めざせ!札幌150峰

いろんな山に行った。大雪・日高の山、憧れの本州の山にも行った。それと同じくらい、身近な里山、地元の山に惹かれる。 札幌で登山の対象となりそうな山を調べると、すぐ100峰以上になった。夏道で行けるところもあるが、藪漕ぎ、沢などアプローチが難しい山が多い。反対にあっけなく登頂できて 「これは山なの?」と思うところもある。 どんな山でも、地図を見ながら歩くわくわく感は堪らない。このリストが札幌50峰を達成した人の次なる目標となることを期待してー。

(札幌150峰の会)

山びこ札幌150峰リスト

No. 山名 MAP 標高 [m] 三角点 備考
1 円山 225.0 三等 88ケ所の石仏が心和ます、園児も登るの市民の山
2 荒井山 185.0 スキー場は廃止されたが、スキージャンプ台は今でも現役
3 神社山 237.0 北海道神宮の所有が山名の由来、正式な登山道はない
4 大倉山 307.0 三角山~奥三角山自然歩道の中間、90m級ジャンプ台の山
5 三角山(琴似山) 311.0 一等 かつてはスキーの山、今はヒグマ多発の近所の山
6 天神山 89.0 三等 札幌50峰の最低山、ついでに相馬神社にお参りを
7 焼山(西岡方面) 262.0 二等 西岡水源池を巡る自然歩道と隣接、標識を見て山と分かる
8 白旗山 321.2 三等 散策路が張り巡らされている清田区のシンボル
9 島松山(北広山) 492.8 二等 自衛隊演習場と隣接、冬はいろんなルートが楽しめる
10 野牛山・野中山 539.2 三等 滝野青少年の家の活動プログラムとしても登られる
11 藻岩山 530.9 三等 札幌市のシンボル、標高に因んで5月31日は藻岩の日
12 砥石山 826.3 二等 手軽に登れるが本格的な山、3つの登山コースがある
13 観音岩山(八剣山) 498.0 昔は五剣山、正式には観音岩山、通称は八剣山
14 硬石山 370.0 廃棄 札幌軟石の切り出し山、とうとう三角点までなくなった
15 豊平山(焼山) 660.0 二等 藤野三山のひとつ、正三角錐の姿が目立つとんがり山
16 春香山 906.7 二等 かつての山スキーの山も、銀嶺荘の廃止は寂しい
17 奥手稲山 948.9 三等 国鉄が経営する山の家をベースとした山スキーの山
18 手稲山 1023.1 一等 ゴルフ場・遊園地・スキー場が立ち並ぶ一大レジャーランド
19 丸山 141.0 かつて町民スキー場があったとか、そんな時代もあった
20 五天山 303.2 三等 五天山神社から登るのが礼儀正しいルート
21 阿部山 703.0 かつては冬に登る山だったが、誰が作ったか今は登山道も
22 つげ山 934.7 三等 駐車場所もあり冬山の代表的な山、スノーブリッジを渡る
23 迷沢山 1005.3 三等 いろいろな方面から登れるバリエーション豊富な山
24 四ツ峰 789.2 三等 春先はヒグマの出没が相次ぎちょっと心配
25 百松沢山 1037.8 三等 冬の山ではあるけれど、夏のチャレンジも面白い
26 鳥帽子岳 1109.4 三等 神威岳で余裕があれば烏帽子岳まで足をのばそう
27 神威岳 983.0 百松橋が通行止めで、今はコビキ沢林道からがメイン道
28 小天狗岳 764.7 三等 ダム下流園地からアクセス、眺望もなかなかのピリッとした山
29 定山渓天狗山 1144.5 二等 50峰の中では厳しめの山、春先は希少種の花がみられる
30 毒矢峰 885.3 三等 股下山と同様にいろいろな読み方がある
31 朝日岳 598.1 三等 公式の登山道は2つだが、三笠スキー場からのショートカットも
32 夕日岳 594.0 直線距離では近いのに、道のりは遠く眺望なし
33 札幌岳 1293.0 一等 札幌を代表する山、空沼岳への縦走路も整備された
34 狭薄山 1295.7 三等 50峰中最難関の山と言われている、もちろん登山道はない
35 空沼岳 1251.0 万計沼や真簾沼など心和ます風光明媚な札幌代表の山
36 漁岳 1317.7 二等 沢登山なのに登山道であるかのような看板はなんだ!
