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山びこ会員の活動の記録です

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 No.838 晩夏の登りこみ  dotosan  2019年8月25日(日) 18:27
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皆さんこんにちは。連続の投稿をお許しください。
今回、〇和田さんと初のコンビで、赤岩に行ってきました。直前まで雨が降るなど心配でしたが、GPV予報の通り雨が上がりました。それでも心配でしたので、トリコニ―へ向かうと、先行者がすでに四テラを完登していました。強い風のためか、岩も乾いており実施することとしました。その後、奥リスの奥フェース5級マイナスなどを登り、西壁へと移動しました。西壁では正面ルートのマルチ(3P)をこなし、無事帰路となりました。〇和田さんは、昔取った杵柄、バリバリ登られてました。また、明日から、山の為に仕事に励みます。

キノコだらけだった山道。毒があるけどかわいいテングダケ

奥リス、奥フェース5級マイナス

西壁正面ルート

西壁正面ルート2
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 No.836 雨男が勝った 天塩岳会山行  dotosan  2019年8月18日(日) 22:14
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前天塩、沢ルート、新道ピストンの3ルートの総勢16名で行ってきました。前泊した天塩岳ヒュッテは快適でした。水さえ気を付ければ全く問題ないです。私含めて飲んべえ(そうじゃない方もおられます)の皆さんとの交流は大事ですね。久しぶりに会山行に参加し、山びこのメンバーとの交流は大事だと実感しました。沢組は、高巻きがちょっと嫌でしたが、落差のある滝を見れ、充実した山行でした。晴れ男のO代さん、私が勝りました。勝って嬉しくないです。

新道グループを待つメンバー

ヒュッテで一杯


大滝
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 No.837 天塩岳  h u-no  2019年8月20日(火) 11:10 修正
台風10号が過ぎ好天も期待されたが終日軽い霧雨の山行で山頂からの眺めは全くなかった、雨男が何人か居たよう?。4:00GM、5:30スタートS水リーダーのもと3コースに分けられる。私は@のヒュッテから新道コース往復ほかAは前天塩から新道下山Bは旧道(沢)から新道下山 しばらくは皆で進むが沢にかかっているはずの板が何か所も流されている。沢パーテイのメンバーが川に入り板を整えてくれる、御蔭で他のメンバーは靴を濡らさず渡れた、ありがとう。@は新道への連絡路を上がるが結構アップダウンもあり厳しいなあ!。分岐から避難小屋そして10:30山頂へ ABのパーテーは山頂でしばらく待っててくれたが何も見えず風もあり下山し始めていた。@はすぐ下山した。避難小屋で全員合流しリーダーから@のチームは渡渉しない本来の新道コースを下山するよう勧められる、良かった。しかし新道コースもアップダウンも多く難儀した、ABのメンバーが下山口にヒュッテから車を廻してくれていた。14:30下山。天気は今一だったがリーダーほかメンバーのお蔭で無事山行が終わった。早発ちだったので18時には家に着いた。

ヒュッテ前で(これからスタート)

このあとリーダーから説明

山頂の@メンバー

 No.835 もう一つの十勝岳  dotosan  2019年8月10日(土)〜11日(日)
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個人山行になります。すいません。中ノ岳に行く予定が、天候の悪化を受けて他のPT(私山びこのほか、SMC(スマイルマウンテンクラブ)、中央労山、バビシェの総勢8名)と合流して、南日高の十勝岳に変更いたしました。計画等の変更でM田さんには大変お手数を掛けました。また、気象予報官のM松さんには大変助かりました(相当温位ですね勉強になりました)。M田さん、M松さんありがとうございました。すでに行動が始まってるので出先でスマホによる計画書を作るのが、老眼進行中のため大変苦労しました!(^^)!
天候が悪いので、士気が下がり登りたくはなかったですが、沢登り泊付き縦走装備で登れたことが勉強になりました。テンバで、持っていった竿で、小さなオショロコマですが釣れた時は感激しました。二日目、13時間近い山行でしたが、週末山びこの山行ですのでしっかり養生して臨みたいと思います。後ほど「もっとみる」に掲載します。

