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山びこ会員の活動の記録です

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 No.596 吹雪とラッセルの美比内山 1/31  h u-no  2018年2月1日(木) 14:35
修正
31日L M田 Hさんと3人で美比内山へ行った。短時間で登れる山と思って参加したが、けっこうきつかった(終始ラッセルしてくれた2人にとっては、私は高齢?と楽をさせてもらった)。登山口ではやや吹雪いておりラッセルは脛くらい他に車はない。コースは右大江沢沿いに進み北側の尾根に取り付いた。吹雪で山頂が見えない中2人はGPSを使う。最後の急登の膝上ラッセルでは特に時間がかかり雪庇の隙間から吹雪の山頂へ。風もあり早々シールを取り下山する。急登でも雪が深く早くは滑らない、その後は緩すぎてほとんどがストックで漕ぐ。最後の尾根から右大江沢への下りが良かった。疲れたが?久々の山行楽しかった。登り4h、下り1.5h。

途中休憩

山頂手前のラッセル(Mさん撮影)

証拠写真@

証拠写真A

 No.595 奥手稲山〜山の家〜965mポコ  RyoMa  2018年1月30日(火) 21:05
修正
 nihonoさんリーダーのもとTOBIさん、RyoMaの3人で2018.1.30春香小屋〜奥手稲山〜山の家〜965mポコと回ってきました。
【コースタイム】
07:45 送電線下駐車地点(春香小屋) 出発
09:00 650m付近、支沢から右尾根に取りつく
10:15 奥手稲山(10:30 発)
11:05 シール付けて登り返し始める
11:30 山の家(11:47 発)
12:15 965mポコ
13:15 650m合流
14:10 駐車地点 着
 爽やかな陽の光を浴びて出発。風もなく、林道を気持ちよく歩く。奥手稲山まで2時間30分、順調〜〜。頂上(949m)から沢(780m)まで滑降するも、あれ〜前に滑ったときはもっと斜度がありスイスイと気持ちよく滑降した感じだったが・・・今日は、雪も深く、ちょっと重たい雪質なのでスピードが出なかったようだ。「山の家」からはユートピアゲレンデ(984mポコ)ではなく、965mポコを目指したが滑り斜面は最初の100mほどで、その上は緩すぎて(地形図通りだ〜)ただただ登りトレースをそのまま下るしかなかった。帰りの林道歩きが長かった。まだ元気でシールを付けて歩いた朝には感じなかった微妙なアップダウンが疲れた筋肉にはきつく、登り返しに筋肉疲労が蓄積されていった。帰りはスーッと滑っていける林道がいいな〜
<もっと見る>にスキー滑降動画を2つ(18秒、34秒)アップしました。


爽やかな陽の光を浴びて

春香小屋 出発

山の家

GPSログ
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 No.594 恵比寿山〜大黒山 2018.1.22  RyoMa  2018年1月24日(水) 10:36
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 2月・会山行の下見も兼ねて、恵比寿山〜大黒山(山スキー)に4人(チョーさん、TOBIさん、トミさん<会員外>にRyoMaの4人)で行ってきました。
 曇り&風弱し。最終除雪地点(プレハブ小屋の横付近に3〜4台ほどの駐車スペースあり。)から08:35出発する。うっすらと残っているトレースを辿って左岸を歩くも、まだ雪が少ないのか微妙な小沢横断アップダウン多く、多少煩わしく感じる。会山行実施の2月中旬ころにはだいぶ改善されているだろう。予定地点より早めに渡渉したため、その後トレースを離れフルラッセルとなり420mコルに着く。そこから以降もフルラッセルが続いたが、11:20恵比寿山頂上着(2時間45分)。標高差200mほど滑りを楽しんでから大黒山まで登り返す予定が、ログを見ると100mくらいしか下っていなかった。(これではコルまで下るのとほとんど変わりがなかった。)大黒山(12:32頂上着−約4時間)からの滑降は予定どおりの沢を滑ることができた。雪質はちょっと重かったが、山スキーを十分に楽しんできました。
 総行動時間(休憩すべて含む)=約5時間10分
<もっと見る>に写真も多少追加し、動画(スキー滑降)2本アップしてあります。

