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山びこ会員の活動の記録です

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 No.959 JRに乗って小幌駅降車、岩屋観音を周ってイザベラバードの足跡を辿り礼文華山道を歩く 2021.11.21  RyoMa  2021年11月22日(月) 8:06
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 再び小幌駅を訪れた。今回はJRを利用することに!豊滝除雪ステーションを早朝05:50、2台で出発する。礼文華トンネル長万部側出口駐車地点に1台をデポし、07:50礼文駅に到着する。礼文駅発08:29、小幌駅着08:36、人生初めてワンマン列車に乗る。乗客は我々5人のほか旅行者1人(礼文駅→長万部駅)のみであった。途中から小雨がパラつく天気となったが、もちろん今回は道迷いすることなくサクッと車デポ地点に着く(10:23)。ここからデポした車が力を発揮する。「礼文華山道」の看板(標識)がある地点まで車で移動、硬いアスファルト道路を登山靴で歩くことなく20分ほど時間短縮することができた。小休憩後、いよいよ礼文華山道出発(10:35、計画より1時間30分ほど早い)。広い枯れ葉の山道であるが、ところどころグチャグチャ道で難義するもアップダウンもほとんどなく過去ログを参考に道迷いすることなく礼文華山道歩き終了となった。(12:45) 残すは、最後のアスファルト道路歩きで礼文駅へ。
<もっと見る>に写真と動画をアップしました!

12:28 礼文華山道からの眺望

07:50 JR礼文駅着

08:36 JR小幌駅降車

11:43 礼文華山道古道
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 No.958 日本一のJR秘境駅・小幌(こぼろ)駅周辺散策&写万部山 2021.10.31  RyoMa  2021年11月2日(火) 5:36
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 K合さんの山行(10月15日)をそのままパクッてしまった今回の「小幌(こぼろ)駅周辺散策&写万部山」山行。K合さんスミマセ〜ン、でも良い企画はどんどんパクってもいいですよね〜〜(笑) *実のところ少しは変えようと思ったのですが・・・小幌駅周回を逆回り(反時計回り)とか、写万部山ではないサクッと登れる近くの山(しかし、いくら考えても写万部山しかありませんでした〜)とか・・・でも結局はまったくのパクリとなってしましました。せっかくなので実際の散策もパクればよいものを、こちらは二つも道迷いをしてしまいました。 @一つ目の道迷い−持参した予定ルート図の<岩屋観音→小幌駅>間が間違っていたため、岩屋観音のすぐ右の沢を登り始める。そこしか登れる個所はない。しかし、明確な踏み跡もなく、左の尾根へはもちろん踏み跡もなく急すぎて登るには危険すぎる。沢はどんどん持参したルート図から離れていくので、岩屋観音のある浜まで引き返す。そこから仕切り直しで、左側に小幌駅方向への登りルートがないかを見ながら、下ってきたルートを引き返すことにする。引き返し始めてすぐに、左の尾根に上がるルート(明確なルート)を発見する。A二つ目ー小幌駅からの帰りルート、こちらは持参したルート図では来た道と反対側<線路(駅)渡って>の沢を登っていくことになっているが、その道がわからず右往左往してしまった。K合さんの報告書では礼文華トンネル→岩屋観音→小幌駅→礼文華トンネルを2時間32分でしたが、私達は3時間37分もかかってしまいました!予定ルートをしっかりと作ること、地形図をしっかりと読むことなど基本的なことができていませんでした。*二度もこのルートを経験しているY下さん(男性)のせいにしてはいけませ〜ん、リーダーの責任として重く受け止めております。「写万部山」はサクッと登ってサクッと下りてきました。広く笹狩りされた登山道を落ち葉を踏みしめながら、それこそサクッ、サクッと歩いてきました。稜線に出てからの眺望も素晴らしかったです。
<もっと見る>に小幌駅を通過する列車の動画をアップしました。

GPSログ・小幌駅周回

09:36岩屋観音のある浜が見えた

11:19小幌(こぼろ)駅ホーム

13:38もうすぐ写万部山頂上だ〜
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 No.956 樽前山ご来光!!  J子  2021年10月30日(土) 16:44
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樽前山にご来光を見に行ってきた!!

朝4時40分に駐車場に着くと、すでに15台ほどの車。その後も続々とやってく
る。今日は雨上がりの後の晴天で絶好の日より、星が近い。
オレンジ色の光の帯の中にくっきりと日高山脈のシルエットが浮かび上がってテンション上がるわ〜