山頂三角点

出発

大滝(B沢ルート)

下山A沢ルート(黄色ザック私)
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 No.834 山頂で冷えたスイカを食べた神居尻山  h u-no  2019年8月5日(月) 18:59
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4日恒例の機関紙部主催の山行が神居尻山であった。リーダーH場嬢他13名。7時集合、出来たばかりの当別道の駅 沢山の車が特にキャンピングカーや車中泊の車が目立つ、トイレがきれいだ。私は久々の神居尻山だ今回はBコースからCコースとのこと、アフリカの旅から戻ったY下さんも参加した。暑いが皆元気 男性の元気な人はサプライズの大きなスイカを担いでくれている。10:40山頂着。早速スイカに包丁が入る。冷たくて美味しいあっという間にたいらげられた。下りは長かった。13:05下山、疲れたが楽しい山行だった、皆さん有難う。

山頂で大きなスイカが切られる。

あっという間にもうわずか

山頂で

登山口で

 No.833 トンボの季節となっていた雨竜沼湿原  たかはし  2019年8月3日(土)
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テレビのニュースで見て触発された家族に引きずられるように雨竜沼湿原に行ってきた。連日の猛暑日でとっても心配されたが、標高800mを超える湿原はそよ風もあって思いのほか涼しく感じされ、とても気持ちのよいハイキングだった。
すでにトンボの季節になっていて、1ケ月前の様子から較べるとお花の最盛期は過ぎていたのかもしれないが、湖面から顔を出したウリュウコウホネの黄色い花がとても印象的だった。
さながら天国にいるような気分で湿原を一周したが、沼の高さがそれぞれ異なっていることに不思議な気がした。下山後は新十津川温泉(入浴料500円)で汗を流して帰宅した。
翌日NHKの番組「小さな旅」で雨竜沼湿原のことが放送されていて、その時ばかりは珍しく登山のことで会話が盛り上がった。

休憩所

ウリュウコウホネ

湿原に伸びる木道

立派なつり橋

 No.832 姿見周辺の花たち  札幌のO  2019年7月29日(月) 17:04
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姿見周辺はチングルマの大群落はほぼ終わり、すっかり冠毛になってしまいましたが、一部雪渓の解けた後はまだチングルマとエゾノツガザクラの群落が見られました。その中にアオノツガザクラかエゾノツガザクラかどちらかわかりませんがその白変種とも云うべき真っ白な花を見つけました。その後ネットで見たら白花エゾノツガザクラのようでした。山は既に秋に向かっており、エゾオヤマリンドウやコガネギクが咲いておりました。でも、目立たないもののホソバノキソチドリも沢山咲いておりました。その中でギンザンマシコの幼鳥かとも思われる鳥に出会いました。嘗て高根が原で見たギンザンマシコはもっと赤が目立ちました。恐らくは成鳥だったのでしょう。

チングルマ&エゾノツガザクラ

白花エゾノツガザクラ

エゾオヤマリンドウ

ギンザンマシコ

 No.827 大雪山ー赤岳から緑岳ーの花たち  札幌のO  2019年7月22日(月) 13:04
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会山行で銀泉台と高原温泉からの交差縦走に21名が参加。天気はガスったりして今一でしたが、花が百花繚乱!色々な花が咲き乱れておりました。チョウノスケソウは盛りがちょっとすぎてはおりましたが、気品に満ちた花が見られました。チシマキンレイカは今が盛りとあちこちに咲き乱れておりました。リシリリンドウも数は少ないものの濃紺の美しい色合いで咲いておりました。タカネスミレは大雪を代表する花ですが、その群落は目を見張るものがありました。

チョウノスケソウ

チシマキンレイカ

リシリリンドウ

タカネ(キ)スミレ

 No.828 大雪の花をもう少し  札幌のO  2019年7月22日(月) 13:15 修正
高山植物の女王コマクサは駒草平や小泉岳あちこちに見られました。又大雪の固有種エゾイワツメクサも散見、エゾタカネツメクサも咲き始めておりました。やはり大雪山の固有種ホソバウルップソウは既に盛りは過ぎておりましたがいくつかはまだ見られる形で咲いておりました。

