせパーティー全員(yoshioさん、shunさん、たかたかさん、RyoMa)で達成できたことをとても誇りに思っています。
 天候は3日間ともほぼ快晴、素晴らしい景色を存分に楽しむことができました。
【コースタイム】
28日(稜線上は強風)
 06:10 駐車地点 着
 06:45 駐車地点 発
 13:40 トヨニ岳南峰(本峰)
 15:15 トヨニ岳北峰
 15:30 テン場(北峰先のコルにて)
29日(ほぼ弱風)
 05:10 テン場 発
 09:20 ピリカヌプリ頂上 着
  *風が弱かったので、ゆっくり眺望を楽しんだ。(40分)
 10:00 下山開始
 14:10 テン場 着
30日(強風)
 06:55 テント撤収し下山開始
 08:25 トヨニ岳南峰 着(休憩20分)
 09:10 トヨニ岳東峰 着
 11:45 沢に降りる(ポン三の沢川支流540m)
 14:50 駐車地点 着
<もっと見る>に写真アップしました。
 

29日・07:00、テン場出発して1時間50分;頂上まではまだ2時間以上かかる

29日・08:05、だいぶ頂上が近くなったが、まだ1時間強ある

29日・19:22、北峰の上に浮かぶ満月とテント

30日・14:48、あと2分で駐車地点着:ヘトヘト感がリアルに写っている。前方には28日登った沢も写っている。
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 遥かなるピリカヌプリ GPSログ  RyoMa  2018年5月5日(土) 5:59 修正
GPSログを追加します。

駐車地点〜トヨニ岳南峰(本峰)

トヨニ岳南峰〜北峰〜テン場

テン場〜ピリカヌプリ

広域図

 春スキーを楽しんだ暑寒別岳  mogu  2018年4月27日(金) 21:38
修正
2年前、山スキー初心者で行った厳しい登りの山に去年の中止のリベンジに行って来ました。暑寒荘に前泊し久しぶりの美味しい山食とお酒を楽しみ。関東から来たという山仲間と談笑。翌日26日に7:30暑寒荘Pを出発し山頂目指す。前日の雨が嘘の様に無風で比較的穏やかな天候での登り始め。リーダーから先頭を言い渡され、コンパス、GPSで現在地確認し進む。900m辺りからガスが掛かって来てほぼ視界ゼロ。ピンクリボンのマークしながら登ると視界が開け、ドーム付近で道警の山岳救助隊のメンバー4人と遭遇。登りが早く・・・あっと!言う間に差が付く。滝見台から扇風岩まで左側にトラバースする。延々と続く傾斜斜面に疲れ、左のビンディングだけヒールアップして進むとなかなか楽ちんでした。大斜面を救助隊の人達が直登しているのでLからスキーアイゼンを着けるように指示されそのまま直登りする。1300m付近からは左側にトラバースして進む。後で降りてきた救助隊の方に確認するとスキーアイゼンは使用していないそうで、更にその技術と体力と脚力に驚く!!ここからまたまた果てしない傾斜した斜面が続くが・・・ぴーカンの山頂(12:30)の景色は晴天で雨竜沼、先日登った浜益岳等がくっりと青空に映えて素晴らしく最高でした。13:00下山開始し、時々動画を撮影しながら14:10暑寒荘Pに到着。暖かいので連泊の宿泊者さん達はシールを干したり、山荘の前でジンギスカンをしていた。今年は雪も多かったが雪解けも早く、木の回りはかなり穴ぼこで木々の隣接する54看板から下の・・・下山のツリーランに苦労した。雪質は前日の雨でぼこぼこで腐れ雪でしたが今シーズン最後になるかも知れない春スキーを満喫し、温泉と海産物のお買い物をして帰札した。

2年前はガスガスのホワイトアウトだったけど今年は晴天

下を見ない方がっ!

素晴らしい景色

幌尻岳でも遭遇した事があります。道警山岳救助隊の皆様
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