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山びこ会員の活動の記録です

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 暑寒別岳 1491.6m 無風、1時間で滑り下りる! 2018.4.24  RyoMa  2018年4月25日(水) 3:36
修正
 NAWAさんリーダー(初めてのリーダー)のもと、暑寒別岳に行ってきました。NAWAさん、チョーさん、TOBIさん3人は23日「暑寒荘」泊、私は24日早朝自宅を出発し「暑寒荘」にて合流する。(自宅から118km、早朝だったこともあり2時間で暑寒荘に到着)泊組3人は前日足慣らし&下見も兼ねて5合目まで登っている。
 *暑寒荘は3人で独占、ほかに誰も泊まっていなかった。
【コースタイム】
07:25 暑寒荘 出発
10:30 滝見台
12:30 頂上 着
12:55 下山開始
13:15 滝見台
13:55 暑寒荘 着
 無風・快晴(前日も最高の天候だったとのこと)のもといざ出発。暑い、汗をダラダラ流しながら登って行く。滝見台まで3時間。大斜面上部はガスがかかっていてよく見えない。昨年のホワイトアウト状態が頭をよぎる。
 11:20大斜面下のコルに到着。風が強くなり全員アウター着用し大斜面急登の登りに備える。3人はクトー装着、NAWAさんは行けるところまで装着せずに登り始める(11:30)。9合目までは大丈夫であったが、9合目からの急斜面トラバース始まるとさすがに厳しくなるが、急斜面のためクトー装着できず少し斜面が緩くなるところまでツボとなる。両手にスキー(&ストック)持ってのツボ歩行、慎重にキックステップで登ってくる。12:00、30分かけて大斜面上部に着きホッと一息。ガスも時々濃くなる程度で昨年のホワイトアウト状態とまったく違い安心する。
 12:30頂上着、まわりの景色は残念ながら見えなく、頂上標識を撮影
して下山開始となった。
 12:55シールを外して下山開始。ザラメ雪で大斜面を一気に滑り下りた。太ももパンパンになりながらも1時間で暑寒荘に到着〜
 いつまで頂上に登れるかわからないが、これからも毎年「暑寒別岳」に挑戦しようと思いながら帰路についた。

12:00大斜面 上部

10:30滝見台から撮影・大斜面上部がガスっている

11:30大斜面登りはじめ

12:30頂上標識

 4/13浜益御殿*浜益岳*寒くてタフな山行でした  mogu  2018年4月15日(金)
修正
浜益岳は、日本海の増毛山脈に位置する 登山道の無い山(林道は533mに位置する大阪山で切れている)また、浜益御殿(1038m)から浜益岳(1257m)迄は、樹林が一つも無い為、ガスったり雪が降ると迷い易く登頂は、残雪期に限定され、行動時間の長いタフな山にベテランさんとご一緒してきました。
朝、3時半に自宅を出発し林道を6:00出発。おまけにアイゼンは有に1キロは在るし、5時間半のhikeを想定しているので、水は1リットル、それに非常食、3種の神器等、BCで生まれてはじめての10キロ以上のバックパックを背負っての山スキーでした。自分の身体ごと飛ばされそうな勢いの風速。風がめちゃくちゃ強くて。。。寒かったーー! 900m付近からは、クラスト状態と斜め斜面の為、滑落の危険も在るとリーダーの判断でスキーアイゼンを付け、浜益御殿にスキーをデポし、スキー靴にアイゼンを付けてツボで浜益岳山頂を目指しました。
なかなかぴーかんは珍しいらしく山頂では、暑寒別岳、群別岳、日本海が一望できました。
しかし、アイゼン装備しての下山は早かった浜益御殿に戻った時には、正直ヘロヘロだったけど、スキー履いたらまた、カムバック。
今度は、楽しいツリーラン、るんるん(’-’*)♪!登りでは締まったモナカ雪だったのに下山では、バッチリザラメになっていて最高に滑り易かったのだった。(’-’*)♪あんなに歩いたのに・・・
下山のスキーでは一度も転倒しなかった。山を辞めず。。諦めないで頑張って来て本当に良かったと思えた素晴らしい山スキー旅でした。行く前は不安でしたが。ご一緒下さった山の先輩の皆様。ペース配分をアドバイスして下さったN氏。そして、リーダーのM氏、本当に有難うございました。一生忘れられない厳しくも、楽しいお山でした。

