トップページ > 山行報告(最新記事)

<戻る>投稿検索過去一覧
山びこ会員の活動の記録です

1 2 3 4 5 6 7  過去ログ全 101件
 No.844 360度のパノラマをGet!会山行・昆布岳  chibikan  2019年10月14日(月) 22:28
修正
 10月6日(日)会山行で昆布岳(1045m)へ行ってきた。1班7名、2班8名の15名。分かりにくいと言われた登山口までの経路も予習していったのでバッチリ、好天に恵まれとても気持ちの良い親睦山行になった。
 登山道は広く笹刈りがされていて傾斜も緩やかで歩きやすい。5合目からすぐのメガネ岩は格好の休憩場所だ。7合目辺りから道幅も狭まり急登も出てきてようやく「登山」という感じになる。9合目を過ぎると足場が岩に変わり、最後の急登を登りきると昆布の形をした標識と青空が迎えてくれる。
 山頂からは北のニセコ山系から、羊蹄山、洞爺湖、南の噴火湾とその奥に駒ヶ岳、大平山や長万部岳、さらには日本海まできれいに見渡せた。残念ながら羊蹄山のPだけは最後まで雲の中。風もなく暖かだったため、360度ぐるりの展望をメンバー全員がゆっくり満喫した。

広く笹刈りされた登山道

9合目を過ぎると羊蹄山が見えはじめる

1班・2班全員で昆布の形の看板と

メガネ岩で後続を待つ1班

 No.843 遠征登山八ヶ岳連峰  dotosan  2019年9月21〜22日
修正
日本百名山でもある、霧ケ峰と八ヶ岳へ行ってきました。当初予定していた天女山から蓼科山までの大縦走は天候悪化のため中止しました。この二つの山は、北海道でいう大雪山みたいなもので、大雪山の最高峰は皆さんご存知の旭岳を指します。霧ケ峰は車山、八ヶ岳は赤岳になります。車山だけならお散歩程度、赤岳はワイルドな山だけに、若干危険を伴う山でした。今回、すべての行程を変えなければならず、天候や、登山口、ルート、移動交通、帰りのフライトの振替などたくさんの情報を同時にスマホで得ることの大変さ、大事さを改めて知った限りです。

ヤマレコにUPしております
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2032384.html

左奥は北ア、手前霧ケ峰、円錐形は蓼科山

赤岳山頂

行者小屋

霧ケ峰最高峰

 No.842 ポンショカン(暑寒別岳)  S水  2019年9月22日(日) 6:35
修正
9月15日(日)、ポンショカンから暑寒別岳に行ってきた。久しぶりに疲れた山行なので報告。以前2回行っているが記憶が曖昧。上部は滝の連続で高巻き1回(懸垂付き)。藪漕ぎもあまり無かった記憶だったが疲れた身にはこたえた。メンバーはHさん、Hさんの友達のAさん(女性)と自分の3人。全員64才。この山行での名言「年とともに山のグレードが確実に上がる」 所要時間 6:05 暑寒荘発 〜 12:00 1070m二股 〜 13:30 夏道(1400m)〜 14:00 ピーク 〜14:30下山開始 〜ボリボリ採りながら登山道下山 〜 17:15 暑寒荘着   

