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山びこ会員の活動の記録です

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 No.766 連休3連戦@タケノコ山  mogu  2019年2月9日
修正
タケノコ山(1038m)に連休初日にに師匠と師匠UのDさん、Kさん、E田さんと五人で行ってきました。
タケノコ山は社満射岳の山頂の下にある小さなコブ1038m地点を地元の人達がそう呼ぶ、最近BC愛好家やボーダーに人気の山。札幌を7:50に出発したので到着したら既に車がびっしり。
朝、早かったので体調ダル重でしたが、でも、2年前よりすいすいと急登が登れた。
風もあまりなく、お天気が荒れると言われていたが、穏やかなお天気で、汗が出てくる。
あっという間にタケノコ山山頂に到着。
雪質は、右斜面は、クラスト。左斜面は、そこそこパウダーでしたがボーダーの滑った深い跡が沢山あり、スキーが取られそうになる。
すれ違う人は、スキーヤーは単独者。グループはボーダーでした。
2年前に比べるとボーダーが多く、ノートラックを楽しみにしていた大斜面はかなり荒れていた。
850m付近左側に5m程のクラックもあった。急斜面の滑りを堪能し630m付近から左手の登ってきたトレースに戻り、スピード感のあるカチカチの林道の下り斜面の滑り、500mの標高差と林道と樹林帯をツリーランを楽しんできました。→その後、白銀荘へ向かう。
メンバーのE田さんのビンディングがやたらに外れる。→白銀荘で師匠がビンディングの調整をしてくれました。★カシミールで測定した所、斜面平均値24度上部200M間35度と出ました。


天気 晴天
風 ほぼ無風
気温 −5℃

11:25最終人家(家人にお願いし停めさせて頂きました)
1:15タケノコ山山頂
1:30下山
2:05最終人家

林道からタケノコ山が見える

急登が続く斜面はカチカチ

Kさん

E田さん
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 No.767 追加画像  mogu  2019年2月9日 修正
タケノコ山の林道

タケノコ山山頂

滑り出しは急斜面で落ちる感じ

JPSログ
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 No.765 藻岩山プチ周回  たかはし  2019年2月11日(月) 20:27
修正
快晴の下、ひとりで藻岩山に行ってきた。
登りは、慈恵会病院前からスタート、ひとつ目のお地蔵さんのところを左に入って藻岩山山頂に真っすぐ向かう冬山定番コース、しかしなぜかひとつ西隣の尾根に踏み跡が続いていて、自然そちらに導かれた。
下りは、中腹駅からロープウェイの真下を下降し、平和の塔(仏舎利塔)から住宅脇を通過して生活道路に出た。
ロープウェイ下には、たくさんのスキーやスノボーの滑走跡があり、どこに向かうのか分からないようなトレースも残されていて、更に興味が膨らむ。
また、途中出合った人との登山談義もあって、とても楽しい時間を過ごすことができた。

札幌平和塔(仏舎利塔)