山頂写真

浜益御殿でスキーデポしアイゼン装着

右が浜益岳山頂

浜益岳山頂より下山
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 今シーズン初の岩登り(小樽市赤岩)  dotosan  2018年4月21日(土) 19:39
修正
クライミングシーズン始まりです。急きょお互いが休みだったので赤岩へ行くことになりました。駐車場はすでに満車状態。駐車場はまだ雪がありFullには止められません。若い団体、どこかの会の入門とすでに始まってました。我々は東へ向かいます。トリコニーに着くと、東チム、四テラはすでに登っていたため、ここトリコニーでシステムの確認をすることにしました。スタート地点に降りる前にトップでのビレイ、スタート地点に降りてから、ロープワークなどをお互い確認。1本登り、懸垂下降を実施。その後リードを交代して実施しました。3時間にわたるシステムの確認をして、東チムへ向かいます。ここではジェードルとチムニールートをそれぞれ登ります。チムニルート(4級+)は初リードする〇高さんは、最後で苦戦。直登はできず左に逃げはしたもののザックを背負っての登攀は大したものです。私にはできません。パチパチ!お疲れさんでした。





 羊蹄山 喜茂別コース 4/19  h u-no  2018年4月20日(金) 13:35
修正
久しぶりに羊蹄山の山スキーに参加した。リーダーSa嬢、メンバーMさん・Oさん・と私の4名。快晴で暖かい、私は初めての喜茂別コースです、それぞれ山の雰囲気が違い新鮮です。8:45スタートする。雪は軟いが急登になり800m位からスキーアイゼンを付ける。12:20 1.220m位で今日は停止とした、(私が疲れてきたため?)このへんでも結構な傾斜だ。暖かいので雪はザラメで滑りはまずまずと良い。みんな上手だ、やっとついて行く、途中大休止したあと思い思いに滑った。 最後は真っすぐな林道?を自動運転で車に着いた。リーダーのSa嬢・Oさん・Mさん有難うございました。

滑りの途中で、奥に尻別岳

青空と羊蹄山

出発前、メンバー

林道を進むメンバー

 会山行 札幌岳 4/15  h u-no  2018年4月17日(火) 10:47
修正

登山口で
朝 街では雨だったが登山口では軽いミゾレ、スキー8名つぼ3名スノーシュー1名の12名でスタートした。リーダーは10日に雪の具合いを偵察してOKです。私は4年ぶり、最近は軽いところばかりなので体力が心配だ。SBはまだ大丈夫、冷水小屋を過ぎたあたりから厳しくなる。ゴルジュの処ではMさんが見かねてスキーを持ってくれる。私が疲れてきてペースが遅くなってきた、リーダーのHaさんが私のザックを担いでくれた。稜線では風も出てハイマツが所どころ出てきている。少し待ってもらったがピークに着いた。さて楽しみな下りだが雪は重く足も疲れているのか思うように滑れなかった。どうにか沢すじを降りた。けっこうな疲れを感じたが無事終わった。写真を撮る暇がなかった、一枚だけ。

 定天V峰  boriko  2018年4月9日(月) 22:27
修正
協力なサポートを得て定天V峰に行ってきた。何日か前の薄っすらとしたトレースがあったが、この日は私達パーティの独り占め。アイゼン・ピッケル装備は何年振りだろう。一番気になっていた三峰手前の1000mポコはガリガリでもゆるゆるでもなく何とか通過でき、ホッとする。時期的にはベストだったかな。V峰に到着するとすぐにU峰へのルートを確認しに降りていく3人の強力メンバー。「行けそうにない」と瞬時に悟ったboriko は動かず〜降りず〜なので様子はわからない。定天は表から見ても、裏から見てもすごいわ〜。V峰からU峰〜本峰へ行く人もいるらしい。

8:15発→11:25(V峰P)11:40→13:30下山 

行程の半分位。V峰・U峰の姿が見えてきた

1000mポコ通過

V峰のPは平らでちょっとした広場

挑戦意欲が湧く?

 目国内岳  mogu  2018年4月9日(月) 22:01
修正
今年、二回目(通算6回目)の目国内岳。
二日前にも、別メンバーと行ったが、西からの強風でガリガリ。
1000m付近からスキーアイゼンを付けて登った。今年の新見の沢のスノーブリッジは物凄く強固だった。
新見温泉には30分早く到着。やまびこの大先輩を5人メンバーさんに・・・私が初リーダーでattend。8:10出発。
二日前は正面から登ったが、前日の積雪でトレースも消え、GPSとコンパスで確認しつつ、単独者のトレースを使わせて貰った。このルート左を巻いている二日前に下山で滑ったルートでしたが・・・案外、最後のひたすら続く急登も無く比較的なだらかであった為、皆さんもあっと!言う間に950mの森林限界付近に到達。
二日前と違い、シールが効くのでそのまま登る。
1000m超えた付近から風が強くなると共にガスって来たので慎重に進む。あっと言う間に頂上直下1200m付近に11:15着。皆さん頑張ったので・・・
計画より1時間早く到着。サクっと、山頂記念写真を撮影し、11:30下山した。
山頂から降りて行く時に沢山のパーティが登って来た。右側のロングルートのおいしい斜面を皆で楽しんだ♪私的には二日前の雪質より滑り易かった。
先行で滑るのは初めてだったが、GPSと下見のお陰で新見の沢に難なく戻れた。12:50楽しく滑って無事、新見温泉P着。幽泉閣の温泉に入り帰宅しました。
私の拙いattendに快く同行して下さった大先輩、バックアップして下さったM氏。本当にありがとうございました。