ピークで迎えた日の出は、「出た〜」と思ったらするするとあっという間に登ってくる。
ガスもかからず、雲一つない空と海に光がさして徐々に山肌が赤くなる。

浮かび上がる日高山脈

出ました

あっという間に上がります

樽前ドームが紅く・・

 No.957 ご来光  J子  2021年10月30日(土) 16:51 修正

蝦夷富士だね〜
いい天気でクリアな空気。
あたりの山はすでに雪化粧。

この角度から見る羊蹄山は蝦夷富士という言葉がぴったりだ。

日が短くなり、日の出の時刻も遅くなるので、ご来光を拝むには今時がちょうどいいのかもしれない。

ピンと張りつめた朝の空気もいいし、驚くほど暖かい太陽の光に癒された気持ちの良い山行だった。、

 No.955 紅葉に彩られた砥石山  K  2021年10月27日(水) 22:02
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10月24日,秋晴れの穏やかな陽射しのもと,老若(?)男女11人が二班に分かれ,中ノ沢コース〜山頂〜小林峠コースを交差縦走した。楓の黄色い紅葉がとても多く,見頃であった。標高600mから上部については,所々に先日の雪が思いのほか残っていた。深まりゆく秋とともに近づく冬の跫音を下界に先駆けて感じた一日であった。(写真は参加メンバーの撮影)



全員集合

天狗・神威・余市・烏帽子のアップ

 No.953 初めての夏道登頂「ネオパラ山」  RyoMa  2021年10月12日(火) 9:12
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 妻から「午前中に車使いたいので、なるべく早く帰って来てね!」の言葉。TOBIさんの記録&ログ(2021.5.26)をもとに計画を立てるも自分の足に不安を感じ、出発を1時間強早める(5:50駐車地点発)ことに。この判断が正しかった〜、なんとか午前中に家にたどり着けた。総行動時間、TOBIさん3時間30分であったが、私は4時間50分もかかってしまった。トイレ休憩など合わせて5〜6回=1回に数分程度休んだだけで、自分のペースで歩き続けたのだったがこれだけの差がついた。単独行の場合、特に自分の体力・脚力がわかる。  夏道は「登山道」というより「林道」と呼んだほうがよいほど広く整備されており、「山頂第2スナック」まで続いていた。「山頂第2スナック」から山頂までの僅か4分間ほどがまさに「登山道」という感じであった。山頂での展望はまったくなく、その先に続く道はすぐに急斜面となり道は跡絶える。この急斜面にて木々の間から辛うじて札幌市・石狩湾が望めるか・・・ 途中の展望もほとんどなく山頂での展望もないこのコース人気がないのはよく理解できた。(山スキーでは人気のコースであるが。) 今日もすれ違ったのは、日曜日にもかかわらず外人さんとご夫婦のみであった。平和の滝コースから登ってきたという外人(男性)さんは私が登ってきた西野浄水場方面へと軽快に走りさっていった。 久々の単独行で気になっていた夏道「ネオパラ山」を楽しく登ることができた。





 No.948 JAFレッカー車のお世話になった! 2021.10.3  RyoMa  2021年10月6日(水) 4:44
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 登山口手前林道1.3km付近にてパンク&ホイール破損にて走行不能に!!JAFレッカー車を呼ぶ。狭い林道をバック走行にてレッカー車到着(1時間ほどかかって到着)し、無事(??)故障車を積み込み下山。そこからレッカー車は故障車を搭載したまま中山峠経由で札幌へと向かった。(故障車に乗っていた人たちは?って、もちろんレッカー車に搭載された故障車に乗ったまま札幌へと向かったのである。)札幌南区のタイヤ販売店でタイヤとホイールを購入・交換して本日の会山行「黒松内岳」は終了となった。皆さん、お疲れさま〜〜。小樽周りのもう一台は記念撮影後、レッカー車をお見送りした後小樽経由で帰路に着いた。

JAFレッカー車の前で記念撮影(JAFの運転手の方が撮影)

右前のタイヤ&ホイール

これからレッカー車に積み込む

GPSログ(登山口手前1.3km付近)

 No.941 大千軒岳(千軒コース)  たかはし  2021年9月29日(水)
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札幌から登山口のある尻内までもそうだが、登山口からピークまでも長く遠い道のりだった。前日に札幌を発って「道の駅しりうち」で車中泊した。
国道から林道に入り約20分ほどで登山口のある奥二股に着くと、広い駐車場には誰もいなかった。クマが多いとされる地域のため、ひるむ心が生じたが、はるばる札幌から来て止める訳にはいかない。

このコースは数回の沢渡渉があると聞いていたので、ザックにクロックスをぶら下げてスタートした。出だし直ぐの最初の渡渉でさっそく靴交換、その後も続くだろう渡渉に備えてクロックスを履き続け、特段支障もなかったので結局ピークまでこれで通した。
このコースの半分以上が沢沿いを行き、そして数えきれないほど高巻きを繰り返す。これだったら下手な高巻きをせず沢を進んだ方がどれだけ楽かと思った。

奥二股登山口

まっすぐ行けばいいものを左側を高巻く

広い河原歩き

山の中にたたずむ金山番所跡

 No.942 つづき  たかはし  2021年9月30日(木) 16:21 修正
沢が終わるといよいよ千軒平を目指して標高500mほどの尾根登りが始まる。稜線が近づくにつれて両側が笹に囲まれた狭い登山道となり、見通しがきかないため、クマの気配に注意を払いホイッスル全開で進むと、やがて大千軒岳のピークが見えてくる。千軒平からは大千軒岳を正面に見ながらお花畑と呼ばれるところを行く。