12:33大黒山頂上にて

08:35最終除雪地点出発

11:20看板のない恵比寿山頂上

GPSログ
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 No.593 風不死岳 ピッケルアイゼンワーク確認山行  dotosan  2018年1月20日(土) 18:02
修正
昨年3月の恵庭岳に引き続き、氷雪登山の確認のため行ってきました。登り3時間程度の登山は正月明けの身体には適度な運動となりました。もう少し身体を締めなければなりません。Hさんと私はあと3sほどダイエットしなければなりません。〇高さんは、ただひとり「わたし、やせたわ!」。うらやましい限りです。3名とも余裕があったせいか終始にこやか。私は先行者がいたため追い越したいと思い二人と離れ下山。〇高さんから「団体行動ができないねー」と叱られました。「どうもすいませ〜ん」。山ではダメなんですよね。天候が良く景色も良く充実した訓練となりました。後ほどもっと見るにも掲載します。明日救助隊訓練です。しっかりと学んできます。

ヤマレコにもUPしてます
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1363301.html




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 No.592 今シーズン初めての羊蹄山・山スキー 2018.1.16  RyoMa  2018年1月18日(木) 7:24
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 スタート時点ではガスっていて羊蹄山全体がほとんど見えなかったが、登っていくにしたがって晴れ渡り、視界良好となった。1300mで行動停止(12:15)となったが、その上部も素晴らしいオープン斜面(雪質もカリカリではなく、スキーアイゼン装着しなくても十分登れる斜面)が続いていた。
<もっと見る>に滑降動画もアップしました、ご覧ください。
★リーダー:佐○○さん、メンバー:○田さん、Hさん、RyoMa 計4名
★コースタイム
  07:00 豊滝除雪ステーション 集合
  08:20 駐車地点 出発
  12:15 1300m行動停止
  13:30 駐車地点 着
 当初の予定ルートは通称「マッキモコース」と呼ばれている真狩コースと喜茂別コースの中間点あたりから取りつくルート(GPSログ・地形図で紫線とピンで表示されたルート)であったが、ラッセルを嫌いうっすらと残っていた他パーティーのトレース(当日のトレースではなく)を利用したため、思ったより右に寄ってしまい大きな沢の右側の尾根に上がってしまった。他パーティーのトレースに頼らず、きっちりとコンパスをきって登るべきと反省〜。しかし、結果的に見るとこのルートも分かりやすく(小さな沢形もなく)下り斜面も素晴らしく、スキー滑降を思う存分堪能できた。

GPSログ・google earth

13:30駐車地点からの羊蹄山

12:16停止地点1300mから上もはっきり見える

GPSログ・地形図(紫線とピンは予定登りルート)
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 No.590 ニセコ ダイアモンドダストが舞うニトヌプリBCスキー  dotosan  2018年1月13日(土)
修正
Sさんのお誘いで、RyoMaさん、Sさんの山仲間2名と、わたしの5名でニトへ行ってきました。秋の会山行沼めぐりの時とは全く違う景色を見せてくれました。ダイアモンドダストが舞い、雪は超ふわふわで、やっぱりニセコだな〜と思いました。何十回もニセコへスキーに来ましたが、冬にここまで晴れ上がったことは初めてでした。ニセコ最高ー!

後ほど動画もUPします。
ヤマレコにもUPしてます↓
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1358336.html

ニトからRyoMaさん

わたし

Sさんの滑り


 No.591 最高の天気&眺望&山スキー:イワオヌプリ〜ニトヌプリ 2018.1.13  RyoMa  2018年1月14日(日) 9:12 修正
 3mほどの雪壁をよじ登り出発、イワオヌプリ1000m付近まで登り1本目の滑降。そこからシール付け直してニトヌプリ(1080m北峰=本峰)へ。360度眺望を楽しむ。ここからの斜面もすばらしかった〜〜。最後はまた3mほどの雪壁をスリング3本繋いで、道路へ下る。今シーズンのニセコは雪も多く最高ですね。
<もっと見る>に動画もアップしています。

ニトヌプリ(北峰=本峰)頂上にて

雪壁をよじ登って出発

もうすぐニトヌプリ(北峰=本峰)頂上

GPSログ(登り−緑、下り−赤)
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 No.589 百松沢山 宮城沢〜北峰〜南峰超寒かった〜BCスキー  dotosan  2018年1月11日(木)
修正
今年最初の山行となりました。百松沢山は過去に登ってますが、今回初のルートで少し張り切りすぎました。登りでは大汗を掻くし、途中で足はつるし、お腹には、年末年始に摂取したたくさんのエネルギーが入っている割にはすぐに燃料切れになるし、まだまだ山の体には程遠いいです。

