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山びこ会員の活動の記録です

 No.749 4年目で三段山初ピーク踏む♪  mogu  2019年1月15日
修正
12月末に来た時とは違って、三段山は、人が沢山入り、昨日のgiant尾根と同じく1100m付近迄は、スキー場の様に荒れた状態でした。
今日も、私が先頭で登るがLから少しペースを下げるように注意された。
登りは西風でしたが高度を上げると共にやはり風が強まってくる。三段山独特の嫌な風だ。
二段目の途中で先行者を追い抜くが、この人が私達がマーカーを付けながら登り、休みを取る度に何故か?止まる(笑)
付かず離れずの状態だったので『お先にどうぞ!』と、三度程声を掛けてみたが、やはり後ろを着いて来る。
1600m地点で風が強まって来て視界が10m程になった時点で諦めたのか?下山して行きました。稜線迄は、南東の風でほっぺたにびしびしで痛い!師匠が私に先にピークを踏め!と言ってくれ初めて拝んだ三段山の山頂看板。そうこうしていたら・・・山頂でまた、別の単独の後方者に会い記念写真をお願いし、この方はなかなか山スキーに慣れた手順でそそくさとシールを剥がし颯爽と滑り降りていったのでした。シールを付けながら50mごとに一直線に立てたデポ旗を回収しながら、1600m地点迄降りて其処でシールを剥がし、滑走モードに切り替えて、お湯を飲んで、配松のある斜面でしたが避けてデポ旗とマーカーを回収しながら下山した。余りの強風で来た時のトレースはあっという間に消えていた。デポ旗は、こう言うシチュエーションだと効果絶大である。
雪質は、クラスト状態であったが、スキーアイゼンは持参したが使わずシールで登り、風の付かないオープンバーンを探して下ると、なかなか滑り易い雪質でした。
デポ旗とマーカーを回収する作業は、滑りに集中し過ぎて下り過ぎたりするので、一旦冷静になるのでとても重要な作業だと思いました。
毎年通った三段山でしたが、いつもは二段目の手前の1300mで撤退!!の連続だったので、何度となく通った三段山の山頂に4年目にして初めてピークを踏めたのは私にスキーの楽しさを教えてくれた師匠のお陰です。
諦めず続けてトレーニングして来て天候も見方してくれた。
この後、下山したら午後から大荒れの暴風雪となり、山は本当に天気次第だと思った。山頂に立てたお祝いを先輩二人が白銀荘でしてくれた。
翌日も三段山の予定だったが山頂に立てた達成感で朝風呂に入り、山は登らず札幌へ戻りました。

天気 晴れのち暴風雪
気温 マイナス10℃
風 西→南東

8:20  白銀荘
11:30 山頂
11:45 1600mからシール剥がし下山
12:30 白銀荘

三段山から十勝岳を見たのも初めて

どんどん高度を上げる

だんだん視界不能に・・・

一旦、諦め掛けたが^^;
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 No.750 追加画像  mogu  2019年1月17日(木) 0:32 修正

後ろをぴったり着いて来るお方^^;

山頂動画
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 No.758 追加画像2  mogu  2019年1月23日(水) 16:00 修正
1月15日の三段山の風景
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