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会山行 然別湖白雲山周辺
投稿者:たか
十勝岳に噴火の兆候があるということで、7月会山行は然別湖の白雲山周辺に変更となりました。ここは札幌からはちょっと遠いのですが、山頂からの然別湖の眺めや周辺の山々、東雲湖など神秘的な景観を楽しむことができる観光スポットです。
札幌を出発し道東自動車道の十勝清水ICを降りた辺りからずっとガスが立ちこめ、先行き心配な状態も然別湖に近づくにつれ上空に青空が見えはじめ、湖畔の登山口についたときには、絶好の登山日和となりました。
14名の大人数を時計回り(東雲湖~天望山~白雲山)と反時計回り(白雲山~天望山~東雲湖)の2班に分け、それぞれ登山口を出発しました。
その後両者は天望山で合流しました。私のいるA班は湖畔を歩き東雲湖を経由して天望山というコースでしたが、これから降りるだけのコースと白雲山に向かって下ってまた登り返すコースのどちらが楽なのか、楽しめるのかを考えさせられました。参加したメンバーによるとは思いますが、結局のところ下山したB班を30分以上も待たせてしまう結果となったようです。
礼文島トレッキング
投稿者:S
礼文島トレッキングに行ってきた。小ぶりなフリードに5人と荷物満載で島に渡る。宿は久種湖キャンプ場コテージ。各自米5合を持ち寄り基本自炊だったが、初日の夕食だけは地元の居酒屋をOkがお任せ料理で予約。ウニがどんどん出てきて、請求額に皆ビビるがびっくりのお手軽価格。礼文町船泊「居酒屋いっこん」はお勧めです。2日目は礼文岳(490m)に登る。2か月後80才になるTはこの山で北海道100名山残り2山となる。その後スコトン岬やゴロタ山を散策。3日目、Ok待望のレブンウスユキソウ群生地と桃岩・知床コース散策&北のカナリヤパーク見学。4日目、稚内に戻り、北の桜守パークと宗谷岬(Ot初めての訪問)に寄り帰札。4日間でフリードは半世紀前に流行った曲を流しながら800㎞ほどの走行となった。井上陽水・吉田拓郎・荒井由実・S&G・ジャニス・由紀さおり・・・・等々
ピンネシリからアポイ岳
投稿者:MEG2019
我々の所属する日本労働者山岳連盟で取り組んでいる自然保護活動のPRと山の清掃のため、毎年この時期にクリーンハイクを実施しています。
今回は、18名の参加でニセコ目国内岳の清掃活動を行いました。
当日の目国内岳は、少々風はありましたが登山日和に恵まれ、個人や団体の登山者が多く訪れており、みなさんにPR用のパンフレットを配りました。
タケノコ採りスポットでもある新見峠付近は、これまでの経験からさぞゴミも多いのではと予想していましたが、意に反してとてもきれいな状態にあり、山菜取りの方々のマナーも向上しているのかなと感じました。
定番 初夏の羊蹄山
投稿者:S
羊蹄山京極コースを登ってきた。予報は曇り時々雨だったが、山では、霧雨時々雨&曇り、一時ひょう&薄日、下山後晴れ。要するに全行程雨具着用での行動となった。ただ風が弱く、ピークでも30分ほど休憩できる状況で、高山植物もそれなりに楽しめる余裕もあった。しかし、今回山行の一番の核心部は、下山時の下り泥道!とにかく滑る。夏道とは言え、笹につかまりながら恐る〃下り続けた。登り始め、登山口から羊蹄は霧の中だったが、下山し後始末をしていて振り返ると、霧がはれ羊蹄のほぼ全容が現れた。よくあるパターンだが、悪天のなか無事ピークに立てた満足感満載で札幌に向かった。
6/15・6/16恵那山
投稿者:Y.Y
6月14日、恵那山の神坂峠登山口にある萬岳荘に宿泊し、翌15日から恵那山に登りました。
恵那山は、岐阜県と長野県にまたがる山です。
天気予報では、週間予報が出た段階から直前までずっと雨予報でした。100%中止と思ってたのに、出発前にお参りした熱田神宮でのおみくじは「大吉」。思いのまま、なんて書いてありました。えー、本当かな?どういうことだろう?と首をひねっていました。
6月15日。夜中まで降っていた雨は早朝には止み、梅雨前線を南下させるという晴れ女4人組のパワーが少し恐ろしくなりました。
恵那山は、私にとって特別な山です。子どもの頃に住んでいた家から見えていた、穏やかな山容の山です。登る前はその印象が強くてふわっと気軽に登れるような山に思えて
いました。でも、実際には登り下りを繰り返し、最後は一気に稜線まで登り詰める、なかなか手強い山でした。
今回は山頂の避難小屋に一泊し、ゆっくりと山の時間を楽しみました。天気予報が良くなかったこともあり、出会った登山者は5人ほど。避難小屋は貸切状態で、とても贅沢な時間を過ごすことができました。
翌16日は御来光と富士山を眺めながら下山しました。山頂で一夜を過ごしたからこそ味わえた、特別な朝でした。
下山の時、こだまエリアでは、木々がひそひそと会話をしているような、不思議で神秘的な雰囲気に包まれていました。こんなに魅力的な山なのに、日帰りで歩いてしまうのはもったいない!
今回の山行では、「天気予報が悪くても、とりあえず登山口まで行ってから登るかどうかを判断する」という言葉の大切さを改めて実感しました。梅雨なのに雨に当たらずに歩けたなんて、ほんと神がかってました!
6/13荒島岳
投稿者:Y.Y
6月13日、福井県の荒島岳に登ってきました。
今回は、深田久弥が歩いた中出コースを選びました。
なだらかで歩きやすい道が続きますが、途中の小荒島岳から眺めた荒島岳はまだ遠く、その堂々とした姿が印象的でした。
中出コースには危険箇所はほとんどありませんが、シャクナゲ平で勝原コースと合流すると雰囲気が一変。急な階段やロープ場が現れ、山頂までの登りはなかなか手強いものでした。
それでも一歩ずつ登り続け、無事に荒島岳の山頂へ。山頂からは白山を望むことができ、素晴らしい景色に疲れも吹き飛びました。
下山も急な道が続きましたが、「よくこんなところを登ってきたなぁ」と感心してしまうほどの長い下りでした。
計画段階で想像していた以上に、実際の荒島岳は魅力あふれる山でした。
登山前日には平泉寺白山神社を参拝し、下山後は越前大野城を見学。さらに翌日は永平寺にも足を運び、福井の歴史や文化にも触れることができました。登山と観光の両方を存分に楽しんだ、思い出深い山旅となりました。









