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山びこ会員の活動の記録です

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 No.1073 ↓同じ日ですか?とは思えないピーカン!の塩谷丸山  旭岳夫  2024年2月21日(水) 22:51
修正
こちらはお天道様が味方について雲1つない快晴
雪の照り返しがきつくて目がつぶれそう(>_<)感じでした。
そして登りで抜群の天気からグングンあがる気温
あつい・・・上着を着ていられないので脱いで上がる
雪も溶けてきてシールで登るが傾斜があると滑って下がってくる
パウダーはあきらめたが、海が見えてきてさらにテンションがあがる&#10548;
山頂に着くとスノーシュが夏道より沢山あがってくる。
子供がズボ足であがってくる。体重がかるいので登ってこられるみたい。
山頂でまったりと雲一つない天気と風もなくここちよい気温でずっといたい気分だ・・・
帰りは滑走、重いゆきだが景色がきれいだったのでこれはこれでよしとしよう!とても気持ちのよい塩谷丸山でした!




 No.1074 写真の追加です  旭岳夫  2024年2月21日(水) 22:52 修正
写真追加です





 No.1072 何故かイチャンコッペ山、悪天!  S  2024年2月19日(月) 19:23
修正
全道的に快晴の予報。「今日の山行は暑くなるな」と思って常盤に集合。現地に着くと曇りだったが、そのうちに晴れると皆期待しながら山行を開始する。しかし、支笏湖が背後に見えたのは、最初の急登の時だけ。徐々にガスは濃くなる。先行パーティーのトレースに引きずられ、予定外の幌平山に到着、ここでもかなり風が強い。気を取り直してイチャンコッペ山を目指すが、手前の785mで強風と視界不良のため行動停止とする。下山し札幌に戻ると、想像通り雲一つ無い晴天だった。

晴れると信じて登山開始

ガスが濃くなる中登っていく

何故か幌平山に

見た目以上に風は強い、視界30mくらいか。行動停止

 No.1071 樽前山 この時期氷雪入門  S  2024年2月19日(月) 17:41
修正
2月17日氷雪入門を実施した。場所は上ホロ周辺ではなく樽前山。暖気から寒気に移り、外輪山の斜面は好条件だと予想したが、雪面は柔かった。アイゼン歩行を中心に訓練を行ったが、入門者2名は余裕で登っていく。斜度も足りなく、降りも緊張感は全く感じられない。それでも目の前のドームと背後に広がる山々を眺め「まっ、いいか」という感じで訓練は終了した。本日の斜面へのアプローチは苔の洞門に沿って進んでいき、効率的なルートだと勝手に思っている。

アイゼンをつけ登っていく。

全く入門者達に緊張感はない

ドーム!

スタンディングアックスビレーもやってみました。とても様になっています。

 No.1070 快晴・無風 ふかふかのパウダースノー 江丹別峠〜鷹泊山 2024.1.4  RyoMa  2024年1月5日(金) 10:00
修正
総勢10名で楽しんできました。予定通り3本登り返してふかふかのパウダースノーを滑る。次回は南東の急斜面に挑戦ですね〜 ゆっくり山行、総行動時間5時間。





 No.1067 スキーシーズンイン!!南浅羽山  J子  2023年12月29日(金) 17:45
修正


札幌、まさかの極小雪・・・で、安全パイの幌加内南浅羽山へ。

あるところにはあるのです。
今季順調に積雪があった幌加内はすでに積雪深150センチ。

もう、久しぶりのフカフカ雪にちょっと興奮。モンスターたちも出来上がってます。

帰りの樹林帯の滑りは、やっと楽しいスキーシーズンが来た〜!!って実感のメッチャ楽しい滑りでした。

楽しくて、滑りを撮ってる余裕はありませんでした。


 No.1066 雪山(スノーシュー)&山スキー入門  S  2023年12月18日(月) 9:40
修正
12月16日(土)雪山(スノーシュー)と山スキー入門を合同で行った。実施場所については、今年は積雪が少なく色々悩んだ末、中山峠スキー場〜蓬莱山とした。現地について準備を始めると、当エリアの職員の方より、駐車禁止の注意を受け、移動し中山大橋を過ぎた除雪帯に車をデポし送電線経由で蓬莱山に向かった。スノーシュー入門の一人は既に経験豊富、もう一人も直ぐに歩行には慣れビーコン訓練などをしながらピークに向かった。山スキー入門者1名は全く初体験。装備の装着に苦労した後、比較的斜度のある藪斜面に取りついたため、かなり苦労をしていたが、何とか登り切り、その後は平坦な斜面を進み無事ピークに立った。ピークで合流しピストンで下山。午後から天候が荒れる予報だったので、下山して早々に入門山行を終了した。入門の方々お疲れ様でした。

