トップページ > 山行報告(最新記事)

<戻る>投稿検索過去一覧
山びこ会員の活動の記録です

1 2 3 4 5 6 7 8  過去ログ全 102件
 No.878 利尻山  J子  2020年7月31日(金) 11:00
修正
7月25日、天気が良さそうなので前々日に急遽思い立って、は〜るばるしょっぱい海を渡って行ってきました利尻山。山の様子については月初に行ったY田さんの機関誌の報告を参考にしていただくとして、今回は写真を載せま〜す。山の花は一週間ちがうとがらりと様子が変わりますが、今回はエゾイブキトラノオとシュムシュノコギリソウ、エゾツツジが満開でした。ボタンキンバイは谷筋遠くに咲いていてあれがそうかな〜?という感じ。リシリヒナゲシは花期が終わっていて、それでもわずかに1輪だけ透き通った美しい黄色を拝むことができました。

長官山からの利尻山

エゾイブキトラノオ

鴛泊港を望む(小屋見える)

もうすぐピーク

 No.879 続きを  J子  2020年7月31日(金) 11:03 修正
ピークはエゾイブキトラノオが全面に咲いて、その中にいろんな花が咲いていました。Pから沓形のコースが見えてなかなかに面白そうでした。

ピークからのパノラマ

ローソク岩

登山道の修復箇所

帰り長官山への道を振り返る

 No.880 続き  J子  2020年7月31日(金) 11:15 修正
恵まれた天気は翌日も続き、鴛泊港から利尻山がきれいに見えました。フェリーまで時間があったので、裏山のペシ岬に登って鴛泊方面からの利尻山の全景を見ることができました。帰りのフェリーから遠ざかっていく洋上に浮かぶ利尻山を見るのは、登山の思い出とともにとても贅沢な時間で、1時間半ずっと眺めていました(コロナだから客室にいるの何だし〜・・)。次回は(もしあればの話)是非、沓形から登ってみたい!!

翌日朝日に染まる利尻山

朝、ペシ岬から見る

フェリーから

 No.876 手稲山(宮丘公園から)  K  2020年7月15日(水) 17:11
修正
ネオパラは冬しか訪れたことがないので,宮丘公園から出掛けた。公園東端の神社境内にはGSI三角点と札幌市の水準点が併設され,少し進むと,GSI一等水準点まであった。西野380峰に寄るため一旦尾根に上がり,380峰を通過後,再度作業道跡に下った(この間は登山道)。その後は緩斜面の広い作業道跡を歩いて西野上(495m三角点),ネオパラ山に寄り,手稲山頂で一休み。なお,西野上とネオパラ山はそれぞれ作業道から50〜100mほど離れているが,刈り払いされており容易に歩けた。帰路はは中尾根コースを下った。
2020/7/14(火) 晴れ 単独 上手稲神社入口(宮丘公園)7:40 ネオパラ山11:20 手稲山頂12:15 中尾根登山口14:55

一等水準点(宮丘公園)

西野380峰

西野上(495m三角点)

ネオパラ山

 No.874 木挽沢で沢入門  たかはし  2020年6月13日(土)
修正
入門者がM黒さんとH川さんの2名、リーダのHさんにコーチが3名という布陣で、沢入門を実施した。訓練に選んだ場所は定番の木挽沢、当会でも過去に何回かここで入門山行を行っている。
木挽沢林道を少し歩いて、札幌湖が途切れたちょっと先から入渓、沢水の冷たさが心地よい。
最初の滝?(1〜2mの段差)で足を滑らせて釜にドボンするH川さん、いきなり入門の洗礼を受ける。二股の先にある唯一の滝を高巻きし、最後の急斜面から登山道に合流しやっと一息つく。
下山ルートは、烏帽子岳との間の尾根の途中から二股分岐した左側の沢を目指して南西斜面を下る。地形図を頼りに踏み跡のない藪斜面の下降、これも沢登りのだいご味である。
途中で懸垂下降の訓練や山菜採りをしながら約9時間の山行を無事に終えた。最後は天気が崩れ、駐車場を後にする頃にはドシャ降りの雨だった。
みなさまお疲れ様でした。

