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山びこ会員の活動の記録です

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 藪漕ぎ訓練毒矢峰  たかたか  2017年8月7日(月) 22:35
修正
札幌近郊の毒矢峰に、O谷さん、Mさんをお誘いし沢登り+藪漕ぎ登山をしてきた。
天狗小屋を出発し、入渓地点まで林道を歩き、林道終点付近から山頂に延びる南西面の枝沢に入渓する。基本ブタ沢ではあるものの5mほどの滝が何か所か現れ、自分の力量からすれば十分に満足できる沢登りである。入渓し約1時間で山頂手前のコルに到着、そこから薄い藪漕ぎをして毒矢峰山頂に到着した。

帰りは反対側の東面に向けて密集した藪に突入、体に絡まる蔦で身動きできなくなるも、ナイフで蹴散らしながら前進する。途中大型動物の休憩場所と思しき空間を通過、更に下降を続けて目指した枝沢に合流して一息つく。途中からしみ出してきた沢水がひやっとして気持ちよい。
Mさん持参の浄水器で濾過された水がとてもおいしそうに見えた。
8時に出発し、12時半には天狗小屋に到着した。山の規模としては藻岩山相当だが、気分は日高。

枝沢の入渓地点

見上げる標識

下山中の滝っぽいところ

GPSログ

 『昆布岳』頂上で食べたスイカとても甘くギンギン冷えていて美味しかった〜 2017.7.30  M  2017年7月31日(月) 7:55
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 7月30日(日)機関誌部主催の親睦登山『昆布岳』、総勢12名で楽しんできました。出発時は曇天でしたが、頂上に近づくにつれ快晴となり眺望も素晴らしかった。なんといっても8kgのスイカをみんなで(交代しながら)運び、頂上で食べたのが最高でした〜!!保冷バック(スイカ&凍らせたプラティパス)ごとザックに入れて運んだのでギンギンに冷えていました。

11:58記念撮影

09:46メガネ岩

11:01やっと視界が開けて頂上を臨む

11:28ギンギンに冷えた甘いスイカ(8kg)

 昆布岳の花たち  札幌のO  2017年8月1日(火) 15:08 修正
時期的にも山的にも花はあまりありませんでしたが添付致しました。コケイランは比較的多かったように思います。エゾタツナミソウは一か所にまとまってありました。アザミは非常に難しく分かりませんが、チシマアザミは葉っぱが切れ込んだものとそうでないものがあるようですが、こちらは切れ込みの少ないタイプかなあと思いました。キツリフネは下山時に登山口で1株ありました。これからでしょう!

コケイラン

エゾタツナミソウ

チシマアザミ(エゾアザミ)

キツリフネ

 赤岳、小泉岳、緑岳の花たち  札幌のO  2017年7月24日(月) 7:35
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この時期は大雪は百花繚乱、高山植物の最も美しい時です。大雪山の固有種キバナシオガマもみずみずしいものもありました。クモマユキノシタも今が盛りです。コマクサはさすが高山植物の女王ですね!エゾタカネツメクサに止まった蝶はコヒオドシでした。クジャクチョウも見ましたが写す前に逃げてしまいました。総勢19名、激しい雨の為、交差縦走は諦めましたが十分に楽しむ事が出来ました。これだけ多い参加者でしたのでLは本当に大変でご苦労様でした!

キバナシオガマ

クモマユキノシタ

コマクサ

コヒオドシ&エゾタカネツメクサ

 花をもう少し!  札幌のO  2017年7月24日(月) 7:42 修正
エゾツツジも鮮やかな紅色で見る事が出来ました。大雪山固有種エゾイワツメクサも大きな株がありました。チシマキンレイカ(タカネオミナエシ)は大きな株はありませんでしたが、あちこちに咲いておりました。エゾヒメクワガタも遠景の山と共に写して見ました。

エゾツツジ

エゾイワツメクサ

チシマキンレイカ

エゾヒメクワガタ

 写真をもう少し!  札幌のO  2017年7月24日(月) 7:54 修正
目立たない花ですが、この花が分かったならば「お主出来るな!」と言われそうなヒメイワタデも写して見ました。エゾハハコヨモギは点々とした様を写しました。これも立派な大雪固有種です。シロサマニヨモギとの区別も知っている範囲でご説明いたしましたので分かった事でしょう!シロサマニヨモギよりもエゾハハコヨモギの方が白いですね!集合写真は白雲岳キャンプ場と小泉岳頂上でした。