冬山定番コースを行く

こんなところも通過する

GPSログ

 No.763 再び丸山(塩谷丸山)秘密コースの急斜面  mogu  2019年2月3日(日) 23:54
修正
山スキー五回目の初心者女子と38歳のカメラ小僧連れ、師匠と総勢6名で再び塩谷丸山に行ってきました。塩谷駅の駐車場は、既にMAXでした。
前日に雪が降り期待したのですが・・・・全く期待外れの雪(涙)
10センチ位の重たい雪で初心者女子がスキーが回せず、こぶとマッシュでターンが出来ないと泣いていた。ターンが出来ないのは、恐怖心+そのやたら短い板のせいかも!?ボーゲンは脚が疲れる。
初心者は、スピードが怖いからどうしても短い板を選ぶ傾向がある。「身長マイナス10〜15センチ」と良く言われる。例えば身長160センチの方ならば、150センチ前後の板を選べばいいということになります。
安定性よりも回しやすさを重視やスキーに慣れてきたり、滑りにくく感じるようであれば身長と同じ長さでも良いのでは?子供の頃からそれなりにスキーに馴染んだ北海道人ならそれでも良いと思う。彼女はシール歩行は、スキーの中心に乗って割かし上手でした。
ゲレンデスキーではなくあくまでもアウトピステ(BCエリア)なので道具はやはり自分に合ったモノを選びたいね。
でも、この人は若いし、回数とスピードコントロール、山とスピードorスキーに慣れ、自分に合った道具にしたら俄然上手くなると思いました。
ちなみに、私は今年2月1日で山スキーデビューして丸三年。毎週末山スキーに行ってました。
彼女のスキーは、盤渓スキー場で3000円のレンタル(DYNAFITのシューズと板とスキンで、アバランチトランシーバーもレンタルだそう)ほぉーっと!思った。年間10回程しか行かないというBC。最初からむやみやたらに道具gearにお金を掛けないという主義らしい。(笑)
バックパックも夏用のサブバックで大きなウエストポーチをお腹に下げていたので、流石にそれは、注意させて頂きました。
滑りに邪魔になるよ!と。素直な人で、直ぐにバックパックに入れ替えしていた。カメラ小僧は、山頂であちこち移動し、重いレンズの一眼レフのシャッターを切る。雪屁踏んで堕ちたらどーしよう!?と、本気で心配になる。やれやれ、最近は、こーいうBC愛好家が多いんだね。
ちなみにアクションカメラは、試し取りではマイナス10度の寒さで作動したのに。。。いざ、雪山で使おうと思ったら作動せず『電池切れ』のサイン。
華麗な師匠の滑りは、結局、滑りながらスマホで撮影。落とすとえらい事になる!
今週末のタケノコ山&giant尾根のツアーには、ちゃんと撮影したいものだ。

天候 晴れ
風  西風
気温 −1

8:16  最終人家発
10:08 peak
10:40 下山
11:19 最終人家
11:30 塩谷駅P

山頂ほぼ無風なので奥まで行く

海の見える山っていいね!

ここでお昼休憩

GPSトラック
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 No.764 追加画像と動画  mogu  2019年2月3日(日) 23:59 修正
春みたいな陽気でしたが悪雪でした^^;
ノートラックの場所を探して左の斜面に移動したが・・・
やっぱり重い雪でしたね。

ぱっくり開いた沢

集合写真2

重い雪+急斜面+マッシュだらけ^^;

Nちゃん楽しくて良かったね♪
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 No.762 『羊蹄山(神社の沢)』悪雪に悪戦苦闘 2019.1.30  RyoMa  2019年1月31日(木) 8:49
修正
 頂上を目指すも悪天候(強風・ガス)のため1480m地点にて撤退。シーデポ地点(1320m)からの滑降も最悪の雪質のため悪戦苦闘の連続でした。何とか全員怪我なく下山しました。
★L:N江、M:O高、H、TOBI、RyoMa 合計5名
★コースタイム
 06:30 駐車地点(約300m)着
 06:55 出発
 07:35 砂防ダム(約410m)横 通過
 11:10 シーデポ(1320m)
 11:20 ツボにて出発
 11:50 本日の最高地点(1480m)行動停止
 12:00 シーデポ地点に戻る
 12:20 滑降開始
 13:50 駐車地点 着