37 小漁山 1235.1 豊平川の源頭部に位置する山、小漁岳ではない
38 小白山 893.1 三等 ここを拠点としていろいろなルートを楽しめる
39 蓬莱山 890.3 三等 中山峠スキー場のピーク、点名は寶来山
40 大二股山 855.9 三等 かつてはスキーツアーの通過点、現在は長い林道歩き
41 股下山 820.0 三等 アクセスも良く手軽な山、よく訓練に使われるかも
42 白井岳 1301.3 三等 札幌国際スキー場の奥から出発、最初の渡渉が核心部
43 朝里岳 1280.6 三等 夏道はなく、一般的にはスキー場のゴンドラを利用
44 余市岳 1488.0 一等 札幌市の最高峰、一番手を狙うなら下から出発
45 南岳 982.9 三等 名前がついているので行くというイメージの山
46 美比内山 1071.0 この山名はペーペナイヤマと読む
47 長尾山 1211.0 冬期間、無意根山のついでに寄るという感じの山
48 無意根山 1460.2 二等 札幌市で2番目に高い山、無意根尻小屋の消失で話題に
49 中岳 1387.5 三等 岩塔が特徴の中岳に簡単には行けない
50 喜茂別岳 1176.8 二等 2つある登山道のうちNTT無線中継所コースは廃道化
51 モレエ山 61.7 二等 モエレ沼公園の造形物、冬は近所のスキー練習場
52 奥三角山 354.0 三角山~大倉山~奥三角山は多くの市民の散策路
53 盤渓山 604.0 盤渓市民の森でつなぐ三菱山への縦走路を開通
54 奥盤渓山 675.0 冬は盤渓山とセット
55 三菱山 482.0 盤渓市民の森の最高峰
56 青山 580.2 三等 白川市民の森の最高峰
57 藤野マナスル 316.0 岡田の山から藤野マナスルに命名変更、冒険心をくすぐる
58 藤野富士 651.0 藤野聖山園の背後にある三角錐の山、藤野三山ではない
59 豊栄山 562.0 表はFu’s場、裏は採石場の不安定な形の山、藤野三山のひとつ
60 豊見山 579.0 すずらんゴルフ場の背後の山、焼山や野々沢山との連絡路が
61 兜岩 625.0 林道から簾舞川を渡渉、兜峰を通過し尾根を進むと小札幌方面に
62 盤の沢山 940.0 三等 かつての冬の山に今は登山道も、登山口の龍神の水がおいしい
63 ヒクタ峰 1083.0 ここをターゲットというより定山渓天狗岳への通過点
64 定天Ⅲ峰 1114.0 登山道はないけれど最近は岩峰下をトラバースしアプローチ
65 山之神 714.6 三等 三角点の名称ではあるけれど、その謂れを知りたいものである
66 五明山 744.9 三等
67 山田峰 935.9 三等 山の神の尾根を林道を交差して進んだ先に山田峰があります
68 パゴタの塔 930.0 近くまでいくことはできるけどピークに上がるのは難しい
69 小滝沢 630.2 二等 支笏湖に向か途中、真駒内カントリークラブの先にある独立峰
70 小舎上山 787.7 三等 読み方が分かりにくい山、コミカミヤマという
71 達麻頭 763.3 三等
72 ネオパラ山 838.0 代表的な山スキーの山、ただし駐車スペースが狭いことが難点
73 百松南峰 1043.0 以前このピークに木製の仏像が置いてありました、いまでもある?
