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山びこ会員の活動の記録です

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 No.918 曇り風なし気温高いも終始ガスのなかの三段山 2021.5.2  RyoMa  2021年5月4日(火) 10:01
修正
 麓は桜の季節だが、三段山は真冬の景色。降雪があったようで20cm以上の新雪。(新雪とはいってもパウダースノーとはまったく真逆の、重い腐れ雪でスキー操作がほとんどできない)
 駐車場はほぼ満杯だ。(風がないとの予報に釣られて来たスキーヤー・ボーダーで賑わっていた。来る途中のジャイアント尾根の駐車地点も満杯状態で、路上駐車の車もあり)
 雲が低いせいか太陽の光が届かないにも関わらず温室効果のように暑い・・・赤外線ヒーターがあるかのように熱い感じ。風がなく、発生する水蒸気のせいか終始ガスの中を歩く。登りはまだいいが、下りは滑りを楽しむどころではなく、雪面も足元以外見えなく&降り積もった腐れ雪に悩まされ、横滑り・斜滑降・ボーゲンにて何とか二段目上まで下る。この先がもっともっと重たい腐れ雪(いままででの人生で最悪の腐れ雪といっても過言ではない〜)でスキー操作がまったくできない私であった。先頭のJ子リーダー、私の常に後ろのTOBIさんお二人が心配そうに見守るなか、何回も転びながらやっと白銀荘の駐車場に到着した。古い細い155cmのスキー板のせいも多少はあったかとも思うが、自分の未熟さを痛感する下りであった。70歳でスキーを始めたY,Mさんの気持ちがよくわかった。う〜ん、これからはY,Mさんにもっと優しくしようと心に決めたRyoMaであった。

09:10・出発、後ろの白銀荘&駐車場がガスってみえない

10:10・二段目の平らな所

11:35・頂上 着(頂上もけっこうな賑わいである)

古いスキー155cm使用する

 No.916 夏山足慣らし山行  S  2021年5月1日(土)
修正
山の雪もどんどん解けて、スキーやスノーシューをしまい始めた会員も多い中、夏山へ向けての足慣らし山行を企画した。山は八剣山から外山。この日は朝方まで雨が降り足元が悪かったが、徐々に天気は回復。密を避けるためパーティーを三つに分け、南、中央、西口から八剣山を目指した。八剣山から外山までは地形図上では登山道が記載されていないが、踏み跡はある。しかし、結構アップダウンのある細尾根が続くので十分の注意が必要だ。下山時、アクシデントもあったが、どうやら皆目的は達成したようだ。

八剣山P直下、自分は怖い!

本日、クリーンハイクではない

外山からの下山

下山時も皆ばらけて行動

 No.913 今回は登頂〜再びの暑寒別岳 2021.4.29  RyoMa  2021年4月30日(金) 8:41
修正
 一昨日(4月27日)強風にて「滝見台co1090」にて撤退を余儀なくされたが、今回は頂上を踏むことができた。
 Kさんシールを忘れてスキーをザックに括りつけツボにて歩き続け、最終的に何とか大斜面上部まで登った。(登頂はできなかったが・・・)
 駐車場出発30分ほどして、Hさん(もと山びこ会員)が追いつき久々の再会である。その後大斜面途中まで我々パーティーと一緒に行動することに。(一時、Kさんのスキーをザックに担いでもらったり大変お世話になった。)
 登り5時間、下山準備13分、下り1時間17分、総行動時間6時間30分
●天気も良く、風も弱く遠くまではっきりと見渡せる状況であったので、登りそれなりに縦長の隊列となったが、休憩時には7名必ず一緒になるという行動であった。
●私は、一昨日ビンディング壊れるアクシデントに見舞われたため、古いスキーにて参加する。


12:03記念撮影(HYMLのお仲間Nさんに撮ってもらう)

06:44満杯状態の暑寒荘駐車場

07:28Hさん(もと山びこ)と一緒になる

10:48いよいよ、大斜面だ〜

 No.915 再びの暑寒別岳 報告その2  S  2021年4月30日(金) 10:50 修正
今回もやはりトラブルが発生した。シールを忘れたK、大変お疲れ様でした。当会での山行アクシデントが止まらない。それでもLはじめ他のメンバーは登頂できおまけに良い雪質でスキー滑降出来たことで大はしゃぎ!それにしても山頂も駐車場並みに大渋滞だった。ゲート先の車道が除雪されてから雪が解けるまでの短期間にこの山域に人が集中するのは致し方ないのだろう。

満杯の駐車場を出発

他のパーティーの女の子が「罰ゲーム」ですかと聞いてきた!

