トップページ > 山行報告(最新記事)

<戻る>投稿検索過去一覧
山びこ会員の活動の記録です

1 2 3 4 5 6 7 8  過去ログ全 98件
 No.905 お気軽快晴のワイスホルン  J子  2021年3月21日(日) 17:03
修正
20日全道的に晴天。気軽に楽しく山スキーってどこ? そうだ、ワイスに行こう!!
これまでとは違う初めてのコースから、なだらかな尾根を登ってわずか2時間弱。ニセコの山々が近い、白い、美しい。
帰りは、樹林帯でも旧スキー場跡でも沢型でもどこでも好きなコースをワオー選び放題。
ゆる〜く登って、楽しく滑れるお手軽コースでした。(林道は自動運転ではないもののスキーのまま問題なく帰ってこられました)

アンヌプリとイワオヌプリ

羊蹄山くっきり

オープンバーンを登る

ニト・チセ・シャクナゲ・白樺

 No.902 股下山 読図山行  D.I.  2021年3月14日(日) 14:16
修正
3月14日(日)、股下山にて毎年恒例の読図山行を実施しました。スノーシュー組1班、スキー組3班の計4班に分かれてそれぞれのルートを読図をしながら山頂を目指しました。股下山は裾野になだらかで広い地形が続くため各班コース取りに苦労していたようです。天候は晴れて暖かくのどかな山行を楽しむことが出来ました。大人数にもかかわらず大きなトラブルもなく予定時間より1時間も早く下山することが出来ました。ありがとうございました。




 No.903 迷走の3班  たかは  2021年3月14日(日) 18:54 修正
3班リーダのTです。地図とコンパスで進み、チェックポイントで現在位置確認をするつもりでスタートしましたが、沢に合流するはずの最初のチェックポイントをルートミスし現在位置を見失ってしまいました。添付したログの赤が計画ルートで青が実際に登ったルート。気づいたら630m付近まで登ってしまっていたので、標高を下げないように尾根と沢を横断し予定の尾根を目指しました。実に反省の多い訓練となりました。
何度も訪れている股下山ですが、初めてのルートで、新しい発見をした気分です。

青:登り、赤:下り

出だしでルートミス

最後にピークに到着

長白稜と股下山間のコル

 No.900 恵岱岳その2  S  2021年3月13日(土) 20:05
修正
天気は快晴、暖かくオマケに無風。稜線上は平らで何処がピークか良く分からない、GPSで何となく確認し「ここで〜す」で到着!暑寒別〜群別〜浜益岳そして雨竜沼湿原が眼前に広がる。降りはやや沢状になり緩やかな斜面にトラバースして滑り下った。雪庇が崩れたブロックが散在していたが、しょうがない。雪が重たく少々苦労しながらも何とか滑りを楽しんだ。渡渉地点からシールを付け林道へ登り返し、再び苦痛の林道歩き。途中からシールを外したので30分強で車止めに戻る。今回体調不良のためここに待機していたMが元気に我々メンバーを迎えてくれた。

ピークでご機嫌のリーダーJ

稜線直下、雪庇をバックに滑る

再び渡渉地点へ降る

 No.901 恵岱岳その3  J子  2021年3月14日(日) 12:17 修正
天気よく、麓からも長い頂上稜線にびっしりと雪庇がついているのがわかる。太陽に照らされて雪庇の影が黒々と・・。登れるのは一箇所だけでそこだけ奇跡的に雪庇がない。そこに向かって最後の急登300mを一時間近くかかって突破。クラストと柔らかい雪の混在にJ子は途中クトーを使用し、最後の数mはそれでもだめでツボに切り替えた。いや、登れて本当によかった。
長年の思いをかなえた頂上は白い白い山々が神々しかった。雨竜沼は純白に輝く平原だった。お付き合いいただいたメンバーの皆さんありがとうございました。

Pへ向かって

雪庇が巨大

急登が近づく

なだらかな頂上

 No.899 恵岱岳  S  2021年3月13日(土) 19:40
修正
今回リーダーJの宿題のひとつ恵岱岳に行ってきた。快晴の中、雨竜から御料峠の車止めに着く。ここより恵岱別が良く見える。恵岱別川左岸の林道に沿って1時間弱歩き、渡渉地点へ下降、雪崩斜面横のやや急な斜面を登り穏やかな斜面となる。正面に雪庇の張り出した目指す稜線が良く見える。一か所雪庇の無いところが明瞭に確認でき、我々のルートに迷う要素は少なかった。先行者がつけたトレースもそれに一致していた(ラッキー!)。稜線直下は雪面が固くなり、各々最終的にはツボになり稜線にたどり着く。

車止めを出発、正面は恵岱岳

渡渉地点

徐々に斜面が急になる

ツボで稜線に向かう

 No.896 会山行「チトカニウシ山」メンバー7名全員登頂!! 2021.2.14  RyoMa  2021年2月15日(月) 8:00
修正
 良い天気に恵まれ(頂上付近は強風&ガスっていましたが、下山開始ころには晴天になりました。)メンバー7名全員で山頂を踏むことができました。
<もっと見る>に写真&動画を追加しました。
【コースタイム】
07:30 北見峠駐車地点 出発
10:50 山頂 着
11:05 下山開始
13:40 北見峠駐車地点 着

