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山びこ会員の活動の記録です

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 No.605 会山行『大黒山:724.9m』 2018.2.18  RyoMa  2018年2月19日(月) 0:05
修正
 スキー組8名、スノーシュー組3名 計11名で『大黒山』に登ってきました。当初登りで予定した尾根を間違えて1本西側の尾根に取りついてしまったが、ほぼほぼ予定通りの時間(登り約3時間、下り2時間)で全員頂上を踏みました。
【コースタイム】
08:05 駐車地点 着
08:40 出発
11:40 スノーシュー組 頂上着(先頭スキー組11:33着)
12:00 下山開始
14:00 駐車地点 着

頂上にて記念撮影(頂上付近でやっと晴れる)

09:31出発からずっとかなり強く雪が降っている

12:19下山時

GPSログ(緑−登り、赤−下り、赤ピン−予定登りウェイポイント8つ)
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 No.606   TOBI  2018年2月19日(月) 23:24 修正
せっかく緩やかな尾根ルートに変更したのに、私のルートミスでそれなりの急登をさせてしまい申し訳ありませんでした。
〈もっと見る〉に動画を一本アップしました。
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 No.604 恵庭岳誰も行かない西尾根ルート雪崩れに巻き込まれた超アルパイン山行  dotosan  2018年2月17日(土)
修正
朝、5時半に出発し、下山したのは17時半でした。下山連絡のNさんご心配を掛けました。
オコタンペ線ゲート前は、除雪のためポロピナイ側の広場に止めてほしいと除雪の方に言われ「わかりましたー」と言ってそちらへ止めました。ヘッデンを点けてのスタート。長時間になる山行に少し大儀でしたが、登り始めると登る気モードON!尾根に取り付きますが、急斜面でのトラバースは緊張を強いられ、軽い雪に不安を覚えました。そこに先頭を行く私は、樹林帯の急斜面で上からグラニュー糖状の雪が落ちてきたとたん、いきなり身体ごと持っていかれ2回転しました。その後止まったとたんに上部を見ると、雪が木にぶつかりながら雪煙を上げた第2波が私を襲ってきました。さらに転げまわる最中に雪の中に埋もれ、息苦しかったです。私はようやく止まり、気づくと左半身を雪面の中にあり、右手で何とか掘り起こして尾根に上がりました。たった5〜10pの表層雪崩でしたが大変ヤバかったです。10m後方にいたHさんにはご心配を掛けました。乾雪の点発生地点を確認しました。そんなことがあったのにはんかくさい(北海道弁でバカげたの意味)私は、少し晴れてきて、俄然張り切って登りました。途中でシートラを実施。西峰を目前に私の感覚で瞬間最大風速20m/s、崖を登ろうとしましたが、手が冷たい中でロープを出すのをやめ撤退を決意。西峰へは行けませんでした。あっという間の下山でしたが、道道オコタンペ線で登り下りラッセルを強いられ時間が掛ってしまいました。登り7時間半、下り5時間、以後、時間や雪崩に対して気を付けます。
↓ヤマレコにもUPいてます。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1383291.html

まだ暗い中出発

雪崩れに巻き込まれた後の私

岩塔でのHさん

西峰直下でシートラ
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 No.602 三段山BCスキー  TOBI  2018年2月14日(水) 9:20
修正
2月10日〜12日で三段山方面にBCスキーに行ってきました。荒れ模様の天気予報で心配しましたが樹林帯の中では穏やかなスキーを楽しむことができました。それでも標高を上げると途端に風雪が強くなりガスも出てくるので予定していた前十勝は吹き曝しなので中止して、三段山と富良野岳G尾根の下のほうで遊んできました。三段山はさすがに人気の山でスキー場にいるような人込みでした。写真を撮ってこなかったので「もっと見る」に動画を添付しています。
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 No.603 写真とGPSログを追加します  RyoMa  2018年2月15日(木) 8:15 修正
 写真とGPSログを追加します。
<もっと見る>にTOBIさん滑降動画(2018.2.10三段山の一段目スキー滑降)1つアップしています。

11日ジャイアント尾根11:03

11日ジャイアント尾根11:12

10日三段山12:15

GPSログ(3日間)
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 No.601 神居尻山BCスキー  dotosan  2018年2月11日(日) 17:37
修正
以前から気になっていた山に行くことができました。ホワイトアウトと良くはならない今日の天気のため、山頂へはいけませんでしたが、滑りやすい斜面に、下の方は沢が複雑で変化があり楽しめました。ルートは今後、再考すればもっとらくに楽しめそうです。稜線は雪庇がやばく、私が歩いたところでヒビが入って崩れ大変ビビりました。途中でシャベルコンプレッションテストを実施し、レベル4でかなりやばかったので、アンカーとなる樹林帯での滑走へ変更しました。雪はふわふわではないものの、滑りやすかったです。下山時、道民の森の歩きが大変だと思っていましたが、漕ぎましたが意外にそうでもなかったです。
ヤマレコにもUPしてます↓
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1377772.html