74 峯越山 858.5 三等 阿部山からここを通過して平和の滝コース側に周回できます
75 サンデーユートピア 965.0 奥手稲小屋をベースとしたスキーゲレンデです
76 ユートピア 984.0 奥手稲小屋をベースとしたスキーゲレンデです
77 望羊台 944.0 四等 実は道の駅にも四等三角点中山峠がある
78 並河山 1258.0 ここだけを目指す人はいない、喜茂別岳、中岳とセット
79 境岳 926.8 三等 尾根を下って3つのピークをゲット、春先がねらい
80 風来山 979.0 同上
81 ポン山 925.0 同上
82 庚申草山 917.9 三等 ピークまで登山道はあるが、初夏はタケノコ街道と化している
83 東中山 961.6 二等 幌滝山の先に同じ東中山という三等三角点があり紛らわしい
84 幌滝山(中山) 996.7 一等 蓬莱山では物足りないのでそこまで足を延ばそう
85 割れ山 822.0 夏季はかなりの藪漕ぎを強いられるので行くなら冬季
86 大沼山 1111.3 三等 豊羽鉱山学校尾根からアプローチ、札幌近郊の主要な冬山
87 小札幌 1059.1 三等 最終的に林道にでて、最後は軽い藪漕ぎ
88 鐘の丘(星置山) 961.0 鐘の丘の公式な記録は見つからない、地域的に金の丘の当て字ではと疑う
89 手稲山西峰 991.0 手稲山の山頂直下をトラバース、岩峰でピークハントは厳しい
90 銭函南岳 838.4 三等 朝里峠から春香山、銭函南岳を通過し奥手稲山まで縦走
91 小川峰 947.5 二等
92 奥夕日岳 756.0 反射板が設置されており、どこからきたのか整備されている
93 一ノ沢 687.5 三等 朽ちかけた鉄橋が今にも壊れそうで怖い
94 タケノコ山(長白稜) 934.0 付近に広々とした駐車場があり、いまや立派な山スキーゲレンデ
95 胡桃沢 751.1 三等 千尺高地に向かう胡桃沢林道の脇
96 外山(八剣山北峰) 578.1 三等 踏み跡明瞭、春はギョウジャニンニク畑になります
97 手稲峰 595.2 三等
98 大曲 801.9 三等 中山トンネルの出口から林道で回り込んでいく
99 東峯 696.8 三等
100 柳沢 1023.4 三等
101 丹沢山 1052.0 三等
102 東砥石 397.2 四等 砥石山中ノ沢コースの途中からついでに寄るという人が多い
103 小柳 892.8 三等 山鳥橋付近から湯の沢川に沿った林道を行き尾根に取り付く
104 大峰山 849.5 三等
105 薄別 854.9 三等
106 黄金山(小金湯山) 471.0 かつてスキー場があった山、駐車場所がなく民家の軒先をお借りする
107 滑り澤 872.9 三等 脇を通過しヒクタ峰を目指す
108 三角山(小林峠) 700.0 砥石山小林峠コースの通過点の小ピーク
109 山鳥峰 879.5 三等 南岳への通過点でピーク感はない
110 岩山 942.3 三等
111 片岩 946.2 三等 定山湖を回り込む林道を歩き、作業道に入っていくと岩峰下にでる
112 桜山 168.0 真駒内駅裏の桜の名所、毎週土曜はキノコの会の研修会
113 中天狗 772.0 定山渓天狗山と小天狗岳の間に位置しれいる、登山道はない
114 穴沢 459.9 三等 旧真駒内スキー場の山、今やソーラーパネルに埋め尽くされ
115 中の沢(美比内方面) 1086.0 四等
116 百松沢 689.6 三等
117 三峰山 706.0 冷水トンネルの真上、かつては定山渓自然の村のモデル山
118 厚別峰 633.0 小滝沢のちょっと奥
119 滝の沢 316.1 三等
120 金古沢 316.8 三等
121 幌見峠 344.0 四等
122 八垂別 434.0 三等 小林峠から砥石山へ向かうと気づかぬうちに通過している
123 金山 444.0 三等 かつて金採掘で栄えていた地域、ちなんだ遺構も残る
