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No.1158
小喜茂別岳(ポンキモ)
S
2026年1月26日(月) 10:53
修正
3名で小喜茂別岳に登ってきた。目的は、先日山スキー入門を受けたMがスキーで山頂を踏むこと。悪天の札幌を抜け中山峠へ向かう。何とほとんど雪が降った形跡がない。いつもの黒川出会いからスタート。トップで行動開始をしたものの、2パーティに追い越され、結果的にほとんどラッセル無しでピークに到着した。下りはパウダーを期待したが、期待に反して雪が重く(ラッセルをしていなかったので気が付かず)少々がっかり!転倒続きのMも徐々に滑りに慣れ、下部のブッシュ帯では転ばず。昨年山スキーを始めたNもスムーズにスキーを操作していた。戻った札幌は、降雪が続き、驚くほど酷い状況だった。
ラッセルをしてくれている先行パーティに感謝しながらトレースを進む
疎林帯へ
ピークのNとM
雪が重く、緩斜面の新雪ではスキーが止まる、ちょっと残念
No.1157
今日の樽前は遠かった
S
2025年12月18日(木) 12:42
修正
アイゼン歩行訓練をする目的で樽前山に向かった。かなり前から進入禁止となっている苔の洞門に沿ったルート。勿論トレースはないが、このところ高温気味だったので、雪が締まっていればという予想を裏切り、普通のラッセルとなるし雪は重い。洞門の左岸上は藪(笹&幼木&倒木など)がうるさく。歩行スピードにブレーキがかかる。ピーク到着予定時間になってもまだ樽前山のドームさえ見えない!やっと木立越しにチラッとドームが見えたところで、前進を諦め下山。背負ってきたアイゼン、ピッケルやロープが無駄に重かった。
スノーシューで倒木を越えるO,これが結構続く
積雪が足りず、藪がウルサイ
苔の洞門に続く沢のトレース、勿論我々の
進入禁止の洞門内を覗く、苔はすっかり枯れている
No.1156
ポンキモで新人訓練
たかは
2025年12月15日(月) 22:02
修正
スノーシューによる雪山登山の新人訓練を小喜茂別岳で行った。当日のパーティは訓練対象者4名とコーチ陣8名の計12名の大所帯。
ここ最近になってドカンと雪が降ったのでもう大丈夫かと思っていたが、まだまだ笹藪だらけでうっかりすると藪の隙間に埋まってしまいそうになる。全員でラッセルを交代して進んだが、慣れないスノーシューの歩行に苦労しペースも上がらず残念ながら山頂の手前930m付近で行動停止とした。
途中で予定していた雪崩のピットテストも雪が少ないため結局実施できなかった。
ピークには届かなかったものの、前日まで心配していた天気は下山までギリギリ崩れることはなく、大人数で和気藹々とした楽しい登山であった。
なお、山頂付近のおいしいバーンも当日はブッシュだらけでスキーのシーズンにはもう少し時間がかかるかもしれない。
林道ゲートから行動開始
雪面が崩れよじ登るのに苦労する
中間点で休憩
破線で下山する計画だったが結局ピストン
No.1153
鏡の湖面 秋の沼ノ平
J子
2025年9月28日(日) 15:51
修正
紅葉が終わっているのはわかっていたけれど、草紅葉の池塘を見たくて沼ノ平へ。
駐車場はすでに満杯で60台くらいもいて、秋のこの時期としても破格に多い感じ。
この日は風がなく、湖面に景色が映りこんで何度も足を止めてしばしみとれてしまいました、こんな日があるから山に行きたくなるんでしょうかね〜〜
来て良かったと思える景色でした。
乗越からは旭岳方面や、小さな中島を抱えた池塘も見えていつになくのんびりしてしまいました。
来年は松仙園からのぼってみたいわさ。
来年、まだ登れていれば・・・・。
空がうつりこみ
逆さ当麻岳
旭岳方面池塘
紅葉いまいち旭岳
No.1151
漁川から漁岳
S
2025年9月20日(土) 14:41
修正
