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山びこ山行報告
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No.1178
会山行 然別湖白雲山周辺
たか
2026年7月5日(日)
修正
十勝岳に噴火の兆候があるということで、7月会山行は然別湖の白雲山周辺に変更となりました。ここは札幌からはちょっと遠いのですが、山頂からの然別湖の眺めや周辺の山々、東雲湖など神秘的な景観を楽しむことができる観光スポットです。
札幌を出発し道東自動車道の十勝清水ICを降りた辺りからずっとガスが立ちこめ、先行き心配な状態も然別湖に近づくにつれ上空に青空が見えはじめ、湖畔の登山口についたときには、絶好の登山日和となりました。
14名の大人数を時計回り(東雲湖〜天望山〜白雲山)と反時計回り(白雲山〜天望山〜東雲湖)の2班に分け、それぞれ登山口を出発しました。
その後両者は天望山で合流しました。私のいるA班は湖畔を歩き東雲湖を経由して天望山というコースでしたが、これから降りるだけのコースと白雲山に向かって下ってまた登り返すコースのどちらが楽なのか、楽しめるのかを考えさせられました。参加したメンバーによるとは思いますが、結局のところ下山したB班を30分以上も待たせてしまう結果となったようです。
9:34 湖畔登山口に係留している観光船、9時半過ぎにスタート
11:00 B班、然別湖をバックに白雲山で記念撮影
11:12 次なる天望山に向けて下山を開始
12:25 天望山でA班を待つB班メンバー、後は降りるだけというのは羨ましい
No.1179
写真を追加
たか
2026年7月5日(日)
修正
さらに続く
11:30 A班が見た残念な東雲湖、近づいてやっと湖面を確認
13:40 B班が見た神秘の湖東雲湖
12:50頃 両班天望山で合流、中間地点ではあるけれど先に待ち受けるものの差は大きい
13:30 A班コルに到着、これから白雲山への登りが始まる
No.1180
写真を追加
たか
2026年7月5日(日)
修正
さらに続く
14:05 A班やっと白雲山に到着、この後大休止でB班を30分以上も待たせた
14:24 然別湖の湖畔で戯れるB班
ギンリョウソウ(銀竜草)めずらしい花だそうです
なんにも珍しくありませんが、本日一番幅を利かせていたゴゼンタチバナ
No.1176
礼文島トレッキング
S
2026年7月4日(土) 11:07
修正
礼文島トレッキングに行ってきた。小ぶりなフリードに5人と荷物満載で島に渡る。宿は久種湖キャンプ場コテージ。各自米5合を持ち寄り基本自炊だったが、初日の夕食だけは地元の居酒屋をOkがお任せ料理で予約。ウニがどんどん出てきて、請求額に皆ビビるがびっくりのお手軽価格。礼文町船泊「居酒屋いっこん」はお勧めです。2日目は礼文岳(490m)に登る。2か月後80才になるTはこの山で北海道100名山残り2山となる。その後スコトン岬やゴロタ山を散策。3日目、Ok待望のレブンウスユキソウ群生地と桃岩・知床コース散策&北のカナリヤパーク見学。4日目、稚内に戻り、北の桜守パークと宗谷岬(Ot初めての訪問)に寄り帰札。4日間でフリードは半世紀前に流行った曲を流しながら800qほどの走行となった。井上陽水・吉田拓郎・荒井由実・S&G・ジャニス・由紀さおり・・・・等々
「居酒屋いっこん」まずこの盛り合わせのウニで皆ビビる
美味しいウニ料理や生ホッケのちゃんちゃん焼き等が続く。ビビりながら請求額を見て歓喜!
Tの目的「礼文岳」に強風の中登頂。ハイマツの中にハマナスが咲いていた、礼文岳恐るべし!
