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山びこ会員の活動の記録です

 No.629 4/13浜益御殿*浜益岳*寒くてタフな山行でした  mogu  2018年4月15日(金)
修正
浜益岳は、日本海の増毛山脈に位置する 登山道の無い山(林道は533mに位置する大阪山で切れている)また、浜益御殿(1038m)から浜益岳(1257m)迄は、樹林が一つも無い為、ガスったり雪が降ると迷い易く登頂は、残雪期に限定され、行動時間の長いタフな山にベテランさんとご一緒してきました。
朝、3時半に自宅を出発し林道を6:00出発。おまけにアイゼンは有に1キロは在るし、5時間半のhikeを想定しているので、水は1リットル、それに非常食、3種の神器等、BCで生まれてはじめての10キロ以上のバックパックを背負っての山スキーでした。自分の身体ごと飛ばされそうな勢いの風速。風がめちゃくちゃ強くて。。。寒かったーー! 900m付近からは、クラスト状態と斜め斜面の為、滑落の危険も在るとリーダーの判断でスキーアイゼンを付け、浜益御殿にスキーをデポし、スキー靴にアイゼンを付けてツボで浜益岳山頂を目指しました。
なかなかぴーかんは珍しいらしく山頂では、暑寒別岳、群別岳、日本海が一望できました。
しかし、アイゼン装備しての下山は早かった浜益御殿に戻った時には、正直ヘロヘロだったけど、スキー履いたらまた、カムバック。
今度は、楽しいツリーラン、るんるん(’-’*)♪!登りでは締まったモナカ雪だったのに下山では、バッチリザラメになっていて最高に滑り易かったのだった。(’-’*)♪あんなに歩いたのに・・・
下山のスキーでは一度も転倒しなかった。山を辞めず。。諦めないで頑張って来て本当に良かったと思えた素晴らしい山スキー旅でした。行く前は不安でしたが。ご一緒下さった山の先輩の皆様。ペース配分をアドバイスして下さったN氏。そして、リーダーのM氏、本当に有難うございました。一生忘れられない厳しくも、楽しいお山でした。

山頂写真

浜益御殿でスキーデポしアイゼン装着

右が浜益岳山頂

浜益岳山頂より下山
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