頂上台地、ピークへ向かう

ピークも満杯状態だった

 No.912 スキービンディング壊れる!! 2021.4.27  RyoMa  2021年4月28日(水) 7:31
修正
 最近やたらと災難続きのRyoMa、恵岱岳での鼻血事件から始まり、悪天候により山行中止(暑寒別岳)やら途中撤退(積丹岳北尾根)、パノラマラインからのチセヌプリにいたっては、同じ日に登った「尻場山<しりぱやま>、」「喜茂別岳」のパーティーは天気に恵まれ登頂を果たしたとの報告があったにもかかわらず、現地登山口はガスっていてほとんどホワイトアウト状態のため、チセを諦めて転進を余儀なくされた。今回(再度の暑寒別岳)は、まぶしい日差しを受けながらも、強風により途中撤退(滝見台co1090にて行動停止)に加えて、なんとスキービンディング壊れてしまったのだ!!取りあえずスキーデポしてツボにてみんなの後に付いて行くことになった。
 お祓いでもしてもらうかな(神頼みしかないかな)・・・

10:05 滝見台から前方大斜面を撮影

08:05 ビンディングが壊れた〜

09:47 右にドームを見ながら進む

10:05 滝見台co1090にて行動停止

 No.914 快晴の中撤退の暑寒別岳 報告その2  S  2021年4月30日(金) 10:05 修正
最近の山行にトラブルはつきものだ。しかし今回リーダーMのビンディング破損は初めての経験だった。これからもトラブルのバリエーションは広がることだろう。ある意味楽しみ・・・なような気もする。本日、快晴だったが山頂に雲がかかり、結構な勢いで流れていた。先日の積丹岳北尾根の記憶が蘇り、嫌な予感がしたが的中した。何人かの元会員にも会うこともできた。

ピーク方面だけに雲がかかる

撤退!シールを剥がす

リーダーM黙々と歩いて下山

背後の雲は吹き飛んだようだ

 No.908 狭薄山  S  2021年4月17日(土) 7:32
修正
狭薄山に豊平峡大橋〜狭薄沢〜西尾根経由で行ってきた。足はスノーシュー。定山渓トンネルを過ぎて直ぐに豊平川へ降る林道がある。そのゲート前に車を止め林道をショートカットして豊平峡大橋へ。そこから狭薄沢に沿って右岸に伸びる林道に出る。沢が二股に分かれるがその真ん中の尾根(西尾根)に取り付き1080m経由でピークにたどり着く。

早春の豊平峡大橋

狭薄沢の渡渉・・・結構微妙

西尾根に取り付く

予想以上に狭い尾根

 No.909 狭薄山その2  S  2021年4月17日(土) 7:48 修正
ピークが近づくと徐々に吹雪となってきた。しかし、下山開始した頃から天候は回復し快晴となる。登ってきた西尾根の下山は危険と判断し沢に向かう。予想通り小さな滝(「ゴボウの滝」とKが命名)もあり2回ロープを出す。狭薄沢ではアイヌネギもあり、皆満足して最後の200m弱の登り返しを終え車止めに戻る。このルート、沢の渡渉で使ったスノーブリッジは2〜3日中に崩れると思う、また西尾根は上部は雪が無くなってきており、急斜面のトラバースを強いられる。もしこのルートを目指すならアイゼンは必携かも!

吹雪の中ピークへ向かう

ピーク

ゴボウの滝

再び大橋、200m登返しが待つ

 No.911 狭薄山  たかはし  2021年4月18日(日) 13:52 修正
なかなかのコースで、久しぶりに登山らしい登山をした。
狭薄沢川の頼りないスノーブリッジの通過、雪解けで笹が露わになった細尾根のトラバース歩行など微妙なコンディションではあったが、スノーシューのグリップはしっかりと効いてくれた。
SBは落ちていないかなど神経を使いながらの下山に一息つく間もなく、最後200mの登り返しが、自分にとってこのコースの核心部だった。


荒々しい豊平川渓谷

今にも落ちそうなSB

狭薄沢川

GPSログ

 No.905 お気軽快晴のワイスホルン  J子  2021年3月21日(日) 17:03
修正
20日全道的に晴天。気軽に楽しく山スキーってどこ? そうだ、ワイスに行こう!!
これまでとは違う初めてのコースから、なだらかな尾根を登ってわずか2時間弱。ニセコの山々が近い、白い、美しい。
帰りは、樹林帯でも旧スキー場跡でも沢型でもどこでも好きなコースをワオー選び放題。
ゆる〜く登って、楽しく滑れるお手軽コースでした。(林道は自動運転ではないもののスキーのまま問題なく帰ってこられました)