<もっと見る>に動画2本アップしました。

08:41

06:55 ビーコンチェックして出発

12:00 シーデポ地点に戻る

GPSログ
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 No.761 羊蹄山神社の沢コース  mogu  2019年1月26日
修正
ニセコのお知り合いの山荘に滞在して1日目は、伝説のインストラクターさんから半日ザ*基礎スキーをみっちり指導して頂いて、夜は、宴会に突入。
北大の留学生3人と皆で楽しく過ごして→英語漬けの2日間でした(笑)翌日は、羊蹄山(蝦夷富士)のエリアを滑って来ました。
今年は雪が例年の1/3と少なく羊蹄山も南斜面はクラスト雪。そして沢山のBC愛好家や北海道のパウダーを求め大挙する外国人でBCエリアが荒れてカチカチのまるでスキー場状態。脚力の無い初心者は要スピードコントロールが必要な雪質です。
ニセコも、十勝岳三段山、富良野岳も、札幌の手稲ネオパラ。
ここも、外国人でいっぱいΣ(´∀`;)下山し、お馴染みの温泉に立ち寄ると半分は外国人。 何処から?来たの?と訪ねると、ドイツやヨーロッパ。オーストラリア等でした。
地球温暖化の影響なのでしょうか?北海道のpowderを求めてスキーシーズンは、世界中から大挙しています。お金を沢山落としてくれるのは、大変有難いのですが。。。
私が4年前に始めた山スキーのBCエリアでは考えられない。人が沢山、山に入り、スキー場の様に荒れているのです。そして、異国の全く地形も分からないBCエリアで遭難する外国人が沢山。ヘリコプター要請も増えている。なんだか、とても複雑な気分になりました。
23歳のイタリア、ドイツ、フィンランドの留学生達。皆、3歳からスキーを始めておりスキーが上手いんですよ!若いって!本当に素晴らしい♪私も、ご一緒して、楽しい波動やエネルギーを沢山chargeして貰いました。人と人とのご縁って!本当に素晴らしいですね。

集合写真

雪質はややクラスト

北大の留学生はイタリア人のクライマーbruno

お天気は最高でした♪
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 No.759 臨時山スキー入門:春香山<土場まで> 2019.1.24  RyoMa  2019年1月24日(木) 17:41
修正
 @メンバーの変更:朝出発前、入門者の一人Oさんより体調不良のため不参加の連絡あり。今回、入門者Y下さんのみとなった。
 A悪天候のため「稲穂嶺」は取りやめ、予備として設定していた「春香山・土場まで」を選択する。
 17日<木>悪天候予報のため一週間延期とした臨時山スキー入門であったが、24日<木>も悪天候となってしまった。ラルズ桂岡店(集合場所)にて、予備として設定していた「春香山・土場まで」を選択する。出発時点、雪は降っていたがそれほど強い降りではなく風もそれほど強くない。その後、天気は回復し曇りとなるが、土場から下山開始するころには再び雪が降り出す。入門者Y下さん、登りでスキーが何度か外れてしまうアクシデントあり。ビンディングの留め方がまずかったようだが、調整した後は外れることはなかった。急斜面での登りキックターン、下りキックターンおよびボーゲンターンはまだまだ慣れ&練習が必要と思います。土場からの林道滑りは順調に下ってきました。お疲れさまでした。
 コーチ(スタッフ)のM田さん、Hさん、TOBIさん ありがとうございました。            
★登り(土場まで)−2時間5分、土場からの下り−40分
★コースタイム
 06:40 駐車地点 着
 07:00 ビーコンチェックして出発
 09:05 土場 着
 *土場上の急斜面にて、登りキックターン練習・ピットテスト・下りキックターンおよびボーゲンターンの練習
 10:25 土場から下山開始(林道滑降)
 11:05 駐車地点 着

06:40出発準備

08:33林道歩き

08:50天気一時回復し海が見えた!