当日もまあまあ天気は良かったが、クマがいないかという気持ちから逃れられず、心からその景色を楽しむことができなかった。

この辺りから急登りが始まる

途中の休憩場所

千軒平の手前、ピークが見えた

この頃からガスってきた

 No.943 つづき  たかはし  2021年9月30日(木) 16:49 修正
山頂で靴を履き替え11時30分に下山を開始。奥深い山の中で万が一にもケガなどしないように慎重に下る。やはり下りは登山靴がいいようだ。コースの中間に位置する金山番所跡で休憩する。

後半の高巻きが繰り返される沢歩きをピンクテープ頼りで進む。このピンクテープは漠然と残されたものではなく、道案内の標識として最近整備されたもののようで、適切につけられていた。

7時半に出発し14時半に下山完了、登り4時間、下り3時間は登山口に備えられていた案内図(>>>もっと見る参照)とまったく一緒だった。これ以上遅れないように精進精進。

数少なかった花

ピーク直下の千軒清水

枝沢も高巻く

お疲れ様
>>>もっと見る 

 No.940 北海道駒ヶ岳  たかはし  2021年9月28日(火)
修正
登山コースはいろいろあるようだが、クルマで6合目まで行けるもっともポピュラーな赤井川コースで駒ヶ岳に登ってきた。
駐車場から山頂まで2Kmと表示されているが、ここでいう山頂は標高900mの馬の背と呼ばれる平坦地を示している。馬の背からは前方に標高1131mの剣が峰がそびえており、ここが山頂だと言われても納得できない。ここから先はロープが張られ、「一般の方は危険につきご遠慮願います」という立て看板で立入禁止となっているが、駐車場から手ぶらで上がってくる観光客向けの注意書きで、登山者の立ち入りは事実上フリーとなっているようだ。
ということで剣が峰に向うが、ちょっと見る限り到底登れる感じがしないほどのけわしさだった。行けるところまでと先を進めていくと、きっちりと3点確保が求められる岩場になり、垂れ下がる頼りないロープがとても心強く感じた。
ガスがかかって先が見えないうえ他の登山者もいなかったので、いくつかあるピークはパスしたものの、平坦部に降りてくるまで緊張を強いられた。
少なくとも恵庭岳のピークよりは厳しい気がした。

剣が峰

剣が峰の岩場

馬の背の看板

GPSログ

 No.935 アツモリソウの写真の投稿について  安田  2021年9月25日(土) 18:20
修正
盗掘の可能性がある花の投稿は、盗掘を助長しています。
場所の特定ができる投稿はやめてください下さい


 

 No.939 アツモリソウ投稿記事の扱い  札幌山びこ山友会  2021年9月30日(木) 13:18 修正
当会の掲載記事が、絶滅危惧種に指定されているホテイアツモリソウの盗掘を助長しているとご指摘いただきました。
季節ごとに彩られる高山植物を紹介することが、結果として貴重な植生の衰退を促すこととならないよう、ご指摘を踏まえ該当する記事を訂正するとともに、今後の投稿について十分に配慮いたします。


 No.936 錦秋の?愛山渓周回  J子  2021年9月28日(火) 15:57
修正
今年は大雪の紅葉当たり年!!でも、紅葉前線がいつもより少し早い。出遅れたかと思っていたけれど、まあ何とか最終便に間に合ったよう。
駐車場は満杯で秘密の場所のような奥の奥に通されましたが、なんとかセーフ。登山開始。

永山に向かう途中、山肌が黄色に覆われる。途中春のスキーコースを確認したりしながら、永山Pへ。そのあたりから森林限界を超え、愛別岳を中心とする火山帯の砂礫登りになり、安足間はもう間もなく。

安足間から当麻岳までは、大雪の中でも比較的人が少ない登山道で、ちょっとだけワイルド。下りで見えてくる沼ノ平の紅葉と特に眼下のイズミの沢の紅色がきれい。

振り返ってみる沼ノ平

安足間手前コルに向かって

当麻岳より下る

 No.937 沼ノ平  J子  2021年9月28日(火) 16:18 修正


当麻乗越を過ぎると、愛山渓の泥沼登山道が始まる。秋なのに相変わらずグッチャグッチャでゲゲゲ!!やめて〜ズルズル

ひたすら我慢して沼ノ平に下りてくると木道で歩きやすくなる。このあたりがこの日一番のナナカマドの紅い色で、メンバー一斉にカメラモードに突入。

六の沼から見る当麻岳は雪に覆われていた春とは全く違って、ほんとお化粧したのね、当麻岳さんってかんじ。また来春のスキーを思って、斜面をまじまじと見た後は、ひたすら下って登山口へ。でももうグチャグチャはさすがに秋なのでそれほどでもなく、無事8時間半近くの山行を終えました。

愛山渓沼ノ平、やっぱり大雪山、上から見ても沼に下りて見ても良い紅葉でした。


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