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入門山行について

基本的な技術と知識の習得は、安全登山のための第一歩です。
新入会員は、尾根縦走、岩、沢、山スキーなど、さまざまな山の登り方を学びます。
入門山行では、現会員が講師となり、テキストによる座学と現地での実技を行います。




ー 夏山入門 −
山中でテント泊を体験します


泊りの荷物は重いよ〜!
だから、軽量化の方法、縦走の楽しさを学びましょう。


四方を山に囲まれてのディナーは、格別!
すばやいテントの張り方、狭いテント内の快適な過ごし方を伝授します。



− 岩入門 −
初級の岩場で岩登りを体験します


岩の登り方・ロープの結び方など基本技術を座学で学びます。

次に岩場で復習
そして、実際に登ってみます

足はガクガク、冷や汗タラタラ

でもあ〜〜ら不思議!
非日常的な緊張感が忘れられなくなり、岩登りの虜に!

岩登りの技術・道具の使い方は、沢登り、冬山の下地です。




ー 沢入門 −
沢靴を履いて、沢を歩いてみます。ヘツリ、懸垂下降などを体験します

沢靴を履いて沢を歩きます。
水しぶきを浴びながら「滝」を登ります。
懸垂下降をします。

藪漕ぎもあります。

少しづつ、道のない「山」へ入る「登山」を体験していきます。



ー 山スキー入門 −
スキー板にシールをつけて登ります。キックターンなどの基本技術を学びます


雪山登山は、スキーの技術も大切ですが、冬山に入るというリスクを伴う登山です。

計画を立てるところから始まり、装備、読図の力、雪崩対策、そして最も大切なパーティシップ等々、備えなければならない多くのことを座学と実技で学びます。

入門で学ぶことは、あくまで入口に過ぎません。
これからの各自の山行で更なるスキルアップを図ることができるよう、そのための基本を身につけていただきます。





ー 氷雪入門 −
冬山でのテント泊の体験、アイゼン歩行練習、滑落停止などの基本技術を学びます

初日、アイゼンを装着して、斜面を歩きます。
ピッケルの持ち方、足の置き方、滑落停止の姿勢の取り方など基本から学び、「冬山」を体験します。

2日目、座学で学んだことを実際の冬山で試します。
雪に覆われた山の険しさと美しさに、心が震えます。