漁岳に漁川から登ってきた。メンバーは昨年入門N、今年入門O、Sの3人。NとOが夕方から予定があるようなので、往復林道を使う。しかし林道終点より漁川への短絡路が分からず迷走(何回もここを経験しているはずのSのうろ覚えが原因)し1時間をロスしてしまう。計画より少々遅れピークを踏む。本日は寒からず暑からず、無風で晴天と沢日和。ピークからは360度の展望!特にオコタンペ湖と支笏湖の色の対比が印象的だった。また、上部の小滝群には着実に残置ロープが増えている。古いものや傷のついたものがあり全面的に信用するのは危険だ。とはいえ、今回の下りでは大いに使わせてもらった。
林道終点
小滝群が始まる、全て直登出来る
行きは良い良い帰りは怖い・・という感じ
そろそろ源頭が近い
No.1152
漁川から漁岳その2
S
2025年9月20日(土) 14:57
修正
写真を追加
コケるO,笑うN
ピークからの支笏湖と恵庭岳
倒れた看板の背景には羊蹄山など
せっかくなので懸垂の練習
No.1147
夕日岳〜奥夕日岳ピストン
たかはし
2025年8月25日(月) 20:03
修正
ルートミスの跡が痛々しい
奥夕日岳と聞いて夕日岳のついでに登る山ぐらいの認識が普通かもしれないが、この時期に奥夕日岳?と反応した方は札幌150峰に関心のある方でしょう。
例会の後の懇親会で最近気になる山として奥夕日岳のことを話題にしたすぐ後に、M井さんから24日はどうかという連絡がきた。しかも他の会員にも声をかけたいと言う。
M井さんと私と手を挙げたIさんの3名で夏山の記録がない奥夕日岳藪漕ぎ登山にチャレンジしてきた。
途中どんな状況かが分からないため、様子を見ながらというスタンスであったが、結果的にはしつこいヤブ漕ぎはほとんどなく快適とは言えないまでも比較的楽にピークまで行くことができた。強いて危ない箇所と云えば、ピーク手前の岩峰を巻いた時の急斜面のトラバースで、ずり落ちないよう笹につかまりながら移動した。
今回驚いたことは辿ったコースの要所に比較的新しいピンクテープがあったこと。ピークの反射板付近に真新しい杭が打たれており、そのピンテは登山者のものというよりもその施設のメンテナンスの方々によるものではないかと思った。
今回はGPSも持参していたが、ルートファインディングの甘さから何ケ所かでコースミスを犯してしまい、1時間ほどロスしてしまったことが反省点。
No.1145
狭薄沢ピストン
S
2025年7月22日(火) 19:53
修正
南区の狭薄沢から狭薄山に行ってきた。天候は曇り時々霧雨。蒸し暑くバテ気味になりながらもピークにたどり着く。標高があがり雲の中で霧雨にあたり身体が冷えたのが良かったようだ。綺麗な渓相とは言えないが、途中で立派な林道が使え、上部は直登できる小滝もそれなりに出てくるし、藪もそれ程濃くなくピークを踏むことができ、メンバー皆満足した山行だった・・・と思う。しかし、疲れた!
工事中の豊平峡大橋を渡る
妙に整備された?林道を進む
左股に再び入渓
小滝が続く
No.1146
狭薄沢ピストンその2
S
2025年7月22日(火) 19:58
修正
写真を追加
快適に登っていく
沢型が怪しくなってきて、快適ではなくなった頃
稜線が近づく
ピーク、良く見ると苔に覆われた三角点がある
No.1141
大雪山 黒岳から白はスルーして赤岳へ
kinoko
2025年7月16日(水) 17:33
修正
7月12〜13日大雪山に行ってきた
黒岳からロープウェイで入山、白雲避難小屋で1泊、赤岳に下山した
花の時期なのでどこに行っても色とりどりの花が咲き乱れ、天気も良く
ユックリと花や景色を堪能できた
2日目 白雲に行きたかったが、頂上の少し手前で熊が居座り引き返したため、頂上からの絶景は望めず残念
でもその後のお花畑の見事さに癒された
黒岳頂上
北海沢周辺のお花畑
イワウメ
エゾオヤマノエンドウ
No.1142
大雪山 黒岳から白はスルーして赤岳へ 2
kinoko
2025年7月16日(水) 17:37
修正
もう少しお花を追加
朝焼けのトムラウシ
あと少しで頂上だったのに
ザックはデポしないで
キバナシオガマ花盛り
No.1143
大雪山 黒岳から白はスルーして赤岳へ 3
kinoko
2025年7月16日(水) 17:49
修正
お花最高でした
イワヒゲ
小泉から赤岳へ
