やりたいことが きっとある
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小札幌(1059m 三等三角点)
投稿者:S
当会員Kが目指していた札幌150山、最終ピークの三等三角点「小札幌」に行ってきた。今年の3月、スノーシュで向かったが時間切れで途中撤退。今回は季節を変えての再挑戦。南区の西御料川沿いの荒廃した林道をひたすら進み、最終的に廃道化された作業道を使ったりは藪漕ぎをして登ってきた。あまり一般的な山ではないが、皆それぞれ色々なルートや季節で登っている。今回は、その中でも情報が複数ある(比較的ノーマル?)ルートを選んだ。いずれにしてもKさん、札幌150山達成、おめでとうございます!
美唄山(美唄川コース)
投稿者:mtakaha
カミホロの予定だったが悪天予報のため、近郊のネオパラ山にスノーシューで行ってきた。スキーで一般的な西野浄水場からではなく、富丘からひたすら尾根を歩き、人気の手稲峰を経由して登った。気温が高く、ラッセルは楽だったが、スノーシューの底に雪が団子になり、とにかく滑る。計画書の予定時間を2時間弱オーバーしてネオパラに着く。帰りは楽をしようと手稲峰から北東に延びる尾根を下ったが、予想通り急で、おまけに滑るので尻滑りを交えての下山となった。ピーク周辺以外は鹿のトレースだらけ、あちこちで樹皮が無残にたべられている。今シーズン、鹿も食べるものがなく苦労しているようだ。
積丹岳で春スキー
投稿者:S
積丹岳に行ってきた。快晴で微風&雪はザラメで絶好の春スキー日和。思ったより雪解けが進み、予想した車デポ地よりかなり上まで車が使えたので、休憩所(夏道登山口)までは30分もかからず。1名がスプリットボード他の4人がスキーを履き、緩く広い尾根を進んでいく。徐々に疎林となる頃には背後に海が広がる。メンバーの一人の調子が悪く、残念ながら全員がピークを踏むことが出来なかったが、十分に春スキーを楽しむことが出来た。
樽前山 西面ルート
投稿者:MEG2019
カミホロの予定だったが悪天予報のため、近郊のネオパラ山にスノーシューで行ってきた。スキーで一般的な西野浄水場からではなく、富丘からひたすら尾根を歩き、人気の手稲峰を経由して登った。気温が高く、ラッセルは楽だったが、スノーシューの底に雪が団子になり、とにかく滑る。計画書の予定時間を2時間弱オーバーしてネオパラに着く。帰りは楽をしようと手稲峰から北東に延びる尾根を下ったが、予想通り急で、おまけに滑るので尻滑りを交えての下山となった。ピーク周辺以外は鹿のトレースだらけ、あちこちで樹皮が無残にたべられている。今シーズン、鹿も食べるものがなく苦労しているようだ。
本番の旭岳
投稿者:たかはし
入門者2名、コーチ2名の陣容による氷雪登山(アイゼン&ピッケルを使った登山)の入門訓練で旭岳に行ってきました。
札幌から富良野市経由で旭岳温泉に行き、順調にロープウェイ第2便に搭乗することができました。
予想に反して乗客はまばらで、話し声から察するに半数近くはアジアからの方々のようでした。
我々は姿見駅を9:40に出発し、標高1860m付近でスノーシューからアイゼンに履き替え、簡単なレクチャーした後に11:00過ぎに旭岳を目指して行動を開始しました。当日は晴れていましたが、一日中北向きの強い風が吹いていて、そのせいか同じ頃に出発した登山者の多くは途中で引き返していました。
午後から気温も上がり、雪面はザクザク状態でアイゼンの底に団子雪がくっつきうっかりするとバランスを崩しそうになりながら下山しました。
やれやれと姿見駅で休んでいると、突然「臨時便が出るので急いで搭乗してください」というアナウンスがあり、そこで初めて強風のためロープウェイが運休していたことを知り、慌てて乗り込み事なきを得ることができました。みなさん、お疲れさまでした。
藻岩山訓練
投稿者:たかはし
藻岩山のウサギ平でアイゼン歩行の訓練をしてきました。プラブーツを履くのもアイゼンを装着するのも1年ぶり、ザクザク雪の斜面にピッケルを挿しながら、藻岩の春山を楽しんできました。
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蛙は空を見上げて雲を眺めているー。
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村松照男さんの著作を集めました