ヒメイワタデ

エゾハハコヨモギ

白雲岳キャンプ場にて

小泉岳頂上にて

 更に一般的な花をもう少し!  札幌のO  2017年7月27日(木) 21:05 修正
大雪でかなり目立つ花にイワブクロがありますね!こちらは赤岳の頂上付近で写しました。これ以上の大きな株がは原始が原から富良野岳の途中にびっくりするほどの株が多くありました。エゾタカネツメクサはまだ満開にはなっておりませんが、やはり白雲小屋の周辺が大きな株が沢山ありますね!ウスユキトウヒレンも大雪ではあちこちにありますが、これはコマクサとのコラボレーションでした。ハクサンイチゲはあまりに多すぎてタクサンイチゲとも云われましたが、五色が原あたりは昔に比べ大分と減ってしまいました。やはりハクサンイチゲと言う事に致しましょう!こちらは白雲小屋の見える高台で写しました。

イワブクロ

エゾタカネツメクサ

ウスユキトウヒレン&コマクサ

ハクサンイチゲ&白雲小屋

 甲斐駒ヶ岳(黒戸尾根でライチョウが砂浴び)  K  2017年7月27日(木) 11:33
修正
 月の半分滞在している甲府盆地の部屋から,間ノ岳(3190m)・北岳(3193m)・鳳凰山(2840m)・甲斐駒ヶ岳(2967m)と,日本百名山を4座眺められる。一方,札幌の住まいからは手稲山(北海道百名山)が身近だ。
 甲斐駒は信仰の山として古くから崇められてきたが,その登路は竹宇駒ヶ岳神社(770m)を起点とする黒戸尾根につけられている。1980年の南アルプス林道の開通で標高約2000mの北沢峠までバスが入るようになり,運行期間中はここから登る登山者が多勢を占める。とはいえ,累積標高差が2350mほどある黒戸尾根登山道も古典ルートとして再認識され,数多く見られる梯子や鎖場では時に順番待ちが生じるようになった。軽快に追い抜いていくトレラン姿の強者達のパワーが,老境の身には何とも羨ましい。なお,山梨県では笊ヶ岳登山道もほぼ同じ累積標高差があるが,駐車場のキャパが数台で,甲斐駒と異なり小屋がなく,駐車場から1時間を過ぎると水場もないため,訪れる人は比ぶべくもない。山頂からの眺めは甲斐駒も笊ヶ岳も一級品だ。
 私はこれまで甲斐駒ではニホンライチョウに出遭ったことがなかったのだが,今回,間近で1羽(雌)が砂浴びしており,しばし見とれた。それにしても,人慣れした個体だ! 
(2017/7/16 尾白川渓谷駐車場4:45−山頂11:55−同駐車場17:10)

ニホンライチョウの砂浴び

黒戸尾根は霊神碑が各所に

八ヶ岳遠望

まるでクマさんも登ったみたい

 写真を追加  K  2017年7月27日(木) 11:43 修正
写真を追加

鳳凰山(左) 北岳(右奥)

鳳凰山の後ろは富士山

北岳(左) 間ノ岳(右)

山頂の祠 草鞋は健在だ

 空沼岳湯の沢  クマムシ  2017年7月23日(日)
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4人で行って来ました
T氏とくまむしは初めての沢でワクワクドキドキ
尻滑り出来そうで出来ないナメ〜や小滝がいくつも出て来てまるで遊園地の様
万計山荘でのおやつ大会もとてもよかった!





 疲れました  たかたか  2017年7月26日(水) 20:33 修正
思ったよりも疲れました。
ここはこう行くんだという先入観があり、自分で考えることがなかったような気がしています。下手なガイド本や他人の山行記をうのみにしない方が、豊かな山行になるとつくづく思いました。

電池切れのログ

滑床きれい

こんな滝が随所に

最後の大滝

 富良野岳の花たち  札幌のO  2017年7月18日(火) 6:36
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生憎の天気で夕張岳から富良野岳へ転進。昼からは土砂降りに会いましたが何とか富良野岳に行って参りました。ガスの中のハクサンイチゲ群落、チシマノキンバイソウ、エゾルリソウ、トカチフウロ、チングルマ、コイワカガミ、イワヒゲ、ミヤマオグルマ、コマクサ、ホソバミゾホウズキ、オガラバナ等が咲いておりました。

ハクサンイチゲ群落

チシマノキンバイソウ

エゾルリソウ

トカチフウロ&チシマノキンバイソウ

 写真をもう少し!  札幌のO  2017年7月18日(火) 8:22 修正
写真をもう少し!添付致します。コイワカガミ、ミヤマオグルマ、トカチフウロ、コマクサでした。2泊した白銀荘のキャンプ場は一張り一日500円と安かったのですが、帰ってみるとぬか蚊に100か所程やられて今も物凄くかゆいです。