上部は滝の連続

高巻きでの懸垂

よじ登るHさん

ピークから眺めるポンショカン

 No.841 空木岳  k  2019年9月17日(火) 10:20
修正
空木岳(うつぎだけ・標高2863m)は中央アルプス(木曽山脈)北部にある100名山で,南北及び東西方向の登山道のほぼ交会部に位置する。今回は9年ぶりで,池山尾根ルートの往復である。林道終点は満車とのことで,約1.5q手前の篭ヶ沢駐車場から出発。快晴だが,樹林帯が長く続くため空木平避難小屋への分岐を過ぎるまで眺望は拓けない。が,それ以降は申し分のない山景を楽しんだ。今回,空木岳山頂から見えた100名山は,北から時計回りに,木曽駒ヶ岳,蓼科山,八ヶ岳,甲武信ヶ岳,金峰山,甲斐駒ヶ岳,仙丈ヶ岳,観音岳,北岳,間ノ岳,富士山,塩見岳,荒川岳,赤石岳,聖岳,光岳,恵那山,御嶽山,乗鞍岳,笠ヶ岳,黒部五郎岳,薬師岳,穂高岳,槍ヶ岳である(山座同定に疎く,ウェブの写真と見比べて分かった山も多い)。浅間山と白山は雲で分からなかった。帰りは空木平避難小屋と池山を経由した。約20年前に泊まった避難小屋は当時古ぼけていたが,改築されてきれいになっていた。夕刻,ふと外を見ると避難小屋のすぐ目の前の水場をカモシカが上流に向かって悠然と歩いて行ったのが今でも印象に残っている。空木岳はこれまで縦走を含め6回訪れたが,5回眺望に恵まれた。もしかして晴れ男? なお,空木岳ほか中央アルプスの多くの山々は,甲斐駒ヶ岳や奥秩父の山々と同じく花崗岩質岩からなっており,白い山肌が特徴的である。ただし,同じ花崗岩質岩でもその生成年代は中央アルプスが遙かに古い(中生代vs新生代新第三紀)。
2019/9/7(土)快晴 単独 篭ヶ沢駐車場6:05-(駒石経由)-空木岳12:00-(空木平避難小屋,池山山頂経由)-篭ヶ沢駐車場17:00

宝剣岳と千畳敷カール

空木岳と駒石

南駒ヶ岳(中央右)のアップ

木曽駒ヶ岳,宝剣岳。遙か後方は乗鞍岳と北アルプス

 No.840 ニセコミニ縦走写真  h u-no  2019年9月12日(木) 10:23
修正
我々Aチームは神仙沼〜チセヌプリ〜ニトヌプリ〜五色温泉と歩きました。

神仙沼Pよりこれから

静かな神仙沼

チセヌプリ山頂にて

 No.839 ニセコ連峰の花を少しだけ  札幌のO  2019年9月9日(月) 9:58
修正
会山行でニセコ五色温泉と神仙沼からの交差縦走に行って来ました。この時期はさすがに花はほとんどなく神仙沼にはウメバチソウとナガボノシロワレモコウがありました。チセ辺りにはエゾオヤマリンドウがちらほら。五色温泉近くになってシラタマノキも実をつけておりました。他には何時もの何処にでもあるコガネギクとヤマハハコぐらいでした。これからは紅葉が楽しめる季節になりましたね!

ナガボノシロワレモコウ

エゾオヤマリンドウ

シラタマノキ

チセヌプリ頂上にて

 No.838 晩夏の登りこみ  dotosan  2019年8月25日(日) 18:27
修正
皆さんこんにちは。連続の投稿をお許しください。
今回、〇和田さんと初のコンビで、赤岩に行ってきました。直前まで雨が降るなど心配でしたが、GPV予報の通り雨が上がりました。それでも心配でしたので、トリコニ―へ向かうと、先行者がすでに四テラを完登していました。強い風のためか、岩も乾いており実施することとしました。その後、奥リスの奥フェース5級マイナスなどを登り、西壁へと移動しました。西壁では正面ルートのマルチ(3P)をこなし、無事帰路となりました。〇和田さんは、昔取った杵柄、バリバリ登られてました。また、明日から、山の為に仕事に励みます。

キノコだらけだった山道。毒があるけどかわいいテングダケ

奥リス、奥フェース5級マイナス

西壁正面ルート

西壁正面ルート2
>>>もっと見る 

 No.836 雨男が勝った 天塩岳会山行  dotosan  2019年8月18日(日) 22:14
修正
前天塩、沢ルート、新道ピストンの3ルートの総勢16名で行ってきました。前泊した天塩岳ヒュッテは快適でした。水さえ気を付ければ全く問題ないです。私含めて飲んべえ(そうじゃない方もおられます)の皆さんとの交流は大事ですね。久しぶりに会山行に参加し、山びこのメンバーとの交流は大事だと実感しました。沢組は、高巻きがちょっと嫌でしたが、落差のある滝を見れ、充実した山行でした。晴れ男のO代さん、私が勝りました。勝って嬉しくないです。