GPSログ(登り−緑、下り−赤、土場上の急斜面にてピットテスト・キックターンおよびボーゲンターンの練習)−紫

 No.749 4年目で三段山初ピーク踏む♪  mogu  2019年1月15日
修正
12月末に来た時とは違って、三段山は、人が沢山入り、昨日のgiant尾根と同じく1100m付近迄は、スキー場の様に荒れた状態でした。
今日も、私が先頭で登るがLから少しペースを下げるように注意された。
登りは西風でしたが高度を上げると共にやはり風が強まってくる。三段山独特の嫌な風だ。
二段目の途中で先行者を追い抜くが、この人が私達がマーカーを付けながら登り、休みを取る度に何故か?止まる(笑)
付かず離れずの状態だったので『お先にどうぞ!』と、三度程声を掛けてみたが、やはり後ろを着いて来る。
1600m地点で風が強まって来て視界が10m程になった時点で諦めたのか?下山して行きました。稜線迄は、南東の風でほっぺたにびしびしで痛い!師匠が私に先にピークを踏め!と言ってくれ初めて拝んだ三段山の山頂看板。そうこうしていたら・・・山頂でまた、別の単独の後方者に会い記念写真をお願いし、この方はなかなか山スキーに慣れた手順でそそくさとシールを剥がし颯爽と滑り降りていったのでした。シールを付けながら50mごとに一直線に立てたデポ旗を回収しながら、1600m地点迄降りて其処でシールを剥がし、滑走モードに切り替えて、お湯を飲んで、配松のある斜面でしたが避けてデポ旗とマーカーを回収しながら下山した。余りの強風で来た時のトレースはあっという間に消えていた。デポ旗は、こう言うシチュエーションだと効果絶大である。
雪質は、クラスト状態であったが、スキーアイゼンは持参したが使わずシールで登り、風の付かないオープンバーンを探して下ると、なかなか滑り易い雪質でした。
デポ旗とマーカーを回収する作業は、滑りに集中し過ぎて下り過ぎたりするので、一旦冷静になるのでとても重要な作業だと思いました。
毎年通った三段山でしたが、いつもは二段目の手前の1300mで撤退!!の連続だったので、何度となく通った三段山の山頂に4年目にして初めてピークを踏めたのは私にスキーの楽しさを教えてくれた師匠のお陰です。
諦めず続けてトレーニングして来て天候も見方してくれた。
この後、下山したら午後から大荒れの暴風雪となり、山は本当に天気次第だと思った。山頂に立てたお祝いを先輩二人が白銀荘でしてくれた。
翌日も三段山の予定だったが山頂に立てた達成感で朝風呂に入り、山は登らず札幌へ戻りました。

天気 晴れのち暴風雪
気温 マイナス10℃
風 西→南東

8:20  白銀荘
11:30 山頂
11:45 1600mからシール剥がし下山
12:30 白銀荘

三段山から十勝岳を見たのも初めて

どんどん高度を上げる

だんだん視界不能に・・・

一旦、諦め掛けたが^^;
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 No.750 追加画像  mogu  2019年1月17日(木) 0:32 修正

後ろをぴったり着いて来るお方^^;

山頂動画
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 No.758 追加画像2  mogu  2019年1月23日(水) 16:00 修正
1月15日の三段山の風景
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 No.756 雪の少ない大沼山  mogu  2019年1月19日
修正
1年ぶりに大沼山(1111m)に師匠と自転車仲間のスキーのとてもお上手でお洒落なおじ様と三人で行って来ました(笑)去年は、体力の無いボーダーさんが一緒で875mポコの手前で無念の撤退!!物凄く深い雪でした。
この日はマイナス10℃、三段山並みの寒さでした。( ̄▽ ̄;)指先が、凍傷を経験しているので。。。。びりびり痛かった。
先行者のトレースをありがたく使わせて頂く。山頂直下の登りでキスリングのザックに革靴、そしてビンディングがジルブレッタの『ザ・山男』的な凄いおじ様とすれ違いお話ししました。山頂で先行者に遭遇。山頂は、いつもの季節風の強い南風と雪。1090mで辞め、シールを付けて50m程下り、其処でシールを剥がして滑走mode。
大沼山も、本当に雪が少ない。前日札幌は大雪だったのに雪質は、重くてターンが切れないあまり良い雪ではありませんでした。それでも、沢山の滑れる斜面、特に急斜面を三人で楽しみました。
下りで視界がかなり悪く、東側に150m程反れてしまってスキーでの登り返しがキツかった。
*ポコを西に巻けば余り登り返しがなかったかな?でも、登り返してもそれも楽しい♪

