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山びこ会員の活動の記録です

 花年表にもう少し花を追加致します。  札幌のO  2015年11月30日(月) 12:52
修正
大雪山の春を彩る花に本当に小さなミネズオウがあります。ピンクの花の絨毯のようです。あまりに多すぎてあまり名前を覚えない人が多いですが、なかなか含蓄のある花と感じております。本州の秋田駒ヶ岳でも見ましたが色は真っ白でした。次はホテイアツモリソウですが、本当に偶然に自然界で数十年振りに見つけて感動致しました。その年の賀状に「天然はあきらめていたアツモリソウ」と書き添えました。昔はキリギシ山で随分と見たものですが、今は募集登山でしか見ることが出来ませんね!3番目はムラサキヤシオツツジですが、伏美岳で写しました。1合目から9合目までびっしりと咲いていて圧巻です。右を見ても左を見ても濃い紫色で一見の価値があります。最後は礼文島のサクラソウモドキですが、定天では毎年見ております。昔キリギシ山でも多く見ましたが「もどき」なんてかわいそうな名前がついておりますがれっきとしたサクラソウ科のなかなか味のある花ですね!

ミネズオウ

ホテイアツモリソウ

ムラサキヤシオツツジ

サクラソウモドキ

 更にもう少し追加致します。  札幌のO  2015年12月4日(金) 9:18 修正
人の名前のついた花にツクモグサの他に有名チョウノウスケソウがあります。これは須川長之助と言うロシア人植物学者マキシモービッチの協力者の名前をその功績を称えて牧野富太郎博士が名づけました。更にリンネソウも「輪廻草」を思い出しますが、これもれっきとしたスエーデンの植物分類学カール・フォン・リンネの名前からきております。枝の途中から二つに分かれておりますので「メオトバナ」とも呼ばれております。良い写真がないので写真は来年に写そうと思います。写真はリシリリンドウですが、ミヤマリンドウと同じような大きさですが、極限られた場所に咲いております。こちらは大雪のカムイミンタラで写したものです。後はヒダカミセバヤですが、秋のアポイ岳で写しました。ベンケイソウ科の花で同じような花に八剣山にはエゾミセバヤがありますね。最後は日高はコイカクシュサツナイ岳の頭で写したものでした。

チョウノスケソウ

リシリリンドウ

ヒダカミセバヤ

ヨツバシオガマ

 更に追加致します。  札幌のO  2015年12月5日(土) 12:42 修正
コマクサは大雪山ではあちこちに見られますが、化雲岳辺りからトムラウシをバックに写して見ました。コイワカガミは富良野岳の頂上に近い所に何時も咲いておりますね!エゾシモツケソウは雨竜沼で写しました。大群落をしている事もありますね!エゾトウウチソウはあまり目立たない花ですが、日高の沢沿いにありますね!こちらは糠平川で写したものでした。ピンクが好きと言う訳ではありませんがたまたまピンクの花ばかりになりましたね!

コマクサ

コイワカガミ

エゾノシモツケソウ

エゾトウウチソウ

 またまた追加致します。  札幌のO  2015年12月7日(月) 9:30 修正
リンネソウの写真がありましたので追加致します。これはカムイミンタラ近くのハイマツの下に群生してあったのを一輪だけ写しましたが、あまり小さいのでちょっとピントが甘いようですね!枝の途中で二つに分かれており「メオトバナ」の感じが出ておりますね!次はニペソツの途中で撮ったキバナシャクナゲですが、あまりにどこにでもある花ですが、意外に写真は写しておりませんでした。次はミヤマオダマキのアルビノ種で岩内岳の頂上で1輪だけ咲いておりました。その後もまだ見た事はありません。エゾエンゴサクは毎年八剣山で見ますが、いつもアルビノ種も見つけられますね!

リンネソウ

キバナシャクナゲ

ミヤマオダマキのアルビノ種

エゾエンゴサクのアルビノ種

 アルビノ種をもう少し!  札幌のO  2015年12月8日(火) 10:36 修正
アルビノ種(白変種)は突然変異種ですが、数万株に一つの確率なそうですが、なかなか見つかりませんね!それだけに見つけた時の感動が大きいのかもしれません。エゾオヤマノリンドウは大雪裾合平で見つけました。後はこれまでも写した花かも知れませんがまずはミヤマオダマキの群生!これは夕張岳で写しました。礼文島の礼文林道にはあちこちに大きな群落が見られますね!エゾオオサクラソウは楽古岳の麓で写したものです。アポイ岳の1合目付近と幌満のお花畑へ行く途中には確実にオオサクラソウが咲いておりますね!又、ピセナイ岳に行く林道ではアルビノ種を見つけた事もありました。最後のミヤマダイコンソウはオロフレ山の頂上直下にありました。

エゾオヤマノリンドウのアルビノ種

ミヤマオダマキ

エゾオオサクラソウ

ミヤマダイコンソウ