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山びこ会員の活動の記録です

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 No.865 4月12日 積丹岳  S水  2020年4月13日(月) 7:31
修正
久しぶりに積丹岳に行ってきた。メンバーはJ,JA、H、S水の4名。車は舗装終了地点まで。自分達を含め10台程度の車が駐車。スキーをはいたり、シートラしながら休憩所に到着。そこからはほぼ夏道に沿ってピークへ向かう。天気も徐々に快晴となる。休憩所より上部には積雪は十分だったが、おそらく例年よりはかなり少ないと思われる。ピークには数パーティーがのんびりとしている。スキーよりスノーシュー組が多いようだ。下りの雪質はまあまあ。7:50車止発 8:30休憩所 12:10ピークに全員集合 13:30車止着

下界はすっかり春

疲れてきた頃

ピーク

暑寒へ向かって滑降りる

 No.868 写真追加します  J子  2020年4月13日(月) 15:55 修正
天気良かったワイ。Pに何故かプラスチックのそりを持った若者達。あれで滑って帰るのだそうな。恐れ知らずながら楽しそう、若いっていいわ〜♪♪でも、おじさん、おばさんだって帰りは楽しい、ヤッホー滑り。でも結構長いから足が疲れた。悲しすぎる現実に・・・涙。

co901から積丹岳Pを望む

co1054の二人

Pから余別方面パノラマ

 No.866 4月5日 会山行 樽前山  S水  2020年4月13日(月) 8:46
修正
今年度初の会山行は樽前山。スキー班12名(LM井SLM黒)スノーシュー班6名(Y田)で苔の洞門駐車場付近を出発。皆の心配通り雪が無い。スキー班はシートラを繰り返して大騒ぎ。スノーシュー班は何の問題も無く歩いていく。天候は曇り、視界は悪い。それでも徐々に積雪が安定してきて外輪山の斜面にたどり着く。斜面上部はガリガリで少しづつ撤退していき、外輪山にたどり着いたのは数名。下山は落としたスノーシューの回収などのイベントがオマケにつきK合、K林が大活躍。雨も降り出したが全員が無事下山。8:00苔の洞門駐車場付近発 12:18数名外輪山にて行動中止他は下で待機 14:45〜車止着

苔の洞門入口目指す

洞門内は立入り禁止

洞門左岸へ

雪が少なく、スキー班混乱

 No.864 今シーズン3度目の札幌タケノコ山 2020.3.14  RyoMa  2020年3月15日(日) 2:33
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 J子さんリーダーのもと山スキー練習のため、またまた「札幌タケノコ山」へ<総勢7名>。雪は期待していなかったのだが、なんとなんとなかなかのパウダースノーを3回も登り返し、たっぷりとスキー滑降を満喫してきました。 J西さん曰く「こんなに登り返して滑ったのは、山びこに入って初めてだ〜〜」
<もっと見る>ぜひご覧下さい。TOBIさんアップのスーパー地形ログ動画あり、MEGさんアップの素晴らしいスキー滑降動画もアップされています。

3回も登り返しました!