8:40登り始め
10:45山頂(1090m)
11:00シール外し下山
11:40再びシール付け登り返し
12:03シール外し滑走
12:18登山口駐車場





 No.757 追加画像  mogu  2019年1月20日(日) 23:09 修正

一番楽しかった駐車場上の急斜面

スキーのエキスパート
滑った斜面。雪はやや重い

 No.748 ジャイアント尾根リベンジ!  mogu  2019年1月14日
修正
14日に年末のスキー合宿のリベンジでまたまた、しつこくジャインアント尾根に師匠達と行って来ました。バーデンのPに到着したのが11:20。余り雪は降ってなさそう・・・べべルイ川のベンさんが設置してくれた橋を渡り登り始める。Dさんは久しぶりのスキー復帰!年末から沢山の人が入ったのだろう。トレースが硬く荒れており、時折シールも効かない所も多々在り、ほぼ、カチカチなゲレンデ状態を登る^^;復帰第一弾のDさん(74歳)も順調に高度を稼ぐ。流石!6000mを三回登った強者。1300m辺りの森林限界超えるとやはりジャイアント尾根の強風が吹く。登り始めたのも遅かったので、1380m地点で取りやめとし、シールを剥がし荒れていない良い斜面を探しながら滑り降りる師匠に続く。やっぱり!ジャイアント尾根は大好きだけど・・・スキー場みたいな荒れた斜面で人気の外国人の沢山入る山になってしまい・・・少し残念でもある。夜は白銀荘で温泉に入り宴会。翌日は三段山のピークを目指す!!

天気 晴天
気温 マイナス8℃
風  東北東

11:20 バーデンP
11:35 べべルイ川渡歩
13:20 1380m
13:35 下山
14:10 べべルイ川渡歩
14:30 バーデンP

べべルイ川の水は少ない

今日もどピーカン♪

6000mを三回登ったおじ様

バーデンに向かって降りるのだよ!と師匠の教え

 No.746 どピーカンだった富良野岳秘密の斜面  mogu  2019年1月13日
修正
13日に白銀荘に前泊した。同室の人の轟音の様なイビキで一睡も出来ず。ベンさんに誘われた富良野岳 冬尾根(三峰山沢の北斜面〜所謂、温泉ルートに抜けるルート)をスキー仲間と滑って来た。急遽、ryomaさんとトビさんも参戦となった。早朝の山はかなり冷え指先がびりびりする。稜雲閣のPはほぼMAX。ここは稜雲閣の下を流れるヌッカクシ富良野川を渡歩するのだが、斜度が35〜40℃位の急斜面。そのせいなのか?やたらとカメラを構えた連中が大勢居た!ここは、私的にはシートラではなくスキーで降りる方が正解だったのかも?ここからどんどん富良野岳方面の尾根に進む。途中、下る斜面がなかなか要スキー技術(シール装着したまま疎林帯を下り、また登る等)富良野近辺の山を知り尽くしたベンさんの秘密のルートらしい。メンバーは総勢7名。殆ど人の入らないノートラックのゾーンの様でした。大体皆は、帰りに登り返しした温泉ルートからカミホロへ行くルートだそう。それも殆ど外国人であった。一睡も出来なかった割に歩けたが足がやたらと重たい。皆がピーク目指したのに私の体調が付いてゆかず1540mでシールを剥がし、ノートラックのパウダーを堪能した。登りより滑る時にはやたらと元気になるが、またこの後の登り返しが非常にタフなルートであった。お昼近くになると気温が上昇し、まるで春スキーのように皆、アウターを脱ぎだした。温泉ルートに登り最後の斜面を楽しむ。そしてまた稜雲閣の急斜面をスキーをザックにくくり付け登るのが一番しんどい!スキー靴で雪面をキックノックで登る!それを見て『ザ!アルパイン』と、メンバーのRちゃんが私を励ましながら揶揄した(笑)こんなしんどい山スキーは、去年行った浜益御殿〜浜益岳以来です。翌日からのジャイアント尾根と三段山ピーク狙いは筋肉痛で始まるのかな?

天気 晴天
気温 マイナス12度
風  ほぼ無風

8:35 稜雲閣
9:00 渡歩し登り始め
11:07 1530m
0:07 シール付け登り返し
0:55 温泉ルート着
13:10 下山
13:35 稜雲閣

稜雲閣の裏の急斜面を下る

ここなかなか要スキー技術です^^;

寒いが素晴らしい景色と雪質


 No.747 追加画像  mogu  2019年1月16日(水) 23:10 修正
素晴らしい冬景色

1月でこんな晴天珍しい!

ピッケルが欲しい!

登りきったぞ!(笑)
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