124 西野上 495.3 三等 ネオパラから宮丘公園への長い林道の途中から少し藪漕ぎ
125 中沢 507.0 三等
126 岩崖 584.0 三等 名前の通り岩の細尾根、近くの林道からアプローチすると早い
127 竹子山 355.3
128 フレ岳北峰 1044.0 本家のフレ岳は千歳市域
129 湯沢 833.3 三等
130 軽川 118.6 三等
131 宮の沢 310.7 四等
132 山鼻 221.7 三等
133 土場(常磐) 223.6 三等 出発点が大真協会という宗教施設内のため気が引ける
134 東土場(あたご山) 252.1 三等 西岡公園レクの森からアプローチし、入り組んだ林道を行く
135 中の沢(盤渓方面) 267.6 四等
136 月寒台 239.3 一等 白旗山遊歩道のチェックポイント
137 上手稲 836.0
138 秋田澤 468.8 三等
139 北漁 1128.8 三等 漁岳北峰(1327m)と混同されることも多い
140 定天Ⅱ峰 1105.0
141 下白壁(長白稜) 1020.0 タケノコ山から稜線をさらに進む、西側の斜面はスキー上級コース
142 上白壁(長白稜) 1160.0 下白壁と同様、この付近を通過して白井岳を目指す人もいる
143 川上 849.9 三等
144 滝ノ口 872.8 三等
145 美笛 880.6 三等 夏季ここを訪れるには豊平川を遡行し支沢から藪漕ぎとなる
146 上新別 236.4 三等
147 椿山 727.0 廃止
148 西高山(盤渓小裏) 340.0 札幌西高の学校林
149 発寒嶺 936.0 送電線コースで迷沢山に向かう途中の丘
150 常磐ヒルズ 532.0 藤野富士の裏手にあり、常盤地域を仰ぐので常盤ヒルズ?
151 真簾(真簾峠) 651.6 三等 万計山荘に続く林道脇
152 萬年草 965.0 三等
153 盤の沢 426.7 三等
154 千尺高地 1153.0 無意根山の通過点だが山スキーコースとしてここを目指す人は多い
155 大江山 1172.0 150峰のうち最もアプローチの長い山である
156 平和塔(仏舎利塔) 178.0 かつてドリームランドがあったとか、その痕跡も残っている
157 野の沢山 362.0 藤野三山とセットで登られる、ベンチからの眺望はなかなかのもの
158 八百八峰(鞍馬越) 808.0 万計山荘に続く林道の脇から藪漕ぎして10分
159 シルバーザッテル 715.0 砥石山への中間点、札幌市の夜景が一望できる絶景スポット
160 藻岩橋 250.2 四等 割栗岬から藻岩山自動車道路カーブまでの遊歩道の中間付近
161 境界山 224.0 西岡公園レクの森からアプローチし、入り組んだ林道を行く
162 定山湖連山 822.0 旧中山道を交差するが、そこまで行くのに豊平川を渡渉
163 器械場 272.6 三等 真駒内滝野霊園内の土手、秋にかけてキノコ採りの人を見かけます
164 迷沢山西峰 960.0 ちょっとした岩峰です、ここの通過でルートのバリエーションも増えます
165 厚別 20.0 一等
166 札幌北端 7.4 一等 登山の対象ではありませんが、一等三角点なので載せてます
167 札幌南端 14.9 一等 登山の対象ではありませんが、一等三角点なので載せてます
168 北土場 178.3 三等 ゴルフセンターの脇から入りすぐ、自衛隊エリア内で近づけません
169 猫耳山 372.0 八剣山のすぐ右隣のかわいい名前の双耳峰
170 南沢山 307.0 pon_chanさんからの推薦で追加、住宅地なので駐車に苦労
171 砥山発電所峰 380.0 作業道などが入り組みルートファインディングを楽しめる
172 観音沢山 501.0 230号線から見ると台形の山、別名猫背山ともいうらしい
173 ポン砥石山 359.0

最終更新日:2025年12月17日