神威岳でポーズ

岩場の通過

懸垂下降の準備

雪渓の下を通過

 No.865 4月12日 積丹岳  S水  2020年4月13日(月) 7:31
修正
久しぶりに積丹岳に行ってきた。メンバーはJ,JA、H、S水の4名。車は舗装終了地点まで。自分達を含め10台程度の車が駐車。スキーをはいたり、シートラしながら休憩所に到着。そこからはほぼ夏道に沿ってピークへ向かう。天気も徐々に快晴となる。休憩所より上部には積雪は十分だったが、おそらく例年よりはかなり少ないと思われる。ピークには数パーティーがのんびりとしている。スキーよりスノーシュー組が多いようだ。下りの雪質はまあまあ。7:50車止発 8:30休憩所 12:10ピークに全員集合 13:30車止着

下界はすっかり春

疲れてきた頃

ピーク

暑寒へ向かって滑降りる

 No.868 写真追加します  J子  2020年4月13日(月) 15:55 修正
天気良かったワイ。Pに何故かプラスチックのそりを持った若者達。あれで滑って帰るのだそうな。恐れ知らずながら楽しそう、若いっていいわ〜♪♪でも、おじさん、おばさんだって帰りは楽しい、ヤッホー滑り。でも結構長いから足が疲れた。悲しすぎる現実に・・・涙。

co901から積丹岳Pを望む

co1054の二人

Pから余別方面パノラマ

 No.866 4月5日 会山行 樽前山  S水  2020年4月13日(月) 8:46
修正
今年度初の会山行は樽前山。スキー班12名(LM井SLM黒)スノーシュー班6名(Y田)で苔の洞門駐車場付近を出発。皆の心配通り雪が無い。スキー班はシートラを繰り返して大騒ぎ。スノーシュー班は何の問題も無く歩いていく。天候は曇り、視界は悪い。それでも徐々に積雪が安定してきて外輪山の斜面にたどり着く。斜面上部はガリガリで少しづつ撤退していき、外輪山にたどり着いたのは数名。下山は落としたスノーシューの回収などのイベントがオマケにつきK合、K林が大活躍。雨も降り出したが全員が無事下山。8:00苔の洞門駐車場付近発 12:18数名外輪山にて行動中止他は下で待機 14:45〜車止着

苔の洞門入口目指す

洞門内は立入り禁止

洞門左岸へ

雪が少なく、スキー班混乱

 No.864 今シーズン3度目の札幌タケノコ山 2020.3.14  RyoMa  2020年3月15日(日) 2:33
修正
 J子さんリーダーのもと山スキー練習のため、またまた「札幌タケノコ山」へ<総勢7名>。雪は期待していなかったのだが、なんとなんとなかなかのパウダースノーを3回も登り返し、たっぷりとスキー滑降を満喫してきました。 J西さん曰く「こんなに登り返して滑ったのは、山びこに入って初めてだ〜〜」
<もっと見る>ぜひご覧下さい。TOBIさんアップのスーパー地形ログ動画あり、MEGさんアップの素晴らしいスキー滑降動画もアップされています。

3回も登り返しました!