北のスコトン岬で記念写真。看板が民宿のモノだったがお愛嬌
No.1177
礼文島トレッキング その2
S
2026年7月4日(土) 11:23
修正
久種湖キャンプ場のコテージは良かった。中高年齢のキャンパーがメインだったが、若い女性のソロキャンパーも以外と多かった。北のカナリヤパークは思いのほか好評で、勢いで稚内の北の桜守パークにも足を延ばして楽しんだ。
北のカナリヤパークは無料でオススメ、吉永小百合を囲んで記念写真(笑)
レブンウスユキソウ! Ok歓喜。
知床への下山、利尻山がやっと姿をあらわす
利尻山をバックに皆ご機嫌
No.1174
定番 初夏の羊蹄山
S
2026年6月25日(木) 9:02
修正
羊蹄山京極コースを登ってきた。予報は曇り時々雨だったが、山では、霧雨時々雨&曇り、一時ひょう&薄日、下山後晴れ。要するに全行程雨具着用での行動となった。ただ風が弱く、ピークでも30分ほど休憩できる状況で、高山植物もそれなりに楽しめる余裕もあった。しかし、今回山行の一番の核心部は、下山時の下り泥道!とにかく滑る。夏道とは言え、笹につかまりながら恐る〃下り続けた。登り始め、登山口から羊蹄は霧の中だったが、下山し後始末をしていて振り返ると、霧がはれ羊蹄のほぼ全容が現れた。よくあるパターンだが、悪天のなか無事ピークに立てた満足感満載で札幌に向かった。
行動開始、車デポ地から見た羊蹄山は霧の中
霧の中は予想通り霧雨・・・蒸し暑い
普通の雨となり、雨具の上を着て登り続ける
待望の外輪山に到着
No.1175
定番 初夏の羊蹄山 U
S
2026年6月25日(木) 9:10
修正
写真の追加
ピーク、無風時々薄日もさした。予想通り他のパーティーはいない
お決まり、記念撮影は忘れない
本日一番の核心部、泥道の下り
車デポ地に戻ると、背後の羊蹄の霧がはれてきた・・・アルアルですが・・
No.1173
6/15・6/16恵那山
Y.Y
2026年6月22日(月) 23:17
修正
6月14日、恵那山の神坂峠登山口にある萬岳荘に宿泊し、翌15日から恵那山に登りました。
恵那山は、岐阜県と長野県にまたがる山です。
天気予報では、週間予報が出た段階から直前までずっと雨予報でした。100%中止と思ってたのに、出発前にお参りした熱田神宮でのおみくじは「大吉」。思いのまま、なんて書いてありました。えー、本当かな?どういうことだろう?と首をひねっていました。
6月15日。夜中まで降っていた雨は早朝には止み、梅雨前線を南下させるという晴れ女4人組のパワーが少し恐ろしくなりました。
恵那山は、私にとって特別な山です。子どもの頃に住んでいた家から見えていた、穏やかな山容の山です。登る前はその印象が強くてふわっと気軽に登れるような山に思えて
いました。でも、実際には登り下りを繰り返し、最後は一気に稜線まで登り詰める、なかなか手強い山でした。
今回は山頂の避難小屋に一泊し、ゆっくりと山の時間を楽しみました。天気予報が良くなかったこともあり、出会った登山者は5人ほど。避難小屋は貸切状態で、とても贅沢な時間を過ごすことができました。
翌16日は御来光と富士山を眺めながら下山しました。山頂で一夜を過ごしたからこそ味わえた、特別な朝でした。
下山の時、こだまエリアでは、木々がひそひそと会話をしているような、不思議で神秘的な雰囲気に包まれていました。こんなに魅力的な山なのに、日帰りで歩いてしまうのはもったいない!
今回の山行では、「天気予報が悪くても、とりあえず登山口まで行ってから登るかどうかを判断する」という言葉の大切さを改めて実感しました。梅雨なのに雨に当たらずに歩けたなんて、ほんと神がかってました!
No.1172
6/13荒島岳
Y.Y
2026年6月22日(月) 21:40
修正
6月13日、福井県の荒島岳に登ってきました。
今回は、深田久弥が歩いた中出コースを選びました。
なだらかで歩きやすい道が続きますが、途中の小荒島岳から眺めた荒島岳はまだ遠く、その堂々とした姿が印象的でした。
中出コースには危険箇所はほとんどありませんが、シャクナゲ平で勝原コースと合流すると雰囲気が一変。急な階段やロープ場が現れ、山頂までの登りはなかなか手強いものでした。
それでも一歩ずつ登り続け、無事に荒島岳の山頂へ。山頂からは白山を望むことができ、素晴らしい景色に疲れも吹き飛びました。
下山も急な道が続きましたが、「よくこんなところを登ってきたなぁ」と感心してしまうほどの長い下りでした。
計画段階で想像していた以上に、実際の荒島岳は魅力あふれる山でした。
登山前日には平泉寺白山神社を参拝し、下山後は越前大野城を見学。さらに翌日は永平寺にも足を運び、福井の歴史や文化にも触れることができました。登山と観光の両方を存分に楽しんだ、思い出深い山旅となりました。
No.1171
目国内岳の清掃登山
たかはし
2026年6月21日(日)
修正
我々の所属する日本労働者山岳連盟で取り組んでいる自然保護活動のPRと山の清掃のため、毎年この時期にクリーンハイクを実施しています。
今回は、18名の参加でニセコ目国内岳の清掃活動を行いました。
当日の目国内岳は、少々風はありましたが登山日和に恵まれ、個人や団体の登山者が多く訪れており、みなさんにPR用のパンフレットを配りました。
タケノコ採りスポットでもある新見峠付近は、これまでの経験からさぞゴミも多いのではと予想していましたが、意に反してとてもきれいな状態にあり、山菜取りの方々のマナーも向上しているのかなと感じました。
下山途中、前目国内岳で集合写真
狭い登山道での18名の団体は迷惑な存在?
