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山びこ会員の活動の記録です

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 三峰山沢右股コース(臨時沢入門)  たかたか   2018年8月5日(日)
修正
Y下さんのための臨時の沢入門を三峰山沢で実施した。コースは富良野岳方面に伸びる右股コース。凌雲閣前駐車場に車1台をデポし、下方の白銀荘への分岐付近から出発した。
メンバは、リーダS水さん、入門者Y下さん、他の参加者M井さん、N田さん、S藤さん、U野さん、O山さんと私の8名、沢山行にしては大人数のパーティとなった。

最初林道のような踏み跡を進み、いくつかの砂防ダムを過ぎると、その先に九重の滝が現れる。それなりの沢の経験があれば登れると事前に言い聞かされ、勇んで取りつくもナメの岩壁は登るにつれて手がかりが少なくなり、身体極まりそうになりながらもなんとか突破した。後続のS藤さんをフォローしながら登ってきたS水リーダが他のメンバにロープを出した。ここの通過が今回のハイライトであった。

華雲の滝は右側を巻いて通過、いくつかの沢分岐を確認しながら進み、通称オーバーハングの滝を右側に巻くと、辺り一面花が咲いている源頭にでる。最後は土の斜面を草に掴まりながら登りきると富良野岳山頂手前の登山道に出る。    

無事に山行を終えることができたが、大人数のパーティはペースを合せるのが難しいと痛感する山行だった。

九重の滝  

オーバーハングの滝

源頭に咲くエゾルリソウ

GPSログ(途中から)

 好天に恵まれてカムエク登頂! 2018.7.27〜29  RyoMa  2018年8月2日(木) 7:01
修正
 トビさん前週の会山行にて捻挫し急遽キャンセルとなり3名での決行となった。(たかたかさん、moguさんとRyoMa) 
天候−28日頂上手前くらいからガスって曇り、テン場では小雨が降っていたが、それ以外は快晴・微風の素晴らしい天候であった。頂上付近以外は雲ひとつない快晴で日高の素晴らしい眺望を堪能してきました。全体的に休憩を長く&多くとって行動したので時間は予定より大幅にかかった。テン場到着後、テントポールをどこかに落としたことに気付く。ツェルト(共同装備4〜5人用ツェルト)を張りテントの代用とし、なんとか3人寝る空間を確保することができた。(帰り、七の沢出合いを出発してすぐ道に落ちているテントポールを発見し回収しました。)単独登山者2名(カール泊1名、日帰り1名)と出合っただけであった。
【コースタイム】
★27日(金)
08:55札内ダム出発−10:00札内川ヒュッテ10:15−12:40七の沢出合13:25−16:05八の沢出合(テン場) <総行動時間 7時間10分>
★28日
04:20起床−05:15出発−07:35三俣(999m)通過−09:50八の沢カール10:10−11:55カムエク頂上12:05−13:30八の沢カール13:40−15:00三俣通過−17:50テン場着 <総行動時間 12時間35分>
★29日
05:20ころ起床−06:50テン場出発−09:15七の沢出合09:30−11:40札内川ヒュッテ11:50−13:00札内ダム 着 <総行動時間 6時間10分>

もうすぐカムエク頂上だ!

ツェルト設営し何とか3人寝ることができた。

三俣の雪渓

八の沢カール
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 初日 炎天下、テンバまで7時間歩く  たかたか  2018年8月2日(木) 23:14 修正
4時に札幌を出発、8時前に札内ダムに到着し、カムエクに向けてスタート。

6つのトンネルを抜けて札内ヒュッテまで約1時間強、道路は見た何も問題なさそうで、なぜ通行止めなのか分からない。気温もどんどん上がり熱中症になりそう陽気の中をさらに辛抱強く歩き、七の沢出合の木陰で大休止をとる。

ここからいよいよ沢遡行、今回は巻き道を中心に進む。七の沢から最初は右岸の水涸れの河原を進む、仲の沢の手前で対岸の左岸に移り笹藪の踏み跡を歩く。次第に巻き道は沢の近くの斜面をトラバースするようになる。そして八の沢に近づいたところで再び右岸に渡り水涸れの河原を歩き八の沢出合のテンバに到着する。ここまでの所要時間7時間、よく頑張った。

札内ダム出発 

札内ヒュッテ、階段がない

七の沢の看板

夜も更けて

 2日目 いよいよカムエクへアタック  たかたか  2018年8月2日(木) 23:55 修正
予定よりも1時間遅れでテンバをスタート、今日もよい天気。歩いて間もなく遠くにカムエクが見えてくる。三股の手前までくると、この時期には立派過ぎる雪渓が残っていて、恐る恐るその上を歩いた。
三股からは八の沢カールまで巻き道の急登が続く。注意しながら進めば危険なところがないが、雨などで濡れていたらちょっと嫌だ。

辛抱強く登って八の沢カールに到着すると、カールで泊まったという大阪から来た単独男性がちょうど下山するところだった。
雪渓から流れでる冷たい水で水分補給し、ピーク向けて出発。ピークに到着した12時頃には急にガスがかかって天候悪化も懸念されたため、すぐに下山を開始。結局、テンバに戻るまで当日の行動時間は12時間、まったく余裕はなかった。