国道の脇の除雪帯で準備

初めてのスノーシューA、ちょっと余裕か?

送電線下の疎林を進む、雪が少ない

初めての山スキーM、ピーク着

 No.1062 2023.12.12 台湾玉山登頂しました  Kinoko  2023年12月16日(土) 11:48
修正
やまびこ山友会登山隊9名+現地Kさんの友人JLさん(ガイド兼サポート役)
      玉山登頂!

12月11日 国立公園管理署で入山チェックを受け塔塔加登山口2600mを出発    3402mの排雲山荘まで ゆっくり6時間かけて歩く。息があがり足が重たく酸欠状態が続く。
12月12日 朝1時30分に起床、2時30分出発ゆっくり歩く。空にはオリオンが輝いている。6時山頂に到着する。山頂は風が強く手がかじかむほど寒い。

望郷民宿から見える玉山(右奥)

公園管理署で入山チェックを待つ

公園管理署

塔塔加登山口
 No.1063 台湾玉山登山追加  Kinoko  2023年12月16日(土) 12:06 修正
準備 手配いただいたKさんサポートして下さったJLさんお世話になりました謝謝

塔塔加登山口


途中は標高が高いが樹林帯になっている

 No.1064 2023.12.12 台湾玉山登頂しました  Kinoko  2023年12月16日(土) 12:17 修正
朝真っ暗な中山荘を出発
暗くて回りはみえない
見えたら足がすくんだかもしれない

排雲山荘からの夕日

山頂に到着日の出を待つ

頂上でご来光を待つ登山者

ご来光
 No.1065 2023.12.12 台湾玉山登頂しました  Kinoko  2023年12月16日(土) 13:07 修正
無事下山しました

山頂で全員の記念写真を撮る

山頂直下の下り 明るくなり全体がわかると凄い急登

山荘まで下り写真を撮る

ここでもクマが出没するらしい

 No.1059 夏山納めが開催されました!  旭岳夫  2023年10月29日(日) 22:19
修正
10月28〜29日に夏山納めが開催されました。

コロナの影響もあり、開催が自粛されていましたが、

久しぶりの開催に24名の参加者となりました。

開催場所の手稲パラダイスヒュッテはかなり綺麗でいい山小屋です。

15:00開錠で随時宴会スタートです。

ガスも使えて今回はおでんを作っていただきました。

夏山納め山行で採ったなめたけを入れてたいへんおいしくいただきました!

イベントではハーモニカ演奏に合わせて歌を歌ったり、

スライドショーで山の思い出を振り返りと今年の夏山を締めくくりました。

とにかく施設がいいトイレも水洗で、3つあります。

ガスもあり食器もあり、夏なら外でバーベキューあり、当然暖炉もあり、ス
クリーンありと充実の山小屋でした。

居酒屋で宴会もいいですが、札幌近郊ですのでたまにここに集まって宴会し
てもかなり楽しいと思います!研修を兼ねてなど!

-----ここからは今回主催した私からのお礼です-----

多数のご参加ありがとうございました!

私自身夏山納めは初めてで、不慣れの部分を皆様でお察しいただき

実はかなり皆様にお手伝いいただいていました。

何とか無事に楽しく夏山納めを執り行うことができました。

ご協力ありがとうございました。

宴会の様子です

ハーモニカの演奏と皆さんで歌っています♪

2階の寝室です。こんなところで本を読んでもいいかも

夜もいい雰囲気の山小屋です
 No.1060 写真の追加です  旭岳夫  2023年10月29日(日) 22:22 修正
写真の追加です

地下室ですここでスライドショーをしました

大きなおなべでおでんです

バーベキュースペースあり

朝の山小屋感じです
 No.1061 夏山納め山行の様子  旭岳夫  2023年10月29日(日) 22:51 修正
夏山納め山行の様子です

リーダーよる朝礼です

紅葉が綺麗でした!

