山びこ山行報告

ネオパラ山(手稲)
S   2026年2月16日(月) 13:38
カミホロの予定だったが悪天予報のため、近郊のネオパラ山にスノーシューで行ってきた。スキーで一般的な西野浄水場からではなく、富丘からひたすら尾根を歩き、人気の手稲峰を経由して登った。気温が高く、ラッセルは楽だったが、スノーシューの底に雪が団子になり、とにかく滑る。計画書の予定時間を2時間弱オーバーしてネオパラに着く。帰りは楽をしようと手稲峰から北東に延びる尾根を下ったが、予想通り急で、おまけに滑るので尻滑りを交えての下山となった。ピーク周辺以外は鹿のトレースだらけ、あちこちで樹皮が無残にたべられている。今シーズン、鹿も食べるものがなく苦労しているようだ。
尾根に取りつき、しばらくすると大きな石碑が現れる。
小さな岩峰が何か所か現れるが、いずれも回り込む。ここは鹿が直登していた
岩場をトップで回り込むM、ちょっぴり苦労したのはここだけ
ネオパラ山(手稲)その2
S   2026年2月16日(月) 13:45
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ネオパラ頂上台地へのこちら側からの取り付きはちょっぴり急
ピーク、看板あり!
楽をして早く降りたいので、手稲峰より枝尾根を下る
小雨の中、車デポ地に着く