やりたいことが きっとある
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札幌近郊定番の沢 ガマ沢
投稿者:S
ガマ沢に行ってきた。目的はメンバーの沢足慣らし。札幌岳冷水登山口に車をデポし、定山湖上流の豊平峡大橋経由でガマ沢に入渓。この沢は名前に反して綺麗だ(個人的感想)。小さな滑や小滝がそこそこある。稜線には最近再整備された縦走路があり、途中の枝沢を詰めると、ほんの少しの藪漕ぎですむ・・・はずだった。しかし、今回はどういう訳か進む方向が右の方にズレ、炎天下ネマガリダケの藪を1時間漕いだ。縦走路、盤の沢への登山道分岐を恨めしい顔で眺めるOだったが、デポ車は冷水登山口。分岐を右に見ながらしぶしぶ急登に向かう。札幌岳に着き、冷水登山口へ下山。下山時間をかなりオーバーし疲労困憊だったが、我々はそれなりに楽しんだ。下山受け担当のSuさん、ご迷惑おかけしました。
2026年度沢入門
投稿者:S
今年度の沢入門を実施した。場所は手稲山山麓の琴似発寒川。一般的には450m辺りから入渓するが、今回は平和の滝(250mくらいか)から入渓し450mで終了というルートとした。いきなり平和の滝を直登するので、入門者はそれなに沢の厳しさを実感できるとの、リーダーYの目算のようだ(笑) このルート、ちょっとした滝しかないのだが、高巻なしのへつりでの遡行は入門者にとっては決して簡単ではないだろう。しかし、コーチSが平和の滝で転げ落ちて腕に擦り傷をおった以外、入門者には怪我もなく無事入門は終了した。
会山行 然別湖白雲山周辺
投稿者:たか
十勝岳に噴火の兆候があるということで、7月会山行は然別湖の白雲山周辺に変更となりました。ここは札幌からはちょっと遠いのですが、山頂からの然別湖の眺めや周辺の山々、東雲湖など神秘的な景観を楽しむことができる観光スポットです。
札幌を出発し道東自動車道の十勝清水ICを降りた辺りからずっとガスが立ちこめ、先行き心配な状態も然別湖に近づくにつれ上空に青空が見えはじめ、湖畔の登山口についたときには、絶好の登山日和となりました。
14名の大人数を時計回り(東雲湖~天望山~白雲山)と反時計回り(白雲山~天望山~東雲湖)の2班に分け、それぞれ登山口を出発しました。
その後両者は天望山で合流しました。私のいるA班は湖畔を歩き東雲湖を経由して天望山というコースでしたが、これから降りるだけのコースと白雲山に向かって下ってまた登り返すコースのどちらが楽なのか、楽しめるのかを考えさせられました。参加したメンバーによるとは思いますが、結局のところ下山したB班を30分以上も待たせてしまう結果となったようです。
礼文島トレッキング
投稿者:S
礼文島トレッキングに行ってきた。小ぶりなフリードに5人と荷物満載で島に渡る。宿は久種湖キャンプ場コテージ。各自米5合を持ち寄り基本自炊だったが、初日の夕食だけは地元の居酒屋をOkがお任せ料理で予約。ウニがどんどん出てきて、請求額に皆ビビるがびっくりのお手軽価格。礼文町船泊「居酒屋いっこん」はお勧めです。2日目は礼文岳(490m)に登る。2か月後80才になるTはこの山で北海道100名山残り2山となる。その後スコトン岬やゴロタ山を散策。3日目、Ok待望のレブンウスユキソウ群生地と桃岩・知床コース散策&北のカナリヤパーク見学。4日目、稚内に戻り、北の桜守パークと宗谷岬(Ot初めての訪問)に寄り帰札。4日間でフリードは半世紀前に流行った曲を流しながら800㎞ほどの走行となった。井上陽水・吉田拓郎・荒井由実・S&G・ジャニス・由紀さおり・・・・等々
ピンネシリからアポイ岳
投稿者:MEG2019
6月14日、恵那山の神坂峠登山口にある萬岳荘に宿泊し、翌15日から恵那山に登りました。
恵那山は、岐阜県と長野県にまたがる山です。
天気予報では、週間予報が出た段階から直前までずっと雨予報でした。100%中止と思ってたのに、出発前にお参りした熱田神宮でのおみくじは「大吉」。思いのまま、なんて書いてありました。えー、本当かな?どういうことだろう?と首をひねっていました。
6月15日。夜中まで降っていた雨は早朝には止み、梅雨前線を南下させるという晴れ女4人組のパワーが少し恐ろしくなりました。
恵那山は、私にとって特別な山です。子どもの頃に住んでいた家から見えていた、穏やかな山容の山です。登る前はその印象が強くてふわっと気軽に登れるような山に思えて
いました。でも、実際には登り下りを繰り返し、最後は一気に稜線まで登り詰める、なかなか手強い山でした。
今回は山頂の避難小屋に一泊し、ゆっくりと山の時間を楽しみました。天気予報が良くなかったこともあり、出会った登山者は5人ほど。避難小屋は貸切状態で、とても贅沢な時間を過ごすことができました。
翌16日は御来光と富士山を眺めながら下山しました。山頂で一夜を過ごしたからこそ味わえた、特別な朝でした。
下山の時、こだまエリアでは、木々がひそひそと会話をしているような、不思議で神秘的な雰囲気に包まれていました。こんなに魅力的な山なのに、日帰りで歩いてしまうのはもったいない!
今回の山行では、「天気予報が悪くても、とりあえず登山口まで行ってから登るかどうかを判断する」という言葉の大切さを改めて実感しました。梅雨なのに雨に当たらずに歩けたなんて、ほんと神がかってました!
定番 初夏の羊蹄山
投稿者:S
羊蹄山京極コースを登ってきた。予報は曇り時々雨だったが、山では、霧雨時々雨&曇り、一時ひょう&薄日、下山後晴れ。要するに全行程雨具着用での行動となった。ただ風が弱く、ピークでも30分ほど休憩できる状況で、高山植物もそれなりに楽しめる余裕もあった。しかし、今回山行の一番の核心部は、下山時の下り泥道!とにかく滑る。夏道とは言え、笹につかまりながら恐る〃下り続けた。登り始め、登山口から羊蹄は霧の中だったが、下山し後始末をしていて振り返ると、霧がはれ羊蹄のほぼ全容が現れた。よくあるパターンだが、悪天のなか無事ピークに立てた満足感満載で札幌に向かった。