平和霊園07:40→11:25北峰11:40→11:55南峰12:10→12:30北峰12:45→下山14:50
ヤマレコにもUPしてます↓
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1357103.html

最初のスノーブリッジ

雪崩れやすい所をトラバース

間もなく山頂のRyoMaさん

北峰から札幌市内を望む
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 No.588 最高のパウダースノー〜『本貫気別(ぽんぬっきべつ)山』2017.12.30  RyoMa  2017年12月31日(日) 8:53
修正
『有終の美を飾り楽しく優雅に滑る!!』←計画書の「目的」にあるとおり、最高のパウダースノーを楽しんできました。2本も登り返して、合計3本滑りました。楽しく優雅な滑りは<もっと見る>に動画アップしましたのでご覧あれ。

GPSログgoogle earth

GPSログ・地形図

9:35 いざ出発 いい天気だ〜

登り返したパウダー斜面
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 No.586 無意根山:豊羽元山コース 2017.12.24  RyoMa  2017年12月25日(月) 8:58
修正
 総行動時間を7時間としたが、実際には8時間05分かかった。(登り5時間25分、頂上10分、下り2時間30分)千尺高地までは前日のトレースを利用し、千尺高地から頂上までは、トレースはなかったが雪は締まっていたという好条件にもかかわらず。『雪山ガイド』では登り4時間、下り2時間となっているが、6時間ではとても無理と感じる。胡桃沢林道コースを予定していたが、途中から桃沢林道コースへのトレースがなくなり登山道コースへとつながっていた。今回は頂上を目指すのが目的だったので、素直にトレースに従い登山道コースで千尺高地に到着した。(予定どおり胡桃沢林道コースでラッセルしていたら千尺高地で気力・体力を使い果たしていたように思う。)馬の背からの急斜面(15分ほど)は、スキーアイゼンを装着したので楽に登ることがでした。急斜面を登り切ったところからは、ガスがひどく周りの景色はまったく見えずほとんどホワイトアウト状態できっちりとルート旗を付けた。それでも下り(スキーアイゼンは外し、シールは付けたまま)ときどき我々のトレースも消えルート旗も見えない状態で苦労する場面もあったが、なんとか馬の背まで下ったときはホット一安心、安堵のため息がもれた。千尺高地からの滑降はとても重い雪でまゆちゃんと私は苦労するも、dotosanさんは悪雪ものともせず先頭をスイスイと滑っていく。ブラボー〜 素晴らしい〜!!
【コースタイム】
06:35 駐車地点 着
06:50 駐車地点 発
09:35 千尺高地
10:50 馬の背(ここでスキーアイゼン装着)
11:00 馬の背 発
11:15 急斜面 登りきる(ガスがますます強まる)
12:15 頂上付近(標識見つからず)
12:25 スキーアイゼンのみ外し、シールつけたまま下山開始
12:55 馬の背まで下る(一安心・15分休憩)
13:10 馬の背 発
13:50 千尺高地(風の当たらないところまでちょっと下って、食事&滑降準備=20分休憩)
14:10 滑降開始
14:55 駐車地点 着

<もっと見る>にGPSログ2枚と写真を追加アップロードしています。

9:40千尺高地からこれから登る無意根山頂上を写す

9:40千尺高地から長尾山を写す

10:50馬の背(1250m)

11:16稜線上(1280m付近)
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 No.587 無意根山動画載せました  dotosan  2017年12月26日(火) 19:12 修正
計画等ありがとうございました。編集した動画を少しだけ載せました。
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 No.585 12/23 シーズン初めのポンキモ  h u-no  2017年12月24日(日) 11:28
修正
雪山シーズンに入り恒例のポンキモへ5人で行ってきました。1〜2日前のトレースがありその跡を進む、登り始めの頃は小雪がチラチラでしたが次第に青空も見えてきました。気温が高く先週のパウダーとは違いやや重い雪でしたがそれなりに楽しみました。Oさんの足の痛みが強いようで大変そうでした。回復を祈る。

雪がちらちら

メンバー

Mさん石○さんは早い、先に

樹氷がきれい
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