コマクサ

エゾイワツメクサ

エゾタカネツメクサ

ホソバウルップソウ

 No.829 群落の花をもう少し  札幌のO  2019年7月22日(月) 13:31 修正
大雪の花は100種類程もあり素晴らしいが中でも大群落は他では見られない風景である。小泉岳周辺にはエゾハハコヨモギが群落している。それ程美しい花ではないが、れっきとした大雪固有種である。赤いのはエゾツヅジである。次のこれも又大雪固有種キバナシオガマも点々とかなりの個体が見られました。更にはタカネキスミレは小さく写真写りは良くないものの群落しており添付致しました。又駒草平辺りには小さくて見落とししそうではありますが、チシマツガザクラもびっしりと咲いておりました。

エゾハハコヨモギ

キバナシオガマ

タカネキスミレ

チシマツガザクラ

 No.830 銀泉台〜赤岳〜緑岳〜高原温泉  h u-no  2019年7月22日(月) 16:01 修正
大雪の花の最盛期?に行ってきました。前日は大雪オートキャンプ場テでバンガロー泊(2名はテント泊)夜中結構な雨が降ったようです。総勢21名、女性15名 男性6名 リーダー J嬢 サブリーダーY嬢と女性が優勢!。人物の写真を!!(花の写真はOさんにかないません。1枚だけ花を)。両リーダーのお蔭ですべてがパーフエクトな山行となったと思います、ありがとう。

標高年(2019年)の緑岳にて

緑岳と小泉岳の間で緑〜赤組と交差@

緑〜赤組と交差   A

花の写真1枚だけコマクサ

 No.831 クロート好みの写真をもう少し  札幌のO  2019年7月22日(月) 17:35 修正
緑岳の手前で私としては初めての白花のエゾツツジに出会いました。何十年もエゾツツジを見ておりますが、本当に初めてで感激致しました。次は目立たない花の代表ですが、セリ科のレブンサイコです。それ程あちこちで見られる花ではありません。次はあちこちで見られますがヒメイワタデ!この名前を知っていればたぶん一目置かれるでしょう。最後はノゴマですが、駒草平でさえずっておりましたが、ばかちょんカメラではなかなか写せませんでしたが、ズームを最大限に伸ばして適当にシャッターを切ったらピンボケですがこんな感じで写っておりました。喉の辺りが赤いのが特徴です。

白花エゾツツジ

レブンサイコ

ヒメイワタデ

ノゴマ

 No.825 雨竜沼湿原の花たち  札幌のO  2019年7月18日(木) 15:36
修正
エゾキスゲが満開との情報で急遽6人にて訪れました。既に花期が過ぎてしまったのか群落は見られなかった。しかしヒオウギアヤメがあちこちに咲き誇っておりました。ウリュウコウホネは少しばかりですが咲いておりました。他にエゾノヒツジグサらしき白いスイレンもありましたが写真には遠すぎて撮れませんでした。未の刻、今の午後2時に咲くとされるこの花は好きな花の一つです。他にホソバノキソチドリが沢山。トキソウは2輪のみ。シナノキンバイ、エゾノシモツケソウも咲き始めておりました。クガイソウは本当に半ば咲き始めたといった感じでした。

ヒオウギアヤメ

エゾキスゲ

ウリュウコウホネ

南暑寒荘登山口にて

 No.826 雨竜湿原の花をもう少し  札幌のO  2019年7月18日(木) 15:45 修正
ラン科の目立たない花ですが、ホソバノキソチドリがかなり沢山見られました。タチギボウシは1輪のみ。エゾノシモツケソウも咲き始めて華やかな状態まではもう少しかかりそう。クロバナハンショウヅル、ナガボノシロワレモコウと云う長い名前の花もちらほら。