当日はクマを目撃することはなかったが、数か所に新鮮な落とし物(糞)が残されており、すぐ近くにいたことを実感した。

GPSログ

カムエクが見えてきた

恐る恐るの雪渓歩き

ピークを目指して

 最終日 無事帰還  たかたか  2018年8月3日(金) 0:20 修正
前日の夕方から雨が降ってきた。ツエルトを叩く雨音が気になってなかなか寝付くことができなかった。しかし朝になってみると青空が広がり、沢の水量もさしたる変化もなく、心からホッとした。

往路で通過した巻き道を中心に歩いた、やはり沢の中を行くよりも安全で時間も短くすむと思われる。七の沢出合まで戻って、やっと無事に戻ることができたと感じた。

最後、札内ダムまで黙々と歩いた。

テンバを後片付けして

もうすぐ七の沢、慎重に歩く

七の沢に戻った!

不思議な自然現象、雪渓から水蒸気が

 憧れのエーデルワイス  oteru  2018年7月26日(木) 14:46
修正
子供の頃見たエーデルワイスが北海道の山にも咲いていると知り行ってきました。とても荒れて直登続きの登山道。1100m余りの山なのにコースタイム4時間10分かかる理由がわかりました。とても暑くダニ予防の為完全防備で行った私は熱中症になってしまいました。しかしこの目で山に咲くエーデルワイス見た時は感動しました。可憐とはこの花にピッタリ。来年はダニ対策よりも暑さ対策を今年よりしっかりして見に行きます。

エーデルワイス。どの花よりもひときわ輝いていた。

フワフワがかわいい

名前の知らない花

お椀型のカタツムリ

 雨&ガスに祟られた富良野岳:途中撤退 2018.7.22  RyoMa  2018年7月23日(月) 6:39
修正
 22日、朝から小雨&ガス。「天気とくらす」で見るとC判定(おまけに強風予報)であるが、Bチーム(5人)せっかくここまで来たので行けるところまで行ってみようと決断するも天気回復せず、7:45 1510m付近で行動停止し撤退となりましたが、みんな楽しく登ってきました! 総行動時間2時間15分

07:08雨&ガスでも楽しそう〜(安政火口渡渉)

06:25出発準備中

07:35上ホロ分岐

GPSログ

 雨に祟られた富良野岳の会山行  札幌のO  2018年7月22日(日) 23:17
修正
今年の夏は本当に天気に恵まれない!週間天気予報では天気は良かったものの前日の予報では雨、風で全く希望が持てない。Aチーム、Bチーム計21名の大人数なのだが、雨女、風男の力に私の力は到底及ばない。上富良野岳手前で撤退!花の時期なのにほとんど何もなく寂しい!それでも今年初めてのエゾコザクラ、ゴゼンタチバナ、マルバシモツケ、サンカヨウの写真を添付致しました。LのIさんが下山途中で捻挫して何とか自分の足で下山したものの数週間のギブス固定でしばらくは山に行けない模様ですが一刻も早く回復されるのを祈っております。

エゾコザクラ

ゴゼンタチバナ

マルバシモツケ

サンコヨウ

 瑞牆山(みずがきやま)   K  2018年7月10日(火) 23:38
修正
瑞牆山は山梨県にある標高2230mの花崗岩からなる山で、岩峰が見栄えする。山梨県に11座ある日本百名山の一つである(北岳・鳳凰三山・大菩薩嶺・瑞籬山以外の7座は長野県ほかとの境界にある)。
今回は、「カンマンボロン」という花崗岩に穿たれた梵字?を見るため、マイナールートを歩いた。

写真1:出発点に戻る手前から晴れ間が(暑い)。朝,ここでは,県外ナンバーのクライミングの人達がテントをたんでいた(この界隈は人気のようだ)。
写真2:カンマンボロン  まさか熊の足跡では? 否! 垂直の壁。天井の岩までは比高40mくらいとか(写真では迫力が再現できない)。

駐車場から瑞牆山

カンマンボロン

カンマンボロン(垂直の壁

瑞牆山頂{南八ヶ岳遠望

 瑞牆山の写真を追加します  K  2018年7月11日(水) 0:04 修正
不動滝は高さ20m程であるが,3年前とは印象が一変した。
前回は写真のように「ショボイ枯滝」であった,事前の降雨(結果的に,西日本に多くの被害を出した)のため,しっかりとした滝となっていた。

大ヤスリ岩{山頂から)

ハクサン石楠花が一株

不動滝(下山道の「途中)

不動滝(2015年)