06:58朝里側ゲート開き待ち

出発準備中、天気良し

さあ、出発だ!
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 No.863 「余市岳」南東斜面は素晴らしい〜  RyoMa  2020年3月10日(火) 11:57
修正
 Nさんリーダーのもと「朝里岳〜余市岳」(山スキー)に行ってきました。
絶好の山行日和で飛行場もスイスイと通過です。札幌国際スキー場ゴンドラ山頂駅09:20〜10:00朝里岳(山頂標識がありました!地形図の頂上と異なります。)〜10:50コル1239m11:05〜11:55余市岳山頂ちょい手前<2時間35分>行動停止12:10、南東斜面を滑降開始です。私とS嬢は冬の余市岳初登頂です。広大なオープン斜面、いや〜素晴らしいオープン斜面にしばし見とれてしまったRyoMa。雪質もちょっと硬めの感じではあったが素晴らしかったです。S嬢、急斜面(ゲレンデでは滑れる斜面ではあるが・・)に「もう滑れない〜」の悲鳴。スキーの方向を変えることができず、スキーを外して反対方向にするが、急斜面のため若干パニックッてしまい、今度はスキーをうまく履くことができない。ちょっとお手伝いしてスキーを装着するが、南東斜面(素晴らしいオープン斜面)は滑れず、そのまま斜滑降で北東方向へトラバース〜。来年は南東斜面(素晴らしいオープン斜面)滑りましょうね、(^_-)-☆
*今回はリーダーNさんのリハビリ山行とのことでしたが、天気が良く、ラッセルもなかったとはいえゴンドラ山頂駅〜朝里岳〜飛行場〜余市岳まで2時間35分。私は、息が切れて「ふう、ふう」言いながらの登りでした。
*この斜面は何度でも滑ってみたいです。今回は途中で滑降を止め、北東方向にトラバースしてしまいましたが、来年は南東斜面もっと先(ボトム)まで滑り降りま〜す。

10:50・1239mコルからこれから登る急登を見る

10:00・朝里岳の山頂標識

11:25・S嬢もうすぐ急登を登り切る

南東斜面拡大ログ
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 No.862 再び「札幌タケノコ山」を滑る 2020.2.29  RyoMa  2020年2月29日(土) 17:50
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 昨日(2月28日<金>)に続き、再び「札幌タケノコ山」を滑る。今日も素晴らしいパウダースノーのオープン斜面を気持ちよく滑ることができた。道道1号線「ゲート」が開く5分前(06:55)に到着するも300mの車の列ができていた。すべて、札幌国際スキー場に行く車であった。広い駐車場所には我々の車のみ。2度の登り返しを終え、再び行動停止地点(標高800m)に着くころ2人組1パーティーが登ってきた。その後、最後の滑降をしているとき、ぞくぞくと登って来る人たちに会うことになった。
 07:35駐車場所を出発し、2度の登り返しをしたのち10:35駐車場所着=総行動時間3時間であった。札幌近郊での手ごろな&最適なBCの場所がまた一つ増えました〜
<もっと見る>に滑降動画をアップしました!!

GPSログ・2度の登り返し

ゲート開き待ち車の列が300m

広い駐車場所だが、我々の車のみ

素晴らしいオープン斜面にシュプールを描く
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 No.861 28日札幌タケノコ山  h u-no  2020年2月29日(土) 10:19
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5名でタケノコ山へ行ったが、山へは4名で、1人がシールを忘れて国際のゲレンデへ行く。好天で登山口からすぐ緩い斜面を登る。新雪は20cm位で終始RyoMaさんがラッセルしてくれる。ピーク手前でピットテスト(安定)。そこから滑れる良い斜面が色々ある、パウダーを楽しく滑り降りた。リーダーがシルバーだったので早々と(11時)下山した。

広い斜面を登る

ラッセルはRyoMaさん

ピットテストをする(安定)

上部の斜面(ここから滑る)

 No.860 スキー組大苦戦の「銀山」 2020.2.16  RyoMa  2020年2月17日(月) 13:17
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 スキー組13名、スノーシュー組4名、総勢17名で「銀山」に行ってきた。降雪量そのものが少なく、おまけにしばらくの間雪が降っていないため最悪の雪質(ガリガリ斜面)をみんな知っているのか、日曜日にもかかわらずこの日は我々だけの入山であった。下り、ガリガリ斜面&うるさい木立+笹に阻まれてスキー組は大苦戦〜〜 下り最後までスノーシュー組の後塵を拝することとなった。たいへんお待たせしてしまいスノーシュー組には申し訳ありませんでした!登り2時間25分、頂上休憩&下山準備25分、下り1時間20分:総行動時間4時間10分。*「孝徳寺」ご住職のご厚意により5台の車をお寺の駐車場を利用させていただき感謝!感謝!(冬山の駐車場所確保が一番頭を悩ます問題ですね。)