今年は雪が多い

洋蹄山見えず残念

山頂記念写真

GPSトラック
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 目国内岳 4/8  h u-no  2018年4月9日(月) 19:56
修正
新人のHa嬢計画の目国内岳へ参加した。晴れ男のOさん・晴れ女と聞いたHa嬢 天候は曇り時々晴れ。メンバーはMさん・I飛さん・Oさん・Koさん・私の6名で情報館6時集合。リーダーは3日前に新見温泉(営業はしていない)からのスノーブリッジを偵察して大丈夫とのことです。終始Ha嬢の先行でなかなか良いコース取りだ。稜線ではかなりのガスで強風でしたが3時間位で山頂へ着いた。証拠写真撮影後楽しみな滑りだ、下からは続々登ってくる。雪は日差しで堅くなったところや重い雪で滑りにくい私は今日は調子が悪い(下手なだけ?)。滑りにはなかなか良い斜面だが苦労する。しっかりしたスノーブリッジを渡りシールを着けて登り返しシールを取り短いが自動運転で登山口に着いた、車は10台以上あり人気振りに驚く。帰路蘭越の温泉に入りさっぱりして帰った。リーダー有難う。

山頂証拠写真

スノーブリッジを渡ったところで

さて出発登山口で

降りてきて山を望む

 三段山ツァー  札幌のO  2018年4月2日(月) 9:35
修正
三段山に行って来ました。夕方満月が登ると前十勝岳が真っ赤に染まっておりました。

満月の前十勝岳

前十勝岳を望む

富良野岳を望む1

富良野岳を望む2

 三段山ツアー 3/30ぶん  h u-no  2018年4月2日(月) 20:42 修正
3/30・31・4/1とY田嬢リーダーの三段山に参加した。3日間ほぼ天候が良く、またW松さんシェフ(食当)すき焼きやカレーライスなどとたっぷりのアルコールそして温泉と満足の山行でした。初日の30日は昼に白銀荘に着き、昼食後6名山スキーで三段山の2段目の予定で向かう。雪はやや堅くクトーがあったらという感じ。全体に雪は少ない感じで2段上ではハイマツが出ている、又、左側の前十勝の斜面は黒が多い。今日はこの辺で停止、けっこうカリカリの斜面を滑り降りた。

三段山 1段目を進む

2段目上 ハイマツが

  ”  このへんで停止

人のスキー担いで滑るMさん

 三段山ツアー 3/31・4/1  h u-no  2018年4月3日(火) 18:08 修正
31日晴れ今日も6名(内一人スノーシュー)で三段山へ向かう。雪が堅く初めからクトーを着ける。70代の3名は1.500m位で停止、あとの3名はピークへ向かった。陽が射しており柔らかい処とまだ堅いところがあったが思い切り白銀荘まで滑った。
4月1日 小雨と小雪 3名で前十勝 上部はガスがかかっている。昨日より暖かく雪も軟い、誰にも会わない(はるか遠くに滑り降りている6名が見えた)。1.400mで停止する。最終日思い思いに滑り降りた。

31日雪が堅くクトーを着けて登る

2段目うえハイマツ帯を進む

31日この辺で停止する70代

4/1前十勝ガスのなか進む

 3/27千尺高地  h u-no  2018年3月27日(火) 21:18
修正
今回も快晴・無風の山行となった。 5名で豊羽元山から千尺高地へ行ってきました。、8時登山口には車が2台あり道路脇に車を停める。雪はけっこう堅く水たまりは凍っている。春の日差しのなかしばらくは胡桃沢林道を進む、雪面が堅くラッセルは無い、スノーシューの足跡が多数ある。足元は4人はスキー・1人はスノーシューです。林道を終わり緩い登りになる、その先もいくらか急にはなるが優しい登りだ。今回は稜線へ真っすぐ進む急登になるが既に雪は緩みスキーアイゼンは不用でした。10:50山頂ピークらしいところでゆっくり休憩。長尾山の方から5〜6名のスノーシュー一行が降りてきているのが遠くに見えた。11:20 スノーシューのYaさんが先に降りる。あと4人は楽しみな滑り、年長?のMuさんが先頭で滑り降りる、続いて紅一点で元気なHa嬢が続く、次の年長の私、しんがりはパワーあふれ、いつも頼りになるHaさんです。ですが雪が重くなかなか思うように滑れません、脛が痛い。所々でYaさんを待つ。じき林道に出会い後はほとんど自動運転で下山しました。メンバーはもう一山行こう?との声もでていましたが今日は終りとしました。12:15

山頂で、後ろは余市岳

無意根山頂方面

山頂は近い

さあ出発だー。
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