出発地点

稜線に出た

雪崩テスト

842m峰にて
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 No.600 『銀山 640.5m』&『稲穂嶺<いなほみね> 564.5m』山スキー 2018.2.7  RyoMa  2018年2月8日(木) 9:29
修正
 2月7日(水)チョーさん、トミさん(会員外)、RyoMaの3人で、当初の予定通り『銀山』『稲穂嶺』2座を山スキーで行ってきました。『銀山』登り2時間15分・下山準備20分・下り45分<3時間20分>、『稲穂嶺』登り1時間40分・下山準備15分・下り35分<2時間30分>。『銀山』の斜面がひどく荒らされており(スキーではなくスノーシューの跡多数あり)、登り440m付近(10:33)からスキーアイゼン装着する。雪質も重く下り滑降にかなり手こずった。『稲穂嶺』は『銀山』ほどひどくはなく、それなりに滑りやすい斜面であった。*駐車地点について−『銀山』=孝徳寺のご住職の許可をもらって(快く許可していただきました!)広い駐車場に停めさせてもらった。『稲穂嶺』=懸念していた銀山駅駐車場&駅プラットフォーム利用については、たまたま銀山駅に職員の方がおり、こちらも快く許可(線路内には入らないようにとの指示あり←当然です。こんな基本的なマナーを守らない輩がいるからトラブルとなるのです!!)していただきました。冬山登山で一番悩ましい「駐車地点」の問題がクリアされました。

14:37『稲穂嶺』頂上直下の急斜面を登る

11:17 反射板が見えた、もうすぐ『銀山』頂上だ〜

11:20『銀山』頂上

14:24『稲穂嶺』頂上直下の急斜面(残念ながら写真では急斜面には見えませ〜ん)
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 No.598 手稲ネオパラ:臨時山スキー入門 2018.2.4  RyoMa  2018年2月5日(月) 7:48
修正
 手稲ネオパラ:臨時山スキー入門(入門者:○藤さん)は無事終了しました!! 山スキー道具一式&ビーコン・プローブ・スコップを購入し準備万端だった○藤さん、12月は仕事忙しく、日曜日もまったく休みなしの状態でした。やっと2月に入り実施することができました。これからはドンドン山スキーを楽しんで下さい。2月18日(日)会山行『大黒山』もスキーにて参加することになりました。スタッフとしてお手伝いいただいたなかのお一人○谷さんも『大黒山』スキー参加表明いただきました。
<もっと見る>に動画5本アップしました。うち3本はスキー滑降の動画です。*急斜面、怖がって下っているお二人中心ですので、スキー滑降と言えるかどうか・・・失礼〜スミマセン  *札幌のOさん、h u-noさんお二人は第2斜面上で行動停止し、そこから先に下ったのでスキー滑降動画は今回撮れませんでした。

駐車地点に帰ってきて記念撮影

背景に札幌の街並みが綺麗に写っている

第2斜面急登の始まり

山頂第2スナックのドアガラスが割れてありません
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 No.599 手稲ネオパラ 2/4  h u-no  2018年2月5日(月) 21:35 修正
久しぶりにネオパラへ行った。雪はかなり重かったが半日楽しんだ。

休憩だが入門者には読図

かなり下に札幌の街が

RyoMaさんも入って

 No.597 ニトヌプリ(南峰=1070m)からの滑降 2018.2.3  RyoMa  2018年2月4日(日) 15:35
修正
 パノラマライン閉鎖地点に車を駐車して、ニトヌプリ(南峰1070m)まで登り悪雪ものともせず果敢に滑って来ました〜と言いたいのですが、私の技量では大変手こずりながら何とか滑って下りてきました。Nリーダー(会員外)ほか、〇沢さん・近○さん(会員外お二人)&山びこ○○木さん、TOBIさん、RyoMaの合計6名。08:45に着いたときにはすでに7台ほどの車が駐車しており人気の山スキーコースであることが良く分かる。09:10に駐車地点を出発し、10:55・ニトヌプリ(南峰1070m)着。1時間45分で目指す頂上に到着である。どこを滑っても滑降に適した急斜面という感じである。お向かいチセヌプリの素晴らしい南東オープン斜面にも登っているパーティーが見える。今度はチセヌプリのこの斜面にも挑戦してみたい!しかし、残念ながら今日の雪質は半もなか状態〜 このような雪質でもスイスイーっと滑れるようになりたいと強く感じる。練習するしかないのでしょうね。<もっと見る>に動画5本アップしました。38秒、23秒、11秒、25秒、8秒とそれぞれ短い動画です。