記念撮影

チトカニウシ山がすっきりと見える

もうすぐ頂上だ〜

GPSログ(私とメグさんのログ)
>>>もっと見る 

 No.895 藻岩山へ集合  S  2021年2月1日(月) 9:28
修正
1月30日(土)、Mさんの提案でこの日の11時に藻岩山頂上に集合した。集合したのは10名。三密を避けて大勢が久しぶりに会えた。自分は7名の会員とは今年初!スキー場コースから1名、慈恵会から1名、旭山公園から2名、冬限定コース?から4名+2名。冬限定コースといっても今回は途中からバリエーション?ルート(結局は先行トレースが無く間違えた)になってしまった。結構な急斜面・深雪・細い尾根などが次々とあらわれ、集合時間を30分オーバーとなる。帰りは10人全員で慈恵会へ降りる。今の時期、こんな企画があれば、また参加したい。

尾根が細くなる

ラッセルが深くなる

斜面が急になる

皆が頂上の休憩部屋に着く

 No.894 大沼山(学校尾根)  S  2021年2月1日(月) 8:57
修正
1月31日に大沼山(学校尾根)に行ってきました。リーダーはJさん、メンバーMさん、Iさん、Sの4名。駐車スペースには数台車がありましたが、学校尾根に向かったのはMさんの知り合いの男性2名のみ。トレースが無く雪も深かったので一緒に行動。天候は雪時々吹雪たまに曇り。6人交代でラッセルし2:40でピーク到着。稜線は天候の条件も悪く早々に下山。下りは上部は雪が重く半分ラッセルでがっかりしながら滑っていくが、後半雪も軽くなり気持ちよく粉雪を満喫できた。無事下山し札幌市内に戻ると晴天だったのに少々驚く。

終始天気は悪かった

Co960m辺りの急斜面トレースの深さに注目して欲しい

大沼山ピーク 強風&視界不良で早々に下山

 No.893 つげ山755ルート  たかはし  2021年1月18日(月) 21:17
修正
春香小屋の先に立つ送電線鉄塔から取り付き、755Pを通過するルートでつげ山に行ってきた。足回りは山スキー。
緩急織り交ぜたアップダウンの尾根を進み、810m付近の岩頭の通過が核心部、シートラしたスキーが密集した木にひっかかり、数メートルの通過に20分ほど要した。
岩頭通過後は、平坦な広尾根をダラダラと歩き、途中でスノーシューのトレースと合流しながら、快晴無風で光がまぶしく感じるピークに到着した。
下りはスノーシューのトレースを目印にノーマルルートを下った。
登りに4時間、下りに1時間の山行で、翌日腕の筋肉が痛かった。


問題の岩頭部

通過ログ

第一鉄塔から春香小屋を見る

つげ山ピーク

 No.892 新春初滑り・超厳しい寒さの喜茂別岳 2021.1.2  RyoMa  2021年1月3日(日) 10:39
修正
 超厳しい寒さのなか喜茂別岳で新春初滑りです。登り4時間5分(08:30出発)、下り2時間40分(15:15着)・総行動時間6時間45分。co950あたりで先行パーティーのトレース(左側からのトレース)に合流。どこから出発?<夏道林道入口に2〜3台駐車してあったので、そこからか?最初の尾根に取付→三角点co650.4→co729経由で登ってきたのかな?>合流してからは、先行パーティーのトレースを頂上まで利用させもらった。我々パーティーはピストンでほぼ登りトレースをそのまま下ってきたが、先行パーティーは頂上から沢へドロップし、その後急登を登り返してco1000あたりで登りトーレースに合流していた。滑降にはとても良さそうな斜面、今度はこのルートを滑ってみようと思う。co960付近からco730尾根取付地点までの疎林の滑降は素晴らしかった。極上のパウダースノー気持ちよく滑ってきました。家に着いた(17:00頃)ときは真っ暗になっていました。
<もっと見る>に写真と動画をアップしています。


GPSログ&ウェイポイント<登り−赤、下り−緑>

co1040コルより撮影・頂上目指して出発<先行パーティーのトレース(途中から合流したトレース>を使わせてもらっている。

12:35頂上着

13:00下りco1062ポコ横より撮影
>>>もっと見る 

 No.891 やっぱり山頂標識はいいもんですね〜「大沼山」2020.12.28  RyoMa  2020年12月30日(水) 7:05
修正
 曇りのち雪&稜線に出てもほとんど風なし。前日からの降雪によりトレースは消え、新雪のフルラッセルとなる。co875ポコは右側からうまく巻いたが、帰りそれなりの登り返し(シール付けてのco840くらいまでの登り返しがベストかな・・・今回はちょっと中途半端で、シール外してからまたまた登り返しとなってしまった。)は致し方ないと思う。シール付けるなら、いっそ、co875ポコまで登ってもよいのだが、帰り40mほどの急登を前にするとくじけてしまう。co960〜co1010の急登もほぼまっすぐなログ(登りも滑降も)となっており、全体のログもいい軌跡を描けていると思う。雪質も素晴らしく満足な楽しい山スキーとなった。やはり、山頂まで登り、山頂標識に出会えるのはいいですね。*帰り、道路にデブリ!コンクリート壁(3〜4mほどの壁)上より雪崩あり。スコップで除雪して通ってきました。
【コースタイム】
08:30 駐車地点 発
08:40 ヘアピンカーブよりシール付けて出発
11:51 稜線に出る
11:55 頂上着
12:15 滑降開始
13:45 駐車地点 着

11:55 頂上標識&記念撮影

11:48 もうすぐ稜線だ

14:00 帰りの道路上にデブリが・・・

GPSログ&ウェイポイント
1 2 3 4 5 6 7 8  過去ログ全 98件 [管理]
CGI-design