第3雪渓のエゾコザクラ
やっぱり赤岳は素晴らしい
No.1138
7月の花
J子
2025年7月15日(火) 16:54
修正
昨年行けなかった夏山。
今年はなんとしても見に行きたかったチョウノスケに会いに赤岳から小泉平へ。
早朝にも関わらず、太陽が絶好調で雲海の上にニッコニコ、いいから〜そんなに微笑みかけないで・・あっちいから・・・。ヘコタレモードで赤岳へ。
小泉岳から小泉平へ歩いていくと高根ヶ原に落ち込むように残雪が残るトムラウシがくっきりと美しい。気分一気に上昇モード。
ことしのチョウノスケは何故か終わりかけに近く、花数も少し少ないように感じた。そのかわりいつもは終わっているエゾオヤマノエンドウが真っ盛りで紫がかった美しい青色が斜面を覆っていた。
ぽんぽんとウサギの耳のように地平線に浮かぶホソバウルップソウは、いつも通りかな。キバナシオガマも旬で黄色がみずみずしい。
タカネスミレは一面の群落となっていた。
今年は、青、白、黄色がいい具合にまじりあって、このくらいの時期のほうがいいのかもしれないな〜と、小一時間近くも誰も来ない斜面を独り占めでのんびりできた。満足。来年も来れるかな・・・
トムラウシ
白雲バックにチョウノスケ
ぽんぽんとウルップソウ
タカネスミレ畑
No.1139
こちらは近郊、尻別岳
J子
2025年7月15日(火) 17:21
修正
こちらは近郊、私の大のお友達の尻別岳。
一昨年、この時期に行ってみて、エゾカンゾウの群落にまあ〜なんてことじゃい!!と驚いた。
それで、今年はチョット遅れたかなと思いつつ行ってみたら、まだまだ大丈夫だった。
遅れた分前回より、たくさんの花が咲いていて、今年のほうが断然見ごたえがあった(って、単に前回のこと忘れてるだけかな〜)。
青い穂状の花が個人的に大好きなエゾクガイソウや小さな花が集まってふわふわ綿菓子のように咲くオニシモツケがたくさん咲いていた。あちこちにエゾノヨロイグサだろうか?あまり美しいとは思えないけれど、すっくり立った感じが斜面の中でポイントになっている。ほかにもカワラナデシコとか、ショウマが(やまぶきなのか、とりあしなのか・・・これはたぶんヤマブキショウマ?)斜面いっぱいにまじりあって咲き競っていた。
大雪の花のように、貴族っぽくはないけれど、これはこれで美しくて見応え十分。何より時間もかからず登ってみることができるのが良い。
また来年もと思いながら、急な斜面、登るより下るほうが大変、ぶつぶつ言いながら下山したら、駐車場は満杯だった。
エゾカンゾウ
エゾクガイソウ
オニシモツケ
ヤマブキショウマ?
No.1135
7月沢入門
S
2025年7月14日(月) 9:56
修正
7月6日と12日、札幌近郊で沢入門を2回実施した。6日の入門者は4名、12日は1名。当会としては久々の多人数。6日は「琴似発寒川」、平和の滝〜450m付近まで。12日は真駒内川支流「湯の沢」、長沼手前の林道まで。両日とも快晴、気温も高く絶好の沢日和だった。コーチ会員の連中の方が楽しんでいたような気もする。当会での沢登りは、老齢化や沢志向会員の退会等のため、やや低調気味だったが、今後また活発になる予感もするが・・・・どうだろう、今回の入門者次第なのは間違いないだろう。
入渓直後の滝、入門者気合が入る
なかなか綺麗な渓相が続く
この人数、この沢には少々オーバーユースか
短いが滑もあり、気持ち良く歩いていく
No.1136
7月沢入門その2
S
2025年7月14日(月) 10:02
修正
引き続き、発寒川での入門の写真を少々
飛び込んでいるのは入門者ではない(笑)
へつり・・・見た目より入門者は緊張気味
懸垂下降の訓練
いかにも入門という景色
No.1137
7月沢入門その3
S
2025年7月14日(月) 10:08
修正
湯の沢での入門の写真を少々
しばらく平凡な河原歩きが続き、やっと面白くなってきた頃
樋状の滝を果敢に登っていく入門者O
小滝でロープを出す
今回は高巻も経験
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