RyoMa(Nさん撮影)

絵になるな〜(Nさん撮影)

道路標識に手が届くぞ〜

GPSログ(登り−緑、下り−赤)
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 No.596 吹雪とラッセルの美比内山 1/31  h u-no  2018年2月1日(木) 14:35
修正
31日L M田 Hさんと3人で美比内山へ行った。短時間で登れる山と思って参加したが、けっこうきつかった(終始ラッセルしてくれた2人にとっては、私は高齢?と楽をさせてもらった)。登山口ではやや吹雪いておりラッセルは脛くらい他に車はない。コースは右大江沢沿いに進み北側の尾根に取り付いた。吹雪で山頂が見えない中2人はGPSを使う。最後の急登の膝上ラッセルでは特に時間がかかり雪庇の隙間から吹雪の山頂へ。風もあり早々シールを取り下山する。急登でも雪が深く早くは滑らない、その後は緩すぎてほとんどがストックで漕ぐ。最後の尾根から右大江沢への下りが良かった。疲れたが?久々の山行楽しかった。登り4h、下り1.5h。

途中休憩

山頂手前のラッセル(Mさん撮影)

証拠写真@

証拠写真A

 No.595 奥手稲山〜山の家〜965mポコ  RyoMa  2018年1月30日(火) 21:05
修正
 nihonoさんリーダーのもとTOBIさん、RyoMaの3人で2018.1.30春香小屋〜奥手稲山〜山の家〜965mポコと回ってきました。
【コースタイム】
07:45 送電線下駐車地点(春香小屋) 出発
09:00 650m付近、支沢から右尾根に取りつく
10:15 奥手稲山(10:30 発)
11:05 シール付けて登り返し始める
11:30 山の家(11:47 発)
12:15 965mポコ
13:15 650m合流
14:10 駐車地点 着
 爽やかな陽の光を浴びて出発。風もなく、林道を気持ちよく歩く。奥手稲山まで2時間30分、順調〜〜。頂上(949m)から沢(780m)まで滑降するも、あれ〜前に滑ったときはもっと斜度がありスイスイと気持ちよく滑降した感じだったが・・・今日は、雪も深く、ちょっと重たい雪質なのでスピードが出なかったようだ。「山の家」からはユートピアゲレンデ(984mポコ)ではなく、965mポコを目指したが滑り斜面は最初の100mほどで、その上は緩すぎて(地形図通りだ〜)ただただ登りトレースをそのまま下るしかなかった。帰りの林道歩きが長かった。まだ元気でシールを付けて歩いた朝には感じなかった微妙なアップダウンが疲れた筋肉にはきつく、登り返しに筋肉疲労が蓄積されていった。帰りはスーッと滑っていける林道がいいな〜
<もっと見る>にスキー滑降動画を2つ(18秒、34秒)アップしました。


爽やかな陽の光を浴びて

春香小屋 出発

山の家

GPSログ
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 No.594 恵比寿山〜大黒山 2018.1.22  RyoMa  2018年1月24日(水) 10:36
修正
 2月・会山行の下見も兼ねて、恵比寿山〜大黒山(山スキー)に4人(チョーさん、TOBIさん、トミさん<会員外>にRyoMaの4人)で行ってきました。
 曇り&風弱し。最終除雪地点(プレハブ小屋の横付近に3〜4台ほどの駐車スペースあり。)から08:35出発する。うっすらと残っているトレースを辿って左岸を歩くも、まだ雪が少ないのか微妙な小沢横断アップダウン多く、多少煩わしく感じる。会山行実施の2月中旬ころにはだいぶ改善されているだろう。予定地点より早めに渡渉したため、その後トレースを離れフルラッセルとなり420mコルに着く。そこから以降もフルラッセルが続いたが、11:20恵比寿山頂上着(2時間45分)。標高差200mほど滑りを楽しんでから大黒山まで登り返す予定が、ログを見ると100mくらいしか下っていなかった。(これではコルまで下るのとほとんど変わりがなかった。)大黒山(12:32頂上着−約4時間)からの滑降は予定どおりの沢を滑ることができた。雪質はちょっと重かったが、山スキーを十分に楽しんできました。
 総行動時間(休憩すべて含む)=約5時間10分
<もっと見る>に写真も多少追加し、動画(スキー滑降)2本アップしてあります。

12:33大黒山頂上にて

08:35最終除雪地点出発

11:20看板のない恵比寿山頂上

GPSログ
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