新道グループを待つメンバー

ヒュッテで一杯


大滝
>>>もっと見る 

 No.837 天塩岳  h u-no  2019年8月20日(火) 11:10 修正
台風10号が過ぎ好天も期待されたが終日軽い霧雨の山行で山頂からの眺めは全くなかった、雨男が何人か居たよう?。4:00GM、5:30スタートS水リーダーのもと3コースに分けられる。私は@のヒュッテから新道コース往復ほかAは前天塩から新道下山Bは旧道(沢)から新道下山 しばらくは皆で進むが沢にかかっているはずの板が何か所も流されている。沢パーテイのメンバーが川に入り板を整えてくれる、御蔭で他のメンバーは靴を濡らさず渡れた、ありがとう。@は新道への連絡路を上がるが結構アップダウンもあり厳しいなあ!。分岐から避難小屋そして10:30山頂へ ABのパーテーは山頂でしばらく待っててくれたが何も見えず風もあり下山し始めていた。@はすぐ下山した。避難小屋で全員合流しリーダーから@のチームは渡渉しない本来の新道コースを下山するよう勧められる、良かった。しかし新道コースもアップダウンも多く難儀した、ABのメンバーが下山口にヒュッテから車を廻してくれていた。14:30下山。天気は今一だったがリーダーほかメンバーのお蔭で無事山行が終わった。早発ちだったので18時には家に着いた。

ヒュッテ前で(これからスタート)

このあとリーダーから説明

山頂の@メンバー

 No.835 もう一つの十勝岳  dotosan  2019年8月10日(土)〜11日(日)
修正
個人山行になります。すいません。中ノ岳に行く予定が、天候の悪化を受けて他のPT(私山びこのほか、SMC(スマイルマウンテンクラブ)、中央労山、バビシェの総勢8名)と合流して、南日高の十勝岳に変更いたしました。計画等の変更でM田さんには大変お手数を掛けました。また、気象予報官のM松さんには大変助かりました(相当温位ですね勉強になりました)。M田さん、M松さんありがとうございました。すでに行動が始まってるので出先でスマホによる計画書を作るのが、老眼進行中のため大変苦労しました!(^^)!
天候が悪いので、士気が下がり登りたくはなかったですが、沢登り泊付き縦走装備で登れたことが勉強になりました。テンバで、持っていった竿で、小さなオショロコマですが釣れた時は感激しました。二日目、13時間近い山行でしたが、週末山びこの山行ですのでしっかり養生して臨みたいと思います。後ほど「もっとみる」に掲載します。

山頂三角点

出発

大滝(B沢ルート)

下山A沢ルート(黄色ザック私)
>>>もっと見る 

 No.834 山頂で冷えたスイカを食べた神居尻山  h u-no  2019年8月5日(月) 18:59
修正
4日恒例の機関紙部主催の山行が神居尻山であった。リーダーH場嬢他13名。7時集合、出来たばかりの当別道の駅 沢山の車が特にキャンピングカーや車中泊の車が目立つ、トイレがきれいだ。私は久々の神居尻山だ今回はBコースからCコースとのこと、アフリカの旅から戻ったY下さんも参加した。暑いが皆元気 男性の元気な人はサプライズの大きなスイカを担いでくれている。10:40山頂着。早速スイカに包丁が入る。冷たくて美味しいあっという間にたいらげられた。下りは長かった。13:05下山、疲れたが楽しい山行だった、皆さん有難う。

山頂で大きなスイカが切られる。

あっという間にもうわずか

山頂で

登山口で
1 2 3 4 5 6 7  過去ログ全 101件 [管理]
CGI-design