手稲山送電線コースなかなか急登です!

集合写真です

 No.1057 定山渓天狗岳U峰  S  2023年10月22日(日) 8:56
修正
定山渓天狗岳U峰に行ってきた。通常の夏道を使い標高900m辺り?から登山道を外れU峰とV峰のコルを目指す。結果的にはU峰西側の基部を回り込むと頂上台地へのブッシュ付きルンゼがあり、それを登る。台地に上がれば楽勝と思ったが、そこから軽く雪を被った笹の藪漕ぎとなり、同行者Mのスマホログの示したルートを頼りにピークの看板に着く。すっかり濡れてしまった。看板など無ければ手前の適当なところをピークに決めれば楽だったのに、とも思ったが、看板に着けばやはり嬉しい。降りは登りより多少効率よく登山道に戻れた。このルートのポイントはU峰南西側の雪崩によるブッシュ無しのザレ場(崩壊地)?を目指し、それをどのように越えるか、だと思う。岩峰基部辺りには踏み跡があり、結構な数の登山者が通過しているのが分かる。そこまでのアプローチは皆、様々なのだろう。あるいはもっと効率的なルートがあるのかもしれないが・・・・・・それはまあいいか。

V峰岩峰直下の雪崩によるザレ場

薄く雪を被ったルンゼを登る

ピークの看板

ピークからの帰り、再びヤブに入る
 No.1058 定山渓天狗岳U峰続き  S  2023年10月22日(日) 9:00 修正
写真を少々追加

降るルンゼを見下ろす

ザレ場全景

登山道に戻る、紅葉が盛り

天狗小屋の駐車場に戻る

 No.1055 遭難してもこれで安心!(夏山遭難対策講習会2023が開催されました♪)  旭岳夫  2023年10月15日(日) 17:47
修正
本日は夏山遭難対策講習会2023が開催されました。
場所は豊平区民センター
参加者は17名でした。


そろそろ夏山も終盤ですが、もしもの時のトラブル
はいつ来るかわかりません。
知らずは命取になるかもしれません。
または見ず知らずの方のトラブルに立ち往生したないためにも
このような知識は大切ですね。
今回は遭難時のロープワークから
1 最近の遭難事故事例 
2 遭難時のコンパニオンレスキューの流れ 
3 実践的現場での対応実習
 A 自分のレスキュー
    足の攣り、対処について 薬・ストレッチ
    腕の骨折 三角金の使い方       
    出血時の止血法               
          
 B 搬送
    タンカ作成 ストック(枝)と雨具を使って
    ザックを利用して            
    ロープを利用して            
  
 C 低体温症対応
    ツエルトの張り方、若風時、強風時
    体温確保の方法、低体温ロール  

 D 時間調整
    ストックで松葉杖作成、その他 

というという内容で行いました。
参加者が講師を行うということもあり、色んなやり方を見ることができました。

私は三角巾は使い方があまりよくわからず、普段は持ち歩いていませんでしたが、Mさんのあざやかな三角巾さばきは一見の価値ありです。
手早くそして美しい・・・

Mさんと一緒に行ったときには安心してケガできると思いました(笑)

というのは冗談として・・・

このレスキューが無料で学べるというもの山びこ山友会に入ったメリットの一つです。

参加されていない方はぜひ受けていただきたい有料級の内容ですね。

楽しい山登りで、

遭遇したくない熊と遭難!

へーそうなんだーと思いながら勉強させていただきました(笑)

Mさんの三角巾さばきはすごい!

三角巾でさばきの結果!これで安心!

収縮包帯というものがいいらしい

リックを逆さに使った救護者の搬送
 No.1056 講習会写真  旭岳夫  2023年10月15日(日) 17:52 修正
講習会写真の追加です

ツエルトの貼り方

低体温者の保温方法

ポールでタンカーを作る(演技

ポールで松葉杖を作る(演技も入っています)
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