 白老川 大星沢右股ルート 2018.7.6  RyoMa  2018年7月8日(日) 8:04
修正
 駐車地点(440m・08:50発)到着時は霧雨状態、入渓(325m白老岳橋より・09:05)地点では小雨となる。水量は当然多めだが濁りはない。どこまで登れるか「不安」を胸に遡行開始である。雨足がこれ以上強くなると「行動停止−引き返し」だが、幸運(?)なことにまた霧雨→曇りとなる。最初の滝2つをクリア(入渓して30分・09:35)し先へ進む。10:15今日一番の難所となったゴルジュに着く。ここのへつり通過に25分ほど費やし慎重に全員無事通過する。
 *一番手突破のnihonoリーダー曰く『最後のRyoMaさん、一番危なかったわ。冷や汗かきましたよ。』、RyoMa『スミマセ〜ン、ドボンしそうで危なかった〜』
 *<もっと見る>5つアップした動画の2つ目、今日一番の難所となったゴルジュへつりでのmoguさんがすぐ後ろのトビさんに真剣に語り掛けた一言『落ちたら取りあえず上向いたほうがいいんですよね。』−でも落ちたら高さはあるし、下は白いしぶきをあげゴーゴーと音をたてて流れているゴルジュ、う〜ん落ちたらかなりやばいよ〜
 *<もっと見る>にHさん撮影したゴルジュへつり通過の迫力ある写真を5枚追加しました!
 ゴルジュを何とか全員無事クリア、もう後戻りはできない。(ゴルジュを下ることはできない、先へ進み「白滝交流橋」下から86号線に上がるしかない。)幸いなことにこのころには霧雨も止んだ。いくつかの小滝をクリアし11:10「白滝交流橋」下に到着。帰りここからの登り道を確認して最終目的地『望岳の滝』へとまた遡行を開始すること40分(11:50)『望岳の滝』に着く。今日のこの状況でよくここまで頑張ったとの満足感がみんなの顔に現れていた。ガスっている遥か上から流れ落ちる滝にしばし見とれる。12:05下山開始するも、まだまだ安心できない。登りより慎重に足元に注意して下り、12:45「白滝交流橋」下に到着する。最後は梯子を登って道道86号線「白滝交流橋」上に上がりやっと安心、みんな満面の笑み〜。15分ほど道道を歩いて13:10駐車地点に戻ってきた。
 「ゆのみの湯」(上から読んでも、下から読んでも<ゆのみのゆ>)でゆっくりと汗を流し札幌へと向かった。
<もっと見る>に写真と動画をアップしました。
【L:nihonoさん M:トビさん、moguさん、Hさん、RyoMaの合計5名】
【コースタイム】
08:33 駐車地点(440m) 着
08:50 出発、「第3桟道橋」の標識より林道に入る。
09:05 「白老岳橋」より入渓(325m)
11:50 「望岳の滝」着
12:05 下山開始
12:45 「白滝交流橋」下
13:10 駐車地点 着


10:39 水量が多い

11:50 望岳の滝

12:52 梯子を登って道道86号線「白滝交流橋」上へ

GPSログ・登り−赤、下り−緑
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 沢入門:琴似発寒川  RyoMa  2018年6月25日(月) 5:52
修正
 入門者5名、コーチ6名 合計11名で無事、怪我もなく(!!)終了しました。昨年と同じく440m付近から入渓し、「大滝<10m>」を高巻、「大滝」上から懸垂下降をしてピストンするルートです。
07:15 駐車場 出発
08:12 入渓地点(440m付近)着
10:45 大滝<10m>下 着
 *大滝を高巻し、大滝上から全員懸垂下降する:1時間30分
12:15 大滝下から出発
14:30 駐車地点 着
<もっと見る>に「大滝」での懸垂下降を中心に10本動画をアップしました。

入渓地点08:12

08:48

大滝が見えた10:41

GPSログ
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 定山渓天狗岳のホテイアツモリソウ  札幌のO  2018年6月22日(金) 18:10
修正
今年も天然のホテイアツモリソウを何としてでも見たいとの一心で定天に行って来ました。ありました!ありました!5株と1株づつの2株。合計で7株を確認致しました。他にはエゾグンナイフウロは少し盛りを過ぎたかな!サクラソウモドキもほとんど盛りは過ぎておりました。エゾハナシノブはまだつぼみでした。他にミヤマオダマキ、タチカメバソウ、サイハイランの写真を添付致しました。

ホテイアツモリソウ5株

ミヤマオダマキ

タチカメバソウ

サイハイラン

 もう少し定山渓天狗岳の花  札幌のO  2018年6月22日(金) 18:52 修正
もう少し定天の花を添付致します。やはり一株ですがホテイアツモリソウの写真は欠かせませんね!他は少しは珍しいシコタンソウ、ヤマハナソウの写真を添付致しました。他は久し振りに見たギンリョウソウでした。

ホテイアツモリソウ1株

シコタンソウ

ヤマハナソウ

ギンリョウソウ

 黄金山クリーンハイク 6/17  h u-no  2018年6月20日(水) 20:56
修正
今年のクリーンハイク(清掃登山)は黄金山でした。24名の参加で賑やかでした。天気は曇り空でしたが雨には当たらずにすみました。山頂でゆっくりして下山、ゴミはわずかでした。

登山口でミーテイング

同じく登山口で

山頂で(Kさん撮影)

下山して白い袋がごみ(Kさん撮影)
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