コイワカガミ

ミヤマオグルマ

トカチフウロ

コマクサ

 自ら課した訓練でなく修行となった、幌尻岳(新冠陽希コース)〜七ツ沼カールテン泊  dotosan  2017年7月15日〜16日
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毎年7月の3連休はこれまで単独泊付き山行を実施してきまして、今年は北海道にある百名山で、まだ登ったことのないただ一つ残すここ幌尻岳へ行ってきました。3時にイドンナップ山荘を出発する予定でしたが、まだ暗くクマが怖かったので1時間出発を延ばしました。林道歩きは予想はしていたものの、まるで修行のようで精神的なきつさがありました。ポロシリ山荘からは縦走装備であっためなかなかスピードが上がらず、5時間越えとなりました。七ツ沼カールでは私一人。圧倒されるスケールに感動するとともに、クマの気配が感じられ、ホイッスルを吹きまくりました。カール壁は一部雪渓が凍っていて登り下りのトラバースは大変神経を使いました。下山中の林道歩き残り10qで豪雨のなか、若いときトレランで痛めた右ひざ痛が目を覚まし、ヘロヘロ状態で下山しました。
総行程50q、うち林道歩き往復36q、日高の急登を縦走装備で登り下り、誰もいないところでのテン泊など、多少体力、精神的に自信となりましたが、このような山行はしばらくはいいです。過信することなく来月のカムエクへとつながります。ヤマレコでも掲載しております→https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1197202.html

イドンナップ山荘横にメモリアル碑が

林道歩き終盤の奥新冠ダム

山頂の私

肩から七ツ沼カールと戸蔦別岳
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 シレトコスミレを見て来ました!  札幌のO  2017年7月6日(木) 23:03
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シレトコスミレを見に遠く知床硫黄山まで行って来ました。硫黄山の頂上の手前30分位の所に3〜4株、知遠別岳の途中にやはり数株のみですがありました。札幌からは片道450Km、山は11時間のかなりハードなものでしたが見られて満足でした。知床縦走は私自身は3度やっておりましたが、この時期に来た事がなかったのでシレトコスミレを見るのは初めてでした。これが最初で最後でしょう!シレトコスミレはエゾシカの食害で年々減っているそうです。

テンバの夕日

シレトコスミレ

シレトコスミレ2

シレトコスミレ3

 写真をもう少し!  札幌のO  2017年7月6日(木) 23:40 修正
写真をもう少し!添付致します。大雪ほどではありませんが、エゾコザクラもまあまあありました。その他ウコンウツギ、メアカンキンバイ、チングルマ、イワヒゲ、ミネズオウ、イワウメ、ゴゼンタチバナ、クロマメノキ等一般的な花がありました。硫黄山の頂上直下では遠くクナシリ島の爺爺岳(チャチャ岳)と思われる山も見えました。山ではありませんが小清水原生花園ではエゾキスゲ、エゾスカシユリが群落しており今が丁度見頃のようでした。

エゾコザクラ

爺爺岳(チャチャダケ)を見る

エゾキスゲ

エゾスカシユリ

 沢入門『琴似発寒川』2017.7.2  M  2017年7月3日(月) 6:47
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 入門者3名の参加のもとリーダー、サブリーダー含めスタッフ5名、合計8名で沢入門を実施しました。水はかなり冷たく、懸垂下降時、順番待ちしているとさすがに寒さを感じる。
<もっと見る>に写真26枚・動画(懸垂下降)6つアップしました!
【コースタイム】
07:10 手稲山平和の滝コース登山口(250m)発
07:55 入渓地点(440m)着
08:10 入渓地点 発
09:22 休憩10分(590m)
09:55 大滝の下(655m)着
10:05 右岸高巻終え大滝の上(665m)へ
  <大滝左岸を懸垂下降>
10:55 懸垂下降終え下山開始
12:30 入渓地点に戻る
12:45 入渓地点 発
13:25 登山道入口 着

09:05 入渓して約1時間

08:10 入渓(440m)して、いざ出発

08:13 入渓してすぐに滝、右岸を登る

09:50 もうすぐ大滝(下部655m)だ〜
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 某所,某山の花たち  札幌のO  2017年6月26日(月) 9:26
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某日、某所、某山に行った時の花達です。コバノイチヤクソウははっきりしませんがたぶんそうだと思います。

オドリコソウ

カラマツソウ

ギンラン

コバノイチヤクソウ

 某日、某所、某山のアツモリソウ  札幌のO  2017年6月26日(月) 13:03 修正
これらも某日、某所、某山のホテイアツモリソウでした。もうしばらく前の写真ですのでもうないと思います。

ホテイアツモリソウ1株

ホテイアツモリソウ3株

ホテイアツモリソウ3株

ホテイアツモリソウ5株
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