06:58朝里側ゲート開き待ち

出発準備中、天気良し

さあ、出発だ!
>>>もっと見る 

 No.863 「余市岳」南東斜面は素晴らしい〜  RyoMa  2020年3月10日(火) 11:57
修正
 Nさんリーダーのもと「朝里岳〜余市岳」(山スキー)に行ってきました。
絶好の山行日和で飛行場もスイスイと通過です。札幌国際スキー場ゴンドラ山頂駅09:20〜10:00朝里岳(山頂標識がありました!地形図の頂上と異なります。)〜10:50コル1239m11:05〜11:55余市岳山頂ちょい手前<2時間35分>行動停止12:10、南東斜面を滑降開始です。私とS嬢は冬の余市岳初登頂です。広大なオープン斜面、いや〜素晴らしいオープン斜面にしばし見とれてしまったRyoMa。雪質もちょっと硬めの感じではあったが素晴らしかったです。S嬢、急斜面(ゲレンデでは滑れる斜面ではあるが・・)に「もう滑れない〜」の悲鳴。スキーの方向を変えることができず、スキーを外して反対方向にするが、急斜面のため若干パニックッてしまい、今度はスキーをうまく履くことができない。ちょっとお手伝いしてスキーを装着するが、南東斜面(素晴らしいオープン斜面)は滑れず、そのまま斜滑降で北東方向へトラバース〜。来年は南東斜面(素晴らしいオープン斜面)滑りましょうね、(^_-)-☆
*今回はリーダーNさんのリハビリ山行とのことでしたが、天気が良く、ラッセルもなかったとはいえゴンドラ山頂駅〜朝里岳〜飛行場〜余市岳まで2時間35分。私は、息が切れて「ふう、ふう」言いながらの登りでした。
*この斜面は何度でも滑ってみたいです。今回は途中で滑降を止め、北東方向にトラバースしてしまいましたが、来年は南東斜面もっと先(ボトム)まで滑り降りま〜す。

10:50・1239mコルからこれから登る急登を見る

10:00・朝里岳の山頂標識

11:25・S嬢もうすぐ急登を登り切る

南東斜面拡大ログ
>>>もっと見る 

 No.862 再び「札幌タケノコ山」を滑る 2020.2.29  RyoMa  2020年2月29日(土) 17:50
修正
 昨日(2月28日<金>)に続き、再び「札幌タケノコ山」を滑る。今日も素晴らしいパウダースノーのオープン斜面を気持ちよく滑ることができた。道道1号線「ゲート」が開く5分前(06:55)に到着するも300mの車の列ができていた。すべて、札幌国際スキー場に行く車であった。広い駐車場所には我々の車のみ。2度の登り返しを終え、再び行動停止地点(標高800m)に着くころ2人組1パーティーが登ってきた。その後、最後の滑降をしているとき、ぞくぞくと登って来る人たちに会うことになった。
 07:35駐車場所を出発し、2度の登り返しをしたのち10:35駐車場所着=総行動時間3時間であった。札幌近郊での手ごろな&最適なBCの場所がまた一つ増えました〜
<もっと見る>に滑降動画をアップしました!!

GPSログ・2度の登り返し

ゲート開き待ち車の列が300m

広い駐車場所だが、我々の車のみ

素晴らしいオープン斜面にシュプールを描く
>>>もっと見る 

 No.861 28日札幌タケノコ山  h u-no  2020年2月29日(土) 10:19
修正
5名でタケノコ山へ行ったが、山へは4名で、1人がシールを忘れて国際のゲレンデへ行く。好天で登山口からすぐ緩い斜面を登る。新雪は20cm位で終始RyoMaさんがラッセルしてくれる。ピーク手前でピットテスト(安定)。そこから滑れる良い斜面が色々ある、パウダーを楽しく滑り降りた。リーダーがシルバーだったので早々と(11時)下山した。

広い斜面を登る

ラッセルはRyoMaさん

ピットテストをする(安定)

上部の斜面(ここから滑る)

 No.860 スキー組大苦戦の「銀山」 2020.2.16  RyoMa  2020年2月17日(月) 13:17
修正
 スキー組13名、スノーシュー組4名、総勢17名で「銀山」に行ってきた。降雪量そのものが少なく、おまけにしばらくの間雪が降っていないため最悪の雪質(ガリガリ斜面)をみんな知っているのか、日曜日にもかかわらずこの日は我々だけの入山であった。下り、ガリガリ斜面&うるさい木立+笹に阻まれてスキー組は大苦戦〜〜 下り最後までスノーシュー組の後塵を拝することとなった。たいへんお待たせしてしまいスノーシュー組には申し訳ありませんでした!登り2時間25分、頂上休憩&下山準備25分、下り1時間20分:総行動時間4時間10分。*「孝徳寺」ご住職のご厚意により5台の車をお寺の駐車場を利用させていただき感謝!感謝!(冬山の駐車場所確保が一番頭を悩ます問題ですね。)

頂上にて集合写真

送電線下

頂上の反射板

GPSログ&ウェイポイント
>>>もっと見る 
1 2 3 4 5 6 7 8  過去ログ全 102件 [管理]
CGI-design