アンヌプリとイワオヌプリ

羊蹄山くっきり

オープンバーンを登る

ニト・チセ・シャクナゲ・白樺

 No.902 股下山 読図山行  D.I.  2021年3月14日(日) 14:16
修正
3月14日(日)、股下山にて毎年恒例の読図山行を実施しました。スノーシュー組1班、スキー組3班の計4班に分かれてそれぞれのルートを読図をしながら山頂を目指しました。股下山は裾野になだらかで広い地形が続くため各班コース取りに苦労していたようです。天候は晴れて暖かくのどかな山行を楽しむことが出来ました。大人数にもかかわらず大きなトラブルもなく予定時間より1時間も早く下山することが出来ました。ありがとうございました。




 No.903 迷走の3班  たかは  2021年3月14日(日) 18:54 修正
3班リーダのTです。地図とコンパスで進み、チェックポイントで現在位置確認をするつもりでスタートしましたが、沢に合流するはずの最初のチェックポイントをルートミスし現在位置を見失ってしまいました。添付したログの赤が計画ルートで青が実際に登ったルート。気づいたら630m付近まで登ってしまっていたので、標高を下げないように尾根と沢を横断し予定の尾根を目指しました。実に反省の多い訓練となりました。
何度も訪れている股下山ですが、初めてのルートで、新しい発見をした気分です。

青:登り、赤:下り

出だしでルートミス

最後にピークに到着

長白稜と股下山間のコル

 No.900 恵岱岳その2  S  2021年3月13日(土) 20:05
修正
天気は快晴、暖かくオマケに無風。稜線上は平らで何処がピークか良く分からない、GPSで何となく確認し「ここで〜す」で到着!暑寒別〜群別〜浜益岳そして雨竜沼湿原が眼前に広がる。降りはやや沢状になり緩やかな斜面にトラバースして滑り下った。雪庇が崩れたブロックが散在していたが、しょうがない。雪が重たく少々苦労しながらも何とか滑りを楽しんだ。渡渉地点からシールを付け林道へ登り返し、再び苦痛の林道歩き。途中からシールを外したので30分強で車止めに戻る。今回体調不良のためここに待機していたMが元気に我々メンバーを迎えてくれた。

ピークでご機嫌のリーダーJ

稜線直下、雪庇をバックに滑る

再び渡渉地点へ降る

 No.901 恵岱岳その3  J子  2021年3月14日(日) 12:17 修正
天気よく、麓からも長い頂上稜線にびっしりと雪庇がついているのがわかる。太陽に照らされて雪庇の影が黒々と・・。登れるのは一箇所だけでそこだけ奇跡的に雪庇がない。そこに向かって最後の急登300mを一時間近くかかって突破。クラストと柔らかい雪の混在にJ子は途中クトーを使用し、最後の数mはそれでもだめでツボに切り替えた。いや、登れて本当によかった。
長年の思いをかなえた頂上は白い白い山々が神々しかった。雨竜沼は純白に輝く平原だった。お付き合いいただいたメンバーの皆さんありがとうございました。

Pへ向かって

雪庇が巨大

急登が近づく

なだらかな頂上

 No.899 恵岱岳  S  2021年3月13日(土) 19:40
修正
今回リーダーJの宿題のひとつ恵岱岳に行ってきた。快晴の中、雨竜から御料峠の車止めに着く。ここより恵岱別が良く見える。恵岱別川左岸の林道に沿って1時間弱歩き、渡渉地点へ下降、雪崩斜面横のやや急な斜面を登り穏やかな斜面となる。正面に雪庇の張り出した目指す稜線が良く見える。一か所雪庇の無いところが明瞭に確認でき、我々のルートに迷う要素は少なかった。先行者がつけたトレースもそれに一致していた(ラッキー!)。稜線直下は雪面が固くなり、各々最終的にはツボになり稜線にたどり着く。

車止めを出発、正面は恵岱岳

渡渉地点

徐々に斜面が急になる

ツボで稜線に向かう

 No.896 会山行「チトカニウシ山」メンバー7名全員登頂!! 2021.2.14  RyoMa  2021年2月15日(月) 8:00
修正
 良い天気に恵まれ(頂上付近は強風&ガスっていましたが、下山開始ころには晴天になりました。)メンバー7名全員で山頂を踏むことができました。
<もっと見る>に写真&動画を追加しました。
【コースタイム】
07:30 北見峠駐車地点 出発
10:50 山頂 着
11:05 下山開始
13:40 北見峠駐車地点 着

記念撮影

チトカニウシ山がすっきりと見える

もうすぐ頂上だ〜

GPSログ(私とメグさんのログ)
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