頂上にて集合写真

送電線下

頂上の反射板

GPSログ&ウェイポイント
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 No.859 もうひとつの坊主山  たかはし  2020年2月12日(水)
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昨年と同様の稲里トンネル出口からのコースで穂別の坊主山に行ってきた。メンバは、Y下さん、S藤さんと私の3名で、装備は山スキー。
今年は雪不足でピークまで笹薮だらけ、せめて山頂付近だけでもと思ったが、全体的にスキー滑走には厳しい状態だった。
今回は驚いたことにスノーシューのトレースがバッチリついていて、それはそれで楽できたのだが、なぜか曲がっていたりスキーに難儀なコース取りになってしまった。それにしても、このコースもメジャーになったのかな。
日高の山脈を見ることがY下さんの目的であったが、山頂付近はガスがかかり何にも見えなかったのは残念だった。ピークから下り避難小屋を探すがなかなか見つけることができず、ウロウロしていた時にガスが晴れると、小屋は目の前にあった。見えないというよりも存在していないように見えるといった感じがした。
小屋の中で火を焚いて1時間ほど休憩してから同じコースを下山した。結局シールを一度も外すことがなく、急斜面はスキーを外して下った。こういう登山も楽しい。

坊主山山頂

薄い点線は昨年のルート

何度も足元の笹に足をとられる

最後はスキーを引きづって

 No.858 坊主山〜犬牛別山 ちょー寒い中のBC  Jさん、S水さん、J西さん、RyoMaさん、A葉さん、M黒さん、dotosan  2020年2月9日(日)
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私は久しぶりの山びこ山行です。これまで他会でアイスクライミングばかりやってましたが、やっぱり山びこでの山スキーはいいですね。マイナス30度を下回るこの日は、大汗かくなど日々のトレーニング不足がたたりました。天候に恵まれ風も無く穏やかな環境で終えましたので大変良かったです。坊主山〜犬牛別山まで登り返しも含めて登り約3時間、下山は1時間とそれほどハードでもなく皆さん登られていました。思う存分滑走する中、A葉さんが過去の山行で「わたし、滑り方忘れてどうやって滑ればいいのかわからなかったわ」なんて話していましたが、基礎スキーを習っていらっしゃったのでしょう、きれいな滑りでした。昨年入会したM黒さんもかっこよく余裕の滑走。皆さん運転も含め計画等ありがとうございました。後ほど動画等UPします。

坊主山山頂

出発

雪とたわむる

幌加内はやっぱり雪が多い
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 No.857 フルラッセルの冬路山 2020.1.25  RyoMa  2020年1月26日(日) 2:03
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 さすが幌加内『冬路山』、たっぷりと雪が積もっている。最初から最後までノートレース、30cm強のフルラッセルである。最初300歩でラッセル交代と考えたが、すぐに100歩で交代とする。それでも2時間15分で頂上へ。(計画は2時間としていたので、ほぼ計画通りである。)出発が1時間ほど遅れたので、幌加内側(北西斜面)に滑っての登り返しは次の機会の楽しみに残した。ドロップ地点、ハンドテストにて「ほぼ安定」と適当にごまかしたSL(←私です)にTOBIさんから「ちょっと待った〜」の声がかかる。すばやく「シャベルコンプレックステスト」をしていたTOBIさん「安定ではないよ〜手首9回ほどで、25cmほどに亀裂<弱層>入る。ただスパッとした亀裂面ではないので、慎重に滑りましょう」の声←さすが頼りになるTOBIさん!! 山頂直下の急斜面(オープン斜面)は一人ずつ慎重に滑ることに。極上のパウダースノーとはいかなかった(ちょっと重い、膝上ほどの新雪)が、とても楽しませてくれました。*この日は我々6人パーティーのみ、ほかのコースからも誰も入らず『冬路山』を独占した贅沢な山行でありました。J子リーダーに感謝!!!
<もっと見る>に写真と動画をアップしました。山頂直下のオープンバーンの滑降動画もありますよ〜 メグさんの写真&動画もアルバムに追加アップロードされました!

12:00山頂にて

09:23出発準備

10:13

GPSログ&ウェイポイント 登り−緑、下り−赤
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