日本海を望むすばらしい景観、岩内町とその奥に泊原発
岩石が積みあがった目国内岳の狭い山頂
No.1169
小札幌(1059m 三等三角点)
S
2026年6月8日(月) 14:17
修正
当会員Kが目指していた札幌150山、最終ピークの三等三角点「小札幌」に行ってきた。今年の3月、スノーシュで向かったが時間切れで途中撤退。今回は季節を変えての再挑戦。南区の西御料川沿いの荒廃した林道をひたすら進み、最終的に廃道化された作業道を使ったりは藪漕ぎをして登ってきた。あまり一般的な山ではないが、皆それぞれ色々なルートや季節で登っている。今回は、その中でも情報が複数ある(比較的ノーマル?)ルートを選んだ。いずれにしてもKさん、札幌150山達成、おめでとうございます!
車デポ地より渡渉し、ここから行動開始
林道が崩壊し、このような状況になっている箇所が多い
崖下を通る箇所が続くのでヘルメットは必要だと感じた
この林道、整備されたような状態のところが突如出現する
No.1170
小札幌(1059m 三等三角点)その2
S
2026年6月8日(月) 14:25
修正
写真追加
ピーク近くの藪は薄い
三等三角点「小札幌」に到着・・・・コサッポロと読むのが正解なのか?
頂上看板を撮影のKはご機嫌
このルート、確かに「注意」が必要だ!
No.1167
積丹岳で春スキー
S
2026年4月24日(金) 13:31
修正
積丹岳に行ってきた。快晴で微風&雪はザラメで絶好の春スキー日和。思ったより雪解けが進み、予想した車デポ地よりかなり上まで車が使えたので、休憩所(夏道登山口)までは30分もかからず。1名がスプリットボード他の4人がスキーを履き、緩く広い尾根を進んでいく。徐々に疎林となる頃には背後に海が広がる。メンバーの一人の調子が悪く、残念ながら全員がピークを踏むことが出来なかったが、十分に春スキーを楽しむことが出来た。
暫く林道をシートラで歩く
徐々に疎林となってくる、ピークがやっと顔を出す
青い空と海を背景に、広い尾根を登っていく
遠く余市岳や無意根山を望む
No.1168
積丹岳で春スキーその2
S
2026年4月24日(金) 13:37
修正
写真を少し追加!
ピークからイイ感じで滑ってくる
分かれたメンバーが合流
海に向かって滑り降りる
降りてきた尾根の奥にピークが見える
No.1166
本番の旭岳
たかはし
2026年4月4日(火)
修正
入門者2名、コーチ2名の陣容による氷雪登山(アイゼン&ピッケルを使った登山)の入門訓練で旭岳に行ってきました。
札幌から富良野市経由で旭岳温泉に行き、順調にロープウェイ第2便に搭乗することができました。
予想に反して乗客はまばらで、話し声から察するに半数近くはアジアからの方々のようでした。
我々は姿見駅を9:40に出発し、標高1860m付近でスノーシューからアイゼンに履き替え、簡単なレクチャーした後に11:00過ぎに旭岳を目指して行動を開始しました。当日は晴れていましたが、一日中北向きの強い風が吹いていて、そのせいか同じ頃に出発した登山者の多くは途中で引き返していました。
午後から気温も上がり、雪面はザクザク状態でアイゼンの底に団子雪がくっつきうっかりするとバランスを崩しそうになりながら下山しました。
やれやれと姿見駅で休んでいると、突然「臨時便が出るので急いで搭乗してください」というアナウンスがあり、そこで初めて強風のためロープウェイが運休していたことを知り、慌てて乗り込み事なきを得ることができました。みなさん、お疲れさまでした。
当日の旭岳、まだまだ白銀の世界です
旭岳登頂、風がつっ強い
金庫岩付近にて全員で記念撮影
姿見駅、よく見ると周りに観光客は少ない
No.1163
快晴の旭岳
S
2026年3月21日(土) 12:46
修正
旭岳に行ってきた。今回はスキーが目的ではなく、足はスノーシューとアイゼン。ロープウエイが混んでいて一時間遅れの行動となったが、とにかく天気が良く、大雪山の真ん中を登っていると実感できる山行だった。スキーヤー、ボーダーの滑降シュプールも、地獄谷はじめあちこちの斜面に確認出来た。地上には春がすぐそこに近づいているが、大雪はまだまだ冬山真っ最中だった。
雲一つない青空の下、旭岳に向かう
ピークは近いようで、なかなか時間がかかる・・・我々の場合
背景に忠別やトムラウシが広がる
金庫岩付近、背景は石狩岳山塊
No.1164
快晴の旭岳 その2
S
2026年3月21日(土) 14:54
修正
写真を少々追加
ピークは近いが疲れもピークか。
ピークは風もなく快適だったが、やはり寒い。
早々に下山開始!
下りは早い、アイゼンも気持ちよく効く
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