やりたいことが きっとある
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小喜茂別岳(ポンキモ)
投稿者:S
3名で小喜茂別岳に登ってきた。目的は、先日山スキー入門を受けたMがスキーで山頂を踏むこと。悪天の札幌を抜け中山峠へ向かう。何とほとんど雪が降った形跡がない。いつもの黒川出会いからスタート。トップで行動開始をしたものの、2パーティに追い越され、結果的にほとんどラッセル無しでピークに到着した。下りはパウダーを期待したが、期待に反して雪が重く(ラッセルをしていなかったので気が付かず)少々がっかり!転倒続きのMも徐々に滑りに慣れ、下部のブッシュ帯では転ばず。昨年山スキーを始めたNもスムーズにスキーを操作していた。戻った札幌は、降雪が続き、驚くほど酷い状況だった。
塩谷丸山
投稿者:MEG2019
奥夕日岳と聞いて夕日岳のついでに登る山ぐらいの認識が普通かもしれないが、この時期に奥夕日岳?と反応した方は札幌150峰に関心のある方でしょう。
例会の後の懇親会で最近気になる山として奥夕日岳のことを話題にしたすぐ後に、M井さんから24日はどうかという連絡がきた。しかも他の会員にも声をかけたいと言う。
M井さんと私と手を挙げたIさんの3名で夏山の記録がない奥夕日岳藪漕ぎ登山にチャレンジしてきた。
途中どんな状況かが分からないため、様子を見ながらというスタンスであったが、結果的にはしつこいヤブ漕ぎはほとんどなく快適とは言えないまでも比較的楽にピークまで行くことができた。強いて危ない箇所と云えば、ピーク手前の岩峰を巻いた時の急斜面のトラバースで、ずり落ちないよう笹につかまりながら移動した。
今回驚いたことは辿ったコースの要所に比較的新しいピンクテープがあったこと。ピークの反射板付近に真新しい杭が打たれており、そのピンテは登山者のものというよりもその施設のメンテナンスの方々によるものではないかと思った。
今回はGPSも持参していたが、ルートファインディングの甘さから何ケ所かでコースミスを犯してしまい、1時間ほどロスしてしまったことが反省点。
ニトヌプリとチセヌプリ
投稿者:MEG2019
奥夕日岳と聞いて夕日岳のついでに登る山ぐらいの認識が普通かもしれないが、この時期に奥夕日岳?と反応した方は札幌150峰に関心のある方でしょう。
例会の後の懇親会で最近気になる山として奥夕日岳のことを話題にしたすぐ後に、M井さんから24日はどうかという連絡がきた。しかも他の会員にも声をかけたいと言う。
M井さんと私と手を挙げたIさんの3名で夏山の記録がない奥夕日岳藪漕ぎ登山にチャレンジしてきた。
途中どんな状況かが分からないため、様子を見ながらというスタンスであったが、結果的にはしつこいヤブ漕ぎはほとんどなく快適とは言えないまでも比較的楽にピークまで行くことができた。強いて危ない箇所と云えば、ピーク手前の岩峰を巻いた時の急斜面のトラバースで、ずり落ちないよう笹につかまりながら移動した。
今回驚いたことは辿ったコースの要所に比較的新しいピンクテープがあったこと。ピークの反射板付近に真新しい杭が打たれており、そのピンテは登山者のものというよりもその施設のメンテナンスの方々によるものではないかと思った。
今回はGPSも持参していたが、ルートファインディングの甘さから何ケ所かでコースミスを犯してしまい、1時間ほどロスしてしまったことが反省点。
幌向岳 万字コース
投稿者:MEG2019
奥夕日岳と聞いて夕日岳のついでに登る山ぐらいの認識が普通かもしれないが、この時期に奥夕日岳?と反応した方は札幌150峰に関心のある方でしょう。
例会の後の懇親会で最近気になる山として奥夕日岳のことを話題にしたすぐ後に、M井さんから24日はどうかという連絡がきた。しかも他の会員にも声をかけたいと言う。
M井さんと私と手を挙げたIさんの3名で夏山の記録がない奥夕日岳藪漕ぎ登山にチャレンジしてきた。
途中どんな状況かが分からないため、様子を見ながらというスタンスであったが、結果的にはしつこいヤブ漕ぎはほとんどなく快適とは言えないまでも比較的楽にピークまで行くことができた。強いて危ない箇所と云えば、ピーク手前の岩峰を巻いた時の急斜面のトラバースで、ずり落ちないよう笹につかまりながら移動した。
今回驚いたことは辿ったコースの要所に比較的新しいピンクテープがあったこと。ピークの反射板付近に真新しい杭が打たれており、そのピンテは登山者のものというよりもその施設のメンテナンスの方々によるものではないかと思った。
今回はGPSも持参していたが、ルートファインディングの甘さから何ケ所かでコースミスを犯してしまい、1時間ほどロスしてしまったことが反省点。
今日の樽前は遠かった
投稿者:S
アイゼン歩行訓練をする目的で樽前山に向かった。かなり前から進入禁止となっている苔の洞門に沿ったルート。勿論トレースはないが、このところ高温気味だったので、雪が締まっていればという予想を裏切り、普通のラッセルとなるし雪は重い。洞門の左岸上は藪(笹&幼木&倒木など)がうるさく。歩行スピードにブレーキがかかる。ピーク到着予定時間になってもまだ樽前山のドームさえ見えない!やっと木立越しにチラッとドームが見えたところで、前進を諦め下山。背負ってきたアイゼン、ピッケルやロープが無駄に重かった。
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村松照男さんの著作を集めました