ホソバノキソチドリ

タチギボウシ

エゾノシモツケソウ

クロバナハンショウヅル

 No.821 富良野岳の花たち  札幌のO  2019年7月16日(火) 8:59
修正
15日富良野岳の花が綺麗だとの情報で前泊組み3名、当日組み8名で行って来ました。ハクサンイチゲが満開で頂上直下の斜面が一面のハクサンイチゲで埋まっておりました。その他、何時ものようにコイワカガミ、チシマノキンバイソウ、トカチフウロ、エゾヒメクワガタ、コマクサ、ヨツバシオガマ、ミヤマオグルマ、ウズラバハクサンチドリなどが咲き誇って美しいものでした。目当てのエゾルリソウは頂上直下のロープで囲まれた所に1株とそのずっと下のロープの先に1株とかなり少なくなりましたが、まだ完全には咲き切っておりませんでした。

ハクサンイチゲの大群落

コイワカガミ

チシマノキンバイソウ

トカチフウロ

 No.822 写真をもう少し  札幌のO  2019年7月16日(火) 9:08 修正
9合目から少し下がった所にトカチフウロの白変種を初めて見つけましたので感激し添付致しました。富良野岳はウズラバハクサンチドリの多い所ですが、今回もかなりの数を見つける事が出来ました。ヨツバシオガマもかなりの大きい株が9合目の近くにありました。先のハクサンイチゲは上から撮ったので斜面が分かりにくかったので横からも写して見ました。

トカチフウロ白変種

ウズラバハクサンチドリ

ヨツバシオガマ

ハクサンイチゲ横から

 No.823 花の富良野岳  h u-no  2019年7月17日(水) 14:35 修正
15日H生リーダーのもと11名で富良野岳へ行った。天気は今一だったが、花々に癒されて歩いた。結構キツかったなあ・・。写真を。

山頂で

雪渓を歩く

チングルマとハクサンイチゲがいっぱい

山頂はもうすぐ

 No.824 花の富良野岳  h u-no  2019年7月17日(水) 14:39 修正
写真を

これから登ります。

雲海が

下りで

下りで休憩

 No.820 簾舞川〜真簾沼 2019.7.13  RyoMa  2019年7月15日(月) 6:39
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 『知床岬大人の冒険トレッキング』がまたまた悪天予報のため中止となったため急遽、『簾舞川〜真簾沼(沢遡行)』にエントリーする。当然のことながら、こちらも雨で中止の可能性も大なのだが・・・前日(12日)リーダーS水さんより「取りあえず現地まで行きましょう。」とのメールが届いていたが、当日(13日)未明から雨が降り続いている。「いつリーダーから中止の電話が入るかな〜」と待っていた(おおお〜このフレーズ最近どこかで聞いたことが・・・)が、5時を過ぎても中止の連絡がなく、外の様子を見ると「雨」は止んでいるではないか。慌てて準備を始める。
 現地に到着すると雨はすっかり止んで、いい感じである。L:S水さん、M:たかたかさん、S藤さん、O谷さん、RyoMaの5人元気よくゲートを出発!!水量も多くなく、1時間ほどでF1、F2が続けて現れる。一部ロープ出しをして滝を登る。その後、倒木が多い単調な河原歩きが続く。F3は微妙な感じだが、高巻くことに。(30分強はかかったかな・・11:10〜11:42)最後の滝となったF4は左岸を登る。(12:05)(一部ロープ出しあり)源頭近くは「泥水」状態で13:10いよいよやぶ漕ぎ開始である。(計画書では真簾沼到着13:00となっているが・・・)2m以上の竹やぶが行く手を塞ぐ。う〜ん、コンパスをしっかり切ってゆっくり進んで行くがなかなか真簾沼に着かない。疲労がだんだん蓄積していく〜 やぶ漕ぎ始めて1時間25分、やっと到着だ!つい「真簾沼に着いたぞ〜〜」と大きな声で叫んでいた私がいた。14:35真簾沼到着!!なんと「ゲート〜真簾沼」7時間10分の長丁場となっていた。あとは登山道を順調に下って今日の沢遡行は終了〜

09:00 F1 右岸を登る

09:15 F2 こちらも右岸を登る

14:35 やっと真簾沼